DriveWiMAXは割引やキャッシュバックなどのキャペーンがあるので、お得なイメージを持つ方が多いでしょう。

しかし、実際に調べてみたところ全くお得ではないことがわかりました

なぜなら月額利用料が特別安いわけでもなく、申込先によってはキャンペーンがありません。

だからと言ってキャンペーンがある窓口で契約しでも、他社よりもキャンペーンが弱いので魅力的なサービスではないわけです。

他社と比較すると以下のようになります。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
DriveWiMAX (Twelve経由) 3,000円 155,628円 0円 なし  158,628円
DriveWiMAX(Wiz経由) 3,000円 157,680円 0円 10,000円  148,628円 (旧端末のみ)
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト 10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円 (旧端末のみ) amazonギフト 10,000円 124,100円 (旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円 (OP条件あり) なし 131,626円 (OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

この記事ではDriveWiMAXを徹底的に解説し、おすすめできない理由について説明します。

1.DriveWiMAXとは?

Drive WiMAXのロゴ

画像元:DriveWiMAX公式

Drive WiMAX は「UQコミュニケーション」が展開しているモバイルWi-Fiルーター「WiMAX」をプロバイダの「Drive」で使用するサービスです。

WiMAXは、どのプロバイダで契約をするかで受けられるキャンペーンや料金が変わります。

WiMAXには「WiMAX」と「WiMAX2+」の2種類がありますが、「WiMAX」は2018年9月30日に新規受付が終了し2020年3月でサービスが終了し、2020年4月からは「WIMAX 2+」しか使用できません。

この記事で解説をするのは「WiMAX 2+」の内容です。

1-1.DriveWiMAXの基本概要

Drive WiMAXとは、株式会社Twelveが提供しているサービスです。

Driveには「インターネットをドライブする」という意味が込められており、WiMAX以外にも、光回線やプロバイダ、格安SIMなどのサービスも展開しています。

Drive WiMAXの運営会社は株式会社Twelve(トゥエルブ)ですが、インターネット検索をすると株式会社Wiz(ワイズ)という会社も出てきます。

株式会社Wizは株式会社Twelveの100%親会社です。

どちらの会社もインターネット事業を行なっていますが、親会社の株式会社Wizに至ってはキャッシュレス事業や保育サポート事業など手広くビジネスを展開しています。

DriveWiMAXの特徴

Drive WiMAXの特徴の一つとして挙げられるのがキャンペーンです。

キャンペーンをメリットと捉えられることが多いですが、どこから申し込むかでキャンペーン内容が変わるので必ずしもメリットになる訳ではありません。

Drive WiMAXには運営会社の株式会社Twelveとその親会社である株式会社Wizがあることは既に説明しましたが、株式会社Wiz経由で申込をすると現金のキャッシュバックを受けられます。

以前はウォーターサーバーの契約が必須だったようです。

また、価格ドットコムでは短期のレンタルプランの受付をしています。

割引期間がありますが短期間での契約なので割高になるので、レンタルプランもお得に使用できるとは言えないでしょう。

1-2.DriveWiMAXの料金

Drive WiMAXは申込先で月額利用料や契約解除料などが変わります。

比較しながら解説します。

月額利用料

DriveWiMAX_price

画像元:DriveWiMAX公式

Drive WiMAXは申込先で月額利用料が変わります。

申込先 株式会社Twelve 株式会社Wiz
プラン名 ギガ放題 (データ容量:上限なし) ライト (データ容量:7GB) スマートプラン ギガ放題 (データ容量:上限なし) スマートプラン スーパーライト (データ容量:7GB)
月額利用料 (割引適用) 4,380円 3,696円 4,380円 2,888円
割引適用条件 新規加入と同時に指定機器購入 契約期間の継続利用

ライトプランは親会社である株式会社Wizで申し込んだ方が、月額利用料が安くなります。

ギガ放題プランはどちらで申し込んでも、上記の金額から初月3ヶ月は684円割引が適用されますが、他社プロバイダでWiMAXを契約しても割引期間が設けられていたり、現金キャッシュバックを受けられたりするので、わざわざDrive WiMAXを使用する理由はないでしょう

事務手数料とLTEオプション料

初回のみ事務手数料がかかります。

より安定した通信状況を求める方はLTEオプションにも加入した方が良いですが、月額利用料が発生します。

申込先 株式会社Twelve 株式会社Wiz
事務手数料 3,000円 3,000円
LTEオプション料 1,005円 1,005円

どちらから申込んでも、事務手数料3,000円LTEオプション料の月額1,005円が発生します。

LTEオプションとは、WiMAX2+の電波以外に4G/LTEの電波も使用できるサービスです。

4G/LTE回線を使用することでWiMAX2+の電波が通らないところでも安定した通信状況を保つことができます。

安定的な通信状況にこだわる方であれば、このLTEオプションは必要不可欠です。

LTEオプション料はプロバイダによっては無料で使用できるので、わざわざ利用料がかかるDriveWiMAXを選ばなくて良いでしょう。

ただし、auユーザーで「auスマートバリューmine」を適用されている方であればLTEオプション料が無料になります。

auスマートバリューmineはauのスマートフォンとau関係のWi-Fiをセットで利用することで割引を受けられるサービスですが、1回線毎しか対象になりません。

また、申し込んでいる条件や加入するプランによっては「auスマートバリューmine」が適用されませんので注意してください。

契約解除料

同じDriveWiMAXですが、申込先が違うだけで契約期間契約解除料金が異なります。

申込先 株式会社Twelve 株式会社Wiz
契約期間 3年自動更新 2年自動更新
契約解除料 1年目以内:19,000円 1年目以内:19,000円
2年目以内:14,000円 2年目以内:14,000円
3年目以内:9,500円 2年目以降:9,500円 *更新月以外での解約の場合
3年目以降:9,500円 *更新月以外での解約の場合

同じサービスでも申込先が違うだけで、こんなにも差が出ます。

Drive WiMAXを契約したい方は注意が必要です。

キャンペーン

それぞれの申込先でキャンペーンも用意されています。

親会社である株式会社Wizの方が割引額が高かったり現金キャッシュバックが用意されていたりとお得です。

どちらか好きな方を選べますが、3ヶ月分利用料0円を選択した方が還元率が高くなります。

申込先 株式会社Twelve(ギガ放題) 株式会社Wiz(ギガ放題)
割引期間 500円割引(実質永年割引)+初月3ヶ月684円割引
申込先別特典 なし 3ヶ月分利用料0円 or 10,000円キャッシュバック

*2020年3月28日時点

キャッシュバックや割引期間があっても、ランニングコストを考えるとメリットにはならないでしょう。

2.DriveWiMAXの評判はどうなの?

DriveWiMAXの評判を調査した結果、ユーザー数が少ないからなのかTwitterでのリアルな口コミはありませんでした。

運営会社である株式会社Twelveやその親会社である株式会社Wizのgoogleの口コミ欄にDriveWiMAXの口コミが多く寄せられていたので抜粋して紹介します。

2-1.DriveWiMAXを使っているユーザーの評判

こちらで紹介する口コミはgoogleから引用してます。

引用元をクリックしていただければ、元の口コミが見れるので気になる人は参考にしてください。

最悪。電話での対応も悪い。ポケットWi-Fi契約を進めて来る割に自分のところの商品についてもよくわかっていない。 しかも最初に商品の説明と、後にした説明が食い違っている。大嘘をつかれた気分。無責任極まりない。絶対にオススメできない。

引用元:google

レンタルWiFiの価格比較サイトで見て借りましたが次回からこちらを利用することはありません。

引用元:google

『Drive WiMAX2』の契約をしようと思いましたが、電話対応がひどかったです(2018/12/7 17:10 着信 担当は男性)。月曜日から利用したかったのですが、土日を挟んで火曜日になってしまうので、キャンセルすることとなったのですが、キャンセルの旨を伝えたら即電話を切られました。

引用元:google

キャッシュバックが受けられない苦情を担当窓口宛にメールして、1週間返事が来ない、最悪

引用元:google

引っ越ししたときにお世話になりました。 インターネットなどどこがいいのかよく分からなかったのですが、色々と話をきいてくださり状況に合ったインターネットをとても丁寧に教えていただきました。 無事に生活環境が整ったのでよかったです! ありがとうございました。

引用元:google

2-2.DriveWiMAXの評判まとめ

DriveWiMAXの評判を確認しましたが、悪い口コミが非常に多かったです。

その中でも申込先の会社の対応が親切ではなかったり、連絡が来なかったりといったネガティブな口コミが殆どでした。

WiMAXの通信状況などのサービス自体はプロバイダによって変わるわけではないことが影響しているのか良い口コミも悪い口コミも見つかりませんでした。

DriveWiMAXを使用しているユーザーが少ないことも影響しているのかもしれません。

3.DriveWiMAXで使える端末はどうなの?

Wi-Fiの画像 DriveWiMAXを契約を検討されている方にお伝えしたいのが、使用できる端末です。

他社プロバイダで申し込むよりも制限があります。

低スペックな端末になるので、WiMAX回線を使用しているのに通信状況が悪くなることが考えられるわけです。

3-1.DriveWiMAXで使える端末

DriveWiMAXで使える端末も申込先によって変わります。

申込先 株式会社Twelve 株式会社Wiz
使用可能端末 W06 W04・W5
購入可否 不可

株式会社Twelveでは最新モデルの端末を使用できますが、株式会社Wizでは最新モデルと称して旧モデルが送られてきます。

株式会社Wizの方がキャンペーンや割引が多いのでお得に感じる方が多いですが、低スペックなルーターになるので実際の通信状況も変わる可能性が高いです。

また、株式会社Twelveでは端末の購入が可能となっていますが詳細について記載されていませんでした。

3-2.そもそも端末で何が違ってくるのか

同じWiMAX回線とプロバイダを使用しているので、同じ利用環境でインターネットを使用できると思われがちですが、端末が違うだけで通信状況などが変わります。

端末機器 W06 W05 W04
発売日 2019年1月25日 2018年1月19日 2017年2月17日
下り最大速度 1.2Gbps 798Mbps 758Mbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps 37.5Mbps
連続通信時間 約540分 約540分 約480分
連続待受時間 約800時間 約850時間 約730時間
同時接続台数 最大16台 最大10台 最大10台
充電時間 約140分 約130分 約150分

最新モデルのW06が最も下り最大速度が速く、同時接続台数が多いです。

一人暮らしではない方やスマートフォン以外にもパソコンやTV、ゲームなどに使用したい方は、同時接続台数が多く最大速度も速いW06が適しています。

3-3.DriveWiMAXでは中古端末が送られてくる

DriveWiMAXを契約するときに株式会社Wizで申込をすると、中古品の端末が送られてきます。

基本的にWiMAXの端末は新品で貸し出したり購入できたりするプロバイダが殆どですが、旧モデルで中古品の端末をレンタルされるDriveWiMAXは非常に珍しいです。

旧モデルなので最大速度が遅くスペックが低いので、快適な通信状況を求めている方にはストレスを感じるでしょう。

さらに契約期間を終えると、端末が自分の物になるわけではなく返却しなければいけません。

しかも、故障していた場合は端末代の19,500円の端末料金が発生します。

中古品の端末が送られてくるということは、新品の端末よりも故障リスクが高くなるということです。

中古品を使うだけで、端末破損代金として別途料金を支払わなければいけないリスクも高まるのです。

4.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    5.DriveWiMAXの評判・料金やサービスのまとめ

    DriveWiMAXについて解説しましたが、好んでDriveWiMAXを選ぶ理由はどこにもありません。

    DriveWiMAXをおすすめしない理由
    1. 割引されても月額利用料が特別安いわけではない
    2. キャッシュバックを受けるには、ウォーターサーバーの契約が必須
    3. 申込先によっては、スペックの低い中古端末を使用しなければならない
    4. 価格の安さと利用環境の良さが比例しない

    WiMAXを賢く選ぶなら安い価格でいい条件のキャンペーンを受けられる次の2つのプロバイダがおすすめです。

    おすすめのWiMAXプロバイダ
    1. DTI WiMAX2+
    2. GMOとくとくBB WiMAX2+

    DriveWiMAXの契約を検討されていた方は、もう一度考え直してみてください。