縛りなしWi-Fiは名前の通り、契約期間の縛りなしでWi-Fiを利用することができるサービスです。

ネットに関して月額の制限が無いことや解約に料金がかからないことに、魅力を感じている人は多いです。

ですが、結論から言うと縛りなしWi-Fiはおすすめできません。

理由としては、端末が選べないことや月額の制限は無いけど制限自体はあるなど、デメリットが大きいからです。

メリットに対してデメリットの数も多く、総合的に見て別のWi-Fiサービスを利用するほうがおすすめです。

この記事では縛りなしWi-Fiがおすすめできない理由を口コミやメリット・デメリットから解説していきます。

また、縛りなしWi-Fiに対する疑問点の答えやポケットWi-Fiの選び方も合わせてご紹介いたします。

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1.縛りなしWi-Fiとは?

縛りなしWi-Fi1

株式会社クーペックスが提供している「縛りなしWi-Fi」は、モバイルWi-Fiルーターの貸し出しサービスです。

サービス名の通り契約期間に縛りを設けておらず、自身のタイミングで解約が可能、業界最安料金でWi-Fiを利用することができます。

Wi-Fiのサービスには契約期間無しの「レンタル」と契約期間有りの「購入」の2種類があります。

WiMAXの利用がメインとなる「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」は基本契約期間が設けられた購入になります。

それに対して縛りなしWi-Fiは利用期間無しのレンタルサービスで、WiMAXかPocketWiFiいずれかを選ぶことができます。

ちなみにWiMAXはUQコミュニケーションズ、PocketWiFiはソフトバンクとそれぞれ提供会社が異なっています。

購入に対してレンタルサービスの場合、解約金や初期費用がかからないなど様々なメリットがあります。

2.縛りなしWi-Fiの料金

縛りなしWi-Fi2

縛りなしWi-Fiの月額料金は他社と比較してみると、業界最安値であることがわかります。

サービス名 端末名 通信速度 Wi-Fi規格 初期費用 月額料金
縛りなしWi-Fi 801ZT 下り最大67Mbps(ケーブル接続時最大112.5Mbps IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz) 1,000円 無制限2,800円 WiMAX2,800円
どこよりもwifi U2s 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE802.11b/g/n 3,000円 永年2,980円(2年自動更新契約)
ギガゴリ wifi FS030W 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 3,000円 1年目3,050円,2年目以降3,500円
NEXT mobile FS030W 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 3,000円 2年間3,100円,3年以降3,600円
どんなときもwifi D1(U2s) 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE802.11b/g/n 3,000円 2年間3,480円,3年以降3,980円
mugenwifi U2s 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE802.11b/g/n 3,000円 永年3,280円
Chat WiFi U2s 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE802.11b/g/n 8,480円 3,380円
よくばりWi-Fi U2s 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE802.11b/g/n 3,800円 3,450円
STAR WiFi G3000 最大下り150Mbps,上り? IEEE802.11 b/g/n 2.4GHz 3,980円 3,480円
めっちゃWi-Fi U2s 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE802.11b/g/n 3,000円 3,480円
限界突破Wi-Fi jetfon P6 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE 802.11 b/g/n 0円 3,500円
FUJI Wi-Fi GlocalMe G3 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps IEEE802.11 b/g/n 3,000円 3,980円

選んだプランによってはかなり安くなるり、初期費用に関しても他社の3分の1の金額です。

その代わり通信速度が下り67Mpbsと他のサービスの半分以下と遅いです。

1年目や2年間は安く、それ以降は少し高くなるといったこともないので、利用している途中で月額料金が上がってしまうという心配もありません。

ただし、安くなるプランにはそれなりのリスクがあり、注意しないと逆に高額を支払う羽目になります。

では、縛りなしWi-Fiの料金プランについて詳細を見ていきましょう。

2-1.縛りなしWi-Fiの料金プラン

縛りなしWi-Fiで契約をする場合、縛りなしプランか縛っちゃうプランの2つのプランから選ぶことになります。

そこから更に通常プランやライトプランなど月額料金のプランを選びます。

プラン名 縛りなしプラン 縛っちゃうプラン
月額料金 通常プラン 3,300円 ライトプラン 3,000円 WiMAXプラン 4,300円 制限無しプラン 3,480円 通常プラン 2,800円 ライトプラン 2,600円 WiMAXプラン 3,600円
事務手数料 1,000円 1,000円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
契約期間 無し 3年

縛りなしプランと縛っちゃうプランの違いは、縛っちゃうプランには制限なしプランがあり、契約期間が3年になることです。

縛っちゃうプランは契約期間があるぶん、月額料金が全体的に縛りなしプランよりも安いです。

ただし、縛っちゃうプランにすると解約料金がかかるなどのデメリットも発生します。

一見月額料金が安くなるので良さそうに思えますが、重いデメリットもあるので要注意です。

2-1.縛りなしWi-Fiの注意点

縛りなしWi-Fiなのに、縛っちゃうプランなどあったりごちゃごちゃしてる部分を整理します。 各プランで違うのは、容量制限の幅になります。

月額プラン 縛りなしプラン 縛っちゃうプラン
制限なしプラン(無制限) なし 3,480円
通常プラン(2G/日 月無制限) 3,300円 2,800円
ライトプラン(20G/月) 3,000円 2,600円
WiMAXプラン(10G/3日 月無制限) 4,300円 3,600円

*縛っちゃうプランは、契約期間3年の解約時は違約金15,000円+契約残月数×1,200円かかります。

無制限で使う場合は、縛っちゃうプランしかないので解約時は注意が必要です。

縛っちゃうプランは1年で解約すると43,800円かかるので、支払えなくて困るといったことが無いようにじっくりと考えて選んでください。

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3.縛りなしWi-Fiの口コミや評判

縛りなしWi-Fi3 縛りなしWi-Fiの料金についてわかってきたところで、実際に利用してみてどう思っているのか気になりますよね。

特に通信速度に関しては、他社の半分以下しか出ないので比較してストレスを感じている人も多そうです。

また、料金に関しても一歩間違えれば高額を支払わないといけない可能性もあり、騙されたと感じるのではないでしょうか。

ここからは実際に縛りなしWi-Fiを契約して利用してみた人のリアルな口コミ・評判をご紹介いたします。

実際に縛りなしWi-Fiを利用してみて良いと感じた人もいれば、悪いと感じている人もいます。

それぞれの口コミ・評判を考慮して、本当に縛りなしWi-Fiで契約するのかどうか検討する材料にしてみてください。

3-1.縛りなしWi-Fiの良い口コミ・評判

月額料金が安い点や契約縛りがないといった点を気に入って利用している人が多いようです。

過去には口コミのような月額料金が3,630円から3,080円に割引されるようなキャンペーンも行っていました。

現在はキャンペーンを行っていませんが、プランによってはかなり安くなるものもあります。

縛りなしWi-Fiの評判は良いものよりも悪いもののほうが多く、良い評価なのは少数意見といった感じです。

縛りなしWi-Fiを使っている人は個人の好みで選んでいるといったことが多く、メリットでえらんでいるわけではないようでした。

なので良い口コミ・評判の中にも辞めること前提で契約しているといったものがいくつかありました。

3-2.縛りなしWi-Fiの悪い口コミ・評判

縛りなしWi-Fiの悪い口コミ・評判の中で特に多かったのが「繋がりにくい」といったものです。

モバイルWi-Fiとしてどこでも持ち運んでネットに繋げれることがウリの1つなので、繋がりにくいのは致命的とも言えます。

また、回線速度も他のモバイルWi-Fiサービスと比べると半分以下の速度なので、他から乗り換えた人からすると遅く感じられます。

縛りなしWi-Fiには2GB超えたら制限が入るといった仕様があるですが、2GB超える前から遅い・繋がらないといった減少が出ているようです。

いくら業界最安値とは言っても、回線が遅いどころか繋がらないのは問題ですね。

少し月額料金が高くても、縛りなしWi-Fiよりも回線速度が2倍以上早くてちゃんと繋がるサービスと契約したほうが良いですね。

4.縛りなしWi-Fiのメリット・デメリット

縛りなしWi-Fi4

縛りなしWi-Fiの口コミ・評価を見ると、悪いものが多く見られますね。

では、縛りなしWi-Fiを利用することでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

特に口コミ・評価を見ている限りでは、縛りなしWi-Fiを契約している人はそこまでメリットを重視しているようではありませんでした。

これはメリットよりもデメリットのほうが大きく、縛りなしWi-Fi自体が利用しにくいからだと考えられます。

ここからは縛りなしWi-Fiのメリット・デメリットをそれぞれ詳細にご紹介していきます。

実際に契約を考えているのならば、契約する前にメリット・デメリットはしっかりと確認しておきましょう。

こういったWi-Fiのサービスは良い面だけを押し出して、実は落とし穴があるといったことも少なくはないので要注意です。

4-1.縛りなしWi-Fiのメリット

まずは縛りなしWi-Fiのメリットについてですが、以下の7つがあげられます。

  • 月額料金が業界最安
  • 契約期間の縛りなし
  • いつでも違約金0円で解約可能
  • 月間での通信制限なし
  • 取り扱い端末は最新
  • 端末の発送が速い
  • 初期費用は無料

何度も言っていますが、縛りなしWi-Fiの月額料金は業界最安値で、契約期間の縛りも有りません

解約時の違約金は0円ですし、月間での通信制限もなく使うことができます。

最新の端末を即日発送してもらえますし、初期費用は無料で契約することが可能です。

これだけのメリットを見ればかなりお得に見えますが、実は落とし穴もあります。

では、縛りなしWi-Fiの7つのメリットについて、以下で一つ一つご紹介していきます。

4-1-1.月額料金が業界最安

料金プランの項でも説明しましたが、縛りなしWi-Fiには縛りなしプランと縛っちゃうプランがあり、料金は縛りなしで3,300円で、縛っちゃうだと2,800円です。

縛りなしの3,300円で既に他社よりもかなり安いのですが、縛っちゃうプランにすれば500円も安い2,800円になります。

ただし、縛っちゃうプランは3年の契約縛りがあり、端末代1ヶ月1,200円を支払わないといけない可能性がでてきます。

なので、縛っちゃうプランよりも縛りなしプランのほうが実質安く、毎月3,300円のみの支払いになります。

他と比べても年間で2000円以上の差は出ますので、縛りなしWi-Fiの月額料金はかなり魅力的だと言えます。

縛りなしWi-Fiを使っている人の中にはこれだけ安いので使っているという人も少なくはないです。

4-1-2.契約期間の縛りなし

縛りなしWi-Fiで縛っちゃうプランは月額料金が500円も安くなるため魅力的ですが、3年の契約期間が存在しています。

縛りなしプランであれば、月額3,300円を払い続ければ、モバイルWi-Fiを使い続けることができます

なので、縛りなしプランで契約すれば、契約期間を一切気にする必要がありません。

他社のサービスだと更新月に使っているサービスを続けるかどうか悩んでしまうことも多いです。

気軽に使い続けるかどうか選ぶことができるのが縛りなしWi-Fiの特徴です。

とりあえず契約期間を気にせず手軽に使ってみたいなという人にはうってつけのモバイルWi-Fiサービスです。

4-1-3.いつでも違約金0円で解約可能

縛りなしWi-Fiの縛りなしプランであれば、解約時の違約金も端末代も0円で解約できます。

これは契約期間に縛りのないレンタルサービスの特徴で、とても使いやすい点です。

3年契約である購入の場合だと、3年未満で解約した場合、端末代○○○○円×未払い月分に違約金がかかることが殆どです。

上記のような解約時の料金は縛りなしWi-Fiでも縛っちゃうプランを使っていると同じ料金がかかってきます。

これが、違約金も端末代も0円であっさり解約できるのはかなり魅力的ですね。

解約時に高額料金を請求されてうんざりしているのなら、縛りなしWi-Fiを使ってみてはいかがでしょうか。

4-1-4.月間での通信制限なし

WiMAXのサービスを提供しているような会社だと、プランによっては1ヶ月7GB以上使うと通信制限がかかるといったことがあります。

それに対して縛りなしWi-Fiは月間での通信制限自体を設けていません。

同じ月内であれば、どれぐらい使ったとしても通信制限を受けることはないのです。

ただし、月間での通信制限が無いだけで、1日での通信制限は設けられています。

月間という広い部分で見れば通信制限はありませんが、1日という狭い部分で見ると制限が存在しています。

月額での通信制限がないからと油断して使いまくると、すぐに通信制限にひっかかる可能性があるので注意してください。

4-1-5.取り扱い端末は最新

縛りなしWi-Fiは申し込んだ際端末を選ぶことができないのですが、その代わりWiMAXやPocketWiFiそれぞれの最新機種を提供してくれます。

契約に縛りのある購入の場合は最新機種が提供されますが、レンタルの場合だと、型落ち機種が提供されることが多いです。

その中で縛りなしWi-Fiは機種こそ選べないものの最新機種を提供してくれる数少ない会社です。

回線速度こそ問題があるものの不具合の少ない最新機種を使わせてもらえるのはメリットではないでしょうか。

レンタル型のWi-Fiサービスを利用したいけど、できれば最新機種を使いたいのであれば縛りなしWi-Fiがおすすめです。

逆に機種を選びたい人にとっては、使いにくいWi-Fiサービスだと言えます。

4-1-6.端末の発送が速い

縛りなしWi-Fiの端末発送はかなり速く、申込みから最短だと即日で発送され、翌日に自宅に届きます。

レンタル型のWi-Fiサービスを提供しているところは、端末の発想自体申込みから2営業日以内のところが殆どです。

そうなると、実際に手元に端末が届くのは大体申込みから2日~4日かかることが多いです。

申し込んだ翌日には手元に届いてWi-Fiが楽しめるのは縛りなしWi-Fiの強みだと言えます。

Wi-Fiの料金自体月額での支払いになるので、一日でも多く通信ができるのはそれだけ得だと考えられます。

できれば翌日にはWi-Fi環境がほしいといった人におすすめです。

4-1-7.初期費用は無料

大体のレンタル型のWi-Fiサービス会社は契約時に初期費用が発生していまいます。

サービスを提供している会社によっては初期費用が10,000円かかるようなところもあります。

その中で縛りなしWi-Fiは初期費用が一切かからず、初月から月額料金の支払いのみで利用できます。

また他の会社は初期費用がかかったからといって月額料金が安くなることはなく、大体月額3,680円支払うことになります。

それに比べて初期費用無しかつ月額3,300円と最安値なのは、縛りなしWi-Fiの大きなメリットです。

少し家計が苦しくて月額料金しか払えなさそうといった人にとってはかなり助かりますね。

4-2.縛りなしWi-Fiのデメリット

縛りなしWi-Fiのメリットをご紹介いたしましたが、メリットが有るならデメリットもやはりあります。

縛りなしWi-Fiのデメリットとしては以下のようなものがあります。

  • 端末は機種を選ぶことができない
  • 通信制限自体はある
  • 支払いはクレジットカードのみ

メリットが7つあるのに対して、デメリットは3つと少ないですが、1つ1つが大きいです。

特に通信制限に関しては、月額の制限が無いだけで、制限自体は存在しているのでややこしいです。

ここからは、縛りなしWi-Fiのデメリットに関して一つ一つ詳細に説明していきます。

知らずに契約してしまうと損する可能性もありますので、しっかりとデメリットについて把握しておきましょう。

4-2-1.端末は機種を選ぶことができない

画像元:縛りなしWi-Fi

縛りなしWi-FiはWiMAXかポケットWi-Fiどちらかを選んで契約することができます。

利用する通信サービスは選択できるのですが、サービスを利用するための端末自体は選ぶことができません。

必然的にメリットで記載したように、WiMAX・ポケットWi-Fiそれぞれで最新機種が送られてくることになります。

機種によって回線速度や通信制限も異なっているので注意が必要です。

「この機種にしたいな」と思っても選べませんので、事前にどの機種が送られてくるのか調べておきましょう。

送られてくる機種を予め理解した上で、契約するかどうか考える必要がありますね。

4-2-2.通信制限自体はある

縛りなしWi-Fiはその名前の通り契約年数や月間通信制限といった縛りが無いWi-Fiです。

ただし、縛りなしWi-Fiで縛りがないのは月間通信制限であって、全体での通信制限はあります。

縛りなしWi-Fiの場合は1日で3GBまたは、3日で10GB超えてしまうと制限がかかります。

同じようなレンタル型のWi-Fiサービス会社によっては、月間通信制限がある代わりに100GB~160GB使えるようなところもあります。

1日や3日で制限をかけているところは少なく、正直使いにくいと言えますね。

月間や短期間での通信容量が多いのであれば、縛りなしWi-Fi以外のWi-Fiサービス会社を選んだほうがお得です。

4-2-3.支払いはクレジットカードのみ

レンタル型のWi-Fiサービス会社の殆どは、支払い方法をクレジットカードに絞り込んでいます。

縛りなしWi-Fiも例に漏れず、支払い方法はクレジットカードのみに絞っています。

会社によっては口座振込に対応している会社もあり、口座振込でもクレジットカードでも支払い金額は変わりません。

クレジットカードを持っていないとサービスの利用ができないので、困ってしまう人も少なくは有りません。

そうすると口座振込可能な会社に客が流れていってしまい縛りなしWi-Fiにとってはデメリットです。

クレジットカードを持っていないのならば、縛りなしWi-Fiを利用できないので注意しましょう。

5.縛りなしWi-Fiはおすすめできない

縛りなしWi-Fi5

ここまで縛りなしWi-Fiの口コミ・評判やメリット・デメリットを見て、あまりおすすめできるサービスではないことがわかります。

特にデメリット部分が大きいのですが、他にも以下のような理由があります。

  • 短期でのレンタルができない
  • au 4G LTEは非奨励かつ有料
  • サポート対応が悪い
  • 解約はお問合せフォームのみ
  • 電話での問い合わせは繋がりにくい
  • 縛っちゃうプランは解約金が高額
  • クーリングオフは不可
  • 時期によっては端末が届くのが遅い
  • 発送が遅れた分の日割り料金も請求される
  • 故障した際は弁償になる

デメリットと合わせるとかなりの数になることがわかりますね。

内容に関しても一個一個の内容が重く、縛りなしWi-Fiをおすすめできないことがよくわかります。

ここからは、上記の理由に関して1つずつご説明させていただきます。

しっかりと読んで理解した上で、本当に縛りなしWi-Fiで契約するのかどうか検討していきましょう。

5-1.短期でのレンタルができない

契約期間自体はないので縛りなしWi-Fiという名前なのですが、解約時にだけ期間があります。

縛りなしWi-Fiを解約する場合は申し出た翌月末が解約月になっています。

つまり、縛りなしWi-Fiを契約してから一ヶ月で解約をすることはできません

今後何年も縛りなしWi-Fiを使う予定なら問題有りませんが、1週間や1ヶ月といった短い期間で借りる場合は他のレンタル会社のほうが安くなります。

契約期間の制限はないものの短い期間でのレンタルはできないといった点に注意が必要です。

今後長めに縛りなしWi-Fiを使っていこうと考えている方以外にはまったくおすすめできませんね。

5-2.au 4G LTEは非奨励かつ有料

縛りなしWi-Fiでau 4G LTEの利用自体はできるのですが、非奨励になっています。

もしau 4G LTEを利用した場合は、月額料金とは別に1,005円の支払いを請求されます。

このモードはWiMAXで利用できるモードなのですが、使ってしまうと月間無制限が月7GBの通信制限になってしまいます。

au 4G LTEは通常のWiMAXの電波が届かないのをカバーしてくれますが、その代わりに月間の制限がかかってしまうのは痛いです。

なので、極力使わないほうが良いのですが、使う予定がある人は縛りなしWi-Fiはおすすめできません。

縛りなしWi-Fiよりも、WiMAX専門で利用できるようなプロバイダを利用するほうがお得になるのでおすすめです。

5-3.サポート対応が悪い

縛りなしWi-Fiのサポート対応自体、実はまり良くありません。

ソフトバンク回線に不安があってWiMAXを頼んだのに、在庫が無くてソフトバンク端末になり、エリア外になるので発送前にメールしたもののキャンセルできなかった、なんて話まであります。

運営元のクーペックスは2017年に設立した会社であるため、ノウハウがあまりないことが原因だと考えられます。

縛りなしWi-Fiと同じようにモバイルWi-Fiのレンタルを行っているSPACEWiFiはサポート対応が良くて月額は3,680円です。

縛りなしWi-Fiより380円高いですが、それでサポートが良くなるなら大した額ではないのではないでしょうか。

他社と比べてもサポート対応の悪さは縛りなしWi-Fiのデメリットだと言えます。

5-4.解約はお問合せフォームのみ

縛りなしWi-Fiの解約については、実は電話ですることができず、お問合せフォームからのみになっています。

試しに電話で解約について問い合わせをしても、「問い合わせフォームからご連絡ください」の案内だけしか流れません。

縛りなしWi-Fi専用のお問合せフォームから氏名・メールアドレス・「何月付けで解約します」と記載して送れば、受付完了となり返信がきます。

特に注意しないといけないのが端末の返却で、解約日から5日後までに返却できないと翌月分の料金が発生します。

返却は届いたときと同じようにレターパックライトで行えば問題有りません。

配送時に端末が壊れて弁償になっても困るので、緩衝材を入れて壊れにくいようにしておきましょう。

5-5.電話での問い合わせは繋がりにくい

縛りなしWi-Fiは広告などの影響でサービス開始時か人気があり、電話が繋がりにくいです。

縛りなしWi-Fi側でサポートの人員を増やしてい入るものの、現状は人手が足りていないようです。

質問がある場合は、解約と同じように設置されているお問合せフォームからのほうが返事が速いです。

これだけの人気があるにも関わらず電話でのお問い合わせができないのは非常に残念です。

それだけ人気があると考えられますが、せっかく縛りなしWi-Fiで契約を考えていたお客を逃している可能性があります。

縛りなしWi-Fiを利用している人も、縛りなしWi-Fi側も両方にとってのデメリットだと言えますね。

5-6.縛っちゃうプランは解約金が高額

縛りなしWi-Fiは解約金が0円なのがメリットですが、これは縛りなしプランに限った話です。

もう一つの縛っちゃうプランに関しては、3年の契約期間と共に解約金も発生します。

この解約金が15,000円と高く、これに契約残月×1,200円の端末代が加算されます。

なので、縛りなしWi-Fiを縛っちゃうプランで契約し、1年で解約した場合、15,000円+24ヶ月×1,200円で、43,800円もとられます。

縛っちゃうプランは縛りなしプランより月額料金が500円安い代わりに解約料金が割高になる点に注意が必要です。

本当に縛りなしWi-Fiを3年間通して使うつもりでもない限りは、安さに目が眩んで縛っちゃうプランを選ぶなんてことはしないようにしましょう。

5-7.クーリングオフは不可

大体の商品に対して可能なクーリングオフですが、縛りなしWi-FiのようなWi-Fiレンタルサービスだとクーリングオフは使えません。

端末が発送されてしまいますと契約キャンセルすることは不可能です。

逆に契約期間が設定されている購入タイプのプロバイダの場合は、端末が届いてから8日以内ならクーリングオフが使えます。

ただ、端末発送前に申し込みのキャンセルをすれば、月額料金がかかることはないです。

サービス申し込み前に、本当に縛りなしWi-Fiで契約してしまっていいのか慎重に考えましょう。

プランによっては解約金がかかりますし、最低でも1ヶ月以上は利用しないといけないというデメリットがある点にも注意が必要です。

5-8.時期によっては端末が届くのが遅い

端末の発送は最短翌日発送とかなり速いのですが、翌日発送の対応は締め切りが12時までなので注意が必要です。

間に合わなくても翌々日には発送されるので、地域で差があったとしても3日~5日で端末が届きます。

ですが、これは端末の在庫がある場合の話で、CMなどで話題になったこともあり、時期によっては在庫切れでなかなか端末が届かないこともあります。

しかも、在庫の有無に関してはWebサイトなどに記載がないため直接問い合わせるか、縛りなしWi-Fi側からのメールでもこない限りわかりません。

最短翌日発送とうたってはいるものの、実際のところは在庫状況によって左右されるのが現状です。

時期によっては一週間待たずに届いたということもあるので、契約前に端末の在庫状況は確認したほうが良さそうです。

5-9.発送が遅れた分の日割り料金も請求される

端末の在庫状況によって端末の発送が遅れる縛りなしWi-Fiですが、遅れた分の利用料金も請求されます。

支払い方法がクレジットカードしかないので、遅れた分の日割り料金が引き落とされていても気がついていない人も多いです。

この辺の対応が浅いのも会社自体の年数が短いことに起因しているのだと考えられます。

遅れた分の日割り料金を引き落とされている人が多いようで、消費者センターへの問い合わせが殺到しているという話まであります。

申込みをキャンセルしたにも関わらず、利用料金を引き落とされているといった人もいるようです。

実は、遅れた分の日割り料金引き落としも申し込みキャンセル時の利用料金も、縛りなしWi-Fi側に問い合わせれば、1,2ヶ月後に返金されます。

問い合わせれば返金してもらえるようですが、何の連絡もなしに料金が引き落とされてしまうのはいただけませんね。

5-10.故障した際は弁償になる

モバイルWi-Fiルーターなどのルーター類はスマホと同様に持ち運んで利用することが多い精密機器です。

自宅で置いて使うようなルーター以上に故障や紛失・盗難・水没なんてことになる可能性があります。

縛りなしWi-FiはモバイルWi-Fiルーターの貸し出しサービスなので、解約時には端末の返却を行います。

なので、紛失や故障などしてしまうと、弁償代として39,800円も請求されます。

他社だと解約すれば良いので、最悪でも19,000円ですが、縛りなしWi-Fiだと20,000円も高くなります。

保証用のプラントして月額500円の安心サポートプランがありますが、利用には以下のような条件があります。

  • サービス契約時のみ加入可能
  • 契約から半年の期間が経過している
  • 半年に一回のみの適用
  • 契約期間の途中で解約不可

契約期間の途中で加入や解約ができないので、故障するかどうかわからないのに500円も毎月余分に払うことになります。

故障しなかった場合は3年で18,000円を無意味に払うだけになってしまいます。

40,000円近くの弁償代を支払うリスクをとるか、毎月500円支払うか、考えどころですね。

6.失敗しないポケットWi-Fiの選び方

縛りなしWi-Fi6

縛りなしWi-FiではソフトバンクのPocketWi-FiかUQのWiMAXのいずれかを選ぶことができますが、縛りなしWi-FiでWiMAXの契約はおすすめしません。

なぜなら、縛りなしWi-Fiよりもプロバイダを通してWiMAXを契約したほうが、通信制限や速度がお得だからです。

通信制限はPocketWi-Fiだと1日3GBでWiMAXだと3日10GBと少し違っており、通信速度自体はWiMAXのほうが出やすいです。

基本的には縛りなしWi-Fiの通信速度は他社よりも劣っているので、より速度が出る方で契約したいところですよね。

ただ、WiMAXよりもPocketWi-Fiのほうが対応範囲が広く、WiMAXは場所によって電波が入らない可能性があります。

WiMAXの対応エリアに関しては、以下のサイトで住所を入力すれば対応しているかどうかがわかります。

WiMAX PocketWi-Fiは携帯の電波と同じなので、WiMAXよりも範囲が広いです。

このようにあなたの住んでいる場所や使い方によって縛りなしWi-Fiが必要なのかどうか判断する必要があります。

6-1.絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

それが「WiMAX」です。

WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか?

WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。

あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら
*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。

ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続で、
USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。
ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

    その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。

    これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。

    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      7.縛りなしWi-Fiのよくある質問

      縛りなしWi-Fi7

      実際に縛りなしWi-Fiを使っていたり、使ってみようと考えているなら、様々な疑問点も出てくるはずです。

      こういったWi-Fiサービス関連は契約してみないとわからないことも多いです。

      いざ、契約してみたら自身が思っていたのとは違っていたなんてことも少なくはありません。

      また、利用していると思わぬトラブルにあってしまいいざ問い合わせしてみようと思ったら時間外なんてことも。

      ここからは、特に縛りなしWi-Fiに関してよくある質問をまとめました。

      質問に対する答えも記載しておりますので、縛りなしWi-Fiで困ったことがあれば、一度こちらを見直してみましょう。

      もしかしたら書いてある内容で解決するばいいがあるかもしれませんよ。

      7-1.「通常速度を維持するための料金を請求」って何?

      縛りなしWi-FiのSoftbankの一部端末にのみ、一定量通信をすると「通常速度を維持するための料金を請求」というメッセージが出ます。

      一定量の通信を使った際に出る表示であるため、内用を鵜呑みにして「追加の請求が来るんじゃ?」と驚く人も多いです。

      ですが、縛りなしWi-Fiは定額のサービスですので、追加の請求などが発生することはありません

      つまりこのメッセージ表示は一定通信量を超えたよというのを表しているだけで、無視してしまって問題ないです。

      縛りなしWi-Fiで追加料金が発生するのは、紹介したとおりau 4G LTEを利用してしまった時ぐらいです。

      それでも不安な人は念の為公式の方にお問い合わせしましょう。

      7-2.一度解約後再契約はできる?

      縛りなしWi-Fiを一度解約した後でも再び契約することは可能です。

      再契約の場合も新規契約と同様に、申し込みフォームから必要事項を記入して申し込むことになります。

      新規契約だと書類は送られてきませんが、再契約の場合は以下の書類が端末と共に送られてきます。

      • 同梱内容などが記載された案内状
      • 簡易的な説明書

      同梱内容に関しては、記載されているものと違っている場合は、サポートにすぐに連絡しましょう。

      クーリングオフ自体ができないので、後から付属品がなかったと訴えても補償してもらえない可能性があります。

      端末が届いたらまずは同梱内容の確認から行っていきましょう。

      7-3.クーポンコードってあるの?

      縛りなしWi-Fiの申し込みページを見てみますと、「クーポンコード」の記入欄が存在しています。

      過去に縛りなしWi-Fiではクーポンコードを利用することができたようです。

      2020年4月現在、クーポンコードは存在していません。

      クーポンコード無しでも月額3,300円の業界最安値で利用することは可能ですので安心してください。

      サービス会社によってはクーポンコードを使用しないと月額料金が割り引いてもらえないといったこともあります。

      縛りなしWi-Fiはクーポンコード関係なく業界最安値の月額料金で利用が可能です。

      7-4.端末到着してからエリア外だった場合交換できる?

      エリアの確認に関しては、自身で申し込む前に事前に対応しているかどうか調べておきましょう。

      縛りなしWi-Fiでは、商品到着後にエリア外であったり電波が弱すぎるなどでも、端末の交換はしてもらえません

      クーリングオフが基本できないので、到着後の交換だけでなく、商品発送後のキャンセルもできません。

      また、解約に関しても解約を申し込んだ当月に解約することはできないです。

      最低でも解約するのに一ヶ月以上はかかることに注意してください。

      他社だと交換などが可能ですので、こういった点で、縛りなしWi-Fiはおすすめできないと言えますね。

      7-5.多数の端末を同時契約できる?

      縛りなしWi-Fiでは、10台までなら端末を同時に契約することが可能になっています。

      契約途中で追加で注文することも可能となっています。

      ただ、縛りなしWi-Fi自体人気のWi-Fiで、10台端末を契約しようと思っても台数が足りないことのほうが多いです。

      逆に複数台借りてしまうと借りれない人や発送を待たされてしまう人が出るので、よほどの理由がない限りはおすすめできません。

      またクレードルは取り扱っておらず、充電器も同梱していないので、それぞれ必要なら自身で準備する必要があります。

      縛りなしWi-Fiから送られてくる端末の付属品はシンプルにUSBケーブルだけになります。

      7-6.海外での利用ってできないの?

      縛りなしWi-Fiは国内専用でのサービスですので、海外で利用することは基本できません。

      もし海外での利用があった場合、月額料金とは別に海外利用分のパケット通信費を請求されてしまいます。

      しかも、海外の通信費は国内と比べて高額になるので、無闇に海外で縛りなしWi-Fiを使おうとしないほうが良いです。

      縛りなしWi-Fiの端末を海外に持ち運んだ際、ONのままにしていると繋がってしまう可能性があるので、極力OFFにしておきましょう。

      海外利用可能なPocketWi-Fiは「よくばりWi-Fi」「どんなときもwifi」の2社です。

      海外で利用を考えているなら2社のいずれかで契約を行いましょう。

      7-7.支払のタイミングを教えて

      まず初回料金に関しては、申し込み完了の際に事務手数料と日割料金を即日で決済になります。

      翌月以降の月額料金は、毎月27日に当月利用代金が決済されるようになっています。

      27日に決済の確認ができない場合、メールが送付されてきて、期日までに支払いとなります。

      勿論、期日までに支払いが行えない場合は回線停止措置が行われます。

      回線停止状態でも料金は発生してしまいますので、極力支払いができないといったことは避けましょう。

      金額的には働いていれば支払えない金額ではないと考えられます。

      7-8.申込後にキャンセルはできる?

      縛りなしWi-Fiでは、端末発送後のキャンセルはできませんが、申込後端末未発送状態であればキャンセルできます

      即日発送をしているので、その日12時までに申し込みを行った場合、15時までにキャンセルをしないと発送されてしまうので注意してください。

      申し込んだのに後で慌ててキャンセルしないといけなくなったといったことがないように、申し込む前に本当に大丈夫か確認しましょう。

      8.まとめ

      今回は縛りなしWi-Fiについて、口コミ・評判からおすすめしない理由をお教えしました。

      縛りなしWi-Fiはメリットが多いものの、デメリットも多く、内容もデメリットのほうが重たいです。

      なので、PocketWi-Fiの申込みを考えているなら、よほどメリットに魅力を感じない限りは他社を利用したほうがお得です。

      また、WiMAXを契約したい場合は縛りなしWi-Fiよりも、専用のプロバイダを通して契約するほうが、制限や通信速度がだいぶマシになります。

      縛りなしWi-FiでPocketWi-FiとWiMAXを選べますが、実質PocketWi-Fiの1択ですね。

      また、縛りなしWi-Fiはプランによっては縛りありかつ高額な解約金を請求されるなどあるので、利用する場合は十分に注意しましょう。