モバイルWi-Fiとして主流になってるWiMAX。
今回は、公式のUQ WiMAXに次いで表示されるBroad WiMAXについて比較してみました。(※広告ページを除く)

先に結論を言うと、

私自身、BroadWiMAXを3年間使いましたが品質に関して不満はありませんでした。ただ、あまりにも電話でのサポートが酷いので個人的にはおすすめはしません。 (オプション解約の際や、契約自体解約の際に電話しているのですが、なかなかつながらないのは当たり前、つながっても素人が出て何故だかたらい回し、その間も結構な時間保留にされるの繰り返しで、正直もう使いたくないとうんざりしました。)

そして、主観を抜かして比較した結果も…

Broad WiMAXは月額料金の安さは魅力ですが、諸経費の高さに要注意!トータルだとそこまで安くないといった結果になりました。

Broad WiMAXは、公式(UQ WiMAX)と同じ回線のため、速度、エリアなどは一緒です。
では何が違うかと言うと、各社月額料金、オプション料金、解約違約金、キャンペーン(キャッシュバックなど)が違ってくるのですが、詳しく調べてみるとそこまでお得でもありません。

そのBroad WiMAXを使うべきが料金をはじめ、キャンペーン、メリット、デメリットを比較したものを紹介します。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124,100円
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

1.Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の料金

引用:Braod WiMAX

まず、最も気になるところのBraod WiMAXの料金について詳しくみていきましょう。

やはり、1度きりの支払いではなく、毎月発生するものですから、より安いほうがよいですからね。

まず、Broad WiMAXの料金プランには、2パターンあります。

  • ギガ放題プラン
    データ通信量無制限(※前日までの直近3日間で通信量の合計が10GB以上となった場合、低速(概ね1Mbps)になります。
  • ライトプラン
    月量7GBまでの制限ありプラン

となっています。

Broad WiMAX料金プラン
ギガ放題プラン 1~2か月目 3~24か月目 25か月目以降
月額 2,726円 3,411円 4,011円
ライトプラン 1~24か月目 25ヶ月目以降
月額 2,726円 3,326円

※利用初月は、どちらのプランも2,726円の日割り計算となります

1-1.契約プランはギガ放題がおすすめ

上記の通り、Braod WiMAXには「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」がありますが、契約プランは断然「ギガ放題プラン」がおすすめです。理由としては、

  • 月額料金はたいして変わらない
    (上記の料金表のとおり)1か月目は月額2,726円と変わりませんし、その後も1,000円以下の数百円しか違いません。
  • データ通信量使い放題の安心感
    月量7GBは思った以上に早く消費してしまうため、使い放題でネットが楽しめるギガ放題には安心感があります。

が挙げられます。実際、Braod WiMAXの契約者のうち、約93%がギガ放題を選んでいることからも、ギガ放題がおすすめなことが分かると思います。

例えば、月に1回海外に行く時だけ使うなど、利用が限定されていて確実に7GB月に消費しない人のみライトプランが良いのではないでしょうか。

それでも、やはり数百円しか月額料金が違わないので、ギガ放題プランの方が安心ですけどね。

1-2.端末はW06とWX06がおすすめ

引用:Braod WiMAX

現在、Broad WiMAXで、契約時に無料で進呈される機種(ルーター)は4機種となっています。

broad WiMAXでは、全機種契約時に無料でもらえます(詳しくは、下記のキャンペーン詳細へ)

モバイルタイプ(持ち運びができる端末)

  • W06(Huawei製)
  • WX06(NECプラットフォームズ製)

ホームタイプ(自宅などに据え置く端末)

  • HOME06(NECプラットフォームズ製)
  • L2(Huawei製)となっています。

モバイルタイプ、ホームタイプがありますが、確実に自宅のみでしか使わない人は、電波が弱いエリアでもつながりやすく、有線LANもクレードルなしに接続ができるホームタイプが良いです。

その中でも端末(ルーター)はW06とWX06がおすすめです。

その理由は、自宅でも外でも簡単に持ち運べるのが最大のメリットです。

そのおすすめ「W06」「WX06」の特徴をそれぞれ見てみましょう。

Speed Wi-Fi NEXT W06

引用:Braod WiMAX

商品名 Speed Wi-Fi NEXT W06(Huawei製)
最大速度 下り最大で867Mbps(USB有線接続時下り最大1.2Gbps)、上り最大75Mbps
サイズ・重量 128x64x11.9mm/125 g
本体カラー black×black、white×silver(2色展開)
特徴 通信モード自動切替機能(制限のあるハイスピードプラスエリアモードから無制限で使えるハイスピードモードへ自動切り替えが可能)

Wi-Fi TXビームフォーミング対応(従来機(W05)に比べ、安定性と通信速度が20%向上)

Speed Wi-Fi NEXT W06の最大の特徴といえば、やはりUSB有線接続では、下り最大1.2Gbps(無線時でも下り最大867Mbps)出るスピードの速さでしょう。

また、従来のW05に比べて、Wi-Fi TXビームフォーミング対応により安定性と通信速度が20%向上している点も見逃せない点です。

Speed Wi-Fi NEXT WX06

引用:Braod WiMAX

商品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06(NECプラットフォームズ製)
最大速度 下り最大で4407Mbps、上り最大75Mbps
サイズ・重量 111x62x13.3mm/127 g
本体カラー lime green、crowd white(2色展開)
特徴 2.4GHz/5GHz同時利用可能(Wi-Fiバンドの切替不要)

QRコードでかんたんにWi-Fi接続可能(パスワード入力不要)

データ通信量表示(ひと目でデータ通信量が確認できる)

速さでは、Speed Wi-Fi NEXT W06には劣るものの、NEC製という国産メーカーという安心感があります。

また、モバイルWi-Fi端末では初となる2.4GHz5GHzのWi-Fi 同時通信をサポートしているため、表示されている速度より速く感じることでしょう。

設定時に、英小文字、大文字、数字が入り混じったパスワードの入力が不要で、QRコードで設定できるのは、まさに日本メーカーらしい心配りではないでしょうか。

ライムグリーンという他にはないカラーリングがあるのも、人とは違うものを持ちたいデザイン重視派の人にもおすすめです。

1-3.WiMAX各社との料金比較

同じWiMAXでも、各社で月額料金は異なってくるのです。

他にキャンペーンなど選ぶ基準はいくつかありますが、まずはやはり料金が一番重要という人が多いのではないでしょうか。

そこで主要WiMAX各社の料金比較を見てみましょう。

※料金はギガ放題(使い放題)プラン

WiMAXプロバイダ 月額料金
契約期間 端末
Broad WiMAX 2,726円(1~2か月目)、3,411円(3~24か月目)、4,011円(25か月目以降) 3年縛り 契約時無料進呈
UQ WiMAX 3,880円(ずっと変わらず) 2年or3年縛り 有料購入要
au 4,249円(ずっと変わらず) 2年縛り 有料購入要
BIGLOBE WiMAX 2,980円(1~3か月目)、3,980円(4か月目以降) 1年縛り 有料購入要
So-net WiMAX 3,380円(1~12か月目)、4,379円(13か月目以降) 2年縛り 契約時無料進呈
(機器本体割引)
GMOとくとくBB 3,609円(1~2か月目)、4,263円(3か月目以降) 3年縛り 契約時無料進呈
DTIWiMAX 0円(1~2か月目)、2,590円(3か月目)、3,760円(4か月目以降) 2年or3年縛り 契約時無料進呈

このようにWiMAX各社で月額料金は異なってきます。ポイントとしては、

『「縛り期間」と「端末料金」まで見て、トータルでいくらになるのか!?』

です。

どれくらいの期間契約するのかを考えずに契約してしまうと、途中解約違約金がかかってしまうこともありますし、初めにかかる端末代を考えていないとトータルで見ると、果たしてどこが安いのか変わってくるものです。

いくつかのパターンで料金総額シミュレーションをしてみましょう。

ギガ放題プランで3年間(36か月)使用した場合

Borad WiMAX=月額2,726円(1~2か月目)、月額3,411円(3~24か月目)、月額4,011円(25か月目以降)=総額128,626円(※解約違約金、機種代金なし)

UQ WiMAX(3年縛りプラン)=月額3,880円×36か月+端末本体代15,000円=総額154,680円(※違約金なし)

GMOとくとくBB=月額3,609円(1~2か月目)、月額4,263円(3か月目以降)=総額152,160円(※違約金なし、機種代金なし)

DTIWiMAX=月額0円(1~2か月目)、月額2,590円(3か月目)、月額3,760円(4か月目以降)=総額126,670円(※解約違約金、機種代金なし)

ギガ放題プランで2年間(24か月)使用した場合

Borad WiMAX=月額2,726円(1~2か月目)、月額3,411円(3~24か月目)80,494円+解約違約金9,500円(25ヶ月目以降)=総額89,994円(※機種代金なし)

UQ WiMAX(2年縛りプラン)=月額3,880円×24か月93120円+端末本体代15,000円=総額108,120円(※違約金なし)

So-net WiMAX=月額3,380円(1~12か月目)、月額4,379円(13か月目以降)=総額99,108円(※違約金、機種代金なし)

BIGLOBE WiMAX=月額2,980円(1~3か月目)、月額3,980円(4か月目以降)92,520円+端末本体代19,200円=総額111,720円(※違約金なし)

となっています。このように1か月目の月額料金だけで見てしまうと、トータルだと思っていたより高かったなんてことも多いのです。

まずは、解約月以外での解約になると違約金が発生してしまいますので、契約月はしっかり把握しておき、解約のタイミングを間違いないようにしましょう。

また、Braod WiMAXの場合25ヶ月目以降は月額料金が他社より高くなってしまうのでそこまで安くならないのもおすすめできない1つの理由です。

2.Broad WiMAX(ブロードワイマックス)のキャンペーン

引用:Braod WiMAX

WiMAXを選ぶ基準として、月額料金(総額)ともうひとつが「キャンペーン」です。

今でもWiMAXでは、大幅キャッシュバックキャンペーンも存在しており、上手く良いキャンペーン期間に申し込めばかなりお得にWiMAXの契約をすることが可能です。

では、Braod WiMAXでは現在、どんなキャンペーンを行っているのでしょうか。

2-1.違約金負担乗り換えキャンペーン

引用:Braod WiMAX

他社のWiMAXをはじめ、光回線、ケーブルテレビなどすべてのインターネット回線を解約してBraod WiMAXに乗り換えると、契約解除料(違約金)を最大19,000円負担してくれます。

しかも、Braod WiMAXの初期費用は0円になります。

現在、光回線などを開設中で、モバイルWi-Fiに切り替えを考えている人には嬉しいキャンペーンです。

2-2.全端末無料キャンペーン

引用:Braod WiMAX

Braod WiMAXに契約時、

モバイルタイプ(持ち運びができる端末)

  • W06(Huawei製)
  • WX06(NECプラットフォームズ製)

ホームタイプ(自宅などに据え置く端末)

  • HOME06(NECプラットフォームズ製)
  • L2(Huawei製)

のいずれかを無料(端末代金0円)でもらうことができます。

初期費用0円のWEB割キャンペーン

引用:Braod WiMAX

  • Web(https://wimax-broad.jp/)からの申込
  • 料金プランを月額最安プラン(ギガ放題プラン)で申込
  • 支払い方法をクレジットカードにする
  • 安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプションに加入

この4つの条件を満たすことで、初期費用18,857円割引となります。

初期費用が他社よりダントツで高いのはここに端末料金が入れてると思います。そして、契約するほとんどの人がこれを申し込む前提になると思います。
*あくまで個人の予想です。

オプションはそのままにしておくと、有料になりますので、不必要な場合は早めに解約するようにすると良いです。

2-3.春の学割キャンペーン

引用:Braod WiMAX

18~25歳の「学生」本人、もしくは18~25歳の学生の子供がいて親名義で申し込むと、12カ月間685円割引(ギガ放題プラン)になります。
※通常=月額2,726円(1~2か月目)、月額3,411円(3~24か月目)→キャンペーン=月額2,726円(1~12か月目)、月額3,411円(13~24か月目)

学生で対象年齢の方は、恐らく親が支払いすると思いますので申し込みした方が必ずいいキャンペーンになりますね。

3.あなたにおすすめのWiMAXは?

UQ WiMAXが取り扱ってる「WiMAX」が「WiMAX2+」に移行されて、プロバイダで料金が変更になってきています。

その中で、あなたがWiMAXで重視する点によって選ぶべきWiMAXは違ってきますが、大体の方は「速度」「料金」ではないでしょうか?

まず、皆さんに知って欲しいポイントは

・プロバイダで速度は、変わりません。速度は利用する端末で変わります。
・3日で10GBの速度制限は全プロバイダ同じ。

こういった部分を加味すると、あとは「料金」と「最新端末」次第でWiMAXのプロバイダを決めるのおすすめします。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06

Speed Wi-Fi NEXT W06

製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps※1 1.2Gbps※3
上り最大速度 75Mbps※2 75Mbps※4

こちらの端末が2020年3月時点で最新の端末になります。

どちらがおすすめというと最大下り速度が1.2Gbpsの「W06」になります。
速度に特化したもので、簡単にいうと一人で利用する分にはおすすめで、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になります。

次に、この最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。
*WiMAX2+は3年間の契約なので3年間のトータルしたお支払い料金でまとめてます。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」と月額料金が最安値の「DTI WiMAX」が結論オススメです。

・キャンペーンやキャッシュバックが欲しい人は、「GMOとくとくBB
・キャッシュバックなどの手続きなど必要なく、料金を安く、手続きを簡単に行いたい方は「DTI WiMAX

このようにおすすめの中でも重視するものを2つ分けました。

理由は、WiMAXの比較するべき点が「キャンペーン」と「月額料金」しかないからです。速度は端末で決まりますので。

次に詳しく説明していきます。

 DTI WiMAX

提供元:DTI WiMAX公式

今回一番オススメしているのがDTIのWiMAX2+サービスの利用です。

プラン名 DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン(3年) DTI WiMAX 2+ モバイルプラン(3年)
データ容量 使い放題 月間7GB
事務手数料 3,000円 5,500円
端末代金 0円 0円
LTEオプション月額料金 0円 1,000円
月額料金 1ヶ月目〜2ヶ月目 0円 3,500円
月額料金 3ヶ月目 2,590円 3,500円
月額料金 4ヶ月目〜 3,760円 3,500円

DTIで契約すれば以下のようなメリットがあります。

  • 月額料金がどこよりも安い
  • キャッシュバックの受け取りがない
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている

DTIはGMOとくとくBBやASAHIネットのようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

しかも、2020年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っています。

3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と一番高くなる4ヶ月目以降でもかなり安いです。

また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、かなりお得だと言えるでしょう。

\端末0円!月額が業界最安値級!/

【DTI WiMAX公式窓口はこちら】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAX

画像出典:GMOとくとくBB

\端末0円!料金が業界No.1の最安値!/

【GMOとくとくBB公式窓口はこちら】

自身でキャッシュバックを受け取り忘れない自身があるのならば、GMOとくとくBBでの契約が一番安くなります。

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
事務手数料 3,000円 3,000円
端末代金 0円 0円
LTEオプション月額料金 0円 0円
端末発送月 利用料金 3,609円の日割り(キャンペーン割引) 3,609円の日割り
1ヶ月目〜2ヶ月目 3,609円(キャンペーン割引) 3,609円
3ヶ月目以降 4,263円 3,609円

他のキャッシュバックが付いているプロバイダだと高くて1万円ぐらいですが、GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,700円と飛び抜けています。

圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから12ヶ月後になります。

しかも、契約から11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典振込先を確認するメールに翌月までに返信する必要があります。

これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取り忘れない方法

よほど記憶力が良くない限りはGMOとくとくBBのキャッシュバックを覚え続けるのは難しいです。

12ヶ月間キャッシュバックのことを覚え続けなくても、11ヶ月後に届くキャッシュバック特典振込先確認メールに返信すればよいのです。

なので、以下のような対策を行えばキャッシュバックを受け取り忘れないのでおすすめです。

  1. GMOとくとくBBと契約し端末が発送された月を1ヶ月目とし、スマホで11ヶ月後にアラームを入れます(4月に申し込んだら翌年2月)
  2. アラームが鳴ったらGMOとくとくBB専用メールアドレス内のメールをチェック
  3. 届いていればすぐに返信手続きを行い、届いてなければGMOとくとくBBにいつメールが届くか問い合わせて、再度アラームをセットする

例えメールを確認して手続きを行っても振込先登録の申請書に不備があると受理されないので注意してください。

利用料金未納・メール受け取り前にWiMAX2+サービス解約なども受け取ることができません。

4.Broad WiMAXのメリット

まず、Braod WiMAXのメリットを見ていきましょう。

WiMAXのメリットである

  • 家でも外でも自由に使える
  • 工事不要でネット環境が構築できる
  • 使い放題でネットが楽しめる

以外に、Braod WiMAXならではのメリットもあるのでしょうか?

Braod WiMAXにするかどうか決める際にも是非注目して見てみてください。

4-1.ハイスピードプラスエリアモードが無料で使える

対応エリアが広く障害物にも強い、auスマホと同じ電波網であるau 4G LTEエリアをハイスピードプラスエリアと呼んでいます。

このハイスピードプラスエリアモードは、通常月額1,004円かかりますが、Braod WiMAXは無料で使うことができます。

なお、ハイスピードプラスエリアモードは、7GB/月が上限となっています。

4-2.とにかく月額料金が安い

上記の料金詳細の通り、Braod WiMAXでの契約は、ちょうど36か月間で解約するとトータル金額が他社と比較しても安いといえます。

ただし、36か月目以降そのまま継続して使い続けると割高になってしまうので、36か月目終わり(解約月)に1度解約することをおすすめします。

4-3.キャンペーンが豊富

  • 違約金負担乗り換えキャンペーン(他社の解約違約金最大18,000円負担)
  • 全端末(ルーター)無料キャンペーン
  • 初期費用0円のWEB割キャンペーン(初期費用18,857円割引 ※諸条件あり)
  • 春の学割キャンペーン(12か月間685円割引)

と、他社と比べてもキャンペーンが豊富な点が挙げられます。

特に、他社の光回線、WiMAXなどインターネット回線の違約金を負担してくれる「違約金負担乗り換えキャンペーン」は、上手く使えばかなりの節約になるので、要チェックなキャンペーンです。

4-4.全端末(ルーター)が無料でもらえる

プロバイダによっては、端末(ルーター)代金が有料のところも多いです(だいたい15,000円~18,000円)。

これが契約時に無料でもらえるのはかなり大きいです。

端末(ルーター)は必ず必要なものですから、無料でもらえるのは初期費用を抑える点で嬉しいところではないでしょうか。

4-5.サポート手段が豊富(メール・チャット・電話)

Braod WiMAXでは、

  • サポートサイト(メール)
  • チャット
  • 電話

と、3パターンのサポート手段があります。

分からないこと等があったら、まずメールもしくはチャットで質問してみましょう。

特にチャットはつながりやすいのでおすすめですが、AIによる回答になるので、なかなか言いたいことがつならない場合があります。

その場合は、電話になります。

電話は、「いつでも(1時間以内)」「10~12時」「12~14時」「14~16時」「16~18時」から指定して、電話の返信を待つ形になります。

ただし、混雑期などはなかなか指定した時間に電話がこなく私はたらいまわしにされたので今は改善されてると思いたいですね。

4-6.店舗で端末(ルーター)を受け取ることができる

契約後、端末(ルーター)が発送されるのは、最短翌日と早く受け取るのもBraod WiMAXのメリットです。

端末が届けばすぐに使えますからね。

また、その日のうちに使いたい場合などは、直接店舗に端末(ルーター)を取りに行くことも可能です。

渋谷と秋葉原にBraod WiMAXの店舗があり、Webからの申し込みと店舗受け取り指定で営業時間内からその日のうちに端末(ルーター)が受け取れます。

Braod WiMAX店舗

・渋谷センター
東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル1F(パソコン修理工場内)10:00~19:00 平日・土曜受付/日祝休み

・秋葉原センター
東京都千代田区外神田3-11-2ロック2ビル1F-B(RGUILD内)11:00~19:00 平日・土曜受付/日祝休み

5.Broad WiMAXのデメリット

やはりメリットばかりに目が行ってしまって、デメリットを考えていないと痛い目に遭いがちです。

しっかりデメリットも知ったうえで決めるようにしたいですね。

5-1.キャッシュバックキャンペーンがない

例えば、GMOとくとくBBWiMAXでは、契約時に最大31,600円キャッシュバックがありますが、Braod WiMAXには、初期費用無料キャンペーンはあるものの、プラスになるキャッシュバックキャンペーンがないので、キャンペーンとしては物足りなさを感じてしまいます。

5-2.初期費用無料キャンペーンの条件がある

初期費用無料キャンペーンには、

  • Web(https://wimax-broad.jp/)からの申込
  • 料金プランを月額最安プラン(ギガ放題プラン)で申込
  • 支払い方法をクレジットカードにする
  • 安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプションに加入

の4条件があります。そのため、例えば銀行振込ではキャンペーン非対象となります。

また、オプションは不必要な場合、すぐに解約しないと有料になってしまうので注意が必要です。

上記の4条件をひとつでも満たさないと、18,857円と高額の初期費用が必要になってしまいます。

5-3.3年縛りしかない

WiMAXプロバイダのなかには、「2年縛り(2年契約9」「1年縛り」のところもありますが、Braod WiMAXは「3年縛り」になります。

そのため、契約から37か月目、73か月目、109か月目と違約金のかからない解約月が3年に1か月のみなので、違約金を考えると、なかなか他社などに移りにくい(解約しづらい)契約形態になってしまっています。

5-4.12ヶ月以内の解約時に二重の違約金が発生してしまう

契約から12か月以内に解約をしてしまうと、

  • 契約解除料19,000円
  • Web割キャンペーン違約金9,500円(初期費用無料キャンペーン適応時)

がかかるため、計28,500円もの違約金を払わなければなりません。

二重の違約金は発生する分、他社の違約金と比べても高額になってしまいます。

5-5.月額料金が定額ではない(徐々に金額が上がる)

例えば、大元のUQ WiMAXでは、たとえ何年間使ってもずっと月額料金は3,880円で変わりません。

しかし、Braod WiMAXは、月額2,726円(1~2か月目)、月額3,411円(3~24か月目)、月額4,011円(25か月目以降)となっており、25ヶ月目以降は他社の月額料金よりやや割高なのです。

そのため、長期間Braod WiMAXを使い続けるのはおすすめできません。(契約時の解約違約金のかからない解約月(37か月目))になったら、新たにBraod WiMAXの新規契約をするか、他社への乗り換えをしたほうがお得に使い続けられるでしょう。

5-6.サポートの電話がなかなかつながらない

「サポートサイト」「チャット」「電話」とサポート体制が充実しているBraod WiMAXですが、口コミの評判で目立つのが電話がまったくつながらない点です。

特に困るのが、(キャンペーンで強制的に入った)オプションの解約です。

2か月間無料などの限定無料のため、早めに解約をしないと有料になってしまうのですが、なかなか電話がつながらず、いつの間にか忘れてしまい、無駄に使わないオプションにお金を払い続けたなんて人もいるので、根気よく電話するしかありません。

どうしてもつならがいときは、チャットでオプションを解約したい旨を伝え、コールセンターから自分のスマホ宛に折り返し電話をかけてもらうやり方の方が待たされるものの早いようです。

6.Broad WiMAXのよくあるQ&A

Braod WiMAXについての「よくあるQ&A」をまとめてみました。

Braod WiMAXについて、分からなくなった点、疑問に思った点があったらまず見てみてください。

Q1.契約期間(解約月)が分からない(分からなくなってしまった)

通知は更新月の2ヶ月前より、登録しているメールアドレス宛へメール通知されます。

電話で問い合わせることも可能ですが、(なかなかつながらず)時間がかかるため、Broad WiMAXお客様向けサポートサイト(https://support.broad-isp.jp/member/login.php)にログインして、自分の契約内容を確認することができます。

※ログインID、パスワードは申し込み時に郵送される「お申込内容のお知らせ」に記載されています。紛失してしまった場合は、お問い合わせフォーム(https://support.broad-isp.jp/form-inquiry-id/)より、ログインID、パスワードが分からなくなった旨を記入して送付してください。

Q2.3日間で10GBを超えると低速になりますが、今何ギガ消費しているか知りたい

UQが提供している「データ量通知サービス」(https://mail.uqwimax.jp/notificationMail/?id=TL8094002)に登録することで、消費ギガ数の把握が可能です。

登録は、

①ご加入事業者:「Broad WiMAX(株式会社LinkLife)」を選択

➁識別用番号(電話番号)を入力(※端末(ルーター)からメニューで確認できます)

③ICCIDを入力(USIMカードに記載されている19桁または20桁の数字です。)

④配信希望のメールアドレス

を入力することで、登録完了となり、自分の消費ギガ数を把握することが可能になります。

Q3.新しい端末(ルーター)に機種変更がしたい

通常の場合、解約と同様に違約金が(解約月以外)発生しますが、同じBraod WiMAXからそのままBraod WiMAXの場合、2年プラン(旧プラン)で申し込んでいる人は、20か月以上利用している場合、

  • 最新端末(ルーター)代金が無料
  • 月額料金から最大400円割引

で機種変更が可能になります。

他社でも違約金を負担してくれて、最新機種に乗り換えられるキャンペーンなどもあるため、新しい端末(ルーター)にしたい時は、Braod WiMAXで行うにせよ、他社に乗り換えるにせよ、よりお金のかからない(むしろプラスになる)ところを選ぶと良いでしょう。

 

引用:Braod WiMAX

Q4.引っ越しなどで住所が変更になりました連絡は必要ですか?

引っ越しなどで住所が変更になった場合、もしくは登録してあるメールアドレスが変更になった場合は、解約月のお知らせなど連絡が届かなくなってしまうため、Broad WiMAXお客様向けサポートサイト(https://support.broad-isp.jp/member/login.php)にログインして、個人情報を変更してください。

Q5.速度が急に遅くなってしまった

ギガ放題プランあっても、

  • 「ハイスピードプラスエリアモード」(1か月で7GBまでと制限あり)になっていて、上限まで達してしまった
    →この場合、128kbps程度まで落ちてしまいます。
  • 3日間で10GB以上使ってしまった
    →この場合、1Mbps程度まで落ちてしまいます。

こららが考えられます。どちらも該当しない場合は、「クレードルを購入して電波を安定させる」「窓際に置くなど設置位置を変えてみる」「無線LAN機を入れて中継させる」などをして、電波改善に努めてみてください。

Q6.契約時に届いた端末(ルーター)は解約時返却が必要?

返却は必要ありません。

そのまま端末は自分のものになりますので、解約後、WiMAX用のSIMカードを他社と契約して、この端末(ルーター)にいれて使用することも可能です。

7.まとめ

今回は、「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)を使うべきか比較した結果!」についてお届けしました。

今回の記事を要約すると

  • Broad WiMAXは36か月使用して、解約すべし(以降は高くついてしまう)
  • 自分にとって魅力的なキャンペーンを見極める(よりキャンペーンが適応できる条件にした方が良い)
  • 価格は月額料金だけで見ず、トータルでいくらかかるか考えてから決める(月額料金、違約金、端末料金)

ということがいえます。

Braod WiMAXにするにせよ、他社にするにせよ、WiMAXの契約は1度きりの支払いではありませんから、目の前に初期経費だけでなく、長い目で見るようにしたいですね。