WiMAX公式ホームページより

今回は、WiMAXのモバイルルーターのWX05とW06を主に比較していき、皆さんにとって合っているモバイルルーターはどちらかというところまで見ていこうと思っています。

普通、新しく発売している機種の方が機能的にも優れていると考えがちですが、このWiMAXのルーターについては、必ずしもそういうことだけで片付けられないところもあることをご存知でしたでしょうか?

その辺りも含めていろいろとご紹介していきますので、商品選択の際の参考にぜひしていただきたいと思います。

それでは最後までお付き合いください。

1.WX05と現行のWiMAX機種を徹底比較

WiMAX公式ホームページより

それでは、WX05とW06だけでなく現在発売されている機種を比較していこうと思います。

1-1.WX05とW06を徹底比較

まずは、WX05とW06を比べていきましょう!

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps
重量 約128g 約125g
同梱物 ・電池パック
・背面カバー
・USB2.0 TypeC-A 変換ケーブル(試供品)
・つなぎかたガイド
・ご利用にあたっての注意事項(保証書つき)
  • TypeC変換コネクタ(試供品)
  • 取扱説明書
  • 保証書
外形寸法 約111×62×13.3mm 約128×64×11.9mm
バッテリー使用時間
【連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)】

・おまかせ一括(通信速度を優先):8.1時間

・スタンダード:約11.5時間

・バッテリー持ちを優先:約14時間

エコモード(Bluetooth接続時):約18時間

【連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード※1:WiMAX2+、4GLTE使用※1)】

・おまかせ一括(通信速度を優先):8時間

・スタンダード:約10.5時間

・バッテリー持ちを優先:約13.3時間

エコモード(Bluetooth接続時):約16.8時間

【連続待受】
・休止状態:約700時間
・ウェイティング時:50時間
【連続通信時間(WiMAX2+、スマート設定時)】約540分

【連続待受けWiMAX2+、スマート設定時)】約800時間

対応OS Windows® 10、8.1、7(SP1 以降)
Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9、v10.8、v10.7、v10.6 ※2※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。
Windows® 10、8.1、7
Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9

※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。

Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
本体カラー
  • ソニックレッド
  • ピュアホワイト
  • ブラック×ブルー
  • ホワイト×シルバー
  • au 4G LTEのネットワークは、エリアにより最大通信速度が異なります。
  • 2旧機種と新機種でUIMカードバージョンの異なる機種変更を行う場合、製品(端末)到着後、「回線切替サイト」での登録が必要です。
  • 実際にご利用になる使用環境や電波状況により異なります。
  • ※1ハイスピードプラスエリアモード設定時。別途オプション料1,005円/月がかかります。
  • ※2 2017年4月現在、Microsoft社のサポートが終了したOSは、対応OSから対象外となっています。

通信速度の違いについて

WX05とW06を比較した場合、一番の違いといいますと、やはり最大通信速度ではないかと思います。

WX05は最大440Mbpsであるのですが、W06は1.2Gbpsと1ギガ越えを果たしていますので、約3倍程度の差があります。

このようになるには、もちろん理由があります。

W06は、4×4MIMOとキャリアアグリケーションだけでなく、256QAM変調方式というものを採用しているため、速度アップにこの方式が大きく貢献しているということになります。

一方でWX05は、4×4MIMOとキャリアアグリケーションのみ採用しているため、速度的には劣ってしまうということになります。

しかし、あくまでもここで提示しているのは、メーカーサイドが出している理論値でしかありません。

大切なのは、実際に利用している時に出ている速度であり、しかもその速度をいちいち数値化して確認しているということでもないでしょう。

あくまでも通信利用時に体感している速さがどうかということの方が重要ではないでしょうか?

いくら難しいシステムを採用していても、そんなことをユーザーのどのくらいの方が気にしているのかというと、それ相当のマニアの方くらいで、一般ユーザーからしてみれば、どうでもいい話で、とにかく切れずに安定して高速通信が出来ればいいということと言えるでしょう。

理論値がどんなに早いと言っていても、それはあくまでも電波干渉が無く、回線の混雑もないという条件がそろわなければ出ない数値です。

しかし、そんなことはまず考えられません。

実際、利用している時は、そのほとんどが同じ環境下で複数の方々が接続しているわけですので、当然ながら理論値になるということはあり得ないのです。

スマートフォンを使っていて、いくらハイスペックモデルに機種を購入したとしても、その機種が持っている最大通信速度が出ることはまずありません(ただし、どの機種でも変わらないということは一概に言い切ることは出来ませんが)。

モバイルルーターもその考え方は同じですので、最大通信速度が必ず出続けるということはありませんので、ここはそこまで気にするところではないでしょう。

むしろ、この最大通信速度は、WiMAX2+の通信で出る数値ではなく、auの4GLTEの回線を使ったハイスピードプラスエリアモードを利用した場合であり、しかもこの回線は月間7GBしか使えません

また、このハイスピードプラスエリアモードは全国どこでも利用できるものでもありません。まだまだ大都市圏の一部でしか利用できませんので、郊外の地方に住んでいる方にとっては、ほぼ関係ないことになりますので、正直WiMAX2+の回線を使っていることに対してはどちらの端末を利用したとしても変わりません。

バッテリーや連続通信可能時間について

モバイルルーターのもうひとつの大切なこととしては、バッテリーの持ちや連続通信時間ではないでしょうか?

パソコンなどを外でも安心して使えるためには、どうしても大切な要素になってくることは間違いありません。

そういった面で考えてみると、通信時間の長さは、圧倒的にWX05の方が優れています

また、長く使うということを考えた場合において重要なのが、バッテリーを交換できるかどうかということになってきます。

今や、スマートフォンでは内蔵電池(バッテリー交換ができないタイプ)が主流になっていますが、ことモバイルルーターでは、交換できるものの方が多い印象かもしれませんが、W06は内蔵電池のため、バッテリー交換が出来ません。

一方で、WX05はバッテリー交換が可能となっていますので、こういった細やかなところにおいてもWX05の方が優れていると言えるのではないでしょうか。

WX05はクレードルが使える

WiMAX公式ホームページより

WX05は、クレードルが別売りで購入することが出来ます。

自宅で利用する際には、やはりより安定した通信環境で使いたいという方は多くいらっしゃると思います。

そこで役に立つのが、クレードルの存在です。

パソコンを使いたい時や、ゲーム機との接続をする時などは、Wi-FiよりもLANケーブルを使って安定した接続をするのが良いのではないでしょうか。

WiMAXにおいて、LAN接続をさせたい時は、どうしてもクレードルは必須アイテムとなってきます。

しかし、W06はクレードルをつけることが出来ませんので、あくまでもWi-Fiのみの接続となってくるため、室内にいるときの安定さは若干の疑問を持たざるを得ません。

クレードルを使うことによって、上りの通信速度が上がってくるので、アップロード速度を重視したいということであれば、クレードルの購入が大前提ではありますが、WX05は優位性が高いということになります。

1-2.WX05とWX06を徹底比較

次は、WX05の後継機であるWX06と比較をしてみましょう!

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT WX06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 NECプラットフォームズ株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 440Mbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps
重量 約131g 約127g
同梱物
  • 電池パック
  • 背面カバー
  • USB2.0 TypeC-A 変換ケーブル(試供品)
  • つなぎかたガイド
  • ご利用にあたっての注意事項(保証書つき)
  • SB 2.0 TypeC-A変換ケーブル(試供品)
  • ご利用にあたっての注意事項(保証書)
  • つなぎかたガイド

 

外形寸法 約111×62×13.3mm 約111×62×13.3mm
バッテリー使用時間
【連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)】

・おまかせ一括(通信速度を優先):8.1時間

・スタンダード:約11.5時間

・バッテリー持ちを優先:約14時間

エコモード(Bluetooth接続時):約18時間

【連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、4GLTE使用)】

・おまかせ一括(通信速度を優先):8時間

・スタンダード:約10.5時間

・バッテリー持ちを優先:約13.3時間

エコモード(Bluetooth接続時):約16.8時間

【連続待受】
・休止状態:約700時間
・ウェイティング時:50時間
【連続通信時間(ハイスピード(HS)モード:Wi-Fi接続時)】
  • おまかせ一括設定(スタンダード設定)/NORMAL(バランス):690分
  • おまかせ一括設定(通信速度を優先)/HI-P(速度優先):約500分
  • おまかせ一括設定(電池持ちを優先)/ECO(電池優先):約840分
【連続通信時間(ハイスピードプラスエリア(HS+A)モード:Wi-Fi接続時)】
  • おまかせ一括設定(スタンダード設定)/NORMAL(バランス):630分
  • おまかせ一括設定(通信速度を優先)/HI-P(速度優先):約490分
  • おまかせ一括設定(電池持ちを優先)/ECO(電池優先):約800分
【連続待受】
  • 休止状態:約700時間
  • ウェイティング時:45時間
    対応OS Windows® 10、8.1、7
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。
    Windows® 10、8.1
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9

    ※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。

    Wi-Fi規格 IIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)

    電波帯はどちらか一つしか使用することが出来ない

    IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)

    どちらの電波帯を同時に使用することが可能

    本体カラー
    • ブラック×ブルー
    • ホワイト×シルバー
    • ライムグリーン
    • クラウドホワイト

    WX05は、WX06の前モデルです。

    通信速度については継承していますが、ポイントはやはりバッテリーの持ち時間になってくるでしょう。

    バッテリーの持ちは実はWX06よりも、WX05の方が良かったりします。

    ただし、どちらも10時間以上は持つということを考えると、そこまで大きな問題ではないでしょうか。

    ただ、Wi-Fi規格の5GHzと2.4GHzの同時使用がWX06のみできるようになっていますので、その辺りの優位性はWX05よりも後継機のWX06の方があると考えられるでしょう。

    1-3.WX05とW05を徹底比較

    次に、WX05とW05を比べてみることにしましょう。

    製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT W05
    製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
    対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
    下り最大速度 440Mbps 758Mbps
    上り最大速度 75Mbps 112.5Mbps
    重量 約128g 約131g
    同梱物 ・電池パック
    ・背面カバー
    ・USB2.0 TypeC-A 変換ケーブル(試供品)
    ・つなぎかたガイド
    ・ご利用にあたっての注意事項(保証書つき)
    ・USB3.0 Type C-A変換ケーブル(試供品)
    ・取扱説明書
    ・保証書
    外形寸法 約111×62×13.3mm 約130×55×12.6mm
    バッテリー使用時間
    【連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)】

    ・おまかせ一括(通信速度を優先):8.1時間

    ・スタンダード:約11.5時間

    ・バッテリー持ちを優先:約14時間

    エコモード(Bluetooth接続時):約18時間

    【連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、4GLTE使用)】

    ・おまかせ一括(通信速度を優先):8時間

    ・スタンダード:約10.5時間

    ・バッテリー持ちを優先:約13.3時間

    エコモード(Bluetooth接続時):約16.8時間

    【連続待受】
    ・休止状態:約700時間
    ・ウェイティング時:50時間
    【連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX2+)】ノーマルモード約540分

    【連続待受け】クイックアクセスモードOFF時:約850時間

    対応OS Windows® 10、8.1、7(SP1 以降)
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9、v10.8、v10.7、v10.6 ※2※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。
    Windows® 10、8.1、7
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9

    ※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。

    Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz対応)
    本体カラー
    • ソニックレッド
    • ピュアホワイト
    • ブラック×ライム
    • ホワイト×シルバー

    この2機種を比べるにあたって、やはり通信速度を見てしまうでしょうが、先程のW06とも同じように、最大通信速度は、W05が優れているということは変わりませんが、ハイスピードプラスエリアモードでなければ、そのパワーを発揮しないことや、月間7GBしか使えないこと、提供エリアの限定さなどを考慮したとしても、ここに注目するのはそこまで重要ではないのかと考えることが出来ます。

    また、バッテリーの持ちや、通信可能時間の面で見ても、WX05が優れていると言って間違いありません。

    1-4.WX05とW04を徹底比較

    製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT W04
    製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
    対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
    下り最大速度 440Mbps 758Mbps
    上り最大速度 75Mbps 37.5Mbps
    重量 約128g 約140g
    同梱物 ・電池パック
    ・背面カバー
    ・USB2.0 TypeC-A 変換ケーブル(試供品)
    ・つなぎかたガイド
    ・ご利用にあたっての注意事項(保証書つき)
    ・USB3.0 Type C-A変換ケーブル(試供品)
    ・取扱説明書
    ・保証書
    外形寸法 約111×62×13.3mm 約130×53×14.2mm
    バッテリー使用時間
    【連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)】

    ・おまかせ一括(通信速度を優先):8.1時間

    ・スタンダード:約11.5時間

    ・バッテリー持ちを優先:約14時間

    エコモード(Bluetooth接続時):約18時間

    【連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード※1:WiMAX2+、4GLTE使用※1)】

    ・おまかせ一括(通信速度を優先):8時間

    ・スタンダード:約10.5時間

    ・バッテリー持ちを優先:約13.3時間

    エコモード(Bluetooth接続時):約16.8時間

    【連続待受】
    ・休止状態:約700時間
    ・ウェイティング時:50時間
    【連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)】
    ・ハイパフォーマンスモード:約390分
    ・ノーマルモード:約540分
    ・バッテリーセーブモード:約630分
    【連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用)】
    ・ハイパフォーマンスモード:約260分
    ・ノーマルモード:約390分
    ・バッテリーセーブモード:約550分
    【連続待受】
    ・休止状態:約850時間
    ・クイックアクセスモード設定時(ウェイティング)38時間
    対応OS Windows® 10、8.1、7(SP1 以降)
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9、v10.8、v10.7、v10.6 ※2※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。
    Windows® 10、8.1、7
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9、v10.8、v10.7、v10.6、v10.5

    ※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。

    Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
    本体カラー
    • ソニックレッド
    • ピュアホワイト
    • グリーン
    • ホワイト

    W04と比較した場合においても、基本的には前述の2機種と変わりません。

    最大速度は、W04の方が優れて入るものの、条件付きということを考えれば、速度を比較対象にはしない方が良いでしょう(一部の地域を除けばではありますが)。

    バッテリー持ちについても、WX05の方が最新機種ということもありますが、優れていることは数字を見ても明らかです。

    W04は、端末の大きさがポケットにも入りやすいものとなっていることが特徴でもありますので、そういったところはもちろん場所を取らないという点ではいいところもあります。

    1-5.WX05とW03を徹底比較

     

     

    製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT W03
    製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
    対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
    下り最大速度 440Mbps 370Mbps
    上り最大速度 75Mbps 25Mbps
    重量 約128g 約127g
    同梱物 ・電池パック
    ・背面カバー
    ・USB2.0 TypeC-A 変換ケーブル(試供品)
    ・つなぎかたガイド
    ・ご利用にあたっての注意事項(保証書つき)
    ・Micro USBケーブル
    外形寸法 約111×62×13.3mm 約120×62×11.4mm
    バッテリー使用時間
    【連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)】

    ・おまかせ一括(通信速度を優先):8.1時間

    ・スタンダード:約11.5時間

    ・バッテリー持ちを優先:約14時間

    エコモード(Bluetooth接続時):約18時間

    【連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、4GLTE使用)】

    ・おまかせ一括(通信速度を優先):8時間

    ・スタンダード:約10.5時間

    ・バッテリー持ちを優先:約13.3時間

    エコモード(Bluetooth接続時):約16.8時間

    【連続待受】
    ・休止状態:約700時間
    ・ウェイティング時:50時間
    【連続通信時間(WiMAX2+】

    ・ハイパフォーマンス設定時:約540分

    ・ノーマル設定時:約610分

    ・バッテリーセーブ設定時:約730分

    【連続待受けWiMAX2+、スマート設定時)】約800時間

    【連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、4GLTE使用)】

    ・ハイパフォーマンス設定時:約350分

    ・ノーマル設定時:約430分

    ・バッテリーセーブ設定時:約680分

    【連続待受】

    約1040時間(WiMAX2+、クイックアクセスモードOFF時)

    対応OS Windows® 10、8.1、7(SP1 以降)
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9、v10.8、v10.7、v10.6 ※2※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。
    Windows® 10、8.1、7
    Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9、v10.8、v10.7、v10.6、v10.5

    ※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。

    Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
    本体カラー
    • ソニックレッド
    • ピュアホワイト
    • オレンジ
    • ホワイト

    W03については、かなり前に出ている端末になりますので、基本的に機能的にもWX05の方が優れていることは言うまでもありません。

    一部、バッテリー持ちのところでW03が優れていることもありますが、基本的にはWX05の方が優れているということです。

    2.WX05のレビューと評判について

    2-1.WX05のメリット

    ここまでは、他の端末との比較によってWX05の優位性などを見てきましたが、端末自体のメリットをここからはご紹介していこうと思います。

    メリット1 バッテリーが長持ちする

    まずは、バッテリーの持ちの良さです。

    通信速度については、最大速度は他の機種の方が早い場合がありますが、ハイスピードプラスエリアモードでなければほぼ変わらないもしくは、WX05の方が速いということなので、特に問題はないのですが、それ以外で重要な要素を占めるのはやはりバッテリーの持ちの良さではないでしょうか?

    これまでの複数の端末と比較していただいてもお分かりの通り、やはりバッテリーの持ちはかなり優れたものがあるということが言えます。

    特に特筆すべきは、バッテリー持ちを優先した場合においては、最大約14時間(通常時でも11.5時間)もの長時間利用が可能ということです。

    これは仕事で利用するなどにおいては、非常に優位なことです。

    バッテリーを気にしながらモードを変えたりするなどしていると大変面倒なことにもなりかねませんが、14時間持つということが分かれば、安心して利用することが出来るのは間違いないでしょう。

    メリット2 デザインがコンパクト

    WiMAX公式ホームページより

    W04はWX05よりもかなりコンパクトになっているのですが、それ以外で見てみると大きさ的にはちょうどいいくらいのコンパクトさとスクウェアのデザインが、特徴です。

    WXシリーズでは、前作のWX04とも変わりませんし、この大きさは安定して人気があり、好みに感じている方も多いと言われています。

    ライバル機種のW05やW06は薄く作られてはいるものの、縦横については若干大きいのですが、この少しの差が実は手に取ってみると、数字以上の大きさを感じていて、持ちにくさを感じる方も意外と少なくないといわれています。

     ∟メリット3 機能の豊富さ

    WiMAX公式ホームページより

    前モデルも機能面では当時では多彩な方だったといえますが、新モデルになることで、さらなるパワーアップを果たしています。

    そのひとつにWiMAXハイパワーがあります。

    このWiMAXハイパワーは、電波が入りにくいところであってもパワーを上げて20%速度を改善させる機能です。

    このおかげで、WiMAXでは弱いとされていた室内や電波の弱いエリアでもよりつながりやすくなっています。

    ふたつ目は、ワンタイム通信モード切替です。

    皆さんが、あらかじめ設定しておいた通信量に到達することで、通信モードを自動的に切り替えをしてくれる機能です。

    ハイスピードプラスエリアモードは、7GBまでしか使えないのですが、このワンタイム通信モード切替があることで、通信制限を未然に防ぐことが出来る意味では、使い過ぎを避けることは出来るでしょう。

    そして、最後はWi-Fiビジュアルステータスです。

    この機能は、周辺のWi-Fiの混雑状況をグラフで表示して空いているチャネルに切り替えができる機能を言います。

    電波が混雑してしまうと、スピードが落ちてしまうこともありますが、この機能で、チャネルの切り替えでパフォーマンスは上がってくれます。

    2-2.WX05のデメリット

    全てにおいて優れた機能が揃っていることがもちろん理想的ではありますが、なかなかそうはいかないということもあります。

    メリットがあれば、当然デメリットも存在することは仕方がありません。

    ここからは、WX05のデメリットについて見ていくことにしていきましょう。

     ∟デメリット1 最大通信速度がWiMAX最高ではない

    これは、ここまで何度も触れていることではありますが、Wシリーズが1GBを超えてきていますので、残念ながら数字上では、劣っていることは否めません

    しかし、これも何度もお伝えしているように、ハイスピードプラスエリアモードでなければ、この最大通信速度はそもそも行くことがありませんし、数値上ではデメリットと言わざるを得ないかもしれませんが、実際に利用してみるとそこまで大きな影響はないという方も多くいらっしゃるかもしれません。

     ∟デメリット2 いろいろなことが出来るがゆえに操作性が今一歩

    基本的にモバイルルーターは、電源をON・OFFすれば、パソコンなどのデバイスをインターネットにつなげれことができるものですから、そこまで操作性に困るという場面はないはずです。

    しかし、このWX05については、前モデルのWX04でも同じ傾向はありますが、いろいろなことが出来てしまうために、それに伴う端末操作がどうしても必要になってきてしまいます。

    そうなってくると、何かをするための端末操作をしなければいけないために多少の面倒になってしまうことは否定できないということになります。

    ここは便利なことが増えた故の弊害的なことと言えるのかもしれません。

    2-3.WX05と現行WiMAXで速度を比較

    WX05 W06 W05 W04 W03
    最大通信速度下り 440Mbps 1.2Gbps 758Mbps 758Mbps 370Mbps
    最大通信速度上り 75Mbps 75Mbps 112.5Mbps 37.5Mbps 25Mbps

    速度は、数値的に見ると決して早いということではありません。

    上りでもW05よりも劣っていますし、下りにおいてはW03以外には勝つことが出来ていません。

    しかしこれは、あくまでも4GLTEを使った場合であること、月に7GBまで行か使うことが出来ないということを考えると、そこまで気にする必要はない考えていいと思います。

    3.失敗しないWiFiルーターの選び方

    せっかくこれだと思って購入したものの、後悔してしまうことも少なからずあります。

    それは、しっかりとして機能的なところを理解しないで、最新機種なら何でもいいだろうという考えが出てしまっているなど、様々な理由があると言えるでしょう。

    こういったところに少し触れておくことにしましょう。

    3-1.WiFiルーターの速度について

    ルーターの速度というのは、直前の項でもご紹介したように、最大通信速度が示されているのですが、これは常にこの速度になっているということでは絶対にありません。

    特に、WiMAXでは、WiMAXの回線とau4GLTE回線の二つを使っているために、その回線ごとに最大通信速度は変わってきます

    WiMAXの回線は4GLTEの速度よりも劣っていますので、WiMAXの回線を使っている時は、多少遅くなります。

    また、数字で表されている速度は、理想の環境でなければいけませんが、そんな理想的環境が日々いつでもあるということははっきり言ってあり得ません。

    実測は、良くても3割程度くらいであるということです。

    実際に動画を見ようとした場合、5Mbps程度あれば、観ることが出来ますので、今の数字で十分対応できるものと考えて良いでしょう。

    3-2.そもそもWiMAXの速度って速いの?

    では、実際にWiMAXの回線の速度は速いと言えるのでしょうか?

    WiMAXの回線と言っても、今はWiMAX2+の回線であり、下りでは最大440Mbpsとなっていますので、遅いということはありません。

    むしろ早いと言っても良いでしょう。

    しかし、エリアや室内にあるかどうかなどにもよってその環境は変わってきますので、100Mbpsを切ることもあり得ます。

    WiMAXの回線は、壁に跳ね返ってしまう特性を持っていますので、室内に端末があると電波を受けにくい性質を持っているため、外と比べると電波状態が良くないといわれています。

    それをカバーするべく一緒に使われているのが、同じグループのauの4GLTE回線ということになるのです。

    ただ、月間7GBしか使えないという最大のデメリットがあるので、室内メインで使うということになると、この7GBがネックになってしまうかもしれません。

    WiMAXの中でW06は最速のスペック

    現在のWiMAXのルーターにおいては、W06が1.2GBが再送の通信速度を誇っていますが、ハイスピードプラスエリアモードでなければいけないことと、全国で使えるというわけではないということからも、全ての方に恩恵を受けることが出来るものでないことは頭に入れておかなければいけません。

    3-3.WX05のクレードルって必要なの?

     

    UQWiMAXホームページより

    冒頭でも少し触れておきましたが、WX05では別売りでクレードルが販売されています。

    このクレードルは果たして必要なのでしょうか?

    そもそも別売りになっているということは、利用者全員が必要ではないから別売りにしているはずです。

    ということは、必要な人と不必要な人がそれぞれ一定数いるということの証ではないでしょうか?

    ここからは、WX05のクレードルがあるとどういったメリットがあるのかということをご紹介していきますので、これを見て必要性を感じていただければ、ぜひ購入されると良いでしょう。

    ∟有線lanとして使えるから電波良くなるよ

    クレードルがあることによって、Wi-Fiに接続できない一部のパソコンなどのデバイスにも有線接続でインターネット接続ができるようになります。

    もちろん、Wi-Fi接続できるパソコンでも有線接続することによって、通信品質も向上するようになりますので、自宅でパソコンを使う頻度がある程度あるのであれば、非常に効果があると言えると思います。

    クレードルをつけることによって、クレードルについているアンテナが効果を発揮して、より電波の感度が良くなることで通信品質が向上していきます。

    ∟WX05には充電器が付属してないからクレードルあれば充電できるよ

    この端末には、もともと試供品としてUSB2.0 TypeC-A 変換ケーブルがついているのですが、これだけでは充電することが出来ません。

    このケーブルで充電をしようとするのであれば、パソコンにつなげて電源を取るか、USB TypeAと接続できるコンセントをつなげるなどをしなければ充電が出来ません。

    クレードルがあれば、それだけでは充電できませんが、充電ケーブルとつなげれば、充電器としても利用できますし、充電しながら有線接続もできたりしますので、自宅で使用するのであれば必須アイテムと言えるのかもしれません。

    ∟有線lanの機能はいらないけど充電だけ目的ならAmazonで買った方が安いよ

    基本的にクレードルを購入する場合は、UQの公式サイトやUQのショップで購入することは出来るのですが、Amazonなどで購入することが出来ます。

    4.あなたにおすすめのWiMAXは?

    UQ WiMAXが取り扱ってる「WiMAX」が「WiMAX2+」に移行されて、プロバイダで料金が変更になってきています。

    その中で、あなたがWiMAXで重視する点によって選ぶべきWiMAXは違ってきますが、大体の方は「速度」「料金」ではないでしょうか?

    まず、皆さんに知って欲しいポイントは

    ・プロバイダで速度は、変わりません。速度は利用する端末で変わります。
    ・3日で10GBの速度制限は全プロバイダ同じ。

    こういった部分を加味すると、あとは「料金」と「最新端末」次第でWiMAXのプロバイダを決めるのおすすめします。

    製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06

    Speed Wi-Fi NEXT W06

    製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
    対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
    下り最大速度 440Mbps※1 1.2Gbps※3
    上り最大速度 75Mbps※2 75Mbps※4

    こちらの端末が2020年3月時点で最新の端末になります。

    どちらがおすすめというと最大下り速度が1.2Gbpsの「W06」になります。
    速度に特化したもので、簡単にいうと一人で利用する分にはおすすめで、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になります。

    次に、この最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。
    *WiMAX2+は3年間の契約なので3年間のトータルしたお支払い料金でまとめてます。

    初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
    GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
    JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
    クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
    ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
    DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
    BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
    カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
    hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
    BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
    UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
    @nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

    *全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
    *ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

    この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」と月額料金が最安値の「DTI WiMAX」が結論オススメです。

    ・キャンペーンやキャッシュバックが欲しい人は、「GMOとくとくBB
    ・キャッシュバックなどの手続きなど必要なく、料金を安く、手続きを簡単に行いたい方は「DTI WiMAX

    このようにおすすめの中でも重視するものを2つ分けました。

    理由は、WiMAXの比較するべき点が「キャンペーン」と「月額料金」しかないからです。速度は端末で決まりますので。

    次に詳しく説明していきます。

     DTI WiMAX

    提供元:DTI WiMAX公式

    今回一番オススメしているのがDTIのWiMAX2+サービスの利用です。

    プラン名 DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン(3年) DTI WiMAX 2+ モバイルプラン(3年)
    データ容量 使い放題 月間7GB
    事務手数料 3,000円 5,500円
    端末代金 0円 0円
    LTEオプション月額料金 0円 1,000円
    月額料金 1ヶ月目〜2ヶ月目 0円 3,500円
    月額料金 3ヶ月目 2,590円 3,500円
    月額料金 4ヶ月目〜 3,760円 3,500円

    DTIで契約すれば以下のようなメリットがあります。

    • 月額料金がどこよりも安い
    • キャッシュバックの受け取りがない
    • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている

    DTIはGMOとくとくBBやASAHIネットのようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    しかも、2020年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っています。

    3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と一番高くなる4ヶ月目以降でもかなり安いです。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、かなりお得だと言えるでしょう。

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    【DTI WiMAX公式窓口はこちら】

    GMOとくとくBB

    GMOとくとくBBWiMAX

    画像出典:GMOとくとくBB

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    【GMOとくとくBB公式窓口はこちら】

    自身でキャッシュバックを受け取り忘れない自身があるのならば、GMOとくとくBBでの契約が一番安くなります。

    プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
    事務手数料 3,000円 3,000円
    端末代金 0円 0円
    LTEオプション月額料金 0円 0円
    端末発送月 利用料金 3,609円の日割り(キャンペーン割引) 3,609円の日割り
    1ヶ月目〜2ヶ月目 3,609円(キャンペーン割引) 3,609円
    3ヶ月目以降 4,263円 3,609円

    他のキャッシュバックが付いているプロバイダだと高くて1万円ぐらいですが、GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,700円と飛び抜けています。

    圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから12ヶ月後になります。

    しかも、契約から11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典振込先を確認するメールに翌月までに返信する必要があります。

    これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

    GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取り忘れない方法

    よほど記憶力が良くない限りはGMOとくとくBBのキャッシュバックを覚え続けるのは難しいです。

    12ヶ月間キャッシュバックのことを覚え続けなくても、11ヶ月後に届くキャッシュバック特典振込先確認メールに返信すればよいのです。

    なので、以下のような対策を行えばキャッシュバックを受け取り忘れないのでおすすめです。

    1. GMOとくとくBBと契約し端末が発送された月を1ヶ月目とし、スマホで11ヶ月後にアラームを入れます(4月に申し込んだら翌年2月)
    2. アラームが鳴ったらGMOとくとくBB専用メールアドレス内のメールをチェック
    3. 届いていればすぐに返信手続きを行い、届いてなければGMOとくとくBBにいつメールが届くか問い合わせて、再度アラームをセットする

    例えメールを確認して手続きを行っても振込先登録の申請書に不備があると受理されないので注意してください。

    利用料金未納・メール受け取り前にWiMAX2+サービス解約なども受け取ることができません。

    5.まとめ

    現在、WXシリーズの最新機種はWX06になります。

    最大速度などはWX05と一緒にになりますが、