画像元:めっちゃWi-Fi公式ホームページより

最近、様々な無制限Wi-Fiが続々と登場してきています。

その中のひとつが、「めっちゃWi-Fi」です。

この「めっちゃWi-Fi」はどのようなものなのかということだけではなく、実際に使っている方の評判から見えてくるメリットやデメリットまでも紹介していくことで、皆さんにとって優位性のあるものなのかの参考にしていただきたいと考えています。

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1.めっちゃWi-Fiとは?

 

画像元:めっちゃWi-Fi公式ホームページより

めっちゃWi-Fiとは、スマートモバイルコミュニケーション株式会社が提供を始めた通信容量が完全無制限のモバイルWi-Fiルーターです。

めっちゃWi-Fiは格安スマホの運営を行っているスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が運営しています。

格安スマホの会社としてはまずまず知られているとところですので、安心感はあるといえるでしょう。

月額の定額料金を支払うだけで、先に世に出てきた「どんなときもWi-Fi」と同じ端末を使って通信を利用することができます。

1-1.めっちゃWi-Fiのメリット

まず、めっちゃWi-Fiのメリットからご紹介していこうと思います。

メリット①:通信容量制限がまったくなく完全無制限で使うことが出来る

画像元:めっちゃWi-Fi公式ホームページより

他社のように、「通信容量が決まっている」とか、「3日で〇GBを利用すると速度制限がかかる」などというようなことが一切なく、完全無制限で使うことができるというのは最大のメリットといえるのではないでしょうか。

例えば、SoftBankなどでよくある3日で3GBとか、最近出てきている3日で10GBなどもそんなに使わないよと言われても、実際使ってみると意外と「こんなくらいで到達してしまうんだ」ということも決して珍しいことではありません。

そういったことから見ても、完全無制限というのはやはりうれしいところではあるでしょう。

また、対応エリアも、日本国内ではほとんどのエリアに対応していますので、通信の安定性も悪くはありません。

メリット②:24か月継続利用できれば、25か月目から解約金がかからない

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このめっちゃWi-Fiは、最初の24ヶ月間は契約の縛りがあるため、その間に解約してしまうと、契約解除料として9,800円を支払わなければいけません。

しかし、めっちゃWi-Fiの契約は自動更新ではありませんので、24ヶ月を経過すれば、25ヶ月目以降についてはいつ解約しても解約金がかからないという契約になっています。

自動更新で、気が付いたら更新月(解約金がかからない月)を過ぎてしまってまた解約金がかかってしまうということは携帯電話においてもよくある話ですから、こういった24ヶ月過ぎれば大丈夫ということは非常に安心感がありますね。

メリット③:クラウドSIMを採用しているので、大手3キャリアが利用可能

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めっちゃWi-Fiは、大手の3キャリア(docomo・au・SoftBank)のLTE回線が利用できますので、その時に一番いい回線を自動的に選択してつなげることができるようになっているため、通信のつながりやすさは安心できるようになっています。

LTE回線は、スマートフォンで使われている回線ですので、WiMAXやそのほかのモバイルルーターで使われている回線のように地下や電車の中、郊外地域がつながりにくいというようなことが起きにくくなっていますので、つながりやすさは万全といえるでしょう。

ちなみに、最近出てきている無制限モバイルルーターは複数ありますが、そのすべてが必ずしも3キャリアに対応しているとは限りません。

例えば、「よくばりWi-Fi」はSoftBankのLTE回線のみしか使っていないため、めっちゃWi-Fiよりはつながりが良くないということが言えます。

メリット④:海外での利用料金が安い!

画像元:めっちゃWi-Fi公式ホームページより

めっちゃWi-Fiは、大手3キャリアのような海外で利用する際の端末操作なども必要ありませんので、海外に行った時も簡単に利用することができます。

しかも、海外で利用する際の日額も安く設定されています。

通常、1日あたり1,250円なのですが、東南アジア17か国だと1日当たり850円とかなり安く使うことができるは大きな魅力といえるでしょう。

しかも、非課税になることと使わない日は課金されないというところも驚きですね。

ちなみに、850円/日で使うことができる国
バングラデシュ、カンボジア、中国、香港、インド、インドネシア、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、ラオス、ベトナム

ただし、1日の利用限度通信量は、1GBとなっていますので、必要最低限にとどめておくことが必要といえるでしょう。

あと、リセットされる時間は日本時間の午前9時となっているので、時差がある海外においては、少々わかりにくいということも理解しておかなければいけません。

メリット⑤:解約金が他社よりも安くなっている

解約金は、契約するキャリアによって異なっていてかなりわかりにくくなっています。

そのため、勝手に解約金がかからないと勘違いしているということは、よくある話です。

契約するときは、早く使いたいということがどうしても先行してしまい、細かな契約内容まで理解せずに契約をしてしまうことはありがちなんですが、このめっちゃWi-Fiにおいては、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

それは、2年間使いさえすれば、解約金もかからないですし、仮に2年以内に解約してしまったとしても、9,800円(税抜き)と他社と比べても良心的であるということです。

ちなみに、他社では次のような解約金となっていて非常にわかりにくいことがよくわかりますし、金額自体も高めになっています。

0ヶ月~12ヶ月 13ヶ月~24ヶ月 25か月以降
めっちゃWi-Fi 9,800円(税抜き) 9,800円(税抜き) 0円
どんなときもWi-Fi 19,000円(税抜き) 14,000円(税抜き) 25ヶ月目のみ0円でその後は9,500円で2年縛りがあり
WiMAX 20,000円~25,000円程度 20,000円~25,000円程度 9,500円(基本は3年契約であることが多い)
どこよりもWi-Fi 9,500円 9,500円 9,500円(25ヶ月目のみ0円)
NEXT mobile 29,500円 29,500円(~26か月) 9,500円(27ヶ月目が0円、それ以降は24ヶ月毎更新)

※1 WiMAXは提供プロバイダーによって解約金が異なります。

どこよりもWi-Fiは300円だけ月額安いですが、結局2年間の縛りは持っている限り続くということを考えれば、2年間は使うということであればそこまで高いとは言い切れないと思います。

1-2.めっちゃWi-Fiのデメリット

これまでは、メリットを多く見ていただきましたが、メリットがあればどうしてもデメリットはあるものです。

ここからは、デメリットを見ていくことにしていきましょう。

デメリット①:手元に届くまで時間がかかってしまう

やはり、モバイルルーターというものは、工事もなく契約さえできてしまえば、その日からすぐに使うことができるというのが大きなメリットと感じている方は多いのではないでしょうか?

しかし、このめっちゃWi-Fiについては、残念ながら申し込んだその日から利用することができません

手元に届くのには、3営業日前後で発送ということなので、1週間程度かかってしまうこともあり、ちょっと遅い印象は否定できないのではないでしょうか。

営業日ですから単なる3日前後とは大きく異なり、土日祝日は営業日ではありませんので、金曜日に申し込みをすると、水曜日頃に(前後はあります)手元に届くと考えておいた方がいいでしょう。

3連休とかが入ってしまうと1週間程度かかることもあるようですので、理想としては、実際に使いたい1週間前程度に申し込みをしておくのが良いといえます。

他の無制限モバイルルーターが最短即日発送をしているところが多くなっているだけに、ここについては改善の余地があるといえるのではないでしょうか。

デメリット②:通信速度が他のモバイルルーターと比べて速くない

これは、めっちゃWi-Fiだけの問題ではないのですが、大方の無制限モバイルルーターでは、WiMAXなどの回線よりは、最大通信速度が遅いです。

これは、利用される方にとっては大きなデメリットになってしまうという方も少なくないでしょう。

WiMAXでは、auのLTE回線を使わない純粋なWiMAX回線を利用すると、最大通信速度が下り最大440Mbps・上り最大75Mbpsと公表しています。

一方で、めっちゃWi-Fiは下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsということで、下りにおいては約3倍の差(上りはそこまでの差はありませんが)があります。

速度においては、見劣り観は否めませんが、通信品質という意味では決して見劣りがあるということではありません。

WiMAX回線の特性として、壁にぶつかると跳ね返る特性を持っていますので、室内においてはつながりにくいということがあります。

これを回避するためにauのLTE回線を使っているのですが、ただ月間7GBしか利用できないという致命的な欠点があることも知っておかないといけません。

めっちゃWi-Fiは、LTE回線のみを使っていることと、携帯大手3社の回線を使っているということもあって、つながりやすさと品質的には室内であっても外出先であっても大きな違いはないといえます。

ですから、速度的には決して早いということはできませんが、通信品質という意味では、決して悪くないということを認識しておく必要があるのではないでしょうか。

デメリット③:2年間は使わなければいけない

2年間は最低でも利用しなければいけないという縛りは、正直誰もがうれしくないことであるのは言えるでしょう。

ただ、大手キャリアのように、端末を購入させて契約するとは異なり、端末を購入するわけではなく、あくまでもレンタル契約という位置づけであるので、ここは仕方がないことかもしれません。

ただ、やむを得ない理由で解約をしなければいけないということになったとしても、先ほどもご紹介したように、他社から比べてみれば解約金も安い方の部類に入ることはありますので、そこは割り切るしかないかもしれませんね。

2.めっちゃWi-Fiを比較

では、他社のモバイルルーターと比較してみることにしていきます。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、どこを基準にするのかによってどこを使おうかの目安にしていただければと思います。

今回比較するにあたって、月額料金と最大通信速度、速度制限の有無、契約期間で見ていくことにします。

2-1.WiMAXと比較した結果

めっちゃWi-Fi WiMAX
月額料金 3,480円 3,760円〜(プロバイダによる)
最大通信速度 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大75Mbps※ 下り最大440Mbps※
速度制限の有無 完全無制限 無制限(3日10GBまで)
契約期間 2年間 対応プロバイダによるが概ね2年から3年

※表の最大通信速度は、WiMAX回線のみ(au4GLTE回線は端末により異なる) ※めっちゃWi-Fiは、著しくデータを占有した場合に速度低下になる可能性があります。

WiMAXの場合、発売しているところが複数に渡っているため、比較するものによって変わってきてしまいますが、料金的にはやはりめっちゃWi-Fiの方が安く利用することができます。

しかし、最大通信速度というところでは、WiMAXに分があるといわざるを得ません。

ただ、前項でも述べているようにWiMAXの回線は屋外ではそのパワーをフルに発揮することができるのですが、屋内に入ってしまいますとそのパワーは一気に下降の一途をたどってしまうというデメリットがあります。

それを回避するために、auの回線を借りているわけですが、それも7GBまでということで、使い方によっては足りないということになるのかもしれません。

一方でめっちゃWi-Fiの場合、トリプルキャリアを駆使して、通信速度はそこまで早くないとはいえ、屋内外を問わずある程度安定した通信品質を保つことができるということで言えば、メリットがあるといえるでしょう。

ですから、外出先など仕事で使うことが多く、大きな容量を動かさないといけないということであれば、WiMAXの方がおすすめと言えるでしょうし、家などの室内で主に使いたいという方にとっては、めっちゃWi-Fiの方が速度的には劣りますが、通信品質の安定さということでいけば良いかもしれませんね。

2-2.無制限Wi-Fiと比較した結果

どんなときもWi-Fi、どこよりもWi-Fi、NEXT mobileと比較してみましょう。

めっちゃWi-Fi どんなときもWi-Fi どこよりもWi-Fi NEXT mobile
月額料金 3,480円 3,480円(3年目から3,980円) 2,280円から3,380円 2,400円から3,100円(ただし、25ヶ月目から500円アップ)
最大通信速度 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps
速度制限の有無 完全無制限 完全無制限 10GB、100GB、実質無制限(300GB) 20GB、30GB、完全無制限
契約期間 2年間 2年間(自動更新) 1年もしくは2年(自動更新) 2年(自動更新)

全体的なところで行くと、最大通信速度については、全社横並びになっているので、そこまでの大差はないかと思います。

ここからは、それぞれの会社ごとに見ていきましょう。

どんなときもWi-Fi

画像元:どんなときもWi-Fi公式ホームページより

まず、どんなときもWi-Fiから見ていきましょう。

おそらく無制限モバイルルーターを世に広げるきっかけにしたブランドこそが、どんなときもWi-Fiではないでしょうか。

その分認知度は高くなっているのは間違いありません。

そこのところはさておき、料金的なところですが、初めの2年間はめっちゃWi-Fiと同じ月額になっているのですが、3年目以降については500円アップしてしまうので、高くなります。

また、契約も2年の自動更新になっていますので、更新月以外に解約をしてしまうと12ヶ月以内は19,000円(税抜き)、13か月~24か月目までは14,000円(税抜き)、26か月~48か月目までは9,500円、それ以降の更新月以外が全て9,500円かかってきます。

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どこよりもWi-Fi

画像元:どこよりもWi-Fi公式

次は、どこよりもWi-Fiです。

どこよりもWi-Fiは、めっちゃWi-Fiよりも安価になっていますが、そこにはいろいろなからくりがあります。

無制限とうたってはいるものの、実際には無制限のプランでも300GBが上限となっていますので、完全無制限というよりも実質無制限という言い方の方が現実的ではないかと思います。

また、プランも実質無制限だけではなく、10GBや100GBのプランもあり、使い方や利用通信料の少ない方からしてみればおすすめできるかもしれませんが、常に通信をしていなければいけないような方や、万が一300GB以上の使用があるかもしれないという方にとっては、完全無制限でないと不安ということもあるでしょう。

ですから、完全でなければ本当の安心感が無いということを考えると、完全無制限をうたっているめっちゃWi-Fiの方が良いのかもしれませんね。

契約期間は、10GBと100GBは2年の自動更新になっていて、無制限プランは1年と2年の自動更新プランがあります

1年更新と2年更新では使用する端末が異なっていますので、お気を付けください。

また、解約するときに発生する違約金は、どの契約をした場合でも9,500円となっています。

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NEXT mobile

NEXTモバイル

画像元:NEXT mobile公式

最後は、NEXT mobileについてです。

こちらの回線はSoftBankの4GLTEと3G回線(4Gは非対応)のみを使っているので、めっちゃWi-Fiのように3キャリアをその時の状況に合わせて使い分けるということではないので、回線の安定さはなかなか劣ってしまう可能性はあるといえます。

こちらも、前項のどこよりもWi-Fiと同様に上限設定されているプランもありますが、どこよりもWi-Fiとは異なるところは、無制限プランは実質無制限ではなく完全無制限です。

あと、初めの24か月間はキャンペーン適用していて安い料金設定になっていますが、その後は500円アップになってしまうため、少々高くなってしまいます。

しかし、現在無制限のプランについては、新規受付を終了していますので、実際に受付が可能なのは20GBプランと30GBのみになっていますので、他社と比較するのはちょっと難しいと言わざるくを得ません。

また、解約金については、WiMAXのように年単位で変わってきます

  • 契約月から12ヶ月目までは19,000円(税抜き)
  • 13ヶ月目から24ヶ月目までは14,000円(税抜き)
  • 25ヶ月目は更新月のため0円
  • 26ヶ月目以降は更新月を除き9,500円(税抜き)

このようになっており、2年以上使っても解約金がかかるようになっていますので解約する際には気を付けなければいけませんね。

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3.めっちゃWi-Fiの評判

では、実際にめっちゃWi-Fiを使っているユーザーさんの口コミなどから見てくる評判を良いことだけでなく悪いことも併せてご紹介していこうと思います。

3-1.良い評判

良い口コミの中には、通信速度について満足しているというものが多く存在していました。

しかし、多くあるとはいえその中のアカウントは適当に作られたのかなと思わせるようなものが複数あったことも事実ですので、あまり鵜呑みにしてもいけないのかもしれません。

実測の速度がどのくらいで早いと感じるかは、ユーザーさんの利用目的によっても変わってきますので、一概に早いという言葉でまとめてしまうのは良くないかもしれませんが、大容量のデータのやり取りを行わなければ、大きな問題はないと考えることが出来るでしょう。

3-1.悪い評判

一方で、悪い評判の中には、無制限だけどスマホのアプリのアップデートをしようとしたら30個程度のアプリで数時間かかってしまうという意見もありますので、やはり使い方によっては、不満につながるということはどうしても否定できませんね。

また、2019年10月からめっちゃWi-Fiは始まったということもあって、そこまで長くないということもあってか評判や口コミが集まりにくいということも言えるかもしれません。

もう少し期間も経過して、ユーザーも増えてきた上で口コミも増えてくるとよりリアルな意見が収集できるということも言えるのではないでしょうか。

口コミの少なさというのも広い括りの中では、悪い評判のひとつになるといえるでしょう。

4.めっちゃWi-Fiの評判から見えてくるデメリット

ここまでひょうばんをみていただいたのですが、そこから見えてくるものはどんなことでしょうか?

その辺りを見ていくことにしましょう。

4-1.大容量データのやり取りがしたい場合は適さないことがある

めっちゃWi-Fiの評判から見てみると、決して情報が多いというわけではないかもしれませんが、ある程度のデータ量を使わなければいけない場面で使おうとすると、とても時間がかかってしまうということです。

これは通信速度が速ければ、データ容量がいくら大きくてもある程度の時間で対応することはもちろん可能ですが、めっちゃWi-Fiのように最大でも150Mbps、実測はその10分の1程度になることも当たり前という中においてでは、なかなか苦しいということが言えるのではないでしょうか。

ネット検索や、動画視聴をする分にはそんなに問題はありませんが、複数アプリのアップデートや、OSのバージョンアップなどというような大容量が必要なことについてはあまり向かないということが言えるのかもしれません。

ただし、動画視聴やInstagramなどのSNSを見ようとしていてもフリーズしたり、通信が不安定になることも見受けられますので、時間帯や利用目的などで大きく変わってしまう可能性はあるといえるでしょう。

5.めっちゃWi-Fiをおすすめできる人は?

結果として、めっちゃWi-Fiを使うのに適している人というのは、どんな人なんでしょうか?

結論から言えば、ネット検索程度の簡単な使い方をしている方や、時間帯によっては固まってしまう可能性もあるけど動画視聴が出来ればいいかなというような人にはいいかもしれませんね。

言い換えると、過度な期待をせずに「まぁ問題なく使えればいいかな」くらいで考えている方であればおススメできるかなと思います。

正直に言って、通信品質に大きな期待を持っている方にとってはdocomoなどのキャリアから販売しているようなモバイルルーターを使われた方が間違いはありません。

ただ、家では光回線で安定した通信を利用して、外出先などで補助的に使えればいいかなというくらいであれば、めっちゃWi-Fiのようなものでもいいと思います。

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6.絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

それが「WiMAX」です。

WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか?

WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。

あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら
*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。

ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続で、
USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。
ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

    その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。

    これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。

    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      7.まとめ

      今回は、めっちゃWi-Fiについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

      無制限ルーターは各社いろいろと発売をしていますが、現在(2020年4月4日現在)新規受付を終了しているところも多くなっており、制限付きしか契約できないというようなことも発生していますが、今のところめっちゃWi-Fiはそういったことにはなっていませんので、この機会に無制限ルーターを求めているという方は狙ってみるのも良いのではないでしょうか。

      ぜひ、今回の記事でいろいろと比較して参考にしていただきたいと思います。