2019年の11月に、ドコモ初のSHARP製Wi-Fiである、SH-05Lが発売開始されました。

同年の3月には、HUAWEI製Wi-FiのHW-01Lも発売されていたので実質2台目ではありますが、ドコモから発売された国内メーカーが製造しているWi-FiとしてはSH-05Lが初です!

そこで、今回はSH-05Lの特徴やメリット、良い評判や悪い評判をまとめていくとともに、HW-01Lと比較もしていきたいとおもいます!

当記事を読めば以下のようなことが分かりますよ。

  • SH-05Lは4,000mAhバッテリーで電気持ちが非常に良い!
  • SH-05Lはプレミアム4G回線が使用できる数少ないポケットWi-Fi!
  • 料金は決して安いと言えないので、プレミアム4G回線に対応しているエリアが生活圏内でない人はWiMAXも視野に!

それでは、早速見ていきましょう。

1.Wi-Fi STATION SH-05Lのスペック

まずはじめに、Wi-Fi STATION SH-05Lのスペックを表にまとめてみましたので、見ていきましょう! Wi-Fi STATION SH-05Lの画像 画像引用元:docomo公式サイト

端末名 Wi-Fi STATION SH-05L
製造メーカー SHARP
発売日 2019/11/1
サイズ W108×H72×D15mm 150g
バッテリー 4,000mAh
通信可能時間 15時間
Wi-Fi接続時の最大速度 866Mbps(下り) 37.5Mbps(上り)
最大接続台数 11台
USBデザリング 対応
ブラック
価格 27,720円

この表だけでもSH-05Lが多機能で高スペックなWi-Fiであることは一目瞭然であると思います。

それでは、特徴や月額料金についてを1つ1つ詳しく見ていきましょう。

1-1.月額料金

まずは、気になる月額料金からです。

Wi-Fi STATION SH-05lの本体価格は27,720円(税抜き)であり、docomoでは分割手数料がかかりませんので、一括・12回払い・24回払い・36回払いの好きな方法で支払いましょう。

分割回数で決定した月々のWi-Fi支払い料金に、docomoの料金プランを加算することで月額料金を算出していきましょう。

docomoでポケットWi-Fiで契約することが出来るプランは2020年現在では、「ギガライト」「ギガホ」の2つのプランです。

更に、「データシェアプラス」で契約すると2台で利用可能データ量をシェアすることが出来ますので2台持ちの方は加入しておいて損はないでしょう。

それでは、スマホとタブレット2台で契約した場合の料金はこちらです。

スマホ タブレット
プラン ギガホ6,980円 ギガホ割1,000円(6か月)→5,980円 データプラス1,000円
SH-05lの料金(36回払い) 770円
利用可能データ量 2台合計30GB 2台合計30GB
月々の利用料金 6,750円/月 1,000円/月
合計金額 7,750円/月

1-2.premiere 4Gに対応

画像引用元:docomo公式サイト 次に通信速度についてです。

docomoのバッテリーはSH-05L、HW-01Lともに三大都市圏での通信を高速で行うことのできるpremiere 4Gに対応しています。

premium 4Gを利用すれば4G・LTEよりも更に高速な、受信時最大988Mbpsの通信速度がでますのでストレスのない快適な通信を楽しむことが出来ますよ!

更に、国際ローミングに対応しているのも特徴で、旅行や出張で海外に行った時でもこのWi-Fiを使用する事ができるのです。

海外での利用は別料金にはなりますが、新たに海外用のWi-Fiを購入する手間や費用が省けるので大変お得ではないでしょうか。

1-3.モバイルバッテリーとしても使用可能

続いてのSH-05lの特徴についてです。

SH-05Lはモバイルバッテリーとしても使用可能というメリットがあります。

常日頃Wi-Fiを持ち歩くユーザーは、Wi-Fiの充電もスマホの充電も気になるのでモバイルバッテリーと、3個セットで持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

3個セットで持ち歩くと充電切れのリスクを減らすことができるので、とても便利ですがその反面、荷物が多くなってしまうというデメリットもあります。

しかし、このSH-05Lはモバイルバッテリーとしても使用可能なので、別途モバイルバッテリーを持ち歩く必要がなくなります

1-4.クレードルを利用すれば優先接続もできる!

イメージ画像:有線接続もしっかりサポート。 画像引用元:docomo公式サイト

更にSH-05lはパソコンでの難しい設定が苦手な方でも安心な、USBケーブルや有線LANでの有線接続が可能です。

sSH-05lにはクレードルという付属品を購入することで、ドライバをインストールする必要もなくスムーズに通信開始できますよ

1-5.大容量の4000mAhバッテリー搭載!

SH-05lは、大容量の4000mAhバッテリーと搭載しています。

4000mAhバッテリーの電池の持ちはなんと約17時間で、Wi-Fiの中ではとても電池持ちが非常に良い方と言って良いです。

その為、現在バッテリーの電池持ちの悪さに悩んでいる方や、電池持ちの良いWi-Fiを購入したいと思っている方は購入して損はないでしょう!

2.Wi-Fi STATION SH-05Lを比較

続いて、Wi-Fi STATION SH-05lをdocomoから出た一機目のポケットWi-FiであるHW-01Lや他社製品のポケットWi-Fiと比較してみましょう。

2-1.HW-01Lと比較

まず、HUAWEI製のHW-01Lとの比較です。

端末名 Wi-Fi STATION SH-05l Wi-Fi STATION HW-01L
製造会社 SHARP HUWEI
発売日 2019/11/1 2019/3/8
バッテリー 4000mAh 3000mAh
通信可能時間 15時間(LTE) 5時間(プレミアム 4G) 17時間(3G) 11時間(LTE) 6時間(プレミアム 4G) 7時間(3G)
サイズ W108×H72×D15mm W130×H66×D13.8mm
重量 150g 150g
カラー ブラック インディゴブルー
最大速度 下り988Mbps 上り75Mbps 下り1288Mbps 上り131.3Mbps
価格 27,720円 26,136円

上記の表からも解るように、SH-05lの最大の魅力はやはり持ちの良い大容量バッテリーです。

前機のHW-01Lと比べると、プレミアム4Gの時の通信時間のみ劣りますが、LTE・3G通信をメインで使用されている方は圧倒的にSH-05lがおススメと言えるでしょう。

2-2.他社と比較

続いて、他社製品と比較してみましょう。

ポケットWi-Fiで人気のUQコミュニケーションの「SpeedWiFiNEXT W06」とトリプルキャリアに対応したクラウドSIMの「U2s」と比較していきます。

端末名 Wi-Fi STATION SH-05l SpeedWiFiNEXT W06 U2s
製造会社 SHARP HUAWEI GLOCALNET
発売日 2019/11/1 2019/1
バッテリー 4000mAh 3000mAh 3,500mAh
通信可能時間 15時間(LTE) 5時間(プレミアム 4G) 17時間(3G) 9時間(標準) 12時間
サイズ W108×H72×D15mm W128×H64×D11.9mm W127×H65.7×D14.2mm
重量 150g 125g 151g
カラー ブラック ブラック/ホワイト グレー/ゴールド
最大速度 下り988Mbps 上り75Mbps 下り867Mbps 上り30Mbps 下り150Mbps 上り50Mbps
価格 27,720円 0円~15,000円 0円~17,980円

通信速度はややU2sが劣りますが、価格やサイズ・スペックなど大きな違いはありません。

SH-05lとこれらのポケットWi-Fiの最大の違いは回線の違いにあります。

SH-05Lではdocomoが提供している3G回線・LTE回線・プレミアム4G回線を利用してデータ通信を行っていますが、W06ではWIMAX回線をU2sではトリプルキャリア(docomo・ソフトバンク・auのLTEネットワーク)を利用しています。

それぞれの回線には、得意なエリアを不得意なエリアがありますので、自分の生活スタイルに合わせて安定した通信速度を得ることの出来るポケットWi-Fiを選んだ方が良いと言えます。

3.Wi-Fi STATION SH-05Lの評判

続いて、Wi-Fi STATION SH-05Lの良い評判と悪い評判の両方を見ていきましょう。

3-1.Wi-Fi STATION SH-05Lの良い評判

まず、良い評判についてです。

SH-05Lは、発売して間もないポケットWi-Fiなので口コミ数はまだまだ少なかったのですがSNSや口コミサイトを見たところ、SH-05Lには以下の様な良い評価が見られました。

良い評判
  • 「モバイルバッテリーとしても使用できるので荷物を減らせて便利!」
  • 「出張がおおいので、ローミング機能があることが嬉しい!」

3-2.Wi-Fi STATION SH-05Lの悪い評判

次に悪い評価についてです。 こちらもSNSや口コミサイトから引用しています。

悪い評価は、製品についてというよりも値段の高さについての口コミが多い傾向でした。

悪い評判
  • 「Wi-Fiのサイズが大きく過ぎて使いにくい」
  • 「docomoのポケットWi-Fiの料金プランが良く解らない」
  • 「高い」

4.Wi-Fi STATION SH-05Lがおすすめできるのはこんな人!

ここまでご紹介した特徴、良い評価・悪い評価を加味するとSH-05lは以下の様なユーザーにおススメできるWi-Fiと言えるでしょう!

SH-05lがおススメなのはこんな人!
  • バッテリー持ちの良いWi-Fiを探している人
  • 海外でも同じWi-Fiを使用したい人
  • モバイルバッテリーとしても使用したい人
  • premium4G回線を利用したい人
  • 首都圏に生活圏内のある人
  • 仕事でパソコンやタブレットを頻繁に使う人

5.Wi-Fi STATION SH-05Lがおすすめできないのはこんな人!

続いて、以下のようなユーザーはSH-05lをおススメできません。

SH-05lがおススメできないのはこんな人!
  • とにかく安くWi-Fiを使用したい方
  • 首都圏が生活圏内でない人
  • 大容量のデータを使用したい方

特に、SH-05Lを含むdocomoのポケットWi-Fiは光回線などを利用した無制限にデータ使用できるポケットWi-Fiとは異なり、契約する料金プランにより使用できるデータ容量が決まってきます

つまり、ギガホでは60GB、ギガライトでは最大3GBまでしか使用することが出来ないという事です。

容量が超えた場合には、通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

このため、Wi-Fi通信を無制限で利用したい人にはおススメできないWi-Fiと言って良いでしょう。

6.絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

それが「WiMAX」です。

WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか?

WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。

あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら
*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。

ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続で、
USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。
ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

    その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。

    これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。

    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      7.まとめ

      今回はdocomoのWi-Fi STATION SH-05lの特徴や評価・他製品との比較まとめでした。

      当記事をまとめると以下のようなことが解りましたね。

      • SH-05Lは4,000mAhバッテリーで電気持ちが非常に良い!
      • SH-05Lはプレミアム4G回線が使用できる数少ないポケットWi-Fi!
      • 料金は決して安いと言えないので、プレミアム4G回線に対応しているエリアが生活圏内でない人はWiMAXも視野に!

      SH-05Lは先行モデルのHW-01Lと比べると、これといって大きな特徴がないと言われていますが、充電の持ちの良さ・海外ローミング・モバイルバッテリーとして使用できるなど、とても魅力的なポケットWi-Fiです。

      また、無制限で使いたい場合は、ポケットWi-Fiも検討してはいかがでしょうか?