UQコミュニケーションズが提供しているモバイルWi-FiサービスがWiMAX2+です。

テレビCMも放送されていて、数あるモバイルWi-Fiサービスの中でも知名度が高い存在と言えるでしょう。

そんなWiMAX2+のサービスエリアは、契約を検討する前に気になる人が多いようです。

そこで、WiMAX2+のエリア情報に関して、この記事を見るだけで全貌を理解できるようにリサーチをしてまとめました。

この記事ではこれらを重点的に調べました。

リサーチした内容
  • WiMAX2+の現在のエリア情報
  • エリア判定のやり方
  • 今後のエリア拡大情報
  • おすすめの契約方法

  契約する前に押さえておきたいポイントも理解できると思いますので、この記事を読んでから契約を検討するのをおすすめします。

それではご覧ください。

1.WiMAX2+のエリアは狭い?

WiMAXは2009年からモバイルWi-Fiルーターのサービスをスタートしました。

サービスを開始した当初は、現在に比べ対応エリアも十分とは言えず、WiMAXのエリアは狭いと感じた方もいるでしょう。

そのような先入観から今でもWiMAXのエリアが狭いと考えている人も少なからずいるようです。

2020年4月現在のWiMAXのエリアに関して紐解いていきます。

1-1.2020年のWiMAX2+のエリア情報

2020年現在、WiMAX2+のエリアは日本全都道府県をカバーしています。

人が居住していないような山間部などはエリア外になっていますが、各都道府県の主要都市ではエリア対応していると考えて良いです。

そもそも、WiMAXのエリアカバー率は基地局の数に関係しています。

WiMAXの基地局には電波などが入りづらい地下街や大型ショッピングモールなどに設置される屋内基地局と、全国的なエリアをカバーする屋外基地局があります。

この基地局の数がエリア拡大と通信品質に大きく関係しているのですが、UQコミュニケーションズの公式HPを見ると、2017年にWiMAXの基地局が30,000箇所を突破したという記事があります。 基地局グラフ

2013年10月の基地局の数が500でしたので、2017年に60倍に増えていることがわかります。

公式HPには2017年までの情報しか記載されていませんが、2020年に入ってからもエリア拡大情報が更新されていることから、現在も基地局が増えていることは間違いないでしょう。

このように、UQコミュニケーションズの地道な努力により、現在は日本の多くの場所で使えるモバイルルーターに成長を遂げました。

1-2.LTE回線も併用で全国をほぼ網羅

WiMAX2+のエリアは日本の多くの場所をカバーしているのですが、人口の少ない場所や山間部などはエリア外になってしまうこともあります。

しかし、WiMAX2+にはハイスピード+エリアモードという月額1,005円のオプションサービスがあります。

ハイスピード+エリアモードは4GのLTE回線を使うことができるモードで、2020年4月現在ではWiMAX2+のエリアよりも、4GのLTEのエリアの方が広いです。

ほんの一例ですが、鹿児島県の種子島が比較しやすいので画像をご覧ください。

【種子島のWiMAX2+のエリア】

種子島のWiMAX2+のエリア

画像元:UQ WiMAX

【種子島のau 4GLTEのエリア】 種子島のau 4GLTEのエリア

画像元:UQ WiMAX

WiMAX2+のエリアよりも4G LTEのエリアの方がカバーしているのを理解できると思います。

WiMAX2+のエリアで困る人の方が少ないと想像できますが、電波が弱いエリアでは4G LTE回線に切り替えられるのは安心です。

2つの回線のエリアを合わせると、さらに広いエリアをカバーしていることになります。

LTE回線の使いすぎには注意

ハイスピード+エリアモードのLTE回線に切り替えて使うと、月額1,005円がかかることは覚えておきましょう。

また、ハイスピード+エリアモードで月間7GB以上使うと、その月は速度制限にかかってしまいます。

速度制限にかかった場合の最大速度は128kbpsと、動画などを見るユーザーにとってはかなり厳しい制限になりますので注意が必要です。

そのためWiMAX2+のエリア外での使用を想定しているのであれば、WiMAX2+の契約はおすすめしません。 あくまでLTE回線は、WiMAX2+の電波が悪いエリアで使う一時的なフォローと考えるのが無難でしょう。

2.WiMAXの契約前には必ずエリア判定を

WiMAXの契約前には必ずエリア判定を

WiMAX2+を契約して、いざインターネットに接続したときに「電波が弱くて使えない…」というのは絶対に避けたい事です。

契約をした後に「電波が悪いから解約する」とした場合、最悪のケースは解約金がかかってしまいます。

契約前にかならずエリア判定をするということを覚えておいてください。

ここではエリア判定のやり方、エリア判定結果の考え方を細かく解説します。

また契約前に無料で試せる「Try WiMAX」というサービスもあります。

Try WiMAX」についても説明していますのでご確認ください。

2-1.エリア判定のやり方

WiMAX2+のエリア判定は、UQコミュニケーションズの公式HPから行うことができます。

UQ WiMAX公式 エリア判定

検索窓に住所を入力することで、対応エリアかどうかの確認ができます。

このページではWiMAX2+のエリアと、4G LTEのエリアをそれぞれ確認できますので、念のため両方チェックしましょう。

地図を広域にすると色が付いている範囲がエリア内となり視覚的に判断することができますし、地図を詳細にしていくとピンポイントの判定結果を確認できます。

エリア判定の結果は○、△、×で表示されます。

必ずピンポイント判定で確認

広域の地図だけを見て、色が付いているから大丈夫と判断するのはリスクがあります。

特に自宅での利用頻度が多い方は必ずピンポイント判定で確認するようにしてください。

住所の枝番まで入力し、地図をアップにしていくとピンが現れます。

エリア判定の写真

画像元:UQ WiMAX

このエリアは一例ですが、画像中央にある赤いピンの場所の判定結果を参考にしましょう。

2-2.Try WiMAXについて

Try WiMAX

画像元:UQ WiMAX

WiMAX2+を契約する前に、無料でお試しで使える「Try WiMAX」というサービスをご存知でしょうか?

UQコミュニケーションズ公式HPにもTry WiMAXに関する説明がありますのでご確認ください。

送料もUQコミュニケーションズが負担するので、完全無料でWiMAX2+を試す事ができます。

通信環境やエリア判定結果に少しでも不安がある場合、「Try WiMAX」で試す事を強くおすすめします。

「Try WiMAX」を申し込む際に機種を選択できます。

2020年4月現在「Speed Wi-Fi NEXT W06」という機種が最も優れていますので、この機種で申し込みするのが良いでしょう。

Try WiMAXの注意点①

「15日間無料でお試し」と公式HPにありますが、15日間は発送日から返却日までの期間です。

配送にかかる時間もカウントされてしまうため、無料で使える期間は実質10日前後と考えてください。

返却日をすぎてしまうと20,000円の違約金がかかってしまいますので注意してください。

また、機種の紛失や破損に関しても違約金の対象ですので、こちらも同様に注意が必要です。

Try WiMAXの注意点②

「Try WiMAX」を申し込み後、郵送にて機種が送られてきます。

その際、「Try WiMAX」申し込み者限定というパンフレットが同封されています。

WiMAX2+の通信状況に満足したからといって、そのパンフレットから申し込むのはもったいないかもしれません。

WiMAX2+は契約するプロバイダにより各種キャンペーンがあります。

自分にとって最も魅力的なキャンペーンがあるプロバイダから契約するのが良いでしょう。  

2-3.エリア判定:○判定の場合

ピンポイントのエリア判定結果が○だった場合、問題なく使用できると考えて良いでしょう。

「判定結果が○だったのに関わらず使えなかった」という趣旨の口コミをリサーチしてみたのですが、ほとんど見当たりませんでした。

判定結果が○で契約したユーザーは概ね満足していると考えられます。

ただし、高層階や地下での使用の場合は注意が必要です。

この場合は「Try WiMAX」で確認するのが無難です。

2-4.エリア判定:○〜△判定の場合

判定結果が○〜△の場合、基本的には使えると考えられます。

しかし、主に利用する場所が自宅で、自宅の判定結果が○〜△の場合は不安材料が残ります。

「Try WiMAX」であれば無料で通信状況を確認できますので、確認してから契約するのが良いでしょう。

2-5.エリア判定:△判定の場合

判定結果が△だった場合、使えるのか使えないのかが微妙なラインと考えてください。

例えば自宅での使用の場合、寝室では繋がるが仕事部屋では不安定ということも考えられます。

△の結果で契約に進むのはリスクがありますので、必ず「Try WiMAX」で試すのが良いです。

契約後の自身の使用用途や使用場所を想定して「Try WiMAX」で試してみましょう。

2-6.エリア判定:×判定の場合

エリア判定の結果が×だった場合は、WiMAX2+の契約を諦める方が良いです。

仮に4G LTEのエリアは対応していた場合でも、月に7GBという制限があります。

エリアは年々拡大していますので、そのエリアがカバーされるまで待つ方が良いでしょう。

2-7.エリア判定のまとめ

エリア判定は必ず契約する前にすることと覚えておいてください。

出先での使用がメインであれば、ある程度コントロールは可能ですが、特に自宅での使用頻度が高い場合は注意が必要です。

契約を急いでいない方は契約前に「Try WiMAX」で試してみることが良いでしょう。

WiMAXは初期契約解除という制度があるものの、やはり手続きは面倒ですし、契約プロバイダによっては解約金がかかってしまいます。

不安を取り除いた上でWiMAX2+の契約に進むのをおすすめします。

3.エリア判定内でも使えない場合とは?

エリア判定内でも使えない場合とは?

「UQコミュニケーションズの公式HPでのエリア判定結果が○だったのに使えない」ということがあればとても困ります。

判定結果が○の場合、基本的にはストレス無く使えることが多いのですが、使えない時の原因を挙げていきます。

判定が○なのに使えない原因
  • 障害物による影響
  • 端末の故障
  • 通信障害

これらを1つずつ説明します。

3-1.WiMAX2+の電波は障害物に弱い?

結論から言うと、WiMAX2+の電波は壁など障害物の影響を受けやすいです。

一部の大型の施設には、UQコミュニケーションズが屋内基地局を設けている所もありますが、それも障害物の影響を受けやすいからの施策です。

ビルの中や地下街はエリア判定結果が○であっても、通信状況が良くないということは考えられます。

このような場所での使用を考えて契約する場合には注意が必要です。

3-2.端末の故障の可能性

エリア判定内なのにも関わらず、圏外表示になってしまうという事例があるようです。

特に、今まで問題無く使用できていたのにいきなり圏外表示になった場合、端末の故障の可能性があります。

そのような場合、まずはこれらを試してみましょう。

故障かと思ったら?
  • 本体の再起動をしてみる
  • 場所を変えて試してみる
  • 周波数2.4GHZと5GHzの切り替える
端末本体の「通信設定」→「Wi-Fi設定」から変更可能 他にも公式HPに情報があるので確認してみください。 リンク

これらを試してみて状況が改善しない場合は、端末の故障の可能性があります。

端末の故障の場合は、この下記の公式ページにガイドラインがあります。

リンク または契約したプロバイダに確認してみるのも良いでしょう。

3-3.通信障害の可能性

あまり頻度は多くないですが、稀に通信障害が発生することもあります

通信障害の情報はUQコミュニケーションズの公式HPで発表されています。

いつもは快適に使えているのに、ある日突然繋がらなくなったという場合は、下記からページから確認してください。

UQ WiMAXの通信障害情報

4.今後のエリア拡大情報は?

今後のエリア拡大情報

WiMAXは2009年のサービススタートから凄まじい勢いでエリアを拡大してきました。

UQコミュニケーションズは2017年に基地局が30,000箇所突破したことを公表していますが、それ以降は基地局に関する情報は公表されていません。

しかし、2020年に入ってからもエリア拡大情報は更新されているので、基地局の数も増えていることでしょう。

現在、WiMAXを契約したいけどエリア外になってしまっている人は、今後のエリア拡大情報が気になるのではないでしょうか?

そこでエリア拡大情報に関してリサーチしました。

4-1.エリア拡大情報は随時更新中

WiMAX2+のエリア拡大情報は、サービス提供元のUQコミュニケーションズの公式HPで確認できます。

UQ WiMAX エリア拡大情報

2020年に入ってからも、多くのエリア拡充が行われているのがわかります。

細かいエリアまで開示されていますので、エリア判定結果が△〜×だった人は定期的にチェックするのが良いでしょう。

4-2.拡大予定のサービスエリアに関して

今後拡大予定のWiMAX2+のエリアを気にしている人もいるかと思います。

こちらはUQコミュニケーションズ公式HPのサービスエリアから確認することができます。

WiMAXエリア

画像元:UQ WiMAX

検索窓から調べたいエリアの住所を入力し、画面右下の「凡例」をクリックすると、直近の拡大予定のエリアがわかります。

同様に4G LTEにエリア拡大情報も確認可能です。

4-3.エリア外だった場合のエリア拡大要望方法

WiMAX2+のエリア判定でエリア外だった場合は、エリア拡大要望の申請をしましょう。

UQコミュニケーションズ公式HPの「エリア改善要望受付フォーム」から申請することができます。

UQ WiMAX エリア改善要望受付フォーム

この申請をすることで、すぐにエリアが広がるということは少ないですが、要望が集まれば集まるほどエリア拡大の可能性が高まると言えます。

将来のエリア拡大を祈って申請をしておきましょう

5.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    6.まとめ

    まとめ この記事ではWiMAX2+のエリアに関して細かく解説しました。

    探していた情報は見つかりましたでしょうか?

    WiMAX2+との契約前であれば、下記の手順で契約するかどうかの判断をしてください。

    WiMAXを契約する前に…
    1. エリアはピンポイント判定で確認
    2. 不安要素があれば「Try WiMAX」で通信状況の確認
    3. 契約はする際は最もメリットの大きいプロバイダで契約

    使用する場所がエリア外の場合、今は契約することはできないですが、UQコミュニケーションズの今後のエリア拡大に期待しましょう。

    WiMAX2+のエリアが広がり、日本全国どこにいてもストレス無くWiMAX2+が繋がる時代が来るかもしれません