WiMAXが2020年3月31日で提供が終了し、WiMAX2+に移行されます。 その中で、これからWiMAX2+の利用を検討されてる方が多いと思います。

その中でもプロバイダ「GMOとくとくBB」がどこのサイトをみてもおすすめしてますが、WiMAX2+に移行しても本当におすすめなのか?評判から料金まで解説していきます。

その前に、結論だけ先にお話しすると「GMOとくとくBB」でWiMAX2+を使うのはおすすめではありません。

理由は、WiMAX2+になるとWiMAXの契約が3年契約(ギガ放題)になり、

  • 「3年間の支払い合計金額が他社と比較してもそこまで変わらない。」
  • 「キャッシュバックが相当受け取りづらい。」

この2点になります。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

1.「GMOとくとくBB」でWIMAX2+がおすすめできない絶対的な理由

先に説明した通り、「GMOとくとくBB」ではキャッシュバックが受け取りづらい、貰えない可能性があるとのことで説明をしました。

もしキャッシュバックが受け取りづらかったり、受け取れない場合はトータル料金が相当高くなり何もメリットがなくなってしまいますからね。

なぜ、受け取りづらいのか?しっかり説明します。

1-1.「GMOとくとくBB」のキャッシュバック受け取り時期が開通から11ヶ月後以降

画像元:GMOとくとくBB公式ページより

「GMOとくとくBB」の公式画像ですが、注目してほしいとこに線を引きました。

その文章を抽出すると、

  • キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。
  • 4.ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合 この2点です。

要は、「キャッシュバック受け取るなら11ヶ月後にメールするから翌月までに返信してね!ちゃんと返信しないとキャッシュバックあげないよ!」ということです。

そのメールが届くアドレスもGMOドメインのメールアドレスに届くので、普段使ってるメールアドレスじゃない可能性もありますから確認がしづらいのも受け取りづらい要因にもなってきます。

ちなみにキャッシュバック受け取り時期は、厳密に言うと最短で12ヶ月後になります

1-2.オプションが申し込み時に付いてくる

キャッシュバック34,700円を受付するためにはオプションの加入が条件になってました。

「なってました」というのは、申し込み前のキャッシュバック条件に乗っていないオプションが申し込み画面でチェックが付いており、外すことができない状態になっているからです。  

  • 安心サポート(最大2ヶ月無料)
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション(最大2ヶ月無料)

このチェックは外すことはできませんし、最初からチェックついてるので申し込む際はこのまま申し込むしかありません。

外すことは開通後できると思いますが、解約ももちろん面倒ですが、条件にしっかり記載して欲しいですよね。

2.「GMOとくとくBB」キャッシュバックキャンペーンの評判

  「GMOとくとくBB」のWiMAXのキャンペーンを申し込んだ人の評判を調べてみました。

調べた方法は、ツイッターで「とくとくBB キャッシュバック」で検索をかけて話題のツイートを上から順に拾ったものになります。

2-1.キャッシュバックキャンペーンの良い評判

2,3ヶ月以内の最近の評判を載せようとしましたが良い評判は1つしかなく、半年前まで遡りました。

キャッシュバックが受け取りやすいではなく、「サポート」が良いとの評判ぐらいしかなかったです。

評判をみて思ったのが、 もし「GMOとくとくBB」を申し込むなら端末届いた月からではなく申し込んだ日から11ヶ月後にサポートに電話するようにします。

誰もが思いつくかもしれませんが、スマホのカレンダーに予定として組み込むか、11ヶ月後の仕事が休みであろう日にアラーム設定するぐらいしかないかもしれません。

2-2.キャッシュバックキャンペーンの悪い評判

逆に、悪い評判は相当ありました。 これは一部で、まだまだ悪い評判はありましたが、その中で抜粋しました。

中には、「GMOとくとくBB」のキャッシュバックについてユーチューブで問題提起してる方もいました。

弁護士さんまでが怒り心頭になってますね。

まず、キャッシュバックのメール届いてる届いてないの有無もそうですが、気になったのはキャッシュバックの申請手続きの評判の悪さですね。  

3.WiMAX2+の契約でGMOとくとくBBをおすすめできる人

GMOとくとくBBの評判が悪いからといって完全におすすめできないかと言えばそうではありません。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは魅力的ではあり、受け取ればメリットになりますからそこだけクリアできるのであれば問題ありません。

必ずキャッシュバックを受け取りを忘れないのであれば、おすすめできるプロバイダにはなります。

3-1.GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取り忘れないおすすめの方法

まず、とくとくBBのキャッシュバック条件として、一番重要な部分が 「端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目にGMO専用メールアドレスにキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールがくるので、翌月の最後の平日までに返信すればキャッシュバックが受け取れる」 といった内容で、必ずメールを返信しなければいけません。

ただ、申し込みしてから約11ヶ月後にメール来ることを覚えてる方が難しいので、そこでスマホなどの携帯のアラーム設定をおすすめします。

キャッシュバックを受け取り忘れない一番簡単な方法例

①GMOとくとくBBキャンペーン申し込みした日に11ヶ月後に携帯のアラーム設定をする(3月に申し込みしたら翌年の1月に設定する)

②アラームがなった日にGMOとくとくBBのメールアドレスにメールがきているか確認。

③来ていない場合はGMOとくとくBBにメールがいつ来るのか問い合わせしてまたアラーム設定をする。

これだけです。

返信する際に、気をつけなければいけないとしたら口座情報などの不備があると申請が受理されないのでこの点だけは気をつけてください。

あとは、「料金未納で停止中」や「キャッシュバックのメール受け取り前の解約」はキャッシュバック受け取れないので注意が必要です。

GMOとくとくBBキャンペーン申し込み窓口
・WEBからの申し込み:GMOとくとくBB限定サイトはこちらへ (*キャンペーンが終了してる時がありますのでまずは、左記のリンクで確認してください)
・電話での申し込み、問い合わせ先:0120-377-109

3-2.GMOとくとくBB申し込みから開通までの流れ

実際に「GMOとくとくBB」のWiMAX2+を申し込みした場合の開通までの流れは以下になります。

<GMOとくとくBB申し込みから開通までの流れ>

提供エリアの確認(UQWiMAX公式サイト)

電話WEBで申し込みをする

③利用する端末を決める

④契約プランを決める

⑤端末が届く(開通)

申し込み前に流れを知ってるのと知らないとでは、電話での申し込みや送付された書面に対して理解しやすいで申し込みから開通までスムーズに行えます。

詳しく①〜⑤を説明していきますね。

①「WiMAX2+」提供エリアの確認

画像提供元:UQ WiMAX公式

いざ、使いたい!と思っても提供してなければ使うことはできませんので、事前に調べた方が手間がかからないです。

提供している地域の特徴は、都心部や市、町なら開通してる傾向にあります。

地方別にWiMAX2+の提供エリア(中心部周辺)を紹介します。 紫色で塗られてる地域がWiMAX2+の提供エリアになります。

山間部や地域的にギリギリや、地図外の提供エリア検索はUQ WiMAX公式サイトでお調べください。

<北海道地方札幌市周辺>

<東北地方仙台市周辺>

<関東地方東京周辺>

<中部地方名古屋市周辺>

<北陸地方金沢市周辺>

<関西地方大阪市周辺>

<中国地方広島市周辺>

<四国地方全域

<九州地方福岡市周辺>

<沖縄県全域>

②申し込み方法

GMOとくとくBBのWiMAX2+の申し込み方法は電話かWEBサイトのどちらかの手続きになります。

おすすめはWEBサイトでの申し込みをおすすめします。

その理由は、電話で申し込みだと電話が繋がりにくい、電話での申し込みになるので名前の漢字の説明や復唱などで時間も取られるのが理由です。

WEBサイトで申し込みする場合は、必要情報など記入するだけなので時間も5分かからない程度で終わります。

1.「GMOとくとくBB」公式サイトで申し込みする

*矢印のどちらで申し込みしても内容は変わりません。 電話での申し込みはこちらへ→0120-377-109

③利用端末を選択

端末は4種類ありますが、その中でも「Speed Wi-Fi NEXT W06」がおすすめです。

理由は、

  • 口コミと評判が良く、安定して使える端末として評価が高い。
  • ギガ放題プランだとW06のハイスピードエリアモードが標準装備になるのでWX06より最大速度が100M以上速くなる
  • WX06は出たばかりで口コミや評判があまりないので不安、WXシリーズは総じて不評なことが多い。

表でもW06とWX06を比較してみました。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 最大440Mbps 最大558Mbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps
重量 約127g 約125g
同梱物
  • USB 2.0 TypeC-A変換ケーブル(試供品)
  • ご利用にあたっての注意事項(保証書)
  • つなぎかたガイド
  • TypeC変換コネクタ(試供品)
  • 取扱説明書
  • 保証書
外形寸法 約111×62×13.3mm 約128×64×11.9mm
バッテリー使用時間
【連続通信時間(ハイスピード(HS)モード:Wi-Fi接続時)】
  • おまかせ一括設定(スタンダード設定)/NORMAL(バランス):690分
  • おまかせ一括設定(通信速度を優先)/HI-P(速度優先):約500分
  • おまかせ一括設定(電池持ちを優先)/ECO(電池優先):約840分
【連続通信時間(ハイスピードプラスエリア(HS+A)モード:Wi-Fi接続時)】
  • おまかせ一括設定(スタンダード設定)/NORMAL(バランス):630分
  • おまかせ一括設定(通信速度を優先)/HI-P(速度優先):約490分
  • おまかせ一括設定(電池持ちを優先)/ECO(電池優先):約800分
【連続待受】
  • 休止状態:約700時間
  • ウェイティング時:45時間
【連続通信時間(WiMAX2+、スマート設定時)】約540分 【連続待受けWiMAX2+、スマート設定時)】約800時間
対応OS Windows® 10、8.1 Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9 Windows® 10、8.1、7 Mac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、v10.9

※Mac OS X v10.15でUSB接続をご利用の場合は、USB通信ドライバのインストールが必要になります。

Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
本体カラー
  • ライムグリーン
  • クラウドホワイト
  • ブラック×ブルー
  • ホワイト×シルバー

簡単に言えば、

  • WX06のメリットとしては、バッテリーの持続時間が長くなる。
  • W06のメリットは最大速度が速い と認識してください。

またW06は<東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアで、Wi-Fi接続時の下り最大速度867Mbps有線接続時は下り最大速度1,2Gbpsになります。

このエリアも拡大中になるので将来的なメリットも考えてW06がおすすめです。

④契約プランを決める

契約プランは2種類あります。

違いは、

  • ギガ放題プラン:無制限プラン *無制限といっても3日で10GBまでの制限はあります。制限された際は、通信速度を送受信最大1Mbps以下に制限されます。
  • 通常プラン(7GBまでの制限):月間7GBの容量制限がある *7GBの容量を超えると送受信最大128Kbps以下に制限されます。
ギガ放題 通常プラン(7GBまで)
月額料金 4,263円(2ヶ月間3,609円) 3,609円
無料期間 なし なし
初期費用 3,000円 3,000円
違約金 1ヶ月目~12ヶ月目までのご解約の場合:19,000円 13ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:14,000円 25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円 1ヶ月目~12ヶ月目までのご解約の場合:19,000円 13ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:14,000円 25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円
速度制限 無制限(3日で10GBを超えた場合に最大1Mbps以下に) 月間7GBまで(月間7GB超えた場合最大128Kbps以下に)

*全て税抜きになります。 月額料金の差が、毎月600円ほどしかないことからギガ放題をおすすめしてます。

割引期間中に7GB超えて速度が落ちたら勿体無いですし、ギガ放題で始めましょう。

万が一、7GBも使ってない場合のプラン変更は、手数料3,000円で可能です。 月間使った容量も確認できるので、あまり使ってないな?と思ったらBBnaviから確認することができます。

詳しい、BBnaviの利用方法はこちらの公式サイト

端末が到着

端末が届いたら、あとは設定をするだけです。 スマホもパソコンでの設定も簡単なので紹介します。

  1. 箱から端末とICカード(SIMカード)を取り出します。
  2. ICカードを入れる
  3. 電源を入れる
  4. ホーム画面から[情報]>[W-Fi設定]の順にタップしSSIDとパスワードを表示させます
  5. 4で確認したSSIDとパスワードを使いお持ちのデバイス(パソコンやスマートフォン)のWi-Fi設定に従って接続しましょう
WiMAX2+詳しい設定ガイドはこちら。
https://youtu.be/xXk_proligw 引用元:GMOとくとくBB公式サイトより

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

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WiMAXが2020年3月で終了

WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?

WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由

GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。

圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。 おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    • キャッシュバックがない。
    • キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

     

    5.まとめ

    今回は、GMOとくとくBBでWiMAX2+を利用すべきかどうかご紹介しました。

    まとめると

    • 11ヶ月後にくるGMOからのキャッシュバックのメールを返信できる人ならおすすめ。
    • 面倒ならDTI WiMAXが次に安くておすすめ。

    この2点ですね。

    WiMAX2+はどこのプロバイダで申し込みしても速度などは光回線と違って変わらないので、キャンペーンの受け取り方法と3年間のトータル支払い料金、最新の端末が使えるかで比較するのが一番お得に契約できるポイントです。

    GMOとくとくBBで検討してる方の参考になれば幸いです。