WiMAXを利用している時に圏外になったりしたことってありませんか?

WiMAXのアンテナマークが突然圏外と表示されたりするといきなりのことで焦るものです。

しかし、WiMAXが圏外になることはよくあることで対処法もあります。

今回は、WiMAXが圏外になった時の対処法について解説します。

先に結論を述べると、WiMAXが圏外になる原因として、

  • サービスエリア圏外、
  • 電波干渉、
  • 利用中のWiMAXに障害が発生している
  • WiMAXサービスが終了している

などがあります。

WiMAXの通信エリア、状態、通信モードに問題がなければ、念のため一度ショップを訪れて機器が故障していないか調査してもらうと良いです。

加えて、利用しているWiMAXが古い場合は機種変更やプロバイダ変更を検討されてみてください。

お使いの端末が新しくなること、或いはプロバイダを変えることでWiMAXの状態が改善される可能性があります。

1.WiMAXが圏外になった時は?

1.WiMAXが圏外になった時は?

WiMAXが急に圏外になった時に確認する点がいくつかあります。

  • 通信エリアを確認する
  • WiMAXの状態を確認する
  • WiMAXの通信モードを確認する。

大きく分けで上記の3点があり順に解説していきます。

利用中に急にWiMAXが圏外になると状況によってはオンラインで作業していた内容がなくなってしまいイライラが募ってしまいがちです。

そんな時は深呼吸してWiMAXにイライラをぶつけないよう落ち着いての状態を確認しましょう。

1-1.WiMAXの通信エリアを確認する

WiMAXの圏外になった時はまず通信エリアの確認をしてください。

利用中の場所が地下通路や地下鉄構内ですと、電波が届きにくくWiMAXが圏外になる時があります。

1-2.WiMAXの状態を確認する

WiMAXの通信エリアに問題なければ、次にWiMAXの状態を確認しましょう。

WiMAXを使いすぎてバッテリーが熱をもっていないか確かめてみてください。

熱を持ちすぎるとWiMAXが暴走して正常な機能を維持できなくなります。

WiMAXを触って熱く感じたら一旦電源を切って30分ほど置いてから再起動しましょう。

WiMAXが正常な機能を取り戻してくれます。 また、データ量節約のためWiMAXが機内モードになっていないか確認してみてください。

機内モードになっていた場合は、設定を元に戻すことでアンテナマークに圏外と表示されていたのが元に戻り通信マークが表示されます。

1-3.WiMAXの通信モードを確認する

WiMAXは2.4Ghz帯と5Ghz帯の二つの通信モードの利用が可能になっています。

2.4Ghz帯はいわゆる無線LANの周波数帯で、この周波数帯は電波のごゴミ箱と揶揄されるほど様々な通信機器で利用されています。

ですので、他の通信機器からの干渉をうけやすい周波数帯でもあり、5Ghz帯に比べて電波強度が弱いです。

2.4Ghz帯の通信モードでWiMAXが圏外になるようでしたら、5Ghz帯に切り替えてみましょう。

5Ghz帯は、2.4Ghz帯に比べて電波強度が強いので切り替えることでWiMAXの圏外を解消できるかもしれません。

因みに、5Ghz帯は最近よく聞く次世代移動通信システムの5Gとは別ですので混同されないようご注意ください。

5Gとは?
第5世代移動通信システムの総称で次世代の通信技術として注目を浴びているものです。
現在利用されているLTE(4G)よりも高速で大容量、低遅延、他接続性のデータ通信が可能になると言われ、2020年導入に向けて国を挙げて行われているプロジェクトです。
実際に5Gが導入されると、自動車業界では自動運転技技術の実現、医療では遠隔診療、遠隔手術が可能になるといわれています。
その反面、5Gの電波は直進性が強く東京などの大都市圏でないと利用が難しいといわれており様々な実証実験が行われています。

2.WiMAXが圏外になる原因と対策

2.WiMAXが圏外になる原因と対策 WiMAXを利用していて圏外になってしまう原因と対策について解説していきます。

WiMAXが圏外になってしまう原因としては、

  • サービスエリア圏外
  • 電波干渉
  • 障害は発生している
  • WiMAXのサービスが終了している。

大きく分けてこの4つが考えられます。

いずれの原因も基本的な対策がありますので原因とあわせて解説していきます。

2-1.WiMAXのサービスエリア圏外

WiMAXが圏外になる原因のひとつとしておそらく最も多いのは、利用中のWiMAXがサービス提供エリアから外れてしまうことです。

WiMAXは通信サービスの提供エリアが限定されており日本全国どこでも使えるというわけではありません。

WiMAXを利用する際は、サービスエリア圏内利用することを心がけてください。

外出中にWiMAXが圏外になった時は、契約プロバイダの公式HPで別途サービスエリアを確認が可能です。

スマホの回線を利用してサービスエリアの確認をおすすめします。

UQWiMAX

画像提供:UQWiMAX公式

※上記の画像はUQWiMAXの公式HPから東京近郊の提供エリアをサンプルとして抽出した画像です。

DTIWiMAX

画像提供:DTIWiMAX公式

※上記の画像はDTIWiMAXの公式HPから東京近郊の提供エリアをサンプルとして抽出した画像です。

スマホでの調べ方も簡単でgoogleやyahooで『WiMAX(先頭にプロバイダ名をつける) 提供エリア』と入力して検索するとヒットしますので、そこから契約しているプロバイダの公式HPにアクセスすると調べることが可能です。

やり方を簡単にまとめると、

  1. googleもしくはyahooで『WiMAX(先頭にプロバイダ名をつける) 提供エリア』検索する。
  2. 契約プロバイダの公式HPにアクセスする。
  3. 該当ページにアクセスする。(UQWiMAXこちらDTIWiMAXこちら

上記のやり方で調べることが可能です。

通信提供エリアを確認してエリア圏内であった場合、別の原因が考えられます。

2-2.電波干渉が多い

サービスエリア圏外の原因の次に考えられるのは電波干渉です。

駅やイベント会場など人が密集した場所の場合、密集している人の数だけスマホがあり、電波が飛び交っています。

そういった場所では電波同士が干渉してWiMAXの電波が圏外になるケースもあります。

人が密集している場所では基本的に電波の回復は見込めませんが、WiMAXは5Ghz帯の通信モードに切り替えることも可能です。

通常WiMAXで利用している2.4Ghz帯よりも5Ghz帯の方が電波強度が強く利用者も少ないため電波が回復する可能性があります。

2-3.利用中のWiMAXに障害が発生している

サービスエリア圏外や電波干渉以外の原因でWiMAXが圏外になるケースがあります。

稀なケースですが、契約しているプロバイダで通信障害が発生しているケースです。

通信障害が発生していると当然WiMAXは圏外になっています。

普段利用できている場所でも圏外になってしまっている場合は通信障害の可能性があります。

障害情報は契約しているプロバイダの公式HPで確認ができます。

WiMAXの圏外がサービスエリア外や電波干渉以外で復旧しない場合は、念のため契約プロバイダの公式HPを確認してみてください。

UQWiMAXの障害情報はこちら

DTIWiMAXの障害情報はこちら

2-4.WiMAXのサービスが終了している

ツイッターなどで話題になっていましたが、実は2020年3月31日をもってWiMAXのサービス提供が終了しています。

2020年4月1日から突然WiMAXが圏外になった方は、利用している機器に問題がなければ契約プロバイダの公式HPを確認してみてください。

UQWiMAXでは公式HPで告知されています。

UQWiMAXサービス提供終了のお知らせ

エイプリルフール定番のセンス良いジョークなどではなく本当に終了しています。

2-5.WiMAXが壊れていないかショップで確認する

これまで解説してきた原因のいずれも該当しない場合は、WiMAX本体が壊れている可能性があります。

WiMAX本体を購入した代理店で、機器が壊れていないかチェックしてもらいましょう。

また、チェックしてもらう際は機器の保証書にサポートダイヤルが記載されていますので、そちらに電話したうえで代理店にもっていくようするとスムーズに検査してくれます。

3.WiMAXが急に圏外になった時の改善方法

3.WiMAXが急に圏外になった時の改善方法 WiMAXが急に圏外になってしまった時の改善方法について解説します。

WiMAXの利用中に突然圏外になったりすると焦ってしまいがちです。 そんな時の改善方法として、

  • 現在利用中の場所から移動してみる
  • ハイスピードエリアモードを利用してみる
  • WiMAXの支払いを確認する
  • WiMAXサービスが終了した影響で圏外になった場合はWiMAX2+に切り替える

上記の3つの改善方法があります。

機器の故障などでなければ、圏外が復旧する可能性が十分ありますので改善方法を速やかに試してみてください。

3-1.WiMAXを使用している場所から移動してみる

普段WiMAXを利用している場所で、急に圏外になった時は他の場所で電波が入らないか移動してみてください。

部屋やオフィス内などで利用している場合は、作りによっては壁が電波を遮断して届かなくなる時があります。

電波干渉などの影響がなければ、一度窓際や壁による電波の遮断が少ない広い場所に移動して電波を受信するか確認しましょう。

電波を受信してくれれば、少なくとも機器の故障ではなく場所の問題という原因がわかり安心できます。

因みに、一般的に利用している2.4Ghz帯は壁などの遮断による影響が少ない周波数帯ですが、他の機器の電波干渉を受けやすい周波数帯でもあります。

普段使っている分には問題ないでしょうが、2.4Ghz帯で圏外になった時はもう一つの周波数5Ghz帯に切り替えてみてください。

5Ghz帯は2.4Ghz帯に比べて電波強度が強く、直進性が高い周波数帯です。

2.4Ghz帯に比べると壁などによる遮断の影響を受けやすく、受信できる範囲は短くなりますが2.4Ghz帯に比べて電波干渉などを受けづらく高速での通信が可能です。

3-2.WiMAXのハイスピードプラスエリアモードを利用してみる

圏外の場所から移動が出来ない状況でどうしてもWiMAX利用したい時は、奥の手としてハイスピードプラスエリアモードに切り替えて利用する方法があります。

ハイスピードプラスエリアモードは現在スマホなどで利用しているLTE回線(4G)を利用するモードです。

スマホが受信できる場所であればWiMAXの回線が圏外になっていても、LTE回線(4G)を利用することができますのでそのまま利用することが可能です。

ハイスピードプラスエリアモードの切り替え方法は、WiMAXの通信設定からハイスピードプラスエリアモードを選択することでできます。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードはおわかりの通りスマホの回線を利用しますので、スマホのLTE回線(4G)の通信データ量を消費しますので注意が必要です。

スマホを利用していなくてもハイスピードプラスエリアモードの使いすぎで速度制限がかかってしまいます。

3-3.WiMAXの支払いを確認する

意外となさそうでありそうなケースです。

WiMAXの利用中に突然圏外になった時は、念のため支払情報を確認してみてください。

コンビニ決済などでWiMAXを利用していた場合、有効期限が切れて機能が停止しているかもしれません。

その場合、速やかに料金を支払うことで復旧できます。 支払い忘れなどがないように口座引き落としに切り替えるのも良いでしょう。

3-4.WiMAXサービスが終了した影響で圏外になった場合はWiMAX2+に切り替える

ご存じの方もいらっしゃるとでしょうが、2020年3月31日を持ってWiMAXサービスの提供が終了しています。

2020年4月1日から利用しているWiMAXが圏外になって方は新サービスのWiMAX2+に切り替える必要があります。

WiMAX2+切り替える方法はシンプルで機種変更をすることです。

現行機種をご利用の方はそのまま依然と変わらず利用できていると思いますが、利用できなくなっている方は恐らく機種が古いことが考えられます。

素直に機種変更をしましょう。

また、現在契約中のプロバイダに不満があれば、WiMAX2+への切り替えをきっかけに新しい別のプロバイダと契約を見直すのも良いです。

4.絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

さて、それでは実際にどのWiMAXのプロバイダを選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、当研究所がイチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。
インターネットを10年間販売してきた当研究所が、日本一わかりやすく解説いたします!

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでご安心ください。

①WiMAXのプロバイダ選びポイント

WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

ポイント : 「最新端末」で選ぶ理由
  1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
  2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
  3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。

次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

【2020年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです。

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    5.改善方法を試してもダメな時は?

    4.改善方法を試してもダメな時は?

    改善方法などを試しても、WiMAXの圏外が頻発して使いにくくストレスを感じ始めたら、思い切って機種変更またはプロバイダの切り替えに検討しましょう。

    利用しているWiMAXが故障していて修理にだしても修理に出している間WiMAXは使えません。

    特に修理に出している機種が古い場合は修理から戻ってきても同じ現象が続く可能性もあります。

    ストレスなくWiMAXを利用するためには思い切った決断も必要になります。

    5-1.利用中のWiMAXを機種変更してみよう

    利用中のWiMAX機種が古く契約期間が長い場合は、WiMAX自体が型落ちして古くなっている可能性があります。

    また、長期間利用しているためバッテリーも古くなり使い始めた頃より稼働時間が短くなっていることも考えられます。

    同じ機種を末永く使い続けるより、新しい機種に変更したほうがWiMAX性能も向上してバッテリーも長持ちするようになります。

    契約するプロバイダによっては機種変更は有料になることもあるでしょうが、無料で機種変更してくれるプロバイダも中にはあります。

    現在利用のWiMAXに不満がある場合は機種変更も選択肢の一つとして残しておくと良いでしょう。

    5-2.利用中のWiMAXプロバイダの解約を検討する

    利用中のWiMAXを機種変更しても通信が不安定で圏外になる症状が頻発して改善されないこともあります。

    その場合は最終手段としてプロバイダを解約して、別のプロバイダに乗りかえることを検討しましょう。

    WiMAXの契約は長期間利用が前提のものが多いため、途中解約なってしまうこともあります。

    その場合は、解約金が別途発生しまいますのでご注意ください。

    別プロバイダに乗りかえることでWiMAXの症状が改善される可能性は十分にあります。

    解約金が痛い出費ですが、ストレスなくWiMAXを利用するための必要経費として考えましょう。

    6.WiMAXが自宅で圏外になった時は?

    自宅でWiMAXを利用中の際に圏外なってしまった時の対象方法について解説します。

    ご自宅で利用中の方で、WiMAXの通信が不安定になっていて困っている方はこれから解説する対処法を参考にされてみてください。

    6-1.WiMAXの初期設定をする

    WiMAXはSIMカードを挿入して、バッテリーを取り付けるだけで利用に可能になるわけではありません。

    初期設定をする必要があります。

    WiMAXを起動して問題なく電波を受信していることを確認できたら、WiMAXに表示されているWi-FiルーターのSSIDとパスワードを、利用するPCまたはスマホの無線LAN接続設定に入力する必要があります。

    WiMAXを起動したら自動でスマホやPCの無線LAN接続設定をおこなってくれるというわけではありませんのでご注意ください。

    6-2.WiMAXを窓際に設置してみる

    自宅に届いたWiMAXの電波感度は悪く室内で圏外になってしまっている場合は、窓際にWiMAXを設置してみてください。

    窓際であれば室内と違い、電波を遮断する障害物が少ないのでWiMAXの提供エリア内であれば受信してくれるはずです。

    6-3.クレードルを活用してみる

    自宅でWiMAXを利用していて通信が不安定で圏外になることが頻発する場合は、クレードルを利用してみてください。

    クレードルとはWiMAXの補助アンテナなどが搭載されているスタンド型のオプション機器のことで、WiMAXを接続することで端末の充電や電波の受信感度が向上します。

    自宅で通信状態が不安定な時は、クレードルを利用してWiMAXの受信感度を引き上げてみてください。

    6-4.Wi-Fiオプションを活用してみる

    自宅では利用できるケースはあまりないと思いますが、WiMAXはWi-Fiオプションというサービスがあります。

    このサービスはコンビニや公共交通機関などに提供されているWi-Fiに接続することが可能になるサービスです。

    自宅が駅周辺であったり、Wi-Fiが設置されている公共交通機関が近くにあれば、ひょっとしたらWi-Fiオプションを利用することできるかもしれません。

    6-5.それでもダメな時はWiMAXの初期解除制度を利用する

    WiMAXを自宅で利用しようとして試行錯誤してもどうしても電波が圏外となって使えない場合は、どうしようもないので初期解除制度を利用してプロバイダ契約を解除しましょう。

    初期解除制度というのは2016年5月21日に改正された電気通信事業法に加えられた新たなルールのひとつです。

    簡単にいうと通信系のクーリングオフ制度のようなものです。

    法律の詳しい内容は省略しますが、利用サービスを開始してから8日以内であれば、契約者の都合で自由に解約できるという内容の制度です。

    こちらの制度はWiMAXは勿論、光回線などの固定回線の契約でも適用が可能です。

    また、初期解除制度の対象になるのはあくまで通信サービスの契約のみです。

    ですので、違約金が発生しなくなるだけで端末の代金や工事費用などは支払う必要があります。

    WiMAXの場合、契約プロバイダによっては端末代金を請求されるケースもありますが、端末を書類と一緒に返却すれば無料にしてくれるケースが殆どです。

    初期解除制度を利用する際の書類は、契約プロバイダの公式HPから書類一式のダウンロードが可能になっていますので、利用される方は端末が届く前にダウンロードしておきましょう。

    因みに、初期解除制度は8日以内に契約プロバイダに書類とWiMAXが届かないと無効になってしまいますので、WiMAXが届いたらその日のうちに電波の受信状況を確認して、必要な場合はその日のうちに書類を書いて返送しないと間に合わなくなる可能性がありますのでご注意ください。

    7.まとめ

    まとめ

    WiMAXが圏外になる原因や対処法について解説してきましたが、如何でしょうか?

    WiMAXが圏外になる原因は大きく分けて、サービスエリア圏外、電波干渉、障害が発生、サービス終了などの4つの原因が挙げられます。

    普段、移動中でもWiMAX利用している方はサービスエリアには注意しておくことをおすすめします。

    また、現代社会はスマホが普及して日常的に電波が飛び交っています。

    人が密集した場所や狭い建物内では、電波干渉を受けやすくWiMAXが圏外になってしまいがちです。

    そういう時には、一度通信モードを5Ghz帯に切り替えて受信感度が問題ないか確認してみてください。

    WiMAXの故障か、そうでないかの切り分けに役立ちます。

    通信モードを切り替える際はあわせて機内モードになっていないかも確認すると良いです。

    突発的にWiMAXが圏外になった際は、ひとまずその場から移動してみましょう。

    たまたま電波を受信できていないだけかもしれません。

    移動することでWiMAXの受信状況が改善されない場合はハイスピードプラスエリアモードの利用を検討されてください。

    スマホの通信データ量を消費しますが、スマホの回線が問題なく受信できていれば、WiMAXでも利用が可能です。

    しかし、ハイスピードプラスエリアモードはある意味最後の手段のようなものです。 利用する前に支払い状況を確認することを忘れないでおきましょう。

    利用料金の未払いが発生していた場合は当然WiMAXの機能は停止します。

    日常的にWiMAXを利用されている方は、未払いにならないよう口座引き落とし手続きをされるようおすすめします。

    WiMAXの圏外が日常的に頻発して利用しにくい場合は、機種変更を検討しましょう。

    利用している機種が古い場合は、最新のWiMAXに機種変更することによって性能が向上して前よりも快適に利用できるようになります。

    機種変更をしても、通信状況が改善されない場合は別プロバイダへの乗りかえを検討することをおすすめします。

    違約金が発生してしまうかもしれませんが、別プロバイダに乗りかえることで通信状況が改善される可能性があります。

    乗りかえを検討される方は、月額料金2ヶ月無料などサービスがあるDTIWiMAXや新規申し込みでキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBがおすすめです。

    WiMAXのような電子機器は、総じて熱や落下の衝撃に弱いものです。

    WiMAXは期間が長い契約が多いため、自然と長期間利用することになります。

    自分の不注意で壊してしまわないように取り扱いには十分に注意されてください。