Y!mobileから2015年10月に発売されたポケットWi-Fiである502HW。

バッテリー容量の大きさやアドバンスモードの搭載された大変良いWi-Fiですが、なぜかあまりおすすめできないという口コミをよく見かけます。

そこで、今回は502HWと他製品の比較やメリット・デメリットについて詳しく解説し何故502WHがおススメできないと言われているのか徹底検証していきたいとおもいます!

当記事を読めば以下の様な事が解ります。

  • ワイモバイルPocket Wi-Fi 全機種の比較
  • Pocket Wi-Fi 502HWのスペック
  • Pocket Wi-Fi 502HWのメリット・デメリット
  • Pocket Wi-Fi 502HWをおすすめできない理由

ちなみに、Y!mobileを契約するならWiMAXをおすすめしています。

その理由を含めて説明していきたいと思います。

1. Y!mobile「pocket Wi-Fi 502HW」のスペック

まず、はじめにpocket Wi-Fi 502HWのスペックから見ていきましょう。

機種名 502HW
サイズ W104×H60×D18.3mm
メーカー HUAWEI
重さ 150g
連続通信時間 約10時間 ※キャリアアグリゲーション非適用時
連続待受時間(無線LAN OFF) 約850時間
バッテリー容量 3000mAh
接続可能機器 10台
最大通信速度 下り最大187.5Mbps 上り最大37.5Mbps

次に502WHの特徴も見ていきましょう。

1-1. 502HWの特徴

pocket Wi-Fi502HWには以下の特徴があります。

  • アドバンスモードが使用できる
  • ワンセグ・フルセグ対応でテレビが搭載していないスマホでもテレビを見ることが出来る
  • 通信速度はワイモバイルのpocket Wi-Fiの中では最高クラス!

これらの特徴については、後述させていただく502HWのメリットの項で詳しく解説させて頂きますね!

次の項ではこのように、スペックも特徴も申し分のないレベルである502HWは何故おすすめできないのかの理由について見ていきたいと思います。

2. Y!mobile「Pocket Wi-Fi 502HW」がおすすめできない理由とは?

続いて、何故502HWがおすすめできないのかについてです。

結論から申し上げますと、502HWは以下の理由からおすすめできないポケットWi-Fiのレッテルを貼られてしまっているのでしょう。

  • 通信範囲の狭さ
  • 契約期間が設けられていて不便
  • 通信速度が遅い
  • データ通信の質が良くない

1つ1つ見ていきましょう。

2-1. アドバンスモードの通信品質が悪く、通信範囲が狭い

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

まず、1つめのおすすめできない理由はアドバンスモードの通信範囲の狭さや品質の悪さです。

502HWはオプションでアドバンスモードという契約容量を超えても高速データが使用できる無制限のプランがあり、それが502WHの売りの一つでもあるのですがこのデータの質が非常に悪いという口コミがSNSなどで多く見られました。

中には、電波はしっかりとあるエリアなのにサイトのページ移動をするだけで30秒以上の時間を要した人もいますので、せっかくのアドバンスモードも意味をなさないと言えます。

更にアドバンスモードが使用できるエリアは都市部などの狭いエリアが大半で、電波のAXGPは障害物に弱いという特徴がありますので効果的に受信するのは非常に難しいです。

もし、アドバンスモードに期待して502WHを検討されているのであればご自分の生活圏内にAXGPの電波が飛んでいるかしっかりと確認しておく必要があるでしょう。

2-2. 契約期間が3年間と定められている

2つ目の理由は契約期間の縛りです。これが最大の理由と言っても過言ではありません。

502WHに限らず、ワイモバイルのPocket Wi-Fiは3年間の契約の縛りがあります。

他社では2年間の縛りが一般的ですので、この長期的な契約期間の縛りは大きなデメリットと言えるでしょう。

最初は3年契約するつもりでいても、3年もの年月が経てばその間に他社で魅力的な料金プランや、ハイスペックな新製品が誕生します。

それらに乗り換えたいと思っても、満期未満で解約すれば最大で49,800円の高額な違約金がかかりますので、簡単に解約することはできません

このことから、502HWを含むワイモバイルのPocket Wi-Fiはおすすめできないと言われるのです。

2-3. 通信速度はWiMAXなど他社製品と比べると遅い

3つ目の理由は通信速度が他社製品と比較すると遅いという点です。

502HWはワイモバイルのPocket Wi-Fiの中では、最高クラスの速度を誇るルーターですが、他社製品のPocket Wi-Fiと比べると実はそこまで速度が速いわけではありません

下記に各通信会社の販売しているPocket Wi-Fiの通信速度をまとめてみましたので、ご覧ください。

通信会社名 機種名 最大通信速度(下り)
docomo HW-01H 370Mbps
au W03 370Mbps
Softbank 501HW 187.5Mbps
UQ WiMAX W04 440Mbps
Y!モバイル 502HW 187.5Mbps

このように、Y!モバイルのルーターは他の通信会社の製品と比べると半分以下の通信速度であることがわかります。

このことから、Pocket Wi-Fiに通信速度を求めるのであれば、502WHは選ぶべきルーターではないと言えるでしょう!

2-4. 他社製品と比べると通信の質が悪い

最後の理由は、データ通信の質が悪いという点です。

502HWはY!モバイルの親会社であるSoftbank回線を使用しています。

大手キャリアのサブブランド的立ち位置の会社なので、通信の品質が良さそうな印象を受けますが実際にはY!モバイルでは、Y!モバイル側の通信量を抑えるために、ユーザーのパケットを勝手に圧縮・省略しています。

このため、画像の読み込みが極端に悪くなったりアプリのゲームが正常に動作しない等の不具合が数多く生じているのです。

以上のことから、502WHはおススメできないポケットWi-Fiであります。

3. Pocket Wi-Fi 502WHを最新機種と比較

続いて、ポケットWi-Fi 502HWと今までにワイモバイルで出たポケットWi-Fiの価格や性能を比較していきましょう。

機種名 506HW 603HW 801HW 701UC 803ZT
発売日 2016/4/27 2017/2/16 2019/3/7 2018/4/24 2019/8/29
製造メーカー HUAWEI HUAWEI HUAWEI uCloudlink ZTE
重さ 75g 135g 145g 240g 153g
サイズ H56×W90.9×D13 H109.9×W65.1×D15.5 H128.4×W65.6×D13.8 H65×W126.5×D19 H112×W67.5×D15.6
下り最大速度 112.5Mbps 350Mbps 972Mbps 72Mbps 866Mbps
バッテリー容量 1500mAh 2400mAh 3000mAh 5350mAh 3000mAh
連続待受時間 440時間 850時間 900時間 1070時間 1590時間
通信時間 CA非対応時 6時間 6時間 8時間 18時間 12時間

 

3-1. Y!mobile「Pocket Wi-Fi 502HW」のメリット

上の項では502HWのおすすめできない理由についてご紹介してきましたが、もちろん502WHが全てのユーザーにオススメ出来ないわけではありません。

この項では502HWのメリットについて見ていきましょう。

通信速度が速い

まず、1つ目のメリットは通信速度の速さです。

おすすめできない理由の項で、502HWは他社製品と比べると通信速度が遅いと申し上げましたが、2015年当時にワイモバイルが販売しているルーターの中で最速のスピードを誇っていました。

2020年の現在でもワイモバイルで販売している端末の中では第二位のスピードを誇る端末です。

他社製品と比べると決して早いルーターとは言えませんが、ワイモバイルに拘りがあり、その中で通信速度の速いルーターを探している方には間違いなくおススメできる1台と言っていいでしょう。

バッテリーの容量が3,000mAhの大容量

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

2つ目のメリットはバッテリーが大容量な点です。

502HWは3,000mAhという大容量バッテリーが搭載しており、最長で10時間連続使用が可能です。

テレビ視聴についてはフルセグは約9時間、ワンセグは約11時間使用可能となっています。

いざという時にバッテリー切れになる心配がないのは嬉しいですね。

ワンセグ・フルセグ対応のテレビチューナー搭載

3つ目のメリットはワンセグ・フルセグに対応しているのでテレビを見ることが出来るという点です。

専用のテレビ視聴アプリをダウンロードすることにより、地上デジタルテレビを高画質で楽しむことが出来ます。

テレビ機能と搭載していない携帯やスマホであっても、502HWがあればテレビ視聴が可能になるのは大きなメリットではないでしょうか。

タッチパネルを採用しているので操作性が高い

4つ目のメリットは操作性の良さです。

502HWでは、タッチパネルを採用していますのでスマホを操作する感覚で機会が苦手な方でも簡単に操作することができます。

電源を入れると5秒でクイック起動されるのも魅力的ですし、アイコンも大きく解りやすいので直感的な操作が可能です。

このことから機械が苦手な方や、初めてpocket Wi-Fiを持つ方に大変おススメできる端末と言えるでしょう!

標準モードとアドバンスモードの切り替えができる

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

最後のメリットはアドバンスモードも利用できるという点です。

こちらはPocket Wi-Fi2(ベーシック)に加入している場合のみの適用になりますが、容量を超えても高速のままインターネットを使用することが出来るアドバンスモードを使用することができます。

料金が684円/月になり申し込みは必要なプランですが、アドバンスモードを契約した分安いプランに加入して節約できる効果がありますので、データ容量不足になりがちなユーザーは大変お得なメリットだと思います。

3-2.Y!mobile「Pocket Wi-Fi 502WH」のデメリット

続いて502HWのデメリットについてです。

502HWのデメリットは大きく分けると以下の2点です。

  • サイズが大きく扱いづらい
  • 重さがある

こちらも1つ1つ見ていきましょう。

サイズが大きく扱いにくい

まず1点目のデメリットはサイズが大きく扱いにくいという点です。

502HWのサイズは約104×60×18.3mmとお世辞にも小型のルーターとは言えません。

大きなバッグやリュックに入れて持ち運ぶには不便では無いサイズですが、バッグが小さい方やポケットに入れて手軽に持ち運びたい方には少々扱いにくく感じてしまうでしょう。

重さは約160gある

2点目のデメリットは、重さです。

これはバッテリー容量の大きさからある程度は仕方のない事ですが、ワイモバイルの最も重さの軽いルーターと比較すると約倍以上の重さになります。

他社製品には、持ち運びしやすい軽量タイプのルーターが数多くありますので、重さは502HWの大きなデメリットと言えるでしょう。

4.絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

それが「WiMAX」です。

WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか?

WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。

あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら
*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。

ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続で、
USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。
ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

    その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。

    これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。

    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      5. まとめ

      今回はPocket Wi-Fiの502WHをおすすめしない理由のまとめでした!

      当記事をまとめると以下のようなことがわかりましたね。

      • 502HWは、ワイモバイルのルーターの中では大容量・高速で便利なルーターである
      • 3年契約という契約の長さや契約解除料の高額さから502HWはおすすめできない!
      • ワイモバイルの中では最速の部類に入るが他社製品と比べると通信品質は劣る
      • 回線速度の速さや契約期間の短さからワイモバイルよりWiMAXがおススメ!

      502WH及びワイモバイルから出ているルーターは通信速度の遅さや、契約期間の縛り・契約解除料の高額さからおすすめできないという事でした。

      大容量なデータを格安・高速で使用したい方はWiMAXを選ぶことがおすすめですよ!

      WiMAXでは、現在お得なキャンペーンやキャッシュバックを行っております。

      Pocket Wi-Fiを検討されている方は、是非この機会にお得に乗り換えてくださいね!