今回は数あるWiMAXの中でも株式会社ハイホーが販売・提供している「hi-ho WiMAX」について調べてみました。

工事不要で自宅・外出先と場所を問わず手軽にネット環境を整えることが可能なWiMAXは、数あるモバイルWi-Fiの中でも必ず選択上位に入る根強い人気を誇っています。

しかし一括りに「WiMAX」といってもWiMAXには提供プロバイダが多数存在するため、実際に利用するには自身にとってどれがベストか調べるのは容易ではありません。

とはいえプロバイダが違えど大元のサービスはWiMAXであるため、その差は主に料金体系やキャンペーンの違いで「エリア・端末・通信品質」にそこまでの大きな差はないといえるでしょう。

上記を踏まえて結論からお伝えすると「hi-ho WiMAX」はおすすめできるWiMAXではありませんでした。

おすすめできない主な理由は以下の4点です。

  • 料金が高い
  • キャッシュバックがない
  • 違約金が高い
  • auスマートバリューmineが組めない

これらの詳細をわれわれ「WiFi研究所」職員が調査してきた内容や口コミ・評判も併せて、徹底解説していきますのでどうぞご覧ください。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

1.メリットなし!hi-hoモバイルコースでWIMAX2+をおすすめできない確かな理由

hi-hoWiMAXトップ画像

画像元:hi-ho WiMAX公式サイト

冒頭でお伝えしたとおりhi-ho WiMAXがおすすめできない理由は次の4点です。

hi-ho WiMAXのダメなポイント
  • ・hi-hoモバイルコースの利用料金が他社のWIMAXより高い。
  • ・キャッシュバックキャンペーンを行っていない。
  • ・解約金が他社と比較して、かなり高い。
  • ・auスマートバリューmineが組めない

やはり同じWiMAXの名を冠する他社サービスと比較した際に、このようなデメリットが目についてしまうとその利用に対して二の足を踏んでしまいます。

【WiMAX・WiMAX2+の補足事項】

WiMAXのサービスには、現在「WiMAX」と「WiMAX2+」の2種類があります。

旧サービスであるWiMAXは2018年9月30日に新規受付を終了し、2020年3月を以ってそのサービス提供も終了。

2020/4月からはWIMAX2+へ完全移行します。

このページで書かれている内容は全編通してWiMAX2+の内容です。

カシモWiMAXはWIMAXからWIMAX2+へのプラン変更は無料となっております。

1-1.利用料金が高い

積みあがったコイン

語弊のないようにお伝えしておくと、hi-ho WiMAXの利用料金が全プロバイダの中で一番高額というわけではありません。

しかし実際に低価格でサービス提供している他社プロバイダと比較してみると、頭一つ抜けてhi-ho WiMAXはコストがかかってしまうのが分かります。

消費者の心理としては同じWIMAXを持つなら「安くておトクなところで契約したい」と考えるのが当然でしょう。

【WiMAX最安値比較表】

提供会社 月額料金・初期費用 キャッシュバック 3年間の実質費用
hi-ho WiMAX 初期費用3,000円

112ヶ月目:3,780

13ヶ月目~24ヶ月目:4,000

25ヶ月目~:4,300

0円 147,960
GMOとくとくBB 初期費用3,000円

開通月:0円

1~2ヶ月目:3,609円

3ヶ月目~:4,263円

34,700円 120,460円
DTI 初期費用3,000円

1~2ヶ月目:0円

3ヶ月目:2,590円

4ヶ月目~:3,760円

0円 129,670円

そもそもhi-hoはWiMAX2+サービスに力を入れていない?

hi-hoGoGoWiFiトップ画像

画像元:hi-ho GoGo Wi-Fi公式サイト

hi-hoは「GoGo Wi-Fi」というモバイルWi-Fiサービスも展開しています。

GoGo Wi-Fiの利用料金は定額3,355円で設定されているため、hi-ho WiMAXよりもかなり低コストで利用できます。

GoGoWi-Fiは「どんなときもWiFi」などで有名なクラウドSIMという新技術を使った定額・完全無制限サービスです。

低価格・完全無制限とメリット盛り沢山なGoGoWi-Fiですが、最大通信速度に関してはhi-ho WiMAXに軍配があがります。

逆にいえば最大通信速度をそこまで気にしない方であれば、hi-ho WiMAXを選ぶ余地はありません。

このような同種のサービスでコストに大きな差が出るものを同じ公式サイト内で提供しているとなると、hi-hoは「WiMAX2+サービスにそこまで力を入れていないのではないか?」と感じてしまいます。

GoGoWi-Fiの下り最大速度が150Mbps。WiMAXの下り最大867Mbps(優先接続時の下り最大1.2Gbps

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【hi-hoGoGoWi-Fi公式サイト】

1-2.キャンペーン内容がおトクではない

hi-hoWiMAXキャンペーン内容

画像元:hi-ho WiMAX公式サイト

hi-ho WiMAXのキャンペーンは月額割引のみで、その内容は112ヶ月目/520円・13ヶ月目~24ヶ月目/300円の割引となっています。

他社プロバイダであればキャンペーンとしてキャッシュバックを行っているところもあり、中には割引とキャッシュバックの両方を併用できる場合もあります。

例えば「GMOとくとくBBは最大31,800のキャッシュバックを行っており、hi-ho WiMAXのキャンペーン「値引き総額9,840円」と比較するとその差は以下のように歴然です。

  • 「GMOとくとくBBキャッシュバック」31,800円-「hi-ho WiMAX値引き総額」9,840円=21,960円
  • 21960円÷36ヵ月=610円/月

ご覧のとおりキャンペーンの差額は21,960円GMOとくとくBBが上回っている状態です。

この21,960円をhi-ho WiMAXのように月額割引に充てたとして計算すると、hi-ho WiMAXが割引をした状態よりもさらに追加で610円/36ヵ月安く使えるということになります。

このようにキャンペーン内容の強弱は、WiMAXをおトクにかしこく利用するうえで非常に重要なポイントになりますので軽視することはできません。

月額料金が特別に安いというわけでもなくキャッシュバックも行っていないhi-ho WiMAXは、キャンペーンの強い他社プロバイダと比較するとそのアドバンテージの差からやはりおすすめはできません。

1-3.違約金が高い

空のポケット

hi-ho WiMAXは3年契約(自動更新)で更新月以外に解約をすると、最大で38,800円もの高額な違約金が発生します。

もし契約期間内に何かしらの理由で「解約したい」と考えても、この高額な違約金はまちがいなくユーザーにとって大きな負担となるので注意が必要です。

hi-ho WiMAXの違約金は利用継続期間によって解除料金が安くなっていくシステムが用いられており、この違約金システムを「逓減型(ていげんがた)解除料」といいます。

最近では「最低利用期間が1年・期間内に途中解約をした際の違約金も1,000」ですんでしまうBIGLOBE WiMAXのようなプロバイダも存在するので、高額な違約金設定はやはり契約をする際の大きな足かせの1つといえるでしょう。

1-4.auスマートバリューmineが組めない

auスマートバリューmineトップ画像

画像元:au公式サイト

WiMAXを利用するメリットの1つとして、auスマホとのセット割引「auスマートバリューmine」が挙げれられます。

auスマートバリューmineは、適用されればauスマホから毎月最大1,000円が割引されるサービスです。

本来はWiMAXの標準サービスとして利用可能なauスマートバリューmineですが、hi-ho WiMAXでは対象外となっておりその利用はできません。

au・WiMAXの両ユーザーであれば、ぜひ利用したいauスマートバリューmineが使えないというのも大きな減点ポイントの1つです。

auスマートバリューmineで割引可能なauスマホは1台のみ。

 UQmobileとの「ギガMAX月割」は利用可能

ギガMAX割トップ画像

hi-ho WiMAXは、上記のとおりauスマートバリューmineは対象外ですが「ギガMAX月割」は対象サービスとして利用可能です。

ギガMAX月割とはUQ mobileとWiMAXを同一名義で契約している方が申込みできる割引のことで、毎月UQ mobileの月額基本料金から500円を割引できます。(20203月より割引額が増額されています)

ギガMAX月割

UQ mobile対象プラン 割引額
スマホプラン 500
おしゃべりプラン/ぴったりプラン 300

UQ家族割を利用中の場合、家族割グループ内の親回線からの割引となります。

その他ギガMAX月割の詳細はコチラから。

2.hi-ho WiMAXの評判

評価をする男性

ここではhi-ho WiMAXの口コミ・評判を紹介していきます。

同じWiMAXと比べて回線速度が遅い・サポート面でのサービスが悪いなどの口コミが目立ちました。

いい評判もありましたが、悪いほうが目立ってしまっている印象です。

 2-1.hi-ho WiMAXの良い評判

hi-hoWiMAX口コミ

画像元:価格ドットコム

こちらの口コミはコストパフォーマンスをはじめとして全体的に高評価な印象を受けます。

おすすめ「できる・できない」は別として、一定水準以上の満足できる使用感を得ることはできるようですね。

2-2.hi-ho WiMAXの悪い評判

hi-hoWiMAX口コミ

画像元:価格ドットコム

これは他社プロバイダよりも通信速度が遅いという不満の口コミになります。

同じWiMAXでも利用機種や場所によって回線状況は左右されるので注意が必要ですね。

hi-hoWiMAX口コミ

画像元:価格ドットコム

こちらも通信速度に対する不満の口コミ。

もしかするとhi-ho WiMAXはMVNOとしてうまくWiMAXの回線を利用できていないのかもしれません。

東京や神奈川などの首都圏でこのように感じてしまうのならば、地方で利用する場合はさらに不満を感じてしまう可能性がありますね。

※WiMAXの電波を借り受けてhi-hoがサービス提供を行う形態のことを指します

3.WiMAX2+の契約でhi-ho WiMAXをおすすめできる人

親指でLIKEの絵文字

hi-ho WiMAXをおすすめできる人は以下の項目に該当する人です。

hi-ho WiMAXをおすすめできる人
  • 端末0円を希望する人
  • キャッシュバックの受け取りなどキャンペーン関連のその他手続きが面倒な人
  • 契約時に不要なオプションに入りたくない人
  • 有料であったとしても「セキュリティー」や「訪問サポート」を利用したい人

WiMAXを利用するにあたって人それぞれ重要視するポイントは違ってきますので、自身にあったものを見極る必要があります。

3-1.端末0円を希望する方

hi-ho WiMAXはキャンペーンですべての取り扱い端末を0円で利用可能です。

端末料金も安くはありませんので、この点はhi-ho WiMAXを利用するメリットとして挙げることができるでしょう。

例えば本家にあたる正規プロバイダのUQ WIMAXでは端末代が15,000円かかります。

WiMAXを使ってみたいけど「端末代金を支払うのはイヤだ」という方は、hi-ho WiMAXを選んでみるのも良いかもしれません。

hi-ho WiMAX利用可能端末

機種 WX06 W06 HOME L02 HOME02
発売時期 2020130 2019125 2019125 2020130
対応通信回線 WiMAX 2+au 4G LTE
下り最大通信速度(Wi-Fi接続時) 440Mbps 867Mbps 867Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps 75Mbps 75Mbps
 バッテリー使用時間  ハイパフォーマンスモード 11時間30 7時間10 置き型のため

電源はACアダプタのみ

バッテリー動作非対応

置き型のため

電源はACアダプタのみ

バッテリー動作非対応

エコモード 14時間 11時間40
ハイスピードプラスエリアモード 10時間30 10時間
連続待ち受け時間 700時間 800時間
サイズ(mm) 111×62×13.3mm 128×64×11.9mm 93(W)×178(H)×93(D)mm 50(W)×118(H)×100(D)mm
重さ 127g 125g 436g 218g
メーカー NECプラットフォームズ株式会社 HUAWEI HUAWEI NECプラットフォームズ株式会社

3-2.キャッシュバックの受け取りなどキャンペーン関連のその他手続きが面倒な方

WiMAXを提供しているプロバイダには、高額なキャッシュバックキャンペーンなどを行っているところも少なくありません。

しかし複雑な手続きを踏まなければキャッシュバックを受け取れないなどのケースが存在するため、その利用には注意が必要です。

例:キャッシュバックの受け取り手続きと注意事項
  1. 契約後に送られてくるメールを期日まで補完しておく(期日は10ヶ月後・メールの送信先は契約プロバイダの専用アドレス)
  2. 期日を迎え、保管していたメールに記載されたURLから必要事項を入力し手続きを完了させる(その際登録IDなど専用の情報が必要)
  3. 2の手続きを指定期間内(2週間前後)に行わなければキャッシュバック受け取り権利の失効

上記のように、契約後かなりの期間が経過したのちに手続きを行わなければいけないといったパターンは良く見かける内容です。

このパターンにおける最大の注意点は「指定期間内に手続きを完了させなければ1円もキャッシュバックを受け取ることができない」というところにあります。

キャッシュバックキャンペーンを目的に契約したにも関わず、キャッシュバックを受け取れないとなれば本末転倒です。

その点hi-ho WiMAXではキャッシュバックこそありませんが「面倒な手続き不要」でキャンペーンを利用することができるので、シンプルに使いはじめたいという方にはおすすめといえるでしょう。

3-3.契約時に不要なオプションに入りたくない方

hi-ho WiMAXではキャンペーン適用のためにオプション加入を条件づけられることはありません。

前述した「面倒な手続き」もそうですが、とにかくキャンペーンを利用するために何かしらの「手続き・加入」をしたくないという方にはhi-ho WiMAXをおすすめします。

一部のプロバイダでは、手厚いキャンペーンの代償に「複雑な手続き・オプション加入」を求められているといっても過言ではないでしょう。

3-4.有料であったとしても「セキュリティー」や「訪問サポート」を利用したい人

有料であっても「セキュリティー」や「訪問サポート」といったサポートサービスを重視する方であれば、hi-ho WiMAXはとても便利な商品となり得るでしょう。

その理由はhi-ho WiMAXが提供する「セレクト(W)」というプランにあります。

セレクト(W)とは月額利用料金1,100円で、4つのオプション(3つの固定オプション+下記の選べるオプションから1つ)がつくプランです。

固定オプション

  • マカフィーモバイルセキュリティ(ウイルス対策から紛失対策までスマホ全てのセキュリティ)
  • 訪問サポート(専門のスタッフが自宅まで向かい直接サポート)
  • 動産総合保険(破損、水濡れよる損害を補償する保険、修理費を最大5万円※までカバーできる)

※対象はデスクトップパソコンノートパソコン、スマートフォン、タブレット、モニタースマートウォッチ、ゲーム機、モバイルルーター、音楽プレイヤー

選べるオプション】この中から1つ選択

  • お財布サポート全国のクーポンが利用できるクーポンサイトが使えます)
  • データバックアップ(パソコンのデータを容量無制限、自動でバックアップできる)
  • データ復旧(大切なデータが消えてしまった時の復旧サポート)

 オプションサービスの内容は充実していますが、あくまで有料という点(36ヵ月利用した場合の総費用は39,600円)には注意しておきましょう。

4.【2020年3月】hi-ho WiMAXよりおすすめはこれ

天秤で比較

ここまで調べて分かったhi-ho WiMAXの特徴は月額料金が高く、キャンペーンの内容が乏しいということです。

どうせ同じWiMAXのポケットWi-Fiを使うのであれば、しっかり吟味してよりおトクなサービスを選びたいところです。

そこで当「WiFi研究所」がhi-ho WiMAXよりもおすすめするWiMAXは「DTI WiMAX」です。

4-1.「DTI WiMAX」とは?

DTI WiMAXトップ画像

画像元:DTI WiMAX公式

DTI WiMAXは株式会社ドリーム・トレインインターネット(DTI)がプロバイダとして提供するWiMAXです。

hi-ho WiMAXと比べて月額料金がとても安く、コストメリットが非常に高いサービスといえます。

DTI WiMAXは月額料金が安い!

それでは実際に月額料金と3年契約の総額をDTI WiMAX・hi-ho WiMAXの両者で比較してみましょう。

DTI WiMAX・hi-ho WiMAX比較表

会社名 1〜2ヶ月 3ヵ月 4~24ヵ月 25~36ヵ月 総額 差額
DTI WiMAX 0円 2,590円 3,760円 3,760円 126,670円 -28,130円
hi-hoWiMAX 3,780円 3,780円 4,000円 4,300円 154,800円 +28,130円

上記のようにDTI WiMAXは2ヵ月目までの使用料金が0円でそれ以降は3,760円と低価格のまま変動がなく、最終的にhi-ho WiMAXとの利用総額差は28,130円にまで開きます。

ほぼ同条件でここまでの差が出てしまうとなれば、おすすめできるのはやはりDTI WiMAX一択です。

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【DTI WiMAX公式窓口はこちら】

DTI WiMAXのキャッシュバック

DTIキャンペーン

画像元:DTI WiMAX公式

DTI WiMAXは「NTTグループカード」でDTI WiMAXの支払いをすると毎月500円を1年間キャッシュバックします。

NTTグループカードも、レギュラーカードであれば年会費も無料で利用できるのでデメリットはありません。

4-2.キャッシュバックならGMOとくとくBBもおすすめ

GMOとくとくBBWiMAX

画像出典:GMOとくとくBB

DTI WiMAXとhi-ho WiMAXのキャンペーンをお伝えしましたが、商品券や料金割引ではなく現金キャッシュバックをご希望される方には「GMOとくとくBB」がおすすめです。

数あるキャンペーンの中でもやはり現金キャッシュバックは大きな魅力の1つとして利用者をひきつけます。

そのため多くのプロバイダが現金キャッシュバックのキャンペーンを採用していますが、GMOとくとくBBはその中でも「高額キャッシュバック」に分類される特典を展開中です。

現金キャッシュバックのキャンペーン利用時には、受け取り方法や条件など詳細確認が必ず必要になるので詳細は公式サイトで確認しましょう。

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5.hi-ho WiMAXの違約金と解約方法

契約を破棄する男性

もしhi-ho WiMAXを利用中で他社に乗り換えを検討されている方は、ここでhi-ho WiMAXの違約金と解約方法について説明しますので参考にしてください。

5-1.hi-hoWiMAX違約金

hi-ho WiMAXの違約金は前述のとおり、契約プランと契約期間によって変動する「逓減型解除料」が用いられています。

以下の表は契約期間と違約金の推移を記していますので、自身の利用期間と違約金の確認にご利用ください。

hi-ho WiMAX逓減型解除料一覧

利用年月 解約手数料 利用年月 解約手数料 利用年月 解約手数料
0ヶ月 38,800円 14ヶ月 28,400円 28ヶ月 17,200円
1ヶ月 38,800円 15ヶ月 27,600円 29ヶ月 16,400円
2ヶ月 38,800円 16ヶ月 26,800円 30ヶ月 15,600円
3ヵ月 37,200円 17ヶ月 26,000円 31ヶ月 14,800円
4ヶ月 36,400円 18ヶ月 25,200円 32ヶ月 14,000円
5ヶ月 35,600円 19ヶ月 24,400円 33ヶ月 13,200円
6ヶ月 34,700円 20ヶ月 23,600円 34ヶ月 12,400円
7ヶ月 34,000円 21ヶ月 22,800円 35ヶ月 11,600円
8ヶ月 33,200円 22ヶ月 22,000円 36ヶ月 10,800円
9ヶ月 32,400円 23ヶ月 21,200円 37ヶ月(更新期間) 0円
10ヶ月 31,600円 24ヶ月 20,400円
11ヶ月 31,600円 25ヶ月 19,600円 38〜72ヶ月 9,500円
12ヶ月 30,000円 26ヶ月 18,800円 73ヶ月(更新期間) 0円
13ヶ月 29,200円 27ヶ月 18,000円

見たとおりhi-ho WiMAXの利用期間が短いほど高額の違約金が発生するので注意が必要です。

hi-ho WiMAXの契約プランは3年の自動更新になっているため、更新期間にあたる37ヵ月目と73ヶ月目(それ以降も3年周期に更新期間が訪れる)は違約金が発生しません。

5-2.hi-ho WiMAX初期契約解除

ここではhi-ho WiMAXの初期契約解除について説明していきましょう。

契約したは良いけど全然使えなかった・思っていたものと違った・サービスに満足できなかった」といった場合でも期間内であればまだ対処可能です。

これから契約を考えている方は上記のような内容で泣き寝入りしないためにも、特に注意して見ておきましょう。

初期契約解除とは

初期契約解除とは「契約してからの一定期間内であれば無条件・違約金なしで解約できる」というものです。

この一定期間は契約初日から8日間を指しており、初期契約解除という制度自体電気通信事業法」で定められたものでhi-ho WiMAX独自の仕組みではありません。

まず契約初日の定義は「WiMAX2+の端末が着荷した日」か「契約書面を受領した日」のどちらか遅い方を契約初日として計算します。

この契約初日を含めた8日間が初期契約解除対象期間です。

初期契約解除時の注意事項

初期契約解除をする場合の注意点も説明しておきましょう。

それは「初期契約解除を申請した日から7日以内に本体を返品しなければいけない」という点と「契約事務手数料(税込3,300円)・本体の返送料金の負担は必要」という2点です。

初期契約解除時の注意点まとめ
  • 契約日から8日以内に申請が必要
  • 初期契約解除申請日から7日以内に端末を返送する
  • 契約事務手数料や端末返送料金は自費負担

端末返送先情報

返送時宛名 :株式会社ハイホー 端末返品受付

返送先住所 :〒132-0024 東京都江戸川区一之江2-10-3(For needs内)

返送先電話番号 :03-5661-2610

5-3.hi-hoWiMAXの解約方法

hi-ho WiMAXの解約はWebと電話窓口で受け付けしています。

  • Web手続きの場合はこちらの【退会専用ページ】にて必要事項の記入が必要です。

※Web手続きを行う際は「接続ID」と「接続パスワード」の情報を用意してください。

Web手続きの受付期間は当月1日から当月末日の18:00までとなっていますので注意しておきましょう。

  • 電話での解約を希望する場合は下記窓口に問い合わせる必要があります。
電話窓口:hi-hoインフォメーションデスク

フリーダイヤル:0120-858140

携帯電話専用:0570-064800

受付時間:9:00~18:00(平日・土日祝)

電話受付の場合、当月内に解約するには当月20日までに解約の受け付けを完了させる必要があります。

例:8月18日に解約受付完了→8月に解約・8月25日に解約受付完了→9月に解約(利用料金も9月分まで発生)

6.まとめ

hi-ho WiMAXアピール画像

今回はhi-ho WiMAXのサービス内容にはじまり評判・口コミからキャンペーンまでを網羅して説明してきました。

WiMAXは提供プロバイダが多いため、通信関係の仕組みについてあまり詳しくない方にとってその選択はとても困難です。

WiMAXである以上、当然どのプロバイダを選択してもポケットWiFiとして最低限の利便性を得ることはできるでしょう。

しかしその中でもやはり一長一短があり、人それぞれでメリットとなる特典も変化します。

そこでここまでの本文を踏まえて、最後におすすめしない理由をおさらいしておきましょう。

  • 月額料金が他社より高い
  • キャンペーン内容が乏しい
  • 違約金が高額
  • auスマートバリューmineが組めない

この4つのポイントを押さえた上で他社との比較をしっかり行い「GMOとくとくBB」や「DTI WiMAX」など少しでもおトクに利用できるWiMAXを選びましょう。

本記事はここまでとなりますが、本文内容が少しでも皆様のネットライフに役立つものになれば幸いです。