家の中だけでなく屋外でもインターネットを利用したい方におすすめな「WiMAX」 通信速度も安定して料金的にも魅力的なので加入を検討されている方も多いと思います。

WiMAXに加入する上で重要なのが「プロバイダ」選びです。

プロバイダによって月額料金や割引、キャッシュバック、初期費用などが異なるため細かく比較しなければなりません。

しかし、「プロバイダが多すぎて比較が大変…」「一番お得なプロバイダってどこ?」と悩んでしまうかもしれません。

そこで今回はUQ WiMAXの口コミや評判、他社との比較からメリット・デメリットについて詳しくまとめていきます。 本記事の内容は以下の3点です。

  • UQ WiMAXの料金プランや選べる端末、キャンペーンについて
  • UQ WiMAXの評判やどんなときもWiFiと比較したときのメリット・デメリット
  • UQ WiMAXよりもおすすめなWiMAXプロバイダの紹介

結論から言ってしまえば、UQ WiMAXに加入するよりも「GMOとくとくBB」や「DTI WiMAX」を選ぶ方がおすすめです。

なぜ、UQ WiMAXがおすすめできないのか以下の内容で詳しく紹介していきます。

1.UQ WiMAXとは

画像出典:UQ WiMAX

UQ WiMAXは「UQコミュニケーションズ株式会社」が提供している通信サービスです。

WiMAXの通信回線を保有している企業で、簡単にいえばUQ WiMAXは「WiMAXの本家的な立場」になります。

他にもWiMAXには「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」「DTI WiMAX」などがありますが、これらは全てプロバイダであり、UQコミュニケーションズが持っている通信回線を借り受けてサービス提供を行っています。

イメージ的には、UQ WiMAXが「公式」、その他のプロバイダは「代理店」といった具合です。

しかし、公式だからといって特別目立つようなメリットがあるというわけでもありません。

その他のプロバイダでは、独自サービスを盛り込んだ上で提供をしているため、料金やキャッシュバックなどお得になるケースが多いです。

1−1.UQ WiMAXの契約プラン

UQ WiMAXでは、月間データ量の制限がない「ギガ放題プラン」のみを用意しています。

7GBまでのプランは2019年9月30日に新規受付を終了しています。 料金プランの内訳については下記をご覧ください。

ギガ放題(2年)
データ容量 無制限
事務手数料 3,000円
端末代金 15,000円
LTEオプション月額料金 1,005円
月額料金 3,880円

端末料金が必要な点と月額料金が加入から3,880円で固定となっている点に注目です。

初期費用が高い上に料金割引がないため金銭的なメリットが少ないといえるでしょう。

1−2.UQ WiMAXの最新端末

UQ WiMAXではWiFIルーター4機種、ホームルーター4機種の計8機種がラインナップされています。

WiFiルーター W06、WX06、W05、WX05
ホームルーター HOME 02、HOME L02、HOME 01、HOME L01/L01s

この内最新機種の「W06」「WX06」のスペックは以下のようになっています。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps※1 1.2Gbps※3
上り最大速度 75Mbps※2 75Mbps※4

「W06」は下り最大1.2Gbpsに対応するなど、通信速度に魅力のある機種です。

「WX06」は2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯に対応することでより広い範囲をカバーできる機種になっています。

1−3.UQ WiMAXで利用可能なキャンペーンはある?

UQ WiMAXでは、月額料金の割引やキャッシュバックといったキャンペーンは用意されていません。

ただ、これからUQ WiMAXへの加入を検討されている方向けに15日間無料お試しが利用できる「Try WiMAX」といったサービスがあります。

Try WiMAXとは
UQ WiMAXで利用できる「WiFiルーター」「ホームルーター」を15日間無料でお試しできるサービス。
申し込みをすると機器が発送され、到着後から15日後までに返却しなければならない。
送料はUQ側が負担。

実際に使ってみたときの通信速度や電波の繋がりやすさ、体感的な快適さなどを無料で試すことができます。

WiMAXの使い心地が実際にどのような感じなのか知りたい方は利用してみてください。

1−4.速度制限について

UQ WiMAXでは、「直近3日間で合計10GB以上の利用」した場合に速度制限がかかります。

速度制限がかかると通信速度が概ね1Mbps程度に制限されるので注意してください。

また、その他のWiMAXプロバイダに関しても同様の速度制限があります。

2.UQ WiMAXの口コミや評判

UQ WiMAXで提供されている「WiFiルーター」と「ホームルーター」それぞれの評判をみていきましょう。

実際に利用されている方の口コミをSNSなどで調査していきます。

2−1.WiFiルーターの評判

UQ WiMAXのWiFIルーターについては以下のような口コミが見られました。

通信速度に関しては比較的ポジティブな口コミが多く見られました。

NURO光やauひかりといった固定回線ほどの通信速度が出るわけではありませんが、家でも外でも使える利便性に加えて安定した通信速度に満足している利用者が多いと考えられます。

2-2.ホームルーターの評判

UQ WiMAXのホームルーターについては以下のような口コミが見られました。

ホームルーターは通信速度がそこまで速いわけではなく、屋外でも使えないためかなり中途半端な存在でもあります。

工事不要で設置できるという利点はあるのですが、やはり用途の狭さに対して通信速度の出来が悪いと評価されています。

3.ポケットwifiと比較したメリット・デメリット

「UQ WiMAX」「どんなときもWiFi」の料金や端末スペック、通信速度、速度制限を比較した上で、UQ WiMAXのメリット・デメリットを明らかにしていきます。

まずは、料金面に関する比較表を確認していきます。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
どんなときもWiFi 3,000円 131,280円 0円(レンタル) なし 134,280円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円

両者を比較するとUQ WiMAXの料金が高くなっていますが、どんなときもWiFIの料金が安いというわけでもありません。

WiMAXのプロバイダの中には、「GMOとくとくBB」や「DTI WiMAX」などお得な料金で利用できるものもあります。

次に、通信速度や端末スペックなどを比較していきます。

WiMAX側は最新端末の「W06」「WX06」、どんなときもWiFiは「D1」をピックアップしてみていきましょう。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06 D1
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社 uCloudlink
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE SoftBank/Docomo/au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps※1 1.2Gbps※3 150Mbps
上り最大速度 75Mbps※2 75Mbps※4 50Mbps

端末スペックに関しては、WiMAXの方に軍配が上がります。

最大速度で比較してみても差は歴然です。

ただし、どんなときもWiFiの端末は3大キャリアの回線に対応しており、カバーエリアに関しては十分です。

最後に、「速度制限」と「実測値」についてみていきます。

各社で設定されている速度制限と「みんなのネット回線速度」を参考にした平均速度を比較していきます。

UQ WiMAX(W06) UQ WiMAX(WX06) どんなときもWiFi
速度制限 直近3日間10GB以上利用で制限 直近3日間10GB以上利用で制限 なし
下り平均速度 41.77Mbps 23.97Mbps 10.86Mbps
上り平均速度 4.73Mbps 4.62Mbps 16.32Mbps

WiMAXでは基本的に「直近3日間で10GB以上の利用」で速度制限が課されます。

実測値に関してはUQ WiMAXの方が上ですが、どんなときもWiFiが唯一勝っているのは速度制限がないということでしょう。

ただし、どんなときもWiFiでも「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合に通信速度を384Kbps程度に制限する」という規約を設けています。

3−1.UQ WiMAXのメリット

上記の内容からUQ WiMAXのメリットとしては以下の2点が挙げられます。

  • 通信速度が速い
  • 端末スペックが高い

基本的に通信速度の速さはどのプロバイダを選んでも同じなのでWiMAX自体がどんなときもWiFiよりも優れている点として解釈できます。

実測値においても優れた平均速度を記録しており、ポケットWiFiで快適にインターネットを利用したい人におすすめです。

3−2.UQ WiMAXデメリット

UQ WiMAXのデメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • 料金が高い
  • 速度制限がある

UQ WiMAXでネックになっているのが料金の高さです。

端末料金がかかって、月額料金も高く、キャッシュバックもないため総合的にお金がかかってしまいます。

ただし、料金に関しては「GMOとくとくBB」「DTI WiMAX」といった料金の安いWiMAXプロバイダを選ぶことで解決可能です。

こちらの2社に関してはどんなときもWiFIよりも安くなっています。

唯一どんなときもWiFiよりも劣っている点として速度制限が挙げられるでしょう。

速度制限にかかると通信速度が概ね1Mbpsにまで低下してしまいます。

インターネットの利用量が多い方は注意してください。

4.UQ WiMAX公式で契約は絶対にしない方がいい

UQ WiMAXの評判やメリット・デメリットを見ていきましたが、現時点でおすすめできるサービスとは全く言えません。

WiMAXにはさまざまなプロバイダがサービス提供をしていますが、それらと比べてUQ WiMAXは「料金が高く」「端末代もかかる」といったデメリットが目立ちます。

キャッシュバック特典も用意されていませんし、料金的な魅力はほとんどありません。

UQ WiMAXとその他のプロバイダ各社の料金をまとめた以下の表を見てもそれは明らかです。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

UQ WiMAXがおすすめではない理由としては以下の3点が挙げられます。

  • 端末料金が無料ではない
  • 月額料金も高く、キャッシュバックや割引もない
  • UQ mobileとのセット割は他のプロバイダでも適用可能

おすすめではない理由を1つずつ詳しく説明していきます。

4−1.端末料金が無料ではない

多くのプロバイダでは端末を無料で提供しています。

端末料金が無料になることで初期費用が抑えられるので、加入時の負担が小さくなります。

しかし、UQ WiMAXでは端末料金が15,000円かかってしまいます。

加入した段階で他のプロバイダよりも1万円以上の差をつけられるためおすすめできません。

4−2.月額料金も高く、キャッシュバックや割引もない

端末料金がかかったとしても、月額料金が安かったり、キャッシュバックで相殺できれば問題ないのですが、UQ WiMAXではそれらのメリットもありません。

月額料金はプロバイダ全体の中では並程度の金額ですし、キャッシュバック特典は全く用意されていません。

「端末料金有料」

「月額料金も高い」

キャッシュバックなし」

これでは3年間のトータル料金が他社よりも高くなってしまうのは当然です。

4−3.UQ mobileとのセット割は他のプロバイダでも適用可能

UQ WiMAXでは、格安SIMのUQ Mobileとのセット割でスマホ料金が毎月500円割引になるのですが、このUQ mobileとのセット割は他社のWiMAXプロバイダでも適用可能です。

UQ Mobileとのセット割が適用できるプロバイダは下記の3社です。

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE

これならスマホとのセット割を理由にUQ WiMAXに加入する必要はありません。

UQ Mobileとのセット割を適用するなら高額キャッシュバック特典のある「GMOとくとくBB」もしくは月額料金の安い「Broad WiMAX」の2つがおすすめです。

5.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    6.UQ WiMAXのよくある問い合わせ

    UQ WiMAXでよくある質問をまとめてみました。

    疑問に思う点があればここで解決してください。

    ここにない場合には公式サイトの『よくあるご質問』から確認してみてください。

    6−1.申込方法は?

    UQ WiMAXの申込み方法は下記の3つです。

    • ネット
    • 電話
    • 店舗

    ネットからの申し込みはUQ WiMAXの『公式サイト』から行えます。

    電話からの申し込みは下記の番号に問い合わせてください。

    電話での申込み:0120−959−001

    UQ WiMAX店舗での申し込みを希望する方は『こちら』からお近くの店舗を探してみてください。

    6−2.支払い方法は?

    月額料金の支払い方法は下記の2つです。

    • クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、Diners、AMERICAN EXPRESS)
    • 口座振替

    また、端末代金の支払いに関しては「クレジットカード」に加えて「代金引換」も利用可能です。

    6−3.解約方法は?

    UQ WiMAXの解約手続きは「UQお客さまセンター」へ問い合わせて行ってください。

    インターネットや店頭からの解約手続きはできません。

    UQお客さまセンター(契約中の方):0120−929−818

    接続後、音声ガイダンスが流れるので「1:UQ WiMAX」→「4:解約に関するお問い合わせ」の順にボタンを押してください。

    6-4.解約金は?

    UQ WiMAXの契約期間は2年となっており、更新月以外の解約には1,000円の契約解除料が発生します。

    6−5.問い合わせ先は?

    UQ WiMAXの問い合わせ先は下記の2つです。

    • 新規のお客さま(受付・ご相談):0120−959−001
    • ご契約中のお客さま(確認。お問い合わせ):0120−929−818

    問い合わせ時間は9:00~21:00(年中無休)となっています。

    7.まとめ

    UQ WiMAXの料金、評判、メリット・デメリットなどを紹介していきました。

    今回の内容を総合してUQ WiMAXがおすすめできない理由としては下記の内容が挙げられます。

    • 端末料金が必要、月額料金も安くない
    • 総合的な費用でもっと安いWiMAXプロバイダがある
    • スマホとのセット割も他のプロバイダで利用すればいい

    あえてUQ WiMAXを選ぶ理由はないといえるでしょう。

    WiMAXに加入するなら高額キャッシュバックのある「GMOとくとくBB」や月額料金が最安の「DTI WiMAX」がおすすめです。

    プロバイダ選びに悩んでいる方は今回の記事を参考に加入するところを選んでみてください。