今回は株式会社シンセイコーポレーションが提供しているnovas wimaxについてお話しします。

結論から申し上げると、novas wimaxはwimaxの中ではルーターの性能が悪く、月額料金、3年トータルの料金ともに高いので、おすすめしません。

今回はnovas wimaxをおすすめできない理由とメリット・デメリット、またwimaxを使うならどのプロバイダが良いのかについて解説していきます。

1.なぜnovas wimaxはおすすめできないのか。

提供:novas wimax

novas wimaxは株式会社シンセイコーポレーションが提供するwimaxプロバイダサービス。

株式会社シンセイコーポレーションは通信事業やエネルギー事業を展開していて、設立も1973年とかなり前からある会社なので信頼性はあると言えます。

ただし、他のwimaxプロバイダサービスと比べて最新機種が使えない、月額やトータル料金が高いことがnovas wimaxの欠点と言えます。

1−1.料金プランが割高

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
novas wimax 3,000円 140.880円 0円 なし 143,880円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし vvv174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

novas wimaxは初月の料金が無料なのは嬉しい点なのですが、 2ヶ月目、3ヶ月目と経過するに連れて月額料金が右肩上がりになってしまい、3年総額で計算すると他のプロバイダと比べてもかなり割高となってしまいます。

キャッシュバックなどによる還元制度もないので、やはり他のプロバイダと比べると選ぶ理由があまりないのが事実です。

1−2.最新機種が使えない

提供:wimax

2020年現在、novas wimaxが使える端末は

  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  • novas HOME+CA
  • novas HOME+CA & Qrioセット

この3つです。

この中でSpeed Wi-Fi NEXT WX05は2019年に発売された端末ですが、同じく2019年モデルのW06・L02・HOME01の取り扱いがありません。

特にW06についてはWX05と比べて上り通信速度の最大値が3倍近いなど、かなりの性能差があるので、この端末が使えないのはかなり痛手となってしまいます。

2.「novas wimax」の評判

ここではnovas wimaxを実際に使用した人の評判を紹介します。

まず契約している人が少ないのか、ネットに上がっている声があまりありませんでした。

また悪い評判が多く、良い評判はほぼ上がっていませんでした。

2-1.良い評判

実際に使用した人の良い評判はあまり見つからなかったのですが、Try WiMAXで試した人がいたので紹介します。

Try WiMAXでnovas Home+CAを借りてみました。
昼12時台で下り65Mbps、夜21時台で56Mbps出ますが、pingが遅いため光回線のv6プラスよりは遅く感じますね。
#WiMAX
@Stocker_jp 2018年6月1日

光回線と比べると遅いものの、通常の利用では不便を感じないほどの速度は出ているようです。

2-2.悪い評判

続いて悪い評判を紹介します。

発売直後から使っています(PCに有線で接続)。 一定時間(30分~1時間ほど)連続使用すると、上り速度だけが急激に低下し(3mbps→1mbps以下)、その状態が1時間ほど、または再起動するまで続きます。
この際、ネットゲームでは異常なほどのラグが発生し、ウェブサイトの読み込みも非常に遅くなります。
1年半ほど前から使っているファーウェイの『Speed Wi-Fi NEXT W01』ではこのような問題は発生しない、また、端末交換を行ったにも関わらず問題が解決しないことから、機種自体に問題があると思われます。

引用:価格コム

モバイル型よりもWi-Fi電波強度が強いことを期待して選択しましたが、2Fの窓際に置いた端末から 直線距離で6~8mのリビングで、Wi-Fi電波強度の低下によってタブレットでNetflixが見られなくなる 現象がありました。
ちなみに家は木造です。また、タブレットをルーターのすぐ近くに持っていけば、
Netflixはスムーズに見られます。
これでは、Wi-Fi電波強度がモバイル型と同じか、それ以下です。(W03で実験済み)
また、基地局からの電波受信強度についても、モバイル型と特に変わりないか、 それ以下でした。(W03比)

引用:価格コム

良い評判で通信速度を上げた人がいましたが、悪い評判では通信速度や電波の安定性を上げる人が多くいました

特に特定の状況下で1Mbpsと非常に低い通信速度になる人も。

Youtubeなどの動画サイトを安定して視聴できる通信速度が5Mbps程度と言われているので、この数字はだいぶ低いですね

特に自社製品の「novas HOME+CA」でこの意見が多く、novas wimaxでは選べるホームルーターの選択肢がこれしかないのでホームルーターとしてnovas wimaxを使いたい人はかなり厳しそうです

3.「novas wimax」のメリット、デメリット

提供:novas wimax

記事の最初に、novas wimaxはおすすめしないと言いましたが、novas wimaxならではのメリットも存在します。

人によってはnovas wimaxが向いている、という方もいるかも知れませんので、メリットとデメリットを比べて見て行きましょう。

3-1.「novas wimax」のメリット

まずはnovas wimaxのメリットから見ていきます。

申し込み月の月額料金が無料

novas wimax が他社と比較して大きく異なるのはこの、申し込み月の月額料金が無料になる、という点です。

通常申込み月の月額料金は日割りになることが多いのですが、novas wimax では面倒な計算をしなくても良い無料という形を取っています。

そのため月初めに契約すればほぼ1ヶ月分の料金が浮くのは嬉しいですね。

ただし、もともとの月額料金が高いので総合的には負担額が大きくなってしまいます。

何らかの事情で初月の負担額を減らしたい、という方には良いかもしれません。

自社製造のルーターがある

novas wimaxが他社と大きく違うこととしてもう一つ上げられるのが、自社製のホームルーターを持っていることです。

他社に比べてルーターの選択肢は少なくなってしまうものの、novas wimax独自のルーターが使えるということは大きな特徴であると言えます。

ただし、自社製のホームルーターである「novas HOME+CA」は悪い評判も多いため、購入する際は注意したほうが良いでしょう。

話題のスマートロック「Qrio Smart Lock」が使える

novas HOME+CA&Qrioセット
端末価格 9,800円
内容
  • novas HOME+CA
  • Qrio Smart Lock
  • Qrio Hub

novas wimax では、使用するルーターとして「novas HOME+CA」を選択した場合、スマートロックがセットになったnovas HOME+CA&Qrioセットを追加で9800円支払うことによって選択することができます。

スマートロックとはスマホのアプリを使って鍵が開けしめできるサービスのこと。

中でも今回セットでついてくるQrio Smart Lockは有名な商品で、オートロック機能やハンズフリーでの施錠ができる他、付属のQrio Hubを使用することによって外出先から遠隔での施錠などを行うことができます。

スマートロックはまだあまり普及していないため価格も高く、Qrio Smart LockとQrio Hubのセットを実際に購入すると18000円程度の値段がしてしまうのですが、novas wimaxのセットでは約半額の値段に抑えられているため、非常にお得なセットであると言えます。

ただし、前述したように肝心のルーターである「novas HOME+CA」の評判があまり良くないので、このセットを選ぶことがお得かと言われると何とも言えないのが残念なところです。

3-2.「novas wimax」のデメリット

次にnovas wimaxのデメリットを紹介していきます。

正直メリットの方もメリットと言えるのかはかなり疑わしいのですが、デメリットはかなり致命的なものが多くなっています。

月額料金が高い

novas wimax 月額料金(ギガ放題) 2ヶ月目:3,599円
3〜36ヶ月目3,980円

メリットの方でも少し触れましたが、やはり月額料金がwimaxの中でかなり高いです。

他のプロバイダと比べると平均で500円ほど高くなっているので、長い年月契約することを考えると結構な出費になってしまいますね。

最新端末「W06」を選べない

W06 提供:wimax novas wimaxでは最新端末「W06」の取扱がありません。

2019年1月に発売された機種なのですが、2020年3月現在でもまだ取り扱いがないので今後もどうなるかはわかりませんね。

W06は上り最大速度など、性能面で大きな向上が見られた機種なので、この端末を選べないのはかなりのデメリットとなってしまいます。

ホームルーターが自社製造の「novas HOME+CA」しか選べない

novas HOME+CA HOME L02
通信速度(上り) 220Mbps 1Gbps
通信速度(下り) 記載なし 75Mbps
同時接続台数 16台 40台

これはメリットの方でも書きましたが、どちらかといえばデメリットになってしまうのが正直なところです。

wimaxでは自宅で使うためのホームルーターが複数機種販売されており、多くのwimaxプロバイダでは最新機種の「HOME L02」を取り扱っています。

しかし、novas wimaxではHOME L02の販売はなく、代わりに自社製造のnovas HOME+CAが販売されています。

この機種が高性能であれば問題はありませんが、上記のようにスペック的に劣るのはもちろん、評判の方もかなり悪い端末となってしまっています。

novas HOME+CAを選んだからと言って月額料金が安くなるといったこともないので、大多数の人は安価にHOME L02を使えるプロバイダを選ぶほうが良いということになってしまいますね。

お得なキャンペーンを実施していない

wimaxを始めとする通信サービスを運営する会社は、消費者に対して魅力的なプランを提案するためにキャンペーンを行うことが多いです。

具体的には契約するとポイントやキャッッシュバックがもらえたり、他社の違約金を変わりに負担したりする制度のことです。

しかしnovas wimaxにはこうしたキャンペーンがありません。

ただでさえ月額料金が高いのに、お得感のあるキャンペーンがないというのはかなり残念ですね。

違約金が高額

違約金
novas wimax 1年目:19,000円 2年目:14,000円 3年目:9,500円

これはnovas wimaxのみならずwimax全体に言えることなのですが、他の光回線と比べて違約金がかなり高い傾向にあります。

一般的な光回線だと解約の時期に関わらず、9500円程度の業者が多いので解約月に解約しないと金銭的にかなり負担になってしまいますね。

au スマートバリューmineに対応していない

提供:au

auスマートバリューmineは、「auスマホ(またはau携帯)をご利用の方が、併せてWiMAXを利用した際に、auスマホ・携帯の月額料金が最大1,000円割引されます」というサービスです。

このサポートを使えば、auのキャリアを使用している人ならかなり割安でwimaxを利用できるのですが、残念ながらnovas wimaxはauスマートバリューmineに対応していません。

主要wimaxプロバイダの多くはこのサポートに対応しているため、ただでさえ月額料金が高いnovas wimaxはauユーザーの視点だと非常に使いづらくなってしまいます。  

以上がnovas wimaxのデメリットになります。

正直なところデメリットが大きく、自社の製品を何とか使わせたいという風に映ってしまいます。

novas HOME+CAが使いたい人は良いかもしれませんが、それ以外の人がこのサービスを使う意味は正直あまりないように思いますね。

4.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。 また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    5.novas wimaxの解約方法と違約金

    契約を破棄する男性 現在novas wimaxを使用していて解約をしたいという方向けに、novas wimaxの解約方法と違約金などについて説明していきます。

    5-1.novas wimaxの解約方法

    解約詳細URL https://shop.shinseicorp.com/
    電話番号 0120ー446321 9~17時(年中無休)

    novas WiMAXは書面にて解約することが可能です。

    解約申請書はnovas WiMAXのホームページからダウンロードできます。

    注意しておきたいこととして、申請書が到着した日が希望日よりも後の場合は到着日での解約処理になるので、翌月になって解約金が発生してしまう可能性があります。

    たった1日の違いでも非常に高額な損失になってしまう可能性もあるので、申請書の郵送は余裕を持って行うと良いでしょう。

    解約上の注意

    novas wimaxを解約する場合は申請書に投函日と解約希望日を入力する欄があります。

    ここで注意しておきたいこととして、解約希望日は投函日から「6営業日以降」というものがあります。

    例えば8月10日に投函して解約希望日を8月20日などにすればその月のうちに解約ができますが、投函日が8月25日の場合、解約希望日は9月以降になってしまいます。

    この場合解約処理は9月に行われることになり、8月が解約月の場合は違約金が発生してしまいますので解約の申請は早めに行うようにしましょう。

    違約金について

    novas wimaxでは、違約金を下図のように定めています。月によって違約金の額が変わるので、注意しましょう。

    経過月 違約金
    1ヶ月目~12ヶ月目 19000円
    13ヶ月目~24ヶ月目 14000円
    26ヶ月目~48ヶ月目 9500円

    初期契約解除制度

    初期契約解除制度とは、利用開始から8日以内であれば、契約を違約金なしで解除できる制度です。

    • WiMAXなどのモバイル回線インターネット
    • ドコモ等の携帯電話のキャリア
    • 光回線

    等の通信サービスに適用されます。

    誤って契約を結んでしまった消費者を守る「クーリングオフ」のような制度と捉えるといいでしょう。

    novas wimaxの場合にも適用されるので、もし契約を解除したい場合は初期契約解除申込書をダウンロードして、郵送してください。

    6.まとめ

    今回はnovas wimaxについてサービスの詳細や評判などをまとめました。

    そこでわかったことは、novas wimaxでWiMAXのルーターを利用することは

    • 月額料金が高い
    • 端末の性能が良くない

    の主に2つの点でおすすめできるプロバイダではないということです。

    もちろん、novas wimaxでWiMAXのルーターを利用することをおすすめしないのであって、中にはDTIやGMOとくとくBBなどのおすすめできるプロバイダもあるので是非自分に合ったプロバイダを見つけて貰えればと思います。