JPWiMAXは、数多くのWiMAXサービスの中でも特に人気が高いサービスなのですが、メリットもあればデメリットも存在しています。

先に結論を言うと、

・キャッシュバックを含めた料金が安い。
・最新機種を無料で提供してもらえるのでおすすめです。

*2020年3月現在は新規受付停止しています。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

2020年4月から受付開始などは未定ですが、検討してる方にとって評判など気になるとことだと思います。

口コミなども参考にしつつ、契約に向けて必要な情報を得てからジャッジしたいものです。

では、JPWiMAXとは一体どのようなサービスなのでしょうか?

1.JPWiMAXとは?

画像提供元:JPWiMAX公式

JPWiMAXは、フォン・ジャパン株式会社が提供するWiMAXのプロバイダです。

「FON」というと、駅などでWi-Fiを提供しているエリアでよく見かけるロゴですよね。

世界的なWiFiサービスを運営している企業の日本支部が運営しているのですが、国内でWiMAXの提供を始めたのはごく最近のことです

サービス提供当初は、高い注目を集めていて契約者数が想定以上となってWi-Fiルーターが不足する事態が発生しています。

それだけ、FONが提供しているというのは大きな影響力があるのです

また、WiMAX2+の取り扱いも行っている会社となります。

1-1.WiMAX2+とは?

WiMAX2+とは、WiMAXをより高速化したWiMAX回線の後継サービスとなります。

2015年あたりから切り替わりが始まって、現時点でWiMAXを契約すると回線は必ず「WiMAX2+」となります。

よって、WiMAX=WiMAX 2+と考えても問題ありません

元々はWiMAXという回線をそのままサービス名にして提供していたこともあって、WiMAXと言う名前が定着している事実があります。

よって、実質的に使う回線はWiMAX2+なのですが、「WiMAX」という名称でサービス提供しているケースが大半です。

プロバイダによっては、WiMAXと表記したりWiMAX2+と表記する場合もあります

家でも外でもネットが使えるのが魅力的で、他にも料金がとにかく安く通信速度がとても早いので、動画再生やアプリのダウンロードも快適です。

配線が不要なので、お部屋で使用する際もスッキリとさせることが可能で、様々な機器がネットにつなげる点も評価できます。

1-2.「WiMAX2+」提供エリアの確認

画像提供元:UQ WiMAX公式

JPWiMAXで利用できるWiMAX2は、使用できるエリアが広いのが特徴です。

他のPocket WiFiサービスと比較しても、そのカバー率の高さは特筆すべきものがあります

実人口1億人カバーを達成しており、全国で利用可能なのですが、利用できないエリアにお住まいの場合もあります。

提供している地域の特徴は、都心部や市、町なら開通してる傾向にあります。

地方別にWiMAX2+の提供エリア(中心部周辺)を紹介します。

地図内で紫色で塗られてる地域WiMAX2+の提供エリアであります。

山間部や地域的に微妙に外れかかっている場合は利用できないケースもあるので、地図外の提供エリア検索はUQ WiMAX公式サイトでお調べください。

<北海道地方札幌市周辺>

<東北地方仙台市周辺>

<関東地方東京周辺>

<中部地方名古屋市周辺>

<北陸地方金沢市周辺>

<関西地方大阪市周辺>

<中国地方広島市周辺>

<四国地方全域

<九州地方福岡市周辺>

<沖縄県全域>

エリアとしては決して広くありませんが、これでも人口カバー率はとても高くなっています

あまり人が住んでいない山里などでは、利用できない場合もあるので注意しましょう

但し、WiMAXは各種交通機関と協力してエリアを拡大させているので、新幹線や電車、道路沿いではエリア内となる傾向にあります。

2.JPWiMAXの料金を他社と比較!

モバイルWi-Fiは、持ち運びの良さを重視する場合と、料金を重視したいという方がいます。

モバイルWi-Fiは、基本的に料金的にお得に感じることがありますが、データ通信量の制限がある場合もあるので、必ずしもお得でないというケースもあります

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,460円
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
クラウドモバイル 3,000円 131,100円 0円(旧端末のみ) amazonギフト10,000円 124,100円(旧端末のみ)
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(OP条件あり) なし 131,626円(OP条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

ただ、3ヶ月限定ですが2,800円で利用可能で、3年間トータルで134,100円というのも安い方に入り入会特典としてギフト券10,000円分がプレゼントされるサービスもあります。

以上を加味すると、JPWiMAXは実質124.100円で利用できるのでオトクな料金で利用できるサービスであると言えます

その他、加入時に余計なオプションを付けることなく加入できるので、さらなる出費が不要な点も評価できます。

3年間で一番安いのはGMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、JPWiMAXよりキャッシュバック金額が多く34,700円がもらえますので、実質117,360円で利用ができます。

ただ、キャッシュバックが貰える時期が開通から11ヶ月目以降なので、その点だけネックです。

3.JPWiMAXのメリットは?

JPWiMAXは、数多くのメリットがあるサービスです。

メリットをしっかり把握することで、よりお得にサービスを利用できます。

主なメリットとしては、次に挙げる項目があります。

3-1.最新端末を無料で提供してもらえる

ポケットWi-Fiサービスを利用するためには、ルーターを使用しなければなりません

ルーターも決して安いものではなく、機種によっては数万円もするものが提供されます

一括で払うには結構大変なものであり、実際にはレンタルという形で使用可能です

それでも、レンタル費用が気になることろですし、また最新機種になればなるほどより高価なレンタル料が必要です。

ただ、JPWiMAXは最新機種を無料で利用することができます

例えば、2020年1月に登場したSpeed Wi-Fi NEXT W06も無料で使えるのですから驚きです

5CCAによる初のギガ超え1.2Gbpsというスペックで、5つの周波帯を組み合わせる「5CCA」によって4×4MIMO、256QAMと組み合わせて最速1.2Gbpsを誇ります。

また、7GB制限があるハイスピードプラスエリアモード(HS+Aモード)を使用しますが、自動切換の上限設定をすることによって、速度制限がかかる前に通常モードへ自動切換をしてくれる優れたルーターです。

軽量化されて、しかも16台同時に接続できるのですからすごいの一言です。

しかも無料というのですから驚くばかりです

正確には、最安値での月額料金でサービスを提供するため端末はレンタル契約となるのですが、24ヶ月利用した時点で利用者のものになり返却は不要になります。

また、全て新品での提供になるために品質が悪くなることはありません

逆に言えば、24ヶ月未満で解約することで違約金が発生することになります

また、それ以外にも実際に通信できるかどうかのエリア確認のために行うものでありますが、新古品のWiMAXルーターをレンタルできるサービスがあります。

契約前でも利用でき、もしレンタル下としても使用できないなどの理由で契約しなくても問題ありません。

最新WiMAXの他にも、充電器・説明書・アンケート・返送用レターパックが提供されます。

このように、JPWiMAXは魅力的なルーターをお得に利用できるサービスとしておすすめできます

3-2.初期契約解除制度がある

JPWiMAXは評判の高いサービスでありますが、実際に契約してみると、主に利用したいエリアで思うように接続できない…などのトラブルが発生することがあります。

事前レンタルにより確認することは可能ですが、最新機種で利用するとまた利用感が異なることもあるのです

せっかく契約しても使い物にならなければ意味がありませんよね。

通信販売においては、商品を受け取った後でも契約解除できるクーリングオフという制度があります。

これによって、サービス自体がいまいちであったり、無理やり契約させられた場合に契約者を保護してもらえます。

以前は、通信業界ではクーリングオフがなかったのですが、平成28年から施行された初期契約解除制度という制度があります。

ネット回線のサービスが正常に受けられない場合に、契約を解除できるような仕組みとなります。

JPWiMAXを契約したのに、端末が壊れていて使えなかったり、電波が全然入らないなどの理由が明確であれば、契約開始から8日以内であればキャンセルすることができます

実際に初期契約解除制度を使ってのキャンセルは、次の手順で行います。

  • お問い合わせで初期契約解除制度を使って解約する旨を伝える
  • 返信の有無問わず、8日以内に送付物を全て返却する

ただ、JPWiMAXを初期契約解除制度を活用してキャンセルする場合、以下の点に注意が必要です。

  • 契約事務手数料は返金対象外となる
  • 端末等を全て返送する際に発生する送料はユーザーが負担
  • 契約開始日から8日以内に全ての荷物を返送完了しなければならない

この中で、特に注意しなければならないのが、「8日以内に全ての荷物を返送完了しなければならない」という点です。

JPWiMAXとの契約開始日は、最初の荷物配達があった日を起点とします。

もし配送時に不在で受け取れなかった場合でも、その時点が1日目としてカウントされてしまいます。

例えば、手元に届いたのが初回配送から7日後であれば、すぐに返送しないと間に合わない可能性が高いです。

比較的、余裕があるようであまりないので、もしキャンセルする場合は早急に行いましょう。

3-3.オプションに加入しなくて良い

料金的には、他のWiMAXと比較してとても安いという印象ではないJPWiMAXですが、オプションに強制加入させられるようなことはありません

主なオプションと価格は以下のとおりです。

  • 充電器 3,000円
  • クレードル 3,500円
  • 端末安心サポート 月額550円
  • JPサポート 月額907円

これによって、基本料のみで良いという点が魅力的です。

特に、代理店経由でJPWiMAXに加入する場合は、オプションが必須などでトータル金額としてお得感がなくなることを考えれば、これは嬉しいサービスです。

3-4.キャッシュバックが受け取りやすい!

JPWiMAXでは、業界初となる公式キャンペーンを行っていて、お得に加入することができる点が評価されています

受け取りの流れとしては、WEBから申し込むとキャッシュバック申請URLが配信されるので受け取ります

その後、WiMAXルーターは最短即日発送されるので、すぐに端末を受け取りましょう

この際に、契約IDが同梱されます

そして、申請URLに契約IDを入力することですぐに使えるAmazonギフト券10,000円分を受け取れます

他のポケットWi-Fiサービスでは、数カ月間の利用実績があって初めてキャッシュバックされるケースが多いのですが、JPWiMAXでは即受け取ることができて、しかもプレゼント額も多いのでぜひとも参加したいキャンペーンです!

3-5.ギガ放題で使用できる

JPWiMAXは、シンプルにギガ放題のみのプランが用意されています

ギガ放題は、容量の制限なく使うことができる魅力的なサービスです。

但し、全くの無制限でギガ放題プランを使用できるわけではありません。

速度制限が掛かる可能性があって、3日間で10GB以上データ通信量を使用した場合は翌日18時から翌々日の2時まで、約8時間の速度制限が掛かります。

但し、通信速度は最大1Mbpsと一般的な速度制限である128kbps~200kbps程と比較すると速い速度をキープできます。

また、ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上利用した場合も速度制限が掛かります

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX2+回線に加えてauの4G LTE回線を利用することができて、複合技でより早い通信速度を確保できます。

便利な機能ですが、別途オプション料金として月間1,005円がかかり、更に月7GB制限があって速度制限がかかります。

このような制限がありますが、それでも実質的に無制限で利用できる点が評価されています。

4.JPWiMAXのデメリットは?

JPWiMAXは、メリットもあればデメリットもあるサービスです。

しっかり内容を把握しておくことで、もしもの時にも安全です。

主なデメリットとしては、次に挙げる項目があります。

4-1.契約期間が3年しか選択できない

JPWiMAXでは、契約月を1ヶ月目としてカウントして3年の契約期間となります

し初期解約せず使い続ける場合は、3年間使用しないと違約金がかかってしまいます

気になる違約金は、以下のようになります。

  • 1年以内:違約金30,000円
  • 2~3年以内:違約金25,000円
  • 4年目以降:違約金9,500円
  • 36ヶ月目:違約金なし

1年以内で解約すると、なんと30,000円の違約金となります

最新機種のルーターを無料で付与してもらえるのですが、その分の金額も加味して高めの違約金に設定されていると推測されます。

更新月は36ヶ月目となっていて、その月に解約手続きを行わないと翌月に自動更新される仕組みになります。

自動更新されると、また3年契約となるのでもし解約する場合は実質的に特定の1ヶ月間で行わなければなりません

ホームページ上で契約期間を確認できますが、自分からチェックしなければならず面倒です。

どうしても解約したいとなった場合でも、最低でも2年以上使用してから解約することをおすすめします。

4-2.auスマートバリューmineが適用されない

UQ WiMAX系のサービスでは、サービス業者自体の割引キャンペーンの他にも、auスマートバリューmineなどの割引を併用できる場合があります。

auスマートバリューmineは、auスマホ・auケータイで指定の料金プランまたはデータ定額サービスに加入し、かつWiMAX 2+ 対応ルーターで特定のプランに加入している方に適用される割引です。

申し込み翌月から、auスマートフォンやauケータイの利用料金から毎月最大1,000円を割り引くサービスであり、とてもお得感があります。

具体的な割引額は、以下のようになっています。

2GBまで

  • auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

翌月から

500円/月 OFF

2GB超~20GBまで

翌月から

1,000円/月 OFF

auフラットプラン5(学割専用)

翌月から

1,000円/月 OFF

データ定額5/8/10/13/20/30

翌月から

934円/月 OFF

データ定額2/3

データ定額3cp

翌月から

743円/月 OFF

データ定額1

翌月から

500円/月 OFF

最大1,000円の割引は大きいのですが、JPWiMAXは残念ながらauスマートバリューmineの対象外となります。

殆どのWiMAX系サービスが適用できることを考えれば、残念ですね。

4-3.W06の在庫が少ない

JPWiMAXは人気サービスであるが故に、契約者が集中しすぎてルーターが確保できずに契約しても最新機種が手に入らない恐れがあります。

事実、2019年には当時最新機種であったW06の在庫が少なく新規申し込みが中断される事態が発生しています。

人気だからこそ起こることですが、それでも早く契約したいという方には向いていません

4-4.口座振替ができない

地味に大きなデメリットとしては、利用料金が口座振替で支払えない点があります。

JPWiMAXの支払い方法は、クレジットカードとなるので、口座振替やデビットカードも利用できません

クレジットカードは使用しすぎる可能性があるので嫌だ…という方にとっては使いにくいサービスです。

4-5.契約プランがギガ放題だけ

こちらも、特定の方にとっては大きなデメリットとなりますが、契約プランがギガ放題のみに限定されます。

もちろん、基本料金は低めの設定となっていますが、月間7GBまでの通常プランを利用したい方にとっては、他の会社を選択肢に入れなければなりません

5.JPWiMAXのリアルな口コミや評判を紹介!

JPWiMAXにはメリットとデメリットがあることがわかりました。

では、実際に利用されている方がどのような感想を抱いているのでしょうか?

ここでは、リアルな口コミや評判を紹介します。

5-1.JPWiMAXの良い評判

JPWiMAXでは、まずはキャッシュバックキャンペーンが魅力的という声が多いです。

実際に、キャンペーンを利用した方の声がこちらです。

キャンペーン額だけでなく、早急なキャッシュバックである点が良いですね。

こちらも、申し込んですぐにキャッシュバックを受け取ったと評価していますね。

他では、料金的なメリットを口コミしているケースが多いです。

決して最安値のWiMAXではないのですが、それでもトータルコストが安い点が評価できます。

5-2.JPWiMAXの悪い評判

JPWiMAXの悪い評判としては、サービス内容というよりはサポートに対するものがダントツで多いです。

こちらは、代替機に対しての対応に不備があった例となります。

JPWiMAX自体がルーターの在庫に多少難があるという点も見逃せない事実です。

細かいところでは、ポカミスも発生することがあるようです。

このケースでは、指定と違うカラーリングのルーターが届いたようです。

カラー交換は不可能とのことで、少し不親切な印象があります

こちらは、サポート電話につながらないことを嘆いています

16回電話してもつながらないのは致命的と言わざるを得ませんね…

6.JPWiMAXはこんな人におすすめ

JPWiMAXは、3年以上JPWiMAXで継続利用可能な方にとって特におすすめのサービスです。

これは、違約金が高いことを意味しているのですが、またルーターが最終的に無料で付与されるという点もあり、継続利用される方に向いています

また、契約後すぐに特典を受け取りたい人やWiMAXを無料で試してみたい人にもおすすめです。

契約前に無料でレンタルできて、実際に試した上で契約可否をジャッジすることもできるので、安心して契約したい方にも推奨でききますよ。

6-1.JP WiMAXが新規受付停止、代わりのWiMAXは?

提供画像元:JP WiMAX公式

JPWiMAXに申し込みが多く、端末の在庫がなく2020年3月時点で新規受付ができない状態です。

いつ頃受付ができるかわからないので、JPWiMAXと同様に安いサービスを紹介いたします。

DTI WiMAX

提供元:DTI WiMAX公式

今回一番オススメしているのがDTIのWiMAX2+サービスの利用です。

プラン名 DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン(3年) DTI WiMAX 2+ モバイルプラン(3年)
データ容量 使い放題 月間7GB
事務手数料 3,000円 5,500円
端末代金 0円 0円
LTEオプション月額料金 0円 1,000円
月額料金 1ヶ月目〜2ヶ月目 0円 3,500円
月額料金 3ヶ月目 2,590円 3,500円
月額料金 4ヶ月目〜 3,760円 3,500円

DTIで契約すれば以下のようなメリットがあります。

  • 月額料金がどこよりも安い
  • キャッシュバックの受け取りがない
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている

DTIはGMOとくとくBBやASAHIネットのようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

しかも、2020年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っています。

3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と一番高くなる4ヶ月目以降でもかなり安いです。

また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、かなりお得だと言えるでしょう。

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GMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAX

画像出典:GMOとくとくBB

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自身でキャッシュバックを受け取り忘れない自身があるのならば、GMOとくとくBBでの契約が一番安くなります。

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
事務手数料 3,000円 3,000円
端末代金 0円 0円
LTEオプション月額料金 0円 0円
端末発送月 利用料金 3,609円の日割り(キャンペーン割引) 3,609円の日割り
1ヶ月目〜2ヶ月目 3,609円(キャンペーン割引) 3,609円
3ヶ月目以降 4,263円 3,609円

他のキャッシュバックが付いているプロバイダだと高くて1万円ぐらいですが、GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,700円と飛び抜けています。

圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから12ヶ月後になります。

しかも、契約から11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典振込先を確認するメールに翌月までに返信する必要があります。

これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取り忘れない方法

よほど記憶力が良くない限りはGMOとくとくBBのキャッシュバックを覚え続けるのは難しいです。

12ヶ月間キャッシュバックのことを覚え続けなくても、11ヶ月後に届くキャッシュバック特典振込先確認メールに返信すればよいのです。

なので、以下のような対策を行えばキャッシュバックを受け取り忘れないのでおすすめです。

  1. GMOとくとくBBと契約し端末が発送された月を1ヶ月目とし、スマホで11ヶ月後にアラームを入れます(4月に申し込んだら翌年2月)
  2. アラームが鳴ったらGMOとくとくBB専用メールアドレス内のメールをチェック
  3. 届いていればすぐに返信手続きを行い、届いてなければGMOとくとくBBにいつメールが届くか問い合わせて、再度アラームをセットする

例えメールを確認して手続きを行っても振込先登録の申請書に不備があると受理されないので注意してください。

利用料金未納・メール受け取り前にWiMAX2+サービス解約なども受け取ることができません。

7.JPWiMAXの契約前に知っておきたい基礎知識

様々なJPWiMAXの情報を紹介しましたが、契約する前にまだまだ知っておきたい基礎知識があります。

ここでは、より細かな点までJPWiMAXの契約に向けて習得しておくべき知識を紹介します。

7-1.プロバイダメールはあるのか?

プロバイダという形でサービスを提供しているJPWiMAXですが、プロバイダメールは発行されません

光回線などでは、プロバイダメールがあって利用できるのに対して、少し物足りない印象があります。

但し、ポケットWi-Fiサービスでは発行されないのが一般的なので、大きなデメリットにはなっていません

7-2.セキュリティ面は問題ない?

JPWiMAXの利用端末は、契約したユーザーを認証して通信サービスを提供するスタイルを採用しています

また、 無線区間は非常に強力な暗号化技術を利用していることもあって、安心して利用可能です。

なお、接続自体は暗号化しているのですが、接続先サイトなどでの安全面は保障されませんので、自己責任で利用する必要があります。

7-3.端末が急に使えなくなった場合は?

基本的に障害が少ないJPWiMAXですが、故障する可能性があります。

また、利用エリア内であっても電波干渉などにより接続不良になる場合があります

まずは1度再起動して、それでも電波が入っていて利用できない場合は、JPWiMAXにに問い合わせてください

7-4.端末の紛失や故障した場合は?

端末の紛失、故障の場合は、お問い合わせアドレスや電話番号にて、まずは相談してください。

紛失時問い合わせ先

電話番号 :0120-545-618 12:00〜19:00(平日のみ)

メールフォーム:https://jpwimax.jp/faq.php#contact

24か月以内に故障や紛失が発生した場合は、端末安心サポートに加入していない方は利用期間に応じた端末違約金が発生するので注意が必要です。

7-5.気になる通信速度は?

WiMAX 2+を使用しており、下り最大558Mbps、上り最大75Mbpsとなっています

ハイスピードプラス エリアモードなど、au4GLTEとWiMAX2+を併用した場合は、下り最大758Mbps、上り最大75Mbpsと高速通信が可能です。

7-6.申し込み手順は?

画像提供元:JPWiMAX公式

JPWiMAXは、Webサイトから契約申し込みを行います

個人情報などの基本的な情報を入力するだけであり、3分程度で完了します。

し込みの際に届く「申し込み完了メール」に「ギフト券申請URL」が記載されれていますので、紛失しないように注意しましょう。

入力したアドレスが間違っている場合は、完了メールが届かないので間違いのないように正確に入力する必要があります。

郵送されてくる端末に契約書類が同封されていて、そこに記載されている「契約ID」を確認してください。

端末は最短即日発送となりますが、在庫の状況により遅れる可能性もあります

端末が届いたら即利用でき、申請URLに「契約ID」を入力すると10,000円ギフト券を獲得できます

7-7.解約方法は?

光回線でよくあるパターンとして、加入しやすいのに解約は面倒というパターンがあります。

ただ、JPWiMAXでは解約もさほど大変ではなく、電話またはお問い合わせフォームからメールで申請可能です。

解約時問い合わせ先

電話番号 :0120-545-618 12:00〜19:00(平日のみ)

メールフォーム:https://jpwimax.jp/faq.php#contact

電話は繋がりにくい可能性があって、受付時間も限られているために24時間対応のメールを利用することをおすすめします

解約するタイミングは、違約金も加味して慎重に決めるようにしてください

電話または公式サイトのお問い合わせフォームからメールで解約を申し込みます

契約から24ヶ月以内での解約であれば、端末を返却するが24ヶ月以上継続していた場合はユーザーの所有となるので返却は不要です。

解約が完了したら、更新月以外での解約、端末残債がある場合などに発生する解約費用を支払い解約が完了します。

7-8.各種連絡先は?

光回線などでは、各種トラブル別に連絡先が分かれていて、どこに連絡すればよいか悩む場合が多いです。

その点で、JPWiMAXは窓口が一本化されていてとてもシンプルです。

主に電話とメールフォームからコンタクトすることができます

問い合わせ先

電話番号 :0120-545-618 12:00〜19:00(平日のみ)

メールフォーム:https://jpwimax.jp/faq.php#contact

8.まとめ

JPWiMAXは、細かなデメリットがあるのですが、大きなメリットがあってより魅力的なサービスとなっています。

その、理由として

・キャッシュバックを受けやすい
・最新機種をリーズナブルに使用できる
・実質的に無制限で高速通信ができる

が挙げられます。

2020年3月時点で、JP WiMAXの新規申し込みが停止中なので、月額料金が最安値級のDTI WiMAXがおすすめです。

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DTI公式ページはこちら

 

料金的には決して低いわけではないのですが、キャッシュバックを加味すれば一番安いGMOとくとくBB WiMAXも検討してはいかがでしょうか?

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