「光回線」「WiMAX2+」のどちらに加入すればいいのか迷っている人も多いでしょう。

それぞれ特徴が異なりますが、具体的にどのような差があるのか、どういった人にどちらがおすすめのなのかなど細かく把握できている人は少ないかもしれません。

両者を比較してから、自分にはどちらがぴったりなのかを明らかにした上で、加入サービスを選ぶとスムーズなネット回線選びが可能となります。

そこで今回は「光回線」と「WiMAX2+」を徹底比較していきます。

本記事では主に以下のような内容について解説していきます。

  • 「光回線」と「WiMAX2+」の月額料金、通信速度、速度制限、利用場所、初期費用で比較
  • 「光回線」と「WiMAX2+」で使えるスマホセット割を紹介
  • 「光回線」と「WiMAX2+」のどちらがおすすめかを判定
  • おすすめの「光回線」「WIMAX2+」を紹介

「光回線とWiMAX2+どちらにしようか迷っている人」

「お得に加入できる光回線/WiMAX2+が知りたい人」

にぴったりな内容ですのでぜひ参考にしてみてください。

1.「光回線」と「WiMAX2+」どっちが良い?徹底的に比較しよう

「光回線」と「WiMAX2+」を以下の5つの項目で比較していきます。

  • 月額料金
  • 通信速度
  • 速度制限
  • 利用場所
  • 初期費用

それぞれの比較項目でどちらのサービスが優れているのか確認していきましょう。

1−1.月額料金で比較:WiMAX2+の方がやや安い

月額料金ではWiMAX2+の方がやや安いと言えます。

光回線では戸建てと集合住宅で料金が異なりますが、集合住宅に限ってはWiMAX2+に近い金額になっています。

では、WiMAX2+の中でも月額料金の安い「DTI WiMAX」と「Broad WiMAX」主要な光回線の月額料金を見てみましょう。

回線名 月額料金
DTI WiMAX 1〜2ヶ月目:0円 3ヶ月目:2,590円 4ヶ月目以降:3,760円
Broad WiMAX 1〜2ヶ月目:2,726円 3~24ヶ月目:3,411円 25ヶ月目以降:4,011円
NURO光 4,743円
ソフトバンク光 戸建て:5,200円 集合住宅:3,800円
ドコモ光 戸建て:5,200円 集合住宅:4,000円
auひかり 戸建て:5,100円 集合住宅:3,800円

住宅形態によって安い料金設定の光回線もありますが、全体的に見ればWiMAX2+の方が安いといえるでしょう。

1−2.通信速度で比較:光回線の方が圧倒的に速い

通信速度に関しては光回線の方が圧倒的に速いです。

ここでは公式サイトに記載してある「下り最大○Gbps」といったスペックではなく、実際に利用したときに発揮される通信速度を比較します。

2020年4月時点での「みんなのネット回線速度」に記載してある各回線の平均速度は下記の通りです。

回線名 下り平均速度 上り平均速度
WiMAX2+(W06) 40.36Mbps 4.58Mbps
NURO光 335.63Mbps 332.15Mbps
ソフトバンク光 201.77Mbps 143.81Mbps
ドコモ光 180.83Mbps 150.7Mbps
auひかり 272.28Mbps 225.1Mbps

表を見れば明らかですが、通信速度で選ぶなら光回線の方が断然おすすめです。

快適にインターネットを利用したい方やオンラインゲームや動画配信サービスなど通信速度が必要なサービスをさくさく楽しみたい方は光回線を選んでください。

1-3.速度制限で比較:光回線は速度制限にかからない

WiMAX2+には速度制限が設けられていますが、光回線にはありません。

WiMAX2+では、「直近3日間で合計10GB以上の利用」で翌日の混雑時間帯(18:00〜翌2:00)までの通信速度が1Mbps程度になる制限が設けられているため使いすぎによる通信速度の低下が懸念されます。

使い放題とは言っても通信速度が低下すると快適さが失われてしまいます。

容量を気にせずガンガンネットを使いたい人は光回線がおすすめです。

1-4.利用場所で比較:WiMAX2+は家でも外でも使える

光回線は家でしか使えませんが、WiMAX2+は家外問わず好きな場所で使えます。

家の中でしかネットに接続しないという場合であれば光回線でも問題ないですが、外で使えるのはポケットWiFiならではの強みです。

屋外でネットに接続して仕事をされる方やスマホでデータ容量の少ないプランに加入してネット接続は全てポケットWiFiで賄う場合などは、WiMAX2+を選びましょう。

1-5.初期費用で比較:WiMAX2+は工事不要!引っ越しも楽チン

初期費用が安いのは断然WiMAXです。

光回線では加入時に開通工事を行う必要があります。

工事費用もかかりますし、工事が完了するまでに時間もかかります。

中には、工事費を無料にしてくれる光回線もありますが、WiMAX2+では端末代は無料な上、端末が届いたらすぐに使い始めることが可能です。

工事不要で面倒な手間も少ないですし、引越しの際も光回線では新居で新たな工事費が必要になりますが、WiMAX2+なら引越しも楽に済みます。

こういった手軽さを好む方はWiMAX2+を選ぶといいでしょう。

2.「光回線」と「WiMAX2+」スマホとのセット割は?

ネット回線で忘れてはいけないのがスマホとの「セット割」です。

光回線やWiMAX2+でも、さまざまなスマホ割が用意されているのでお使いになっているスマホ会社によって加入するネット回線を決めてみるといいでしょう。

また、スマホ割によって対象となる料金プランや割引額が異なるので細かく確認しておく必要があります。

ここでは、「光回線」「WiMAX2+」で利用できるスマホ割について各社の内訳をチェックしていきます。

2−1.光回線で利用できるスマホセット割

主要光回線で利用可能なスマホ割を紹介します。

  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • OCN光
  • ビッグローブ光

キャリア・格安SIMで使えるセット割について詳しくみていきます。

ソフトバンク光

ソフトバンク光では、ソフトバンクスマホとのセット加入で適用される「おうち割光セット」が用意されています。

割引額は加入している料金プランによって異なり、家族のソフトバンクスマホも割引対象となります。

割引台数は最大10台までで内訳は以下のようになっています。

端末 料金プラン 割引額
スマホ/ケータイ データプランメリハリ/データプランミニフィット 1,000円
データプラン50GB+/データプランミニ 1,000円
データ定額50GBプラス/ミニモンスター 1,000円
データ定額50GB、30GB、20GB、5GB 1,000円
データ定額ミニ2GB、1GB 500円
データ定額(3Gケータイ) 500円
データ定額パック(シンプルスマホ) 500円
パケットし放題フラット4G/4G LTE 1,000円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ 500円
タブレット データプランメリハリ/データプランミニフィット 1,000円
データプラン50GB+/データプランミニ 1,000円
データ定額50GB、30GB、20GB、5GB 1,000円
データ定額ミニ2GB、1GB 500円
(iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE 500円
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE 500円
WiFiルーター データプランメリハリ/データプランミニフィット 1,000円
データプラン50GB+/データプランミニ 1,000円
4G/LTEデータし放題フラット、4Gデータし放題フラット+ 1,000円

料金プランによって500円〜1,000円までのセット割が用意されています。

ただし、ソフトバンク光とスマホのセット割りを適用させるためには固定電話への加入(月額500円)が必須条件となっています。

人によっては、料金が変わらない可能性もあるので注意してください。

ドコモ光

ドコモ光でもドコモスマホとのセット割が用意されています。

「三親等以内の親族」であれば家族のスマホも割引対象となっており、最大20回線まで適用できます。

セット割の対象となる料金プランは下記の通りです。

端末 料金プラン 割引額
スマホ 5Gギガホ 1,000円
ギガホ 1,000円
5Gギガライト/ギガライト <ステップ4:~7GB> 1,000円
5Gギガライト/ギガライト <ステップ3:~5GB> 1,000円
5Gギガライト/ギガライト <ステップ2:~3GB> 500円
5Gギガライト/ギガライト <ステップ1:~1GB> 0円

ドコモ光では、データ容量の少ないプラン(ギガライト~1GB)に対して割引が適用されないので注意してください。

また、ドコモ光とドコモスマホの料金をdカードGOLDで支払うと代金の10%がdポイントで還元されるのでおすすめです。

auひかり

auひかりでは、auスマホとのセット割の「auスマートバリュー」が用意されています。

「同一性・同一住所」または「別住所の50歳以上の家族」であれば家族のスマホも割引対象となり、最大10人まで適用できます。

端末 料金プラン 割引額
スマホ auデータMAXプランPro auデータMAXプラン Netflixパック auフラットプラン25 NetflixパックN auフラットプラン20N auフラットプラン7プラスN 1,000円
新auピタットプランN 1GB超~7GBまで 500円
新auピタットプランN 1GBまで 0円
auピタットプランN(s) 2GB超~20GBまで 1,000円
auピタットプランN(s) 2GBまで 500円
データ定額1 データ定額1cp 934円
データ定額2/3 データ定額3cp ジュニアスマートフォンプラン シニアプラン LTEフラットcp 934円
U18データ定額20 1,410円
データ定額5/8/20 データ定額5cp LTEフラット ISフラット プランF(IS)シンプル 1,410円
データ定額10/13/30 2,000円
ケータイ データ定額1 934円
データ定額2/3 934円
データ定額5 1,410円
データ定額10/13 2,000円
カケホ 934円
タブレット LTEフラット for DATA(m) 1,410円
タブレットプラン20 1,000円

auひかりでは、セット割引を受けるために「ネット」と「固定電話」の両方に加入しなければならないので注意してください。

固定電話が不要な方にとってはあまり意味のない割引になってしまう可能性があります。

OCN光

OCNが提供している格安SIM「OSNモバイル」と「OCN光」のセット割引が適用されます。

どの料金プランを選んでもセット割が適用され、家族のOCNモバイル最大5契約まで割引対象となります。

端末 料金プラン 割引額
スマホ 全プラン 200円

キャリアと比較して割引額は小さいですが、そもそものスマホ料金が安く、料金プランによる割引額の違いもないのでお得かつわかりやすいのが特徴です。

ビッグローブ光

ビッグローブ光では、格安SIMのビッグローブモバイルとのセット割が利用できます。

ビッグローブモバイルのスマホ1台が割引対象となっており、割引額は300円です。

端末 料金プラン 割引額
スマホ 6ギガ以上のタイプD 300円

ビッグローブモバイルでは料金プランが「3ギガ」「6ギガ」「12ギガ」の3つあり、回線タイプに「タイプA(au回線)」「タイプD(ドコモ回線)」の2つがあります。

セット割の対象となるのは「6ギガ以上」かつ「タイプD」になっているので加入している料金プランを事前に確認しておきましょう。

2−2.WiMAX2+でもスマホセット割が使える

WiMAX2+でも利用できるスマホセット割があります。

  • UQ mobile
  • auスマートバリュー mine

WiMAX2+をお得に使いたい方はぜひチェックしてみてください。

UQ mobile

UQ mobileとWiMAX2+のセット加入でスマホ料金が毎月500円割引となります。

スマホの料金プランはどれを選んでも割引対象で、家族のUQ mobileスマホも最大9人まで割引対象です。

端末 料金プラン 割引額
スマホ スマホプランS,M,L 500円

ただし、UQ mobileとのセット割が利用できるのは、下記のプロバイダのみなので注意してください。

  • UQ WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • ビッグローブWiMAX

auスマートバリュー mine

WiMAX2+では、auスマホとのセット割引「auスマートバリュー mine」も利用できます。

契約者のauスマホ料金が対象となり、最大1,000円の割引が受けられます。

対象となる料金プランは下記の通りです。

端末 料金プラン 割引額
スマホ auフラットプラン25 NetflixパックN auフラットプラン20N 1,000円
auピタットプランN 1GBまで 0円
auピタットプランN(s) 2GB超~20GBまで 1,000円
auピタットプランN(s) 2GBまで 500円
データ定額1 500円
データ定額2/3 データ定額3cp ジュニアスマートフォンプラン シニアプラン LTEフラットcp(1GB) カケホ(3Gケータイ・データ付) 734円
データ定額5/8/10/13/20/30 データ定額5cp U18データ定額20 LTEフラット ISフラット プランF(IS)シンプル 943円
データ定額10/13/30 2,000円
ケータイ データ定額1(ケータイ) 500円
データ定額2/3(ケータイ) 743円
データ定額5/8/10/13(ケータイ) 934円
カケホ 934円

こちらもUQ mobileと同様にセット割が適用できるプロバイダが限られているので注意してください。

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • So-net WiMAX
  • ビッグローブWiMAX

3.あなたにピッタリな回線の選び方

ネットの利用スタイルや住宅事情、金銭面などを考えながら、どのような場合に「光回線」と「WiMAX2+」のどちらがおすすめなのかを紹介していきます。

下記の項目に当てはまる人は、どちらを選べばいいかすぐに把握できるでしょう。

  • 動画やゲームをさくさく楽しみたい人:光回線がおすすめ
  • 無制限で容量を気にしないで使いたい人:光回線がおすすめ
  • 転勤や引っ越しが多い人:WiMAX2+がおすすめ
  • 外でも使いたい人:WiMAX2+がおすすめ
  • 違約金や解約金を負担して欲しい人:光回線

それでは1つ1つの項目について詳しく解説していきます。

3-1.【速度重視】動画やゲームをさくさく楽しみたい人:光回線がおすすめ

オンラインゲームや動画配信サービスなどさくさく楽しみたい方には「光回線」がおすすめです。

実測値でも明らかに光回線の方が優れているため、「ゲームプレイ中にラグが起きる」「ストリーミング動画が止まる」といったことも起きにくいでしょう。

ちなみにオンラインゲームをプレイするための通信速度の目安30Mbpsといわれています。

WiMAX2+の平均速度は40Mbps程度なのでプレイすること自体は可能ですが、ストレスなく快適にプレイするためには100Mbpsの通信速度が出せる光回線の方がいいでしょう。

また、無線接続のWiMAX2+よりも有線接続の光回線の方が通信の安定感があります。

対戦中に相手との通信が切断されてしまうとストレスになってしまうので、安定したプレイをお求めなら断然「光回線」を選ぶべきでしょう。

3-2.【容量重視】無制限で容量を気にしないで使いたい人:光回線がおすすめ

光回線もWiMAX2+も基本的にデータ容量は無制限なので、利用量を気にする必要はありませんが、WiMAX2+には速度制限が課されています。

WiMAX2+では「直近3日間で合計10GB以上の利用」で翌日の混雑時間帯(18:00〜翌2:00)までの通信速度が1Mbps程度に制限されます。

速度制限がかかると快適にネットを利用するのが難しくなってしまうため、無制限とはいっても容量を気にしながら使わなければならなくなります。

その点光回線では速度制限が課されていないため、使いすぎても安心です。

容量を気にせず使い放題のネット回線を思い切り使いたい方は「光回線」がおすすめです。

3-3.【手続き重視】転勤や引っ越しが多い人:WiMAX2+がおすすめ

光回線では、加入時に開通工事を行ってから利用開始となります。

家の中に光ケーブルを引き込む形になるので、その家を引っ越した場合、また新たに開通工事を行わなければなりません。

光回線によっては引越し後の開通工事を無料で行うサービスもありますが、転勤や引越しの多い方にとっては手続きが面倒などデメリットの方が多くなります。

WiMAX2+であれば工事不要で使えますし、引っ越しをする際も小型の端末を持っていけばいいだけで済みます。

転勤が多い方や学生の方で一人暮らしをしている方など、引っ越しの多い方には「WiMAX2+」がおすすめです。

3-4.【利用場所重視】外でも使いたい人:WiMAX2+がおすすめ

屋外でもネットを使いたい人は「WiMAX2+」を選ぶべきです。

WiMAX2+でなくても、スマホのテザリングやフリーWiFIなどネットを利用する方法はありますが、料金や利便性を考えるとWIMAX2+ほどコスパは高くありません。

光回線は家の中でしか使えないので、カフェなどでパソコンを使った仕事をする方移動中や旅行先でもネットを使いたい人は「WiMAX2+」を選ぶべきでしょう。

3-5.【乗り換え費用重視】違約金や解約金を負担して欲しい人:光回線

現在加入しているネット回線を解約して、別のサービスへの乗り換えを検討している方でネックになるのが「解約金」です。

解約時の負担が大きいと切り替えるタイミングが難しくなってしまいますよね。

光回線では他社からの乗り換えで発生した違約金を全額負担してくれるサービスが多いのでおすすめです。

解約金を負担してくれる光回線は下記の通りです。

  • ソフトバンク光
  • auひかり

解約金がネックになって乗り換えができなくなっている人は解約金を負担してくれるサービスに加入しましょう。

4.「絶対に失敗しない光回線の選び方

さて、それでは実際にどの光回線を選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシの光回線について詳しく解説します!

絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
光回線を10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

(1) 光回線選びのポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

ポイント : 光回線の選び方
  1. 基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ
  2. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
  3. スマホとのセット割が受けられないのなら安くて解約料無料の「enひかり」がオススメ (※格安SIM利用の方など)

それでは、詳しく解説しましょう。

① 基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。

理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

そして、料金で選ぶなら光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,000円
ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,000円
NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,000円
auひかり au 最大10回線 1台/最大1,000円
So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,000円
@nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,000円
BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,000円
enひかり UQモバイル 1回線 100円

光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも500円前後の違いしかありません

だったら、「セット割引」によって1000円以上の割引を受ける方が断然お得です。

そのため、お使いのスマホキャリアに合わせて光回線を選ぶのが一番おすすめなのです。

②「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

基本的には、先ほどお伝えした通りスマホとのセット割で選ぶのがおすすめです。

しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

ポイント : 光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。

先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
月額料金 速度 キャンペーン
NURO光
ソフトバンク光
ドコモ光
auひかり
enひかり

基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶのがおすすめです。

そうなるとやはり、スマホとのセット割を基準にして選ぶのがベストです。

しかし、格安SIMをお使いの方など、セット割引が受けられないこともありますよね?

そんなアナタへおすすめなのが「enひかり」です。

enひかりは月額料金最安値な上に、光回線では珍しく「縛りがない光回線」です!

速度面も十分ですし、認知度も人気も急上昇中のおすすめな光回線です!

また、とにかく速度面を重視したい方には「NURO光」がおすすめです。

NURO光は独自回線を用いており、圧倒的な速度を誇っています。

また、ソフトバンクユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがソフトバンクなら非常におすすめの光回線です。

ただし、NURO光でなくて上でおすすめした5つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

IPv6接続とは?
「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。 以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。
そこで登場したのがIPv6接続というわけです。 光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。
通常はダウンロードの方が速いものです。
IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう?

それを踏まえて、続いては上記5つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめの光回線5選

それでは、先ほど紹介した5つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

「代理店」の月額料金の表記に要注意!
たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。
ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。
さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。
例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

速度重視なら「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 4,743円 9,500円 0円
  • 45,000円キャッシュバック
  • 無線ルーター永年無料

*初期費用が別途3,000円かかります。

*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。

そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。

NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

ポイント : NURO光のメリット
  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
ポイント : NURO光のデメリット
  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
  • また、セット割を受けられない場合は月額料金が少し高め
  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,000円までしか安くならない

以上がNURO光のメリットとデメリットです。

やはり、回線速度を重視したいならぜひ検討したい光回線だといえます。

また、高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短2ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

速度重視の方にはもちろん、無線ルーターが無料でレンタルできるので、これから一人暮らしを始める方にもおすすめの回線です。

特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

NURO光公式窓口はこちら

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」

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速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,200円 マンション 3,800円 9,500円 0円*1
  • 工事費用キャッシュバック
  • 他社違約金キャッシュバック
  • 新生活応援キャッシュバック
  • 開通前WiFiレンタル無料

*初期費用が別途3,000円かかります。

*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。

(例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。

ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店S&Nパートナー独自キャンペーン 34,000円(開通2ヶ月後) おうち割(スマホ割)適用

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも82,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

代理店S&Nパートナーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので2ヶ月後に振り込まれます。

しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

ポイント : ソフトバンク光のメリット
  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
  • 代理店S&Nパートナー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大82,000円ものキャッシュバックが受けられる
  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
ポイント : ソフトバンク光のデメリット
  • 「現住所での申し込みで、新規契約をする」場合はキャンペーンの対象外となってしまう
  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
※工事費用は2,000〜24,000円です。

代理店S&Nパートナーの窓口はこちら

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

Main img pc

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,200円 マンション 4,000円 一戸建て 13,000円 マンション 8,000円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料

*初期費用が別途3,000円かかります。

*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。

ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。

その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

そのため、
  • 携帯をドコモで長期利用してる方
  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
には絶対におすすめです!!

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。

そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
  1. オプションなしで15,000円貰える代理店「ネットナビ」で申し込みをする
  2. プロバイダを「GMOとくとくBB」にする

代理店「ネットナビ」で契約すると、キャッシュバックが開通後2ヶ月後に貰えて、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

それでしたら簡単&確実に貰える「ネットナビ」での契約がおすすめです。 代理店「ネットナビ」の窓口はこちら

auユーザーなら「auひかり」

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 一戸建て 5,100円 マンション 3,800円 15,000円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック

*初期費用が別途3,000円かかります。

*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。

auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

ポイント : auひかりのメリット
  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  2. 月額料金が安め
  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

ポイント : auひかりのデメリット
  • 解約時にかかる費用が高い

このように、aauひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

代理店「フルコミット」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込、スマホ割(スマートバリュー)適用で60,000円キャッシュバックしてくれます。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!! 代理店「フルコミット」の窓口はこちら

縛りがない光回線「enひかり」

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画像元:enひかり

速度 月額料金 違約金 工事費用 違約金
最大1Gbps 一戸建て 4,300円 マンション 3,300円 なし 2000円〜18,000円 v6プラス対応無線LANルーター大特価キャンペーン実施中

*初期費用が別途3,000円かかります。

*転用・事業者変更につきましては、工事費用なしの2,000のみになります。

光回線では珍しく、違約金や縛りが一切ないのが「enひかり」いちばんの特徴です。

また、シンプルに月額料金は業界最安値という大きな強みも持っています。

ポイント : enひかりのメリット
  1. 月額料金が業界最安値
  2. 縛りなし・違約金なし
  3. UQモバイルユーザーは「勝手に割り」で毎月の料金が100円引きになる

デメリットとして、工事費が2,000円〜18,000円かかるので初期費用はやや高めなイメージであることが挙げられますが、それを考えても「縛りがない」「違約金無料」「月額料金最安値」というのは大きなメリットです。

ポイント : enひかりのデメリット
  1. 工事費用が高く、初期費用がかかってしまう
  2. キャッシュバックなどのお得なキャンペーンがあまりない

多少のデメリットはありますが、使い勝手としても、通信速度にも問題なくて特に困ることはありませんので、誰にでもおすすめできる光回線です。

また、違約金がないため、そのうち引っ越しを考える方なんかにもおすすめです。 特におすすめなのは、以下のような方です!

ポイント : enひかりがおすすめな人
  1. スマホとセット割が組めない人 (格安SIMを使っている人)
  2. 申し込み時や解約時の手続きで面倒なことを考えたくない人
  3. そのうち引っ越しを考えている方

「enひかり」公式窓口はこちら

(3) おすすめの光回線選びまとめ

5つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 速度が最優先の人 → NURO光
  • そのうち引っ越しする予定がある方 → enひかり (※ 違約金無料だから)
  • auスマホユーザー → auひかり (フルコミットからの申し込み)
  • ドコモユーザー → ドコモ光 (ネットナビから申し込み、プロバイダはGMOとくとくBB)
  • ソフトバンクユーザー → NURO光 or ソフトバンク光 (S&Nパートナーから申し込み)
  • 格安SIMユーザー → enひかり

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!!

是非参考にしてみてください!

5.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    6.まとめ

    「光回線」と「WiMAX2+」を徹底比較していきました。

    月額料金や初期費用、工事の有無、ネットの利用スタイルなどあらゆる項目で検討していきながら、自分にぴったり合うネット回線に加入してみてください。

    • 動画やゲームをさくさく楽しみたい人:光回線がおすすめ
    • 無制限で容量を気にしないで使いたい人:光回線がおすすめ
    • 転勤や引っ越しが多い人:WiMAX2+がおすすめ
    • 外でも使いたい人:WiMAX2+がおすすめ
    • 違約金や解約金を負担して欲しい人:光回線

    どちらのタイプが自分に合うかを決めた上で、スマホとのセット割や加入特典で得られるキャッシュバックなどを比較してお得に加入できるネット回線を選びましょう。