電気や水道と同じくらい必要不可欠になっているインターネット。

どうせ使用するなら安い回線を契約したいと思っている方が多いことでしょう。

インターネットを安く使うには、選び方にポイントがあります。

それは、使う場所・使い方に合ったインターネット回線を選ぶことです。

インターネット回線は様々な種類があり価格もピンキリです。

間違った選び方をしてしまうと、価格が高いだけではなく速度が遅く快適に使えないこともしばしば

そこでこの記事では、安いインターネット回線を選ぶ方法について説明します。 おすすめのインターネット回線もご紹介しているので、参考にしてみてください。

1.インターネット回線は3種類ある

PCの画像

インターネット回線は数種類ありますが、代表的なインターネット回線は以下の3つです。

  • 光回線
  • モバイル回線
  • ホームルーター回線

どのインターネット回線を使用するかで月額利用料が変わります。

またインターネット回線ごとに特徴があるので、あなたがどのような状況で使用するかもストレスなくインターネットを利用する上で重要です。

この3つの回線を比較すると、以下のようになります。

インターネット回線の相場

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
月額利用料 5,000円台(戸建タイプ) 4,000円台(集合住宅タイプ) 3~4,000円 3~4,000円
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円
工事 あり なし なし
最大速度 最大速度1~2Gbps 最大速度450Mbps 1Gbps
速度制限 なし あり あり

次からは各回線の詳細をご説明します。

1-1.光回線

光回線光ファイバーと呼ばれるケーブルを電柱から自宅へ引き込んで使用するインターネット回線です。

戸建タイプ集合住宅タイプがあります。

モバイル回線と異なり、直接ケーブルを引き込んで使用するので接続状況が安定し、通信速度が速いのが特徴です。

しかし集合住宅タイプは、一つの回線を住人で分けて使用するので価格が安い分、戸建タイプよりも通信速度が遅くなります。

光回線(戸建タイプ)比較表

光回線 プロバイダ 月額利用料 初期費用 工事費用 最大速度 速度制限
フレッツ光ネクスト NTT東日本 ぷららの場合 5,900円 800円 18,000円 1Gbps
フレッツ光ネクスト NTT西日本 ぷららの場合 5,300円 880円 18,000円 1Gbps
OCN光 OCN 5,100円 3,000円 18,000円 1Gbps
So-net光 So-net 5,580円 3,000円 24,000円 1Gbps
NURO光 So-net 4,743円 3,000円 40,000円 2Gbps
ソフトバンク光 Yahoo!BB 5,200円 3,000円 24,000円 1Gbps
ドコモ光 ドコモ 5,200円 3,000円 18,000円 1Gbps
auひかり (タイプV) So-netの場合 5,600円 3,000円 30,000円 2Gbps
enひかり enjin 4,300円 3,000円 15,000円 1Gbps

※最大速度はご利用されている環境によって変わります。

光回線(集合住宅タイプ)の場合

光回線 プロバイダ 月額利用料 初期費用 工事費用 最大速度 速度制限
フレッツ光 NTT東日本 ぷららの場合 4,000円 800円 15,000円 1Gbps
フレッツ光 NTT西日本 ぷららの場合 4,550円 880円 15,000円 1Gbps
OCN光 OCN 3,600円 3,000円 15,000円 1Gbps
So-net光 So-net 4,480円 3,000円 24,000円 1Gbps
NURO光 So-net 1,900〜2,500円 3,000円 40,000円 2Gbps
ソフトバンク光 Yahoo!BB 3,800円 3,000円 24,000円 1Gbps
ドコモ光 ドコモ 4,000円 3,000円 15,000円 1Gbps
auひかり(タイプV) So-netの場合 4,300円 3,000円 30,000円 2Gbps
enひかり enjin 3,300円 3,000円 15,000円 1Gbps

※最大速度はご利用されている環境によって変わります。

1-2.モバイル回線

モバイル回線ルーター端末で受信した電波を使用するインターネット回線です。

無線で使用するタイプのインターネット回線なので、工事が不要で持ち運んで使用できることから外出先でも使用できます。

モバイル回線は3種類あります。

モバイル回線 最大速度
4G LTE 150Mbps
WiMAX 2+ 440Mbps
クラウドSIM 150Mbps

4G LTE

4G LTE回線は携帯電話会社が使用しているモバイル回線です。

docomoやau、SoftBankだけではなく楽天や格安SIMも使用しています。

他のモバイル回線より対応エリアが広いのも特徴で、WiMAXを契約している場合でもLTEオプション利用料を支払えば4G LTE回線を使うことも可能です。

4GLTE回線は800MHz帯のプラチナバンドと呼ばれる周波数を使用しており、この周波数は障害物に強いというメリットがありますが、地域によって電波が入りにくいというデメリットもあります。

また、どの会社も使用している回線は同じですが契約先によって対応エリアは変わるので契約時は注意が必要です。

WiMAX 2+

WiMAX 2+は「UQコミュニケーションズ」が提供しているモバイル回線です。

この回線を使用して多くのプロバイダがWiMAX2+のサービスを提供しています。

月額利用料

ギガ放題と呼ばれる使い放題のプランと1ヶ月7GBまでしか使用できない通常プランの2つがあります。

プロバイダによってキャンペーン月額利用料が異なり、よく確認して選ばないと損をしてしまうことになるので、注意が必要です。

WiMAX比較表(ギガ放題)

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円 (旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円 (旧端末のみ)
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円 (OP条件あり) なし 131,626円 (OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

プロバイダ別比較表(通常プラン・7GB)

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 129,924円 0円 34,700円 98,324円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 (通常プランなし)
クラウドモバイル  (通常プランなし)
DTI WiMAX 5,000円 126,000円 0円 なし 131,000円
BroadWiMAX 3,000円 105,336円 0円 (OP条件あり) なし 108,336円 (OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 110,468円 0円 なし 113,468円
hi-ho 3,000円 119,760円 0円 なし 122,760円
BIGLOBE  (通常プランなし)
UQWiMAX (通常プランなし)
@nifty 3,000円 128,450円 20,000円 なし 151,450円
通信速度

WiMAXはどのプロバイダで使用しても通信速度に変化はありません

ただし使用するルーター端末のスペックで最大速度などが異なります。

どのプロバイダで契約してもW06とWX06がおすすめです。

W06 WX06 WX05 W05 W04 WX04
上り最大速度 75Mbps 75Mbps 75Mbps 75Mbps 30Mbps 30Mbps
下り最大速度 1.2Gbps 440Mbps 440Mbps 758Mbps 440Mbps 440Mbps
通信待受時間 800時間 700時間 700時間 850時間 850時間 700時間
同時接続台数 16台 16台 10台 10台 10台 10台
重量 約125g 約127g 約128g 約131g 約140g 約128g
メーカー HUAWEI NEC NEC HUAWEI HUAWEI NEC
速度制限

WiMAX 2+は3日間で10GB以上使用すると1Mbpsまで速度が遅くなり制限がかかります。

速度制限される期間は翌日の18時から26時頃までです。

360pの画質でYoutubeを40時間再生した場合や高画質で動画を7時間視聴した場合、10GBのデータを使用することになります。

クラウドSIM(無制限Wi-Fi)

スマホの画像

クラウドSIM(無制限Wi-Fi)とは、ルーター端末に差し込んで使用するSIMカードをクラウドサーバーで管理するモバイル回線のことです。

こちらも、WiMAXと同様に外で持ち運びができてインターネットを利用することができます。

クラウドSIMは海外での利用低価格というメリットがある一方で、速度が遅いというデメリットもあります。

データ容量は基本的に無制限ですが、サービスによっては大容量というだけで使用しすぎると速度制限がかかることがあります。

クラウドSIM系 無制限Wi-Fi料金比較表

初期費用 月額料金 2年間(24ヶ月)トータル
どんなときもWiFi 現在新規受付停止中 3,000円 3,480円(2年) 86,520円
どこよりもWiFi 3,000円 2,980円 74,520円
Mugen WiFi 3,000円 3,280円 81,720円
NEXT mobile 3,000円 3,100円(2年) 77,400円
ギガゴリWiFi 3,000円 3,050円(1年目) 3,500円(2年目) 81,600円
縛りなしWiFi 0円 2,800円(3年縛り) 68,200円
NOZOMI WIFI 3,980円 4,480円 111,500円
よくばりWi-Fi 3,800円 3,450円 86,600円
FUJI Wi-Fi 3,000円 3,980円 98,520円
めっちゃWi-Fi 3,000円 3,480円 86,520円
限界突破Wi-Fi 0円 3,500円 84,000円
STAR WiFi 3,980円 3,480円 87,500円
SAKURA WiFi 3,000円 3,680円 91,320円
Chat WiFi 8,480円 3,380円 89,600円
Hi-ho GoGo Wi-Fi 3,000円 3,355円 83,520円

1-3.ホームルーター回線

ホームルーター回線とは、工事をしなくてもコンセントにルーター端末を差すだけで使えるインターネット回線です。

モバイル回線と同じく、外部から受信した電波でインターネット環境を作ります。

コンセントに差して使用するので持ち運ぶことはできませんが、端末機器の性能が高く広範囲で使用できたり同時接続機器数が多かったりするのも特徴です。

3年間の月額料金 初期費用 最大速度 契約期間 違約金
ソフトバンクAir 13,6800円 3,000円 962Mbps 2年自動更新 9,500円
モバレコAir 97,536円 3,000円 962Mbps 2年自動更新 9,500円
GMOとくとくBB WiMAX2+  152,160円 3,000円 440Mbps 3年自動更新 9,500~19,000円
DTI WiMAX 2+ 126,670円 3,000円 440Mbps 3年自動更新 9,500~19,000円
Next mobile 111,600円 3,000円 150Mbps 2年 9,500~19,000円

2.あなたが使うべきインターネット回線の選び方

PCの画像

インターネット回線には3種類あることを説明しましたが、どの回線を選べば良いのかわからない方のために、インターネット回線の選び方を説明します。

安さだけでインターネット回線を選んでも、あなたが使う環境に合っているインターネット回線を選ばなければ、快適に使用することができません。

快適にインターネットを使うためにも、ここで一度確認しておきましょう。

2-1.インターネットを使う場所は?

インターネット回線を選ぶ前に、どこでインターネットを使うのか確認しておきましょう。

自宅なのか、外出先なのか、どちらでも使用するのかでどの回線がふさわしいかが変わります。

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
自宅
外出先 × ×

上記の表のように、自宅だけで使用する場合は光回線ホームルーター回線となります。

外出先でも使用したい場合は、持ち運びが可能なモバイル回線のみとなります。

2-2.使い方は?

インターネットを使って何をしたいのかで選ぶ回線が変わります。

なぜならインターネット回線によって速度や通信状況の安定さなどが変わるからです。

例えば、オンラインゲームをしたいのに通信状況が安定しないモバイル回線を選ぶと、応答速度が悪くゲームの勝敗に影響が出ます。

そのようなことがないように、何をするためにインターネットを契約するのか考えた上で選ぶ必要があるわけです。

インターネットの使用用途を確認

インターネットを契約する前に、使用用途を確認しておきましょう。

光回線は外から回線を引き込むという構造上、通信速度や通信状況が安定しています。

ですので、少しの動作で勝敗が決まるオンラインゲームをする方や高画質で動画を視聴する方などは光回線を選ぶべきです。

光回線ほどの速度や安定さを求めてはいないから安さにこだわりたいという方にはホームルーター回線が良いでしょう。

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
インターネット検索
動画視聴
オンラインゲーム
アプリゲーム

接続機器台数を確認

インターネットと接続したい機器が何台あるのかも確認しておきましょう。

家族の人数で使用する通信機器の台数が変わるだけでなく、インターネットと接続できる家電などもあります。

自分一人だけで使用するにはモバイル回線で十分です。

しかし家族全員で使用する場合は、接続可能台数が多い光回線やホームルーター回線が良いでしょう。

光回線 モバイル回線 ホームルーター回線
接続可能台数 無制限 ※無線LANに制限あり 10~16台 ~42台

2-3.まとめ

ここまで説明したことを踏まえて、それぞれの回線でおすすめな人をまとめてみました。

光回線がおすすめな人
  • 自宅だけで使用する人
  • 動画視聴やオンラインゲームをする人
  • 大家族の人
  • 接続機器が沢山ある人
モバイル回線がおすすめな人
  • 外出先で使用する人
  • 一人暮らしの人
  • 使用目的がインターネット検索などデータ使用量が少ない人
  • アパートやマンションなど回線引き込み工事ができない人
ホームルーター回線がおすすめな人
  • 自宅だけで使用する人
  • 通信速度も安さも両方重視したい人
  • アパートやマンションなど回線引き込み工事ができない人

こちらを参考に、安いインターネット回線の選び方を次に紹介します。

3.光回線で安いインターネットの選び方

PCの画像

どのインターネット回線を選べば良いかわかったところで、回線ごとの安いインターネットの選び方についてご紹介します。

3-1.スマホのセット割で選ぶ

docomo・au・SoftBankといった3大キャリアのスマートフォンを使用している場合は、それぞれの携帯会社が提供している光回線を選びましょう。

なぜなら、スマートフォンとセットで契約することで割引される「セット割り」があるからです。

スマホ1台 スマホ2台 スマホ4台
docomo 最大1000円 最大2000円 最大4000円
au 最大1000円 最大2000円 最大4000円
SoftBank 最大1000円 最大2000円 最大4000円

*スマートフォンの契約プランによって割引金額が異なります。

特に家族が多ければ多いほど、割引金額が高くなるのでお得になります。

一人暮らしの方やスマートフォンの契約ギガ数が低い人は、割引額が低くなるので必ずしもお得とは限りません。

スマホのセット割りで安くならないケース
au・SoftBankのスマートフォン1台の契約で、セット割の割引金額が500円の場合はお得ではありません。
なぜならスマホのセット割が適用される条件に「オプションの加入」があるからです。
auの場合月額500円の「ひかり電話」、SoftBankの場合は月額500円以上の「BBユニットレンタル」などの指定オプションとなります。
このオプション料金を差し引きすると、±0円です。 その代わりに、無線ルーターは付いてくるので無線ルーターがない人にとってはお得に使えるという意味合いになります。

ドコモのスマホユーザーは「ドコモ光」

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ドコモ光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円 マンション 4,000円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料
0円(実質無料) 一戸建て  13,000円 マンション  8,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光はスマホ割適応の会社で唯一「固定電話」の契約がなく割引ができる光回線です。

ドコモ光契約スマホ1台で100円〜2,500円の割引が受けれます。

割引金額が大きくする方法は、ドコモ光継続年数になります。

携帯をドコモで長期利用してる方、今後携帯を乗り換える予定がない方は絶対におすすめです。

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーは間違いありません。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 携帯がドコモユーザーで長期で使ってる、使う予定の人。(公式特典)
  • 無線ルーターが無料で、IPv6も接続できるので速度も欲しい人にも好評。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。 キャッシュバックは、オプションなしで15,000円貰えるのでオプションなしの方がお勧めになってます。

\期間限定15,000円キャッシュバック開催中/

ドコモ光正規代理店ネットナビはこちら

auのスマホユーザーは「auひかり」

提供元:auひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
auひかり 最大2Gbps *マンションタイプの速度は建物によります。 一戸建て  5,100円 マンション 3,800円〜
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック
0円(実質無料) 15,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、コラボ事業者とは違い、独自の光回線になります。

回線速度も最大2Gbpsあるので速度にも定評があります。

auひかりの速度ももちろんですが、光回線のキャンペーンの中でキャッシュバック金額が業界No.1になってるのが魅力的です。

公式から、乗り換えの場合「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」が特典になり、プラスで代理店からのキャッシュバックが貰えます。

通常、公式でキャッシュバックをしてた場合は、代理店と公式のキャッシュバックの併用はできないのですが「auひかり」ならできます。

おすすめできる方としては、

  • 最大速度2Gbpsなので、速度を求める人にもおすすめ。(さらにIPv6標準接続)
  • キャンペーン(キャッシュバック)は多くもらいたい人(公式+代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(公式特典)

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

ちなみに、au携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

次に、キャッシュバックのおすすめの申し込み窓口を紹介します。

auひかり公式代理店「フルコミット」:オプションなし、ネット回線のみで50,000円キャッシュバック

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

auひかり公式代理店「フルコミット」はオプションなし、ネットのみで50,000円をキャッシュバックしてくれるのが魅力的です。

もちろん、公式のキャンペーンも併用できるのでオプションの解約が面倒な方はこちらがおすすめです。

ちなみに、光電話(固定電話)を利用するのであれば+10,000円キャッシュバックしてくれるので十分なキャンペーンになります。

\オプションなしで50,000円キャッシュバック開催中/

【auひかり代理店「フルコミット」の窓口はこちら】

SoftBankのスマホユーザーは「ソフトバンク光」

ソフトバンク光のメリット・デメリット

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ソフトバンク光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円 マンション 3,800円 工事費用キャッシュバック 他社違約金キャッシュバック 新生活応援キャッシュバック 開通前WiFiレンタル無料 0円(*1条件あり) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。

*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。

(例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、NTTのコラボ光回線になり、ソフトバンク携帯があれば1台500〜1,000円の割引を受けることができますので月額料金も台数が多いほどやすくなります。

公式でも申し込みする際に1つだけネックなのは、現住所で乗り換えではなく新規でソフトバンク光を申し込みした場合に、工事費用がかかった場合は満額かかってしまうことです。

お引越しする予定で、引越し先に導入する場合の新規申し込みは工事費がかかりません。

そのようなユーザーが損をしないようにソフトバンク光を契約するときに特筆する点としては、代理店から申し込んでも公式キャンペーンが受けれることです。

現住所で、乗り換えではなく新規で申し込みする際の工事費用分を代理店は31,000円キャッシュバックしてくれますので乗り換えでも新規で申し込みしても損はない形が取れます。

乗り換えでしたら違約金と工事費用が公式キャンペーンで無料なので、キャッシュバック分が手元に残る形にもなります。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(代理店・公式特典)
  • 固定電話が必要な人は、設定が不要で使えるのでカンタン。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

\期間限定31,000円キャッシュバック開催中/

【ソフトバンク光公式代理店はこちら】

3-2.アパート・マンションに一人暮らしなら「エキサイト光 MEC」

画像元:excite mec光公式

\違約金縛りなし!業界最安級の月額!/

【エキサイト光MEC公式窓口はこちら】

一人暮らし始める方にオススメなのが「エキサイト光MEC」です。

光回線の価格が戸建タイプで5,000円台、集合住宅タイプで4,000円台の相場であることに対し、エキサイト光MECは1000円ほど安くなります。

タイプ 月額利用料
excite MEC光ファミリー 4,500円
excite MEC光マンション 3,500円

月額利用料が安いので、格安SIMのスマートフォンを使っている方や3大キャリアのスマホセット割がお得にならない方におすすめです。

キャンペーン

エキサイト光MECでは、新規申し込み限定で初期工事費用無料と12ヶ月間月額利用料が割引されるキャンペーンを行なっています。

ファミリータイプもマンションタイプも割引額の合計が20,000円以上にあるので、お得に光回線を始められます。

割引総額 割引額の内訳
ファミリータイプ 27,400円
  • 契約事務手数料:1,000円分
  • MEC光開通手続料:3,000円分
  • 標準工事費:18,000円分
  • 月額利用料割引額:5,400円分(月450円割引×12ヶ月)
マンションタイプ 24,100円
  • 契約事務手数料:1,000円分
  • MEC光開通手続料:3,000円分
  • 標準工事費:15,000円分
  • 月額利用料割引額:5,100円分(月425円割引×12ヶ月)

IPv6

タブレットの画像

エキサイト光MECはIPv6接続サービスに対応しています。

IPv6接続サービスとはインターネットの接続方式のことで、次世代の通信規格です。

インターネットと接続できる機器には、IPアドレスと呼ばれる識別番号が付与されています。

今まではIPv4というIPアドレスが主流でしたが、IPv4の数が減少していることからIPv6が開発されました。

IPv6に対応している光回線は、速度が安定したりセキュリティを侵されるリスクが軽減したりするので、快適にインターネットを使用できます。

光回線全てがIPv6に対応しているわけではないので、せっかく光回線を使うのであればIPv6に対応しているインターネットを選ばないと損をしてしまうわけです。

エキサイト光MECであれば、速度が遅くなりにくく安定した高速通信を楽しめます。

\違約金縛りなし!業界最安級の月額!/

【エキサイト光MEC公式窓口はこちら】

3-3.縛りなしの光回線で安いのは「enひかり」

en光

画像元:enひかり

\契約の縛りが一切なし!業界最安値の月額!/

【enひかり公式サイトはこちら】

契約期間が心配な方には縛りがないenひかりがおすすめです。

光回線は2〜3年の自動更新契約であることが多いですが、enひかりなら契約期間に縛りがなく解約金も発生しません

転勤族の方長く使う予定がない方引越しをよくする方などには大きいメリットになると言えるでしょう。

月額利用料も光回線の相場より安いです。

タイプ 月額利用料 初期費用 速度 特典 違約金
戸建タイプ 4,300円 3,000円 最大1Gbps
  • UQmobileユーザー限定割引キャンペーン実施中
  • v6プラス対応無線LANルーター大特価実施中
なし
集合住宅タイプ 3,300円

工事費用

enひかりは工事方法によって費用が変わります。

訪問工事あり+屋内配線新設あり 15,000円
訪問工事あり+屋内配線新設なし 7,600円
訪問工事なし+屋内配線新設なし 2,000円

戸建タイプも集合住宅タイプも上記の通りです。

なお、土日祝日に工事をする場合は追加で3,000円が加算されます。

IPv6

enひかりもIPv6接続に対応しています。

180円のオプション料金が月々発生しますが、利用料そのものが安いこともありオプション料を支払っても家計を圧迫しません。

考え方を変えれば、月々180円だけでインターネットが混み合う夜間などで速度が低下しにくく安定した高速通信を使えるといえます。

YouTubeなどで高画質の動画を楽しみたい方やデータ送受信量が多いアプリの利用をしたい方などは必須のオプションです。

\契約の縛りが一切なし!業界最安値の月額!/

【enひかり公式サイトはこちら】

3-4.光回線最速で安いのは「NURO光」

提供元:NURO光公式

\期間限定45,000円キャッシュバック開催中/

【NURO光公式サイトはこちら】

光回線が最速で安いといえばNURO光です。

最大速度2Gbpsであることに加え、今なら45,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施しています。

対応エリアが少なく、NURO光を導入していないアパートやマンションが多いのがデメリットですが、戸建タイプは月額利用料が安いこともメリットです。

タイプ 月額利用料 初期費用 工事費用 特典 違約金
戸建タイプ 4,743円 3,000円 0円 (実質無料)
  • 45,000円CB
  • 無線ルーター無料
9,500円
マンションタイプ 1,900〜2,500円

最大速度2Gbps

NURO光は最大速度が2Gbpsであることが一番の特徴です。

実測値の評判もよく、「みんなのネット回線速度」では光回線速度ランキングで2位となっています。

以下は通信速度を抜粋したものです。

詳しく知りたい方は、こちらから確認してみてください。

nuro光速度の画像

画像元:みんなのネット回線速度

nuro光速度の画像

画像元:みんなのネット回線速度

nuro光速度の画像

画像元:みんなのネット回線速度

IPv6

NURO光は無料IPv6接続を利用でき、無線ルーターも標準装備です。

最大速度2Gbpsであることに加え、徹底的に速度に拘っていることがわかります。

特にオンラインゲームやデータ送受信料が多いアプリ、高画質の動画視聴などでインターネットを使用される方は、NURO光を使うことでストレスなくインターネットを楽しめるでしょう。

\期間限定45,000円キャッシュバック開催中/

【NURO光公式サイトはこちら】

4.絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

それが「WiMAX」です。 WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか? WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。

あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら

*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。

*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。 ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。

また有線接続で、USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。 ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

    その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。

    これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。
    最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。 逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      5.ホームルーター回線で安いインターネットは?

      モバレコairのロゴ

      画像元:モバレコAir公式

      \端末0円!ホームルーター最安値/

      【モバレコAir公式窓口はこちら】

      安いホームルーター回線といえば、モバレコAirです。

      ソフトバンク回線を使用しているホームルーターで、3年間の月額利用料で比較すると10万円以下でした。

      3年間の月額料金 初期費用 最大速度 契約期間 違約金
      ソフトバンクAir 13,6800円 3,000円 962Mbps 2年自動更新 9,500円
      モバレコAir 97,536円 3,000円 962Mbps 2年自動更新 9,500円
      GMOとくとくBB WiMAX2+  152,160円 3,000円 440Mbps 3年自動更新 9,500~19,000円
      DTI WiMAX 2+ 126,670円 3,000円 440Mbps 3年自動更新 9,500~19,000円
      Next mobile 111,600円 3,000円 150Mbps 2年 9,500~19,000円

      さらにソフトバンクのスマートフォンを使用している場合は、おうちセット割の対象となるのでスマートフォンの月額利用料から最大1,000円が永年割引されます。

      1回線につき最大10台までおうちセット割が適用されるので、ソフトバンクのスマートフォンユーザーは特に安いです。

      料金プラン名 割引額
      単身の場合 家族2人の場合 家族4人の場合
      • データプラン50GB+/データプランミニ
      • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
      • データ定額 50GB/20GB/5GB
      • パケットし放題フラット for 4G LTE
      • パケットし放題フラット for 4G
      • パケットし放題フラット for スマートフォン
      • パケットし放題MAX for スマートフォン
      • 4G/LTEデータし放題フラット
      • 4Gデータし放題フラット+
      -1,000円 -2,000円 -4,000円
      • データ定額(おてがるプラン専用)
      • データ定額ミニ 2GB/1GB
      • データ定額(3Gケータイ)
      • パケットし放題フラット for シンプルスマホ
      • ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
      • ベーシックデータ定額プラン for 4G
      -500円 -1,000円 -2,000円

      6.まとめ

      インターネットを安く使えるかはどのインターネット回線を選ぶかで決まります。

      選び方のポイントは、「使う場所」と「使い方」があなたに合っているかどうかです。

      自宅と外出先で適したインターネット回線が異なるのはもちろん、インターネットに接続したい機器の台数や何を目的に使用するのかで快適に使用できるインターネット回線は変わります。

      2.あなたが使うべきインターネット回線の選び方で説明した内容を参考にあなたに適したインターネット回線を見つけてから、どの商品・サービスが安いのかを比較するべきです。

      この記事で紹介した光回線・モバイル回線・ホームルーター回線は数あるインターネット回線の中でも安い料金で利用できるものばかりですので、参考にしてみてください。