2020年の3月をもってWiMAXは終了し、WiMAX2+への移行が開始されています。

そのような中で、WiMAX2+への移行とともに現在のプロバイダから他のプロバイダへ乗り換えを考えらている方や、これを機会にWiMAX2+の利用を始めようと検討している方も少なくないのではないでしょうか。

J:COM WiMAX2+を利用するという選択肢もあるかもしれませんが、結論から言うとJ:COM WiMAX2+はあまりお勧めできません。

というのも、下の表を見ていただければわかるように、J:COM WiMAX2+は2年契約でも他社の3年間分の利用料金とあまり変わらないほど利用料金が高めに設定されているのです。

また、後で後で説明するように機種を選択することもできなくなっています。 そのため、機種が自由に選択できて、利用料金が安くなっている他社のほうがおすすめなのです。

初期費用 利用料金(3年間) 端末料金 キャッシュバック 総支払額
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
DTI 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件付き) なし 131,626円
カシモMWiAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
J:COM 3,000円 160,644円 0円 なし 160,644円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

WiMAX2+のプロバイダでよりおすすめできるのは、高額なキャッシュバックを行うGMOとくとくBBか、月額料金が安いDTI WiMAXです。

どちらもJ:COM WiMAX 2+よりお得で、選べるWi-Fiルーターの機種も多くなっています。

ここからは、J:COM WiMAX 2+よりそれらプロバイダの方がおすすめできる理由を解説します。

1.J:COM WiMAX2+ とは

画像元:j:com net公式より

J:COM WiMAX2+ とは、「J:COM NET」が提供するWiMAX2+によるインターネット接続サービスです。

J:COM NETは東京都に本社のある株式会社 ジュピターテレコムが提供するプロバイダで、WiMAX2+以外にもケーブルテレビや自宅用の固定インターネット回線、格安スマホサービスサービスを行っており、ケーブルテレビの分野では国内最大手の会社です。

J:COM wimax2+は、J:COMのケーブルテレビやインターネット回線を利用している場合に月額料金の割引があるのが特徴です。

その他には、auスマートフォンの月額割引サービス「auスマートバリューmine」に対応しているといった特徴もあります。

2.J:COM WiMAX2+の評判は?

J:COM WiMAX2+を実際に使ったことのある人の口コミや評判を探すためにTwitterや価格.comを見てみましたが、ユーザーが少ないのかあまり情報がありませんでした。

一応、次のようなツイートを見つけたので掲載しておきます。

サポート体制について高評価をしているものでした。

これを見る限りではサポート面では一定の品質が期待できそうです。

他方で、次のようなツイートもありました。

ネットに接続できないという内容のツイートです。

ただし、ほとんど繋がらないというのであればプロバイダの問題ではなく端末側の問題の可能性もあります。

3.J:COM WiMAX2+を選ぶデメリット

プロバイダを選ぶ際に気になるのがデメリットはないのかという点です。

結論から先に言ってしまうと、J:COM WiMAX2+はデメリットが多いため、あまりオススメできるプロバイダではありません。

その理由は次の通りです。

3-1.月額の利用料金が高い

J:COM WiMAX2+は、他のプロバイダと比較すると月額の利用料金が高くなっています。

他プロバイダでは高額なキャッシュバックを行うケースがありますが、残念ながらJ:COM WiMAX2+ではそういったキャンペーンを実施していません。

また、月額の利用料金もギガ放題のプランで4,379円(税抜)となっており、キャッシュバックがないのに月額の利用料金も他社と比べると高めになっています。

例えば、最大34,700円のキャッシュバックがあるGMOとくとくBBと3年間の利用料金の総額を比較すると、キャッシュバックを考慮しなくても43,284円も高くなってしまいます。

同じWiMAX2+を利用していて、ギガ放題などの条件も同じなのに、これだけ差がついてしまうと、ちょっと選ぶのはためらってしまいますよね。

3-2.高性能機種W06を選べない

MUGEN WIFiをおすすめできない理由 多くのWiMAX2+のプロバイダでは、WiMAX2+の接続に必要なWi-Fiルーターの種類を選べるようになっています。

というのも、Wi-Fiルーターごとに通信速度や機能、利用シーンが異なるため、快適にWiMAX2+を利用する上でルーター選びは重要なポイントになるのです。

J:COM WiMAX2+ではWX06は対応機種となっていますが、WiMAX2+の高性能機種であるW06は対応機種になっていません。

他のプロバイダであれば、当然WiMAX2+の主力製品であるW06を選択できるのに、選ぶことができないというのはデメリットと言わざる得ません。

なお、WX06とW06では、下り最高速度がW06は558Mbpsであるのに対し、WX06は440Mbpsとなっています。

動画の視聴やゲームのダウンロードなどに最も重要な下りの速度が遅い機種しか選べないというのでは、他のプロバイダを選ばざる得ませんね。

3-3.端末の初期設定を自分でやる必要がある

WiMAX2+の接続に用いるWi-Fiルーターは実は初期設定が必要です。

しかし、ほとんどのプロバイダではこうした初期設定はプロバイダ側で行った状態で、ユーザーの元にルーターが送られてきます。

ところが、J:COMでは初期設定が何もされていない状態で送られてきます。

WiMAX2+のプロバイダはたくさんありますが、ユーザー側に初期設定をさせているのは、J:COMだけのようでした。

一応、おまかせサポートというサービスに加入して、月額利用料金500円(税抜)を払わうと初期設定を行ってくれるようです。

しかし、ほとんどのプロバイダが当然やってくれる設定を有料でやってもらう必要があるというのは、なんとも不親切ですよね。

3-4.解約をするためには問い合わせが必要

J:COM WiMAX2+を契約する方に多いのはケーブルテレビなどでJ:COMを利用している場合でしょう。

そのため、引っ越しなどでケーブルテレビを利用しなくなったので、WiMAXの方も併せて解約したいというケースもあると思います。

一般的なWiMAXのプロバイダでは解約の方法を公式ホームページ上に記載しており、ホームページ上で手続きができるようになっています。

参考:GMOとくとくBB公式より 一方で、J:COMの場合には解約の手続きは公式から問い合わせるようになっています。 解約のためにいちいち問い合わせが必要になるのは面倒ですし、引っ越しなどで忙しいときにこのような手続きで時間がとられるのは思っている以上に煩雑なものです。

この点も他のプロバイダと比較して不親切と言わざる得ないです。

3-5.J:COM WiMAX2+のデメリットをまとめると?

J:COM WiMAX2+を契約するデメリットをいくつか挙げてきましたが、まとめると次のようになります。

  • 月額の利用料金が高い
  • 高性能なW06を選ぶことができない
  • 端末の初期設定が必要
  • 解約のための手続きが面倒

端末の初期設定をユーザーに任せているのは、J:COMの特徴です。

IT関係に強い方でも初めてやるために戸惑う可能性もありますし、ITに強くない方であれば最初に使えるようになるまでに思いのほか時間がかかってしまう可能性があります。

料金が高いことも併せて考えると、IT上級者の方であるか初心者の方であるかを問わずデメリットがあるといえます。

4.J:COM WiMAX2+を選ぶメリットは?

J:COM WiMAX 2+のデメリットは説明しました。

それでは他社と比べJ:COM WiMAX 2+を選ぶメリットは何でしょうか。

こちらも1つずつみていきましょう。

4-1.JCOMユーザーなら月額の利用料金から割引が受けられる

デメリットのところで月額の利用料金が他社と比較して高いという事をお伝えしましたが、一応J:COMユーザーなら月額の利用料金から割引が受けられるサービスがあります。

月額の利用料金が266円安くなるので、J:COMユーザーにとってはメリットといえるでしょう。

ただし、割引を考えても他社より利用料金は高めなので、J:COMユーザーだからといって他社と比較しないで契約するのは少し考えた方が良いかもしれません。

4-2.2年契約が選択できる

最近のWiMAX 2+の契約は3年契約が多い中で、J:COM WiMAX 2+では2年間の契約が選択可能です。

なるべく契約期間を短くしたいという方や、様々なプロバイダを試してみたいという方にはメリットがあると言えます。

契約期間 総支払額
J:COM 2年間 10,5096円
GMOとくとくBB 3年間 15,2160円
DTI 3年間 126,670円

ただし、この様に見てみると、DTIと比較した場合、1年間の利用期間の差があるのに、21,574円しか差がない結果になっています。

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックを考慮していない金額を記載しているため、最大34,700円のキャッシュバックを受けた場合、実質的な負担は11,7360円になります。

この金額と比較した場合、2年契約のJ:COMと3年契約のGMOとくとくBBで12,260円しか差がない事になります。

このように考えると、最初からお得な3年契約のプロバイダと契約する方が良いとも考えられますね。

4-3.サポート体制が充実している

上の評判のところでも高評価を受けていましたが、サポート体制は充実しており一定の品質が期待できます。

そんなJ:COMへの問い合わせ方法は次のようになっています。

  • ホームページから
  • 電話(年中無休:午前9時~午後6時まで)
  • LINEでの問い合わせ

も ホームページや電話だけでなく、LINEでも問い合わせることができるので気軽にサポートを受けることができます。

こうした、充実したサポート体制は、安心して契約できるという点でメリットといえるでしょう。

4-4.auスマートフォンの割引を受けることができる

画像元:au公式より

J:COM WiMAX 2+は、auスマートフォン・auケータイの割引プラン「au スマートバリュー mine」に対応しています。

そのため、auスマートフォン・auケータイ最大1,000円割引となります。

au スマートバリュー mineの適用を受けるためには次のような条件を満たしている必要があります。

・J:COM WiMAX 2+端末(ルーター)とauスマホ・auケータイの契約者が同一名義 ・auスマートフォン・auケータイが指定されたプランに加入していること 割引額はスマートフォン・auケータイで加入しているプランによって異なるので、詳しくはauなどの公式で確認してみてください。

参考までにauスマートフォンで「auピタットプラン」を利用中の方の場合に、au スマートバリュー mine適用で割引となる月額料金は以下の通りです。

月間データ通信量 月額料金の割引額
2GBまで 500
2GB超~20GBまで 1,000

4-5.J:COM WiMAX2+のメリットをまとめると?

J:COM WiMAX2+を契約するメリットをいくつか見てきましたが、まとめると次のようになります。

  • J:COMユーザーは割引を受けられる(ただし、割引込みでも高め)
  • 3年契約が主流な中で2年契約を選ぶことができる
  • LINEなどで気軽に問い合わせできる
  • auのスマホをお得に使える

割引が受けられるといっても結局高めの料金になっているため、一つ目はメリットとは言いにくい部分もあります。

J:COMユーザーでかつauユーザーである場合にはメリットを最大限受けられるので、スマホの料金とWiMAXの料金とを合計で見るとメリットが得られるかもしれません。

5.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    6.WiMAXを契約する際のポイントと流れ

    プロバイダを「DTI」または「GMOとくとくBB」に決めたら後は契約をしていくことになりますが、契約の流れを簡単にご紹介します。

    詳しくはそれぞれの公式ホームページなどを見ていただきたいのですが、基本的な部分は共通しているので簡単に流れを押えておきましょう。

    • 利用可能エリアの確認
    • 契約プランを決める
    • 機種を選ぶ
    • 申し込む
    • 端末が到着する

    以上のような流れになります。

    以下ではそれぞれのステップについて見ていきましょう。

    6-1.利用可能エリアを確認する

    WiMAX2+を利用するのですから、普段ご自身が移動する範囲ではどこへ行っても使える状態にないとモバイルルーターを契約した意味がなくなってしまいます。

    まずは契約する前に公式のホームページから、利用可能エリアを確認しましょう。

    その際には、

    • 自宅
    • 勤務先
    • 買い物へ行く場所や病院

    など日常生活で行く場所 については、最低限確認しておきましょう。

    GMOとくとくBB|WiMAXエリアの確認UQ WiMAX公式|エリアの確認などで住所からピンポイントで利用可能エリアか確認ができます。

    契約した後に使えなかったなんてことのないよう確認しておきましょう。

    6-2.契約プランを決める

    契約プランは、それぞれ呼び名などは異なりますが、どちらの会社もギガ無制限のプランと月間7GBまでの2種類の契約プランを提供しています。

    どちらのタイプにするか迷う方もいるでしょうが、7GBの上限は思っているよりも早くかかってしまうので、迷ったらギガ無制限のプランの方がおすすめです。

    7GBというのは、例えば動画の視聴なら4.5時間ほどで到達してしまいます。

    上限に達してしまうと速度制限がかかってしまい、インターネットの利用にはかなりストレスを感じてしまうようになります。

    悩んでいる方は、ギガ無制限の契約プランをおすすめします。

    6-3.機種を選ぶ

    WiMAXの端末はいくつかありますが、

    W06が次の理由からおすすめです。

    • 下り最大速度1.2Gbpsが出せるので、動画視聴なども快適
    • 上り最大速度も上り最大75MbpsなのでSNSへの動画や写真のアップロードも快適

    上でも触れましたが、W06は現在在庫が少なくなっています。

    W06を希望する方は急ぎましょう。

    6-4.申し込む

    GMOとくとくBBWiMAX

    画像出典:GMOとくとくBB

    申し込む際にはそれぞれの公式ホームページから申し込みましょう。

    特にGMOとくとくBBを契約する場合にはキャッシュバックを確実に受けるために公式から申し込むことをおすすめします。

    紹介サイトなどを経由して申し込んだ場合にはキャッシュバックの条件が変わってしまう場合があるようです。

    また、それ以外のプロバイダーでも紹介サイトを経由すると、解約の際の条件などが変わってしまうケースがあります。

    契約するときは解約の事まで考えていない人が多いでしょうが、3年後には違うプロバイダーが魅力的なキャンペーンを行っている可能性があります。

    その時にスムーズに乗り換えられるようするためにも、公式ホームページから申し込むようにしましょう。

    6-5.端末が到着する

    商品が到着したら、次のステップを踏めばすぐに使えるようになります。

    • SIMカードを端末本体に差し込む
    • 端末の電源を入れる
    • パソコンやスマホでWi-Fiの電波を探す
    • パソコンやスマホの側でセキュリティキーを入力する

    セキュリティキーは本体と一緒に同梱されているシールに記載されているので、セキュリティキーって何?とあわてないで間違えないように落ち着いて入力しましょう。

    これが終わればネットに接続できるようになります!

    まとめ

    J:COM WiMAX2+はキャッシュバックがある訳でもなければ、月額の利用料金が安いという訳でもありません。

    また、利用できる端末が限定されてしまうため、利用できるシーンや有効に利用できる方が限定されてしまいうという点がネックです。

    こうした点を考えると、端末が限定されておらず、高額なキャッシュバックが期待できる「GMOとくとくBB」か月額の利用料金が安く押さえることのできる「DTI」がおすすめのプロバイダとなっています。

    この2つの中では、とにかく安く利用したいという方には、「GMOとくとくBB」がおすすめです。

    これに対して、キャッシュバックの手続きが面倒という方や11ヶ月後の手続きは忘れてしまいそうという方には、月額の利用料金が安い「DTI」がおすすめです。

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