UQコミュニケーションズが運営しているモバイルサービス「WiMAX」。

CMもやっているため一度は耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか?

2020年4月現在の最新情報では、WiMAXの契約人数が3,000万人を突破しております。

旧サービス名の「WiMAX」は2020年3月を持って終了し、現在は「WiMAX2+」のみ契約可能となっています。

「WiMAX2+」に関して調べていたところ、 「無制限で使えるの?」 「速度制限ってあるの?」 などの疑問をもっている方がいる事が浮き彫りになってきました。

この記事ではそんな疑問をすっきりと解決するため徹底解説していきます。

この記事で解説していること
  • WiMAX2+を無制限で使う方法
  • 速度制限に関しての解説
  • 無制限プランをおすすめできる人
  • WiMAX2+と他のポケットWi-Fiと比較

「WiMAX2+」の契約を検討している方へ、有益な情報をまとめましたので参考にしてください。

1.WiMAX2+の無制限プランを賢く使う3つのポイント

3つのポイント

「WiMAX2+」は無制限で使えるのかどうか?

結論から言うと、「実質無制限で使える」が正しい表現です。

ポイントを押さえて使用すれば制限なく使う事ができます。

せっかく無制限で使える「Wimax2+」ですので、要点を押さえて賢く使った方がお得です。

重要なポイントは3つ、ここから解説していきます。

1-1.WiMAX2+「ギガ放題」で契約

制限なく「WiMAX2+」でインターネットを楽しみたいということであれば、「ギガ放題プラン」を選択してください。

最初に契約するタイミングでプランを選択する事になります。

そこで実質無制限で使えるギガ放題プランと、通常プランがあります。

通常プランとは、契約するプロバイダにより名称が異なる場合がありますが、月間データ使用料が7GBと制限されているプランです。

月に7GB使えるプランの名称
  • 通常プラン
  • ライトプラン
  • 7GBプラン
※プロバイダにより名称は異なるが、どれも月7GB使えるプランです。

  月額利用料金は通常プランの方がお安く設定されていますが、無制限でインターネットを楽しむにはギガ放題プランの契約が必須です。

1-2. 3日で10GB以上使わない

ギガ放題プランを選んでも一時的に速度が制限されることがあります。

これが「実質無制限」と言われる理由です。 その条件の1つが3日で10GBの利用です。

これは「WiMAX 2+」と「ハイスピード+エリアモード」のデータ量の合計になるので注意してください。

3日間の合計利用データ量が10GBを超えると、翌日18時頃から翌々日2時頃まで速度制限がかかってしまうのを覚えておきましょう。

10GBを使う目安

「10GBってどのくらいなの?」と、データ量に関してピンとこない方もいるかもしれません。

10GBを使う目安を説明します。

結論、動画サービス以外の利用で3日で10GB以上使うのは難しいです。

例えば、写真を添付したメールを1日で1,000通送るのであれば少し注意が必要ですが、一般的な使い方でメールやHP閲覧などは気にしなくてよいです。

動画サービスの利用が容量を使ってしまうと覚えておきましょう。

これはUQ WiMAX公式ページの画像です。

10GBのデータ量の目安

画像元:UQ WiMAX

YouTubeを標準画質でみると3日で47時間視聴可能です。

「3日で10GB以上使えない」ということは、そこまで厳しい制限では無いと言えるのではないでしょうか?

またLINE通話であればこのようなイメージです。

【LINEの音声通話の場合】 LINEの音声通話の場合

画像元:LINE MOBILE

【LINEのビデオ通話の場合】 LINEのビデオ通話の場合

画像元:LINE MOBILE

やはり動画サービスの方がデータ使用料が大きくなりますが、10GBでLINEのビデオ通話を約32時間使用することができます。

1-3.ハイスピード+エリアモードを7GB以上使わない

まずハイスピード+エリアモードの説明をします。

月額基本料金に追加で月に1,005円を払う事によって、ハイスピード+エリアモードの利用が可能です。

ハイスピード+エリアモードは、WiMAXのエリア外や電波の弱い場所でも使える4G/LTE回線になります。

2020年4月現在、WiMAXのエリアよりも4Gエリアの方が広いです。

例えば日常の場面では、WiMAXの電波を拾いにくい地下のカフェなどで活躍します。

ただし、ハイスピードエリア+エリアモードを月間7GB使用してしまうと速度制限になります。

2.速度制限になったらどうなるの?

速度制限になったらどうなるの?

WiMAX2+はこれらの条件で速度制限になります。

  • 3日で10GB以上使う
  • ハイスピード+エリアモードを月間7GB以上使う

それでは実際に速度制限になってしまった場合、どのようになるのかをご説明していきます。

結論、上記の2パターンでは制限の種類が異なります それぞれ解説しますので参考にしてください。

2-1. 3日で10GB以上使った場合

3日で10GB以上使った場合、翌日の18時頃から翌々日の2時頃まで速度制限がかかります。

速度制限がかかってしまった場合の速度は、UQ WiMAX公式HPに「概ね1Mbps」と表記されています。

多少のストレスは感じるかもしれませんが、Youtubeなどの動画サービスも標準画質であれば見れる程度となっています。

この速度を許容できるかどうかは人それぞれなので、常に十分な速度でインターネットを楽しみたいという方は、3日で10GBを意識して使ってみるのが良いでしょう。

2-2.ハイスピード+エリアモードを7GB以上使った場合

別途1,005円を支払うことで使えるハイスピード+エリアモードですが、このモードを月に7GB使うと速度制限になってしまいます。

この速度制限は3日で10GB以上使用の速度制限よりも厳しい制限です。

ハイスピード+エリアモードで7GB以上使ってしまうと、その月の速度が128kbpsに制限されてしまいます。

そして、3日で10GB以上使用の場合と異なり、その月いっぱい速度が制限が制限されてしまいます。

速度が128kbpsだと、日常のLINEメッセージやメールなどは送れるものの、動画サービスなどはほぼほぼ見れないと考えてください。

この制限がかかってしまうと、仕事で添付ファイル付きのメールを送ることや、日々の楽しみである動画を見ることもままなりません。

ハイスピード+エリアモードの使いすぎに注意することはもちろん、ハイスピード+エリアモードを使った後にモードの切り替えを忘れてしまうことにも注意してください。

データ量の確認方法

現行の端末であれば、端末からデータ量を確認することができます。

端末を操作して「データ通信量」を確認してください。

また、契約プロバイダのwebページにログインして確認することも可能です。

3.WiMAX2+の無制限プランをおすすめできる人

WiMAX2+の無制限プランをおすすめできる人

WiMAX2+を契約する時、無制限プランか通常プランか迷う人もいるでしょう。

どちらのプランにするべきかは、インターネットの使用頻度や使用用途により変わってきます。

口コミも紹介しますので、どちらにするべきか考えてみてください。

口コミを見ていると、ギガ放題を選択する人は主に動画を見ている人が多いですね。

やはり動画を見るのであれば、データ量に制限があると厳しいという印象です。

インターネットの主な使用用途が動画を見ることであれば、ギガ放題を契約することをおすすめします。

4.無制限のポケットWi-Fiと比較

無制限のポケットWi-Fiと比較

WiMAXはポケットWi-Fi業者の大手であることは間違いないですが、他のポケットWi-Fiサービスとも比較してみます。

ここでは無制限でかつ十分な速度のサービスに絞って比較していきます。 現在、無制限で使えるサービスは以下の3社です。

  • UQ WiMAX
  • Y!mobile
  • au
UQ WiMAX Y!mobile au
月額料金 (税抜) 3,880円 4,380円 4,292円
最大速度 867Mbps ※Wi-Fi利用時 866Mbps ※Wi-Fi利用時 867Mbps ※Wi-Fi利用時
速度制限条件 3日で10GB / LTEで月7G 3日で10GB 3日で10GB / LTEで月7G
速度制限時の速度 1Mbps / 128kbps 1Mbps 1Mbps / 128kbps

  ここではさらに詳細を徹底比較していきます

その他のWi-Fiサービスに関して
他にも比較的安価で無制限で使えサービスは存在していますが、速度面で大きく劣るため上記の表には記載しておりません。
「速度は求めないから少しでも安く使いたい」という方は、これらのサービスも確認するのを推奨します。
mugen WiFi どんなときもWiFi 2020年4月現在、これらには無制限のサービスがあります。 速度は概ね最大150Mbpsとなっています。

4-1.徹底比較:価格/月額料金

無制限プランの月額利用料金は、UQ WiMAXが最安値です。

UQ WiMAX Y!mobile au
月額料金 (税抜) 3,880円 4,380円 4,292円

UQ WiMAXの公式ホームページにも、しっかりと月額3,880円と記載されています。

さらに、WiMAXの契約プロバイダにより、キャッシュバックキャンペーンなど用意しているプロバイダもありますので、キャンペーンがお得なプロバイダから選択すれば、更に実質利用料金を安くすることができます。

解約料金に関して

解約料金に関して調べている方も多いようなので、

ここで解説します。

【UQ WiMAXの解約金】

UQ WiMAXの解約金 画像元:UQ WiMAX

WiMAXは基本的に最低利用期間2年で、2年ごとの自動更新となります。

更新月以外の解約も解約金がかかるので注意してください。

また、契約するプロバイダにより契約内容が異なります。

特にキャッシュバックが大きいプロバイダなどは、この表以上に解約金がかかる可能性もあるため、

契約前に必ず確認しましょう。  

【Y!mobileの解約金】 Y!mobileの解約金

画像元:Y!mobile

Y!mobileの解約金は契約プランにより異なりますが、無制限プランの場合、更新月以外の解約が9,500円かかると覚えておきましょう。

【auの解約金】

公式HPに画像がなかったためテキストで説明いたします。

結論Y!mobileと同様の更新月以外の解約で9,500円となります。

4-2.徹底比較:速度制限の条件

速度制限の条件に関しては、3社ほぼ同様という結果でした。

WiMAXとauのWi-FiはLTEでの速度制限になった場合の最大速度が128kbpsと厳しいものですので注意してください。

4-3.徹底比較:最大速度

各社の最大速度をリサーチしました。

ただし、これは端末により変わるものなので、正確に言うと各社で使える端末の最大速度になります。

2020年4月現在の、各社が扱う最大速度の端末をご紹介します。

【WiMAX & au  Speed Wi-Fi NEXT W06】 Speed Wi-Fi NEXT W06

【Y!mobile  Pocket WiFi 803ZT】 Pocket WiFi 803ZT

WiMAXとauの端末は同じSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

WiMAX & au 【Speed Wi-Fi NEXT W06】 Y!mobile  【Pocket WiFi 803ZT】
最大速度 下り 1.2Gbps / 上り 75Mbps 下り 988Mbps / 上り 37.5Mbps

これを見るとSpeed Wi-Fi NEXT W06の下り速度が優秀に見えます。

しかし、これはUSBで有線接続した時の最大速度です。

Wi-Fi接続時の下り最大速度は、 Speed Wi-Fi NEXT W06が867Mbps Pocket WiFi 803ZTが866Mbps とほとんど変わりがありません。  

4-4.徹底比較:対応エリア

結論、3社とも大きな差はありませんでした

対応エリアは各社が公開していますので、契約前に必ず確認してください。

WiMAXとauのエリアは同じと考えてください。

WiMAX 対応エリア Y!mobile 対応エリア

4-5.徹底比較:まとめ

比較してわかった事は、「料金以外ほとんど差がない」ということなので、少しでも安く使えるWiMAXを選ぶのをおすすめします。

さらにWiMAXはプロバイダにより、キャッシュバックキャンペーンがあったり、それにより実質の月額利用料金を抑えることができます。

契約するタイミングにより各プロバイダ業者のキャンペーン内容は異なりますので、その時の最も還元額の高いキャンペーンから選ぶのが良いでしょう。

5.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    6.まとめ

    まとめ

    この記事ではWiMAX2+を無制限で使うポイントをまとめました

    WiMAX2+は使い方次第で実質無制限で使えるということを理解してもらえたかと思います。

    これからWiMAXを契約しようと考えている方や、他社からの乗り換えを考えている方の参考になれば幸いです。

    モバイルルーターが普及しはじめた頃に比べると、現在のモバイルルーターの速度は劇的に進化しています。

    固定回線を解約してモバイルルーターのみの契約に切り替えたという話も聞くことがあります。

    モバイルルーターを導入する際は、自身のインターネットの使い方を考え、この記事の内容をふまえ最適なプランを選んでください。