今回はモバイルルーター『FS030W』を比較してみました。

国内の製品で、注目されているモバイルルーターでもあり、ポケットWi-Fiなどで使ってるシーンが多く見受けられます。

このモバイルルーターを取り扱ってる通信会社は、無制限プランで提供しているところが多く、ポケットWi-Fiを検討している方なら目に入ると思います。

実際に、モバイルルーターとして『FS030W』はおすすめできるのか? 調査した結果を紹介していきますね。

1.FS030Wってどんなモバイルルーター?

他のモバイルルーターと比較する以前に、FS030Wを知らない人もたくさんいると思います。

まずはFS030W自体のスペックについて説明していこうと思います!!

1-1.FS030Wの特徴

FS030Wは2016年12月に富士ソフト株式会社から発売されたモバイルルーターです。

形は正方形で、バッテリー、受信強度などは全て液晶に表示されています。

画面表示には、使った容量から残容量まで確認できるのでポケットWi-Fiを利用した時に調整しやくなってます。

ユーザーに配慮されてるモバイルルーターと言っても過言ではありません。 FS030Wは大手三大キャリア(docomo、SoftBank、au)の全てに対応していますのでSIMフリーなども利用できます。

1-2.FS030Wはしっかりしているのか?

WiMAXなどと違い「FS030W」はあまり聞きなれないと思います。

そこで、安心できる端末かどうかに関しては、国内メーカーの富士ソフトが開発している端末になりますので安心できる製品になっています。

ユーザーも多く、カスタマーセンターもあり、モバイルルーターの業界でも大手と言っても過言ではないでしょう 次に、「FS030W」を他の端末と比較をしていきましょう。

2.FS030Wを比較したメリット・デメリット

ここでは、他のモバイルルーターと比較したFS030Wのスペックを見ていきましょう。

比較した対象は、

  • ドコモの「WiFiSTATION HW-01L」
  • 無制限ポケットWi-Fiの主要端末「D2(U2s)」
  • UQ WiMAXの最新端末「W06」

の3つと比較したメリットとデメリットを解説します。

2-1.FS030Wのメリット

1.バッテリーが長持ちする

上の表から分かる通り、

FS030Wの最も他の製品と比べて優れている点の一つは、バッテリー容量でしょう。

最大連続通信時間20時間はモバイルルーター業界でもかなり長いほうです。

2.SIMフリー

FS030Wの最も他の製品と比べて優れている点のもう一つはSIMフリーであることでしょう。

docomo、Softbank、auにも対応しているので携帯の機種変更をしても使えるのは安心ですよね。

3.対応エリアが広い

FS030WはLTE回線を使っているので、スマホが圏外にならないところならどこでも使えます。

4.値段が安い

上の表から分かる通り、1G Bあたりの値段はかなり安いです。

5.同時接続台数が多い

上の表から比較すると、

「別に他のモバイルルーターと大差ないんじゃない?」

と思うかもしれないですが、冷静に考えてください、15台ですよ?

そんなにWiFi環境を同時に使う時って中々ないですよね?

普通の生活では十分すぎるくらいなのではないでしょうか?

6.比較的軽い

上の表から分かる通り、比較的に軽いです。

持ち運びに便利ですね!!

7.形状

FS030Wは正方形なんです。(立方体ではない)

「え、なんでこれがメリットなの?」

とおもうでしょうが、 正方形だと持ち運びやすさは格段に違います。

2-2.FS030Wのデメリット

1.通信速度が遅い

上の表から分かる通り、FS030Wは通信速度が他製品に比べると遅いです。

素早い下り、上り速度を求めている人には向いていないでしょう。

2.データ容量無制限プランがない

FS030Wは最近人気のデータ容量無制限プランが設けられていないんです 。

データ容量を気にせずに使いたい人には向いていないかもしれませんね。

3.FS030Wはおすすめ?

上の表と分析をもとにどんな人におすすめできるか、できないかをまとめてみました。

あなたにピッタリなのかを把握しましょう。

3-1.FS030Wをおすすめできる人

  • バッテリーが長持ちすることを望んでいる人

三日に一回くらい充電すれば問題なく使えたりします。

  • SIMフリーを望んでいる人

友達や家族と共有する時にも便利です。

  • 頻繁にモバイルルーターを持ち歩く人

喫茶店などでよく作業する人で、フリーWiFiは使いたくない方にはおすすめです。

  • モバイルルーター初心者

このモバイルルーターはとにかく安いです。このモバイルルーターは初心者にもぴったりだと思います。

  • 同時にたくさん繋ぎたい人

家族と共有したい、友達や恋人と共有したい、色々な端末で使いたい方にはおすすめです。

15台も同時に繋くことができます。

3-2.FS030Wをおすすめできない人

  • 速度を重視している人

多少高くてもいいから早く仕事をしたい、回線が遅いのは嫌な人にはあまり向いていないでしょう。

  • データ容量を気にせず使いたい人

一ヶ月で50GB 以上使う人(上限は50GB)には向いていないですね。

契約で、無制限のものもありますが通信会社によって違います。

FS030Wを無制限で使いたいなら通信会社を選ぶ必要があります。

4.絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

それが「WiMAX」です。 WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか?

WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。

あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら
*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。

ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続で、
USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。
ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。 万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

    その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。 これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。

    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      5.FS030Wを使う際の良くある質問

      モバイルルーターは慎重に選ばなくてはいけないので、どうしても疑問に思う部分はあると思います。

      ここでよくある疑問や質問を。

      5-1.おすすめの設定はどれ?

      いざ FS030Wを買おう!!

      と思った時に出てくる相談は 25GB と50GBどっちにしよう?

      ということだと思います 25GBで2500円か50GBで3100円の二択ですね。

      ここで我々が考えるパターンは6択です。

      • とりあえず25GBで一ヶ月試してみて、

      1. 25GBでは足りなかったし、FS030Wは良かったので50GBにする

      2. 25GBで足りたし、FS030Wは良かったから続行する

      3. FS030Wが良くなかったから解約する

      • とりあえず50GBで一ヶ月試してみて、

      4. 25GBで足りたし、FS030Wは良かったので25GBにする

      5. 50GBちょうど良かったし、FS030Wは良かったから続行する

      6. FS030Wが良くなかったから解約する

      本末転倒ですが、わたし的には 600円しか変わらないし,自分で決めていいんじゃないかと思います!!!

      どっちにしても、そこまで損はしないですよ!!一ヶ月ですし(笑)

      5-2.クレードルはあったほうがいい?

      モバイルルーターを買う際に必ず出てくる疑問ですよね。

      ここでの話は、モバイルルーター全般でも役立ちますよ!!

      クレードルを知らない人も多いと思うのでまずはクレードルとは何かについて話していきたいと思います!!

      クレードルって?

      ビジュアルは上の写真のようなものです。

      一言で言うとモバイルルーターの充電機能付きスタンドって感じですね!!

      これがあると、モバイルルーターの充電が素早く行えます。

      持ち運びする際に忘れるなんてこともなくなるのではないでしょうか?

      そして、クレードルはただの充電専用スタンドではありません。

      これを使うと、専用のコードを用いて、有線での接続ができるようになります。

      繋がりにくい時もメリットがあり、このクレードルがあると、有線で素早くつなげることができます

      またこのクレードル、逆もできます。 家やホテルのADSL(非対称デジタル加入者線)や光回線を無線LANに変えることができます。

      家に無線ルーターがない人にとってはかなり便利になります。

      クレードルは必要?

      今述べたように、クレードルを持つメリットとしては

      • 充電が楽にできる。
      • モバイルルーターを見つけやすい、なくしづらくなる
      • 回線が混み合ってる時に確実につなげる
      • 無線LANに対応していないパソコンに繋げる
      • 無線LANを持ってない人は無線LAN代わりにも使える

      と言うことでしょう。

      値段は大体2000〜4000円くらいです。FS030Wの専用クレードは別売です。

      わたし個人としては あってもいいのかな?

      という感想です スタンドは基本的に邪魔にならないですし、モバイルルーターを毎日コードで充電する時間と手間を省けますからね。

      まとめると メリットはそこそこあるけど、デメリットは何もない という感じですね、なくても全然問題はありません。

      まとめ

      いかがだったでしょうか?

      今回はFS030Wを紹介しましたが、他製品と比べても日本製品のこともあり優秀なモバイルルーターだと思います。

      • モバイルルーターを試してみようかなあ
      • でも実際そんなに使うのかなあ
      • 失敗したら嫌だなあ

      なんて思っている人はFS030Wから始めてみるのはありだと思いますよ。