業界最安値で使い放題が無制限のよくばりWi-Fi

2019年9月から提供され始めた、モバイルWi-Fiの中でも新しいサービスです。

そんなよくばりWi-Fiなので、口コミが少なく契約を迷っている方も多いでしょう。

結論から言うと、よくばりWi-Fiはあまりおすすめできません

価格は安いですが、速度や通信状況に懸念があるからです。

この記事ではよくばりWi-Fiの特徴や口コミからおすすめできない理由を解説します。

よくばりWi-Fiは、*2020年4月コロナの影響で在庫ぎれの状態で申し込みができません

1.よくばりWi-Fiとは?

よくばりWi-Fiのロゴ

画像元:よくばりWi-Fi公式

よくばりWi-Fiとは、株式会社エクスゲートが2019年9月からサービスの提供を開始したモバイルWi-Fiです。

業界最安値」「ネット使い放題」が特徴なことから、ネットをたくさん使いたいけど価格を抑えたい人に人気があります。

1-1.ソフトバンク回線を使用したWi-Fiルーター

よくばりWi-Fiは、ソフトバンク回線を使用したWi-Fiルーターです。

ソフトバンク回線が通っているエリアで使用することができますが、言い換えるとソフトバンク回線が通っていないエリアでは使用できません。

よくばりWi-Fiと同じクラウドSIMと呼ばれるWi-Fiの中には、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応しているサービスがあるので、ソフトバンク回線しか使用できないよくばりWi-Fiはこの点で劣ると言えるでしょう。

1-2.よくばりWi-Fiの料金

よくばりWi-Fiの料金の画像

画像元:よくばりWi-Fi公式

よくばりWi-Fiの唯一のメリットと言えるのが料金です。

業界最安値と宣伝しているだけあり、月額3,450円で利用できます。

ただし、この金額は24ヶ月レンタルのずっと定額プランの場合です。

縛りなしプランは4,880円と高めに価格設定されいます。

低価格で使用できるよくばりWi-Fiですが、モバイルWi-Fiの中にはキャンペーンが充実しているサービスや低価格なWi-Fiが多いので、割引金額やキャッシュバックされる金額を考慮すると、よくばりWi-Fiは特別安いとは言えないでしょう。

クラウドSIM系 無制限Wi-Fi料金比較表

初期費用 月額料金 2年間(24ヶ月)トータル
どんなときもWiFi 3,000円 3,480円(2年) 86,520円
どこよりもWiFi 3,000円 2,980円 74,520円
Mugen WiFi 3,000円 3,280円 81,720円
NEXT mobile 3,000円 3,100円(2年) 77,400円
ギガゴリWiFi 3,000円 3,050円(1年目) 3,500円(2年目) 81,600円
縛りなしWiFi 0円 2,800円(3年縛り) 68,200円
NOZOMI WIFI 3,980円 4,480円 111,500円
よくばりWi-Fi 3,800円 3,450円 86,600円
FUJI Wi-Fi 3,000円 3,980円 98,520円
めっちゃWi-Fi 3,000円 3,480円 86,520円
限界突破Wi-Fi 0円 3,500円 84,000円
STAR WiFi 3,980円 3,480円 87,500円
SAKURA WiFi 3,000円 3,680円 91,320円
Chat WiFi 8,480円 3,380円 89,600円
Hi-ho GoGo Wi-Fi 3,000円 3,355円 83,520円

*縛りなしWiFiは1日2GBと超えると速度制限かかります。

2.よくばりWi-Fiの評判と口コミ

口コミの画像 TwitterからよくばりWi-Fiの口コミを探してみました。

2019年9月からサービスが開始されたので、口コミ件数はあまり多くありませんでした。

しかし、実際に利用している方の評判と口コミを見ることで、使用状況のイメージがしやすくなるので確認しておきましょう。

2-1.メリット

メリットとなりそうな口コミ数は少なかったですが、次のような口コミを見つけました。 特に通信速度にこだわらない方であれば、問題なく使えるようです。

また、2020年2月に発生したどんなときもWi-Fi」の通信障害からよくばりWi-Fiに変更した方の口コミが多数ありました。

しかし、よくばりWi-FiとどんなときもWi-Fiは同じソフトバンク回線を使用しているので、よくばりWi-Fiも通信障害がおきないのかなどの心配な声も含まれています。

2-2.デメリット

よくばりWi-Fiのデメリットは通信状況に関わることです。

速度が遅かったり、回線が切断されたりといった口コミが多数ありました。

また、回線だけではなくコールセンターも繋がらないようです。

3.よくばりWi-Fiはおすすめできない理由

パソコンと本の画像 低価格が魅力であるよくばりWi-Fiですが、あまりおすすめできません。

なぜなら料金以外にメリットがないからです。

ここではよくばりWi-Fiをおすすめできない4つの理由を解説します。

3-1.最大速度が遅い

よくばりWi-Fiは下りの最大速度が150Mbpsです。

下りの速度とは、インターネットで動画や画像を見るときに受け取れる通信速度のことをいいます。

他のWi-Fiと比べても最大速度は一目瞭然です。

サービス 最大速度(下り)
よくばりWi-Fi 150Mbps
DTI WiMAX 2+ 440Mbps
GMOとくとくBB WiMAX 2+ 440Mbps

最大速度が遅いのは、よくばりWi-FiがクラウドSIMを使用していることと関係しています。

クラウドSIMとは、本来ルーター端末に差し込んでいたSIMカードをクラウドサーバー上で管理するシステムのことです。

クラウドSIMを使用することで複数の回線を使用することができるので、よくばりWi-Fiを始めとした速度制限のかからない無制限Wi-Fiで使用されています。

これにより海外でもそのまま利用できたり価格を抑えられたりするメリットがありますが、LTE回線を使用しているのでWiMAXなどの高速通信と比べると劣ってしまいます

また、よくばりWi-Fiと同じ無制限Wi-FiであるどんなときもWi-Fiは通信障害がありました。

これはクラウドSIMは海外へ依存していることが影響しており、契約者数が増えてSIMの増強や設備への対応が遅れたからです。

よくばりWi-Fiも同じクラウドSIMの無制限Wi-Fiなので、どんなときもWi-Fiで生じたような通信障害が今後発生してしまう可能性も考えられるでしょう。

3-2.屋外での利用に向いてない

よくばりWi-Fiは屋外での利用に向いていません。

これは、よくばりWi-Fiが使用しているソフトバンク回線が低周波数帯を利用していることが関係しています。

低周波数帯はドコモ回線でも使用されている周波数です。 障害物に強いというメリットがある一方で、通信速度が遅いというデメリットがあります。

このことから、屋外での利用には適しません。

ちなみに、au回線を利用しているWiMAXは高周波数帯を使用しているので、障害物には弱いですが高速通信が可能です。

WiMAXは屋内での利用に適さないと思われがちですが、回線の周波数を切り替えて使用できるので屋内で繋がりにくいというデメリットをカバーしています。

3-3.同時接続が5台までしかできない

よくばりWi-Fiは同時接続が5台までしか対応できません。

スマートフォンやPC、テレビやゲームなどWi-Fiに接続しているデバイスが5台以上ある方はWi-Fiが繋がりにくくなります。

特に二人暮らし以上の方は、それだけデバイスの接続台数が増えるのでストレスを感じるかもしれません。

ちなみに、WiMAXのモバイルルーターは10~16台の同時接続が可能です。

家電などがインターネットと接続されるIoT(Internet of Things)が発展しつつある現代で、同時接続が5台までとなると対応しきれないでしょう。

3-4.ルーターのスペックが低い

U2Sの画像

画像元:よくばりWi-Fi公式

よくばりWi-Fiで使用されるモバイルWi-Fiルーターはスペックが低いです。 しかも、1種類しか選べません。

この理由は無制限Wi-Fiで使用されているクラウドSIMを利用できるルーターが少ないからです。

ルーターのスペックが低いことで、最大速度や同時接続数が少ないことも影響しています。 WiMAXのW06と比較してみましょう。

よくばりWi-Fi(U2S) WiMAX(W06)
最大速度(上り) 50Mbps 75Mbps
最大速度(下り) 150Mbps 867Mbps
最大同時接続 5台 16台
連続通信 約12時間 約9時間
重量 約149g 約125g

優れている部分は連続通信時間のみです。

ルーター端末に液晶画面が無いことや、低スペックである部分が影響して通信時間が長くなるのでしょう。

絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。 それが「WiMAX」です。 WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか?

WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。 あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら *無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。

ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。 また有線接続で、USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。 万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。 *ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。 ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。 ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。 その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。 これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。

    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      5.よくばりWi-Fiの疑問集

      犬の画像 よくばりWi-Fiのよくある質問をまとめました。

      ここを読めば、よくばりWi-Fiについてわからないことはなくなるはずです。

      5-1.よくばりWi-Fiの解約は?

      よくばりWi-Fiの解約について説明します。 解約する際の注意点があるので、確認しておきましょう。

      よくばりWi-Fiの解約方法

      よくばりWi-Fiを解約は、ホームページの「会員サイト」かサポートセンターへの電話で手続きをします。

      サポートセンターへの電話が繋がりにくいという口コミがあったので、会員サイトでの手続きの方が簡単でしょう。

      具体的な解約方法ですが、解約したい月の前月に手続きをする必要があります。

      例えば、3月に解約手続きをした場合は4月30日が解約日です。

      3月1日に解約手続きをしても3月31日に解約手続きをしても、4月30日に解約されます。

      WEBからの解約 会員サイト
      電話での解約 よくばりWiFiサポートセンター:03-4223-0550

      よくばりWi-Fiの解約金

      よくばりWi-Fiの解約金は以下の通りです。

      解約時期 24ヶ月プラン 縛りなしプラン
      0~12ヶ月目 18,000円 0円
      13~24ヶ月目 12,000円 0円
      25ヶ月目 0円(※更新月) 0円
      26ヶ月目以降 9,500円 0円

      縛りなしプランは、いつ解約しても解約金は発生しません

      24ヶ月プランは自動更新になるので、解約するタイミングを間違えると解約金が発生します

      解約したい前月に解約手続きが必要なので、忘れないように気をつけなければなりません。

      ですが、24ヶ月プランを契約した方は更新月の2ヶ月前には通知メールが届くので安心です。

      よくばりWi-Fiルーターの返却方法

      ポストの画像 よくばりWi-Fiルーター端末はレンタル品なので、解約後は返却しなければなりません。

      解約した翌月の10日までに返却する必要があります。

      返却物はルーター端末本体のみで、USBケーブルと取扱説明書の返却は任意です。

      返却する際の送料は契約者負担となります。

      もし、返却期限まで返却できない場合や故障・破損していた場合は、機器損害金として1,8000円を請求される可能性があるので注意してください。

      端末返送先 株式会社エクスゲート 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-4新和ビルディング4階 よくばりWiFi カスタマーサポート 宛て

      よくばりWi-Fiの初期契約解除

      よくばりWi-Fiには、電気通信事業法により初期契約解除制度が用意されています。

      この制度はクーリングオフに類似しており、速度が遅かったり初期不良で端末が使用できなかったりして解約したい場合に利用できる制度です。

      端末が到着した日を起算日として8日以内に端末一式を返送すれば解約金が発生しません

      返却物 ルーター端末本体
      USBケーブル
      取扱説明書
      初期契約解除書面(※必要事項記入必須)
      端末返送先 株式会社エクスゲート 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-4新和ビルディング4階 よくばりWiFi カスタマーサポート 宛て ※備考欄に「初期契約解除」と記載※

      ただし、以下の場合は機器損害金として1,8000円を請求されます。

      • 端末一式の返送が9日以上経過していた場合
      • 本体・USBケーブル等の端末に欠品がある場合
      • 本体・USBケーブル等が破損・故障していた場合

      また、初期契約解除制度を利用する場合は端末一式を返送する前に電話連絡か書面にて申請しなければなりません。

      なお、端末一式を返送する送料と事務手数料は契約者負担となることも注意が必要です。

      5-2.よくばりWi-Fiの問い合わせ先は?

      よくばりWi-Fiは、電話・メールから問い合わせできます。

      また、公式サイト上でチャットを利用して質問することも可能です。

      残念ながら電話で問い合わせする際はフリーコールではなく通話料金がかかります。

      口コミでは、電話が繋がらないという声もあったのでメールでのやり取りの方がストレスはかからないでしょう。

      メール こちら
      よくばりWi-Fiカスタマーサポート 03-4223-0550 受付時間 11:00~19:00(月~土)※年末年始除く

      5-3.よくばりWi-FiとどんなときもWi-Fiの違いは?

      どんなときもwifiのロゴ

      画像元:どんなときもWi-Fi公式

      よくばりWi-FiとどんなときもWi-Fiの違いは回線です。

      よくばりWi-Fiはソフトバンク回線のみ使用していますが、どんなときもWi-Fiはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアで対応しています

      。 トリプルキャリアとは、利用場所の電波状況や通信速度などの条件の中から最適なものを自動で切り替えてくれるので通信状況が快適であることが特徴です。

      どんなときもWi-Fiは、トリプルキャリアに対応しながらよくばりWi-Fiと同程度の価格で使用できます。

      しかし、ドコモ回線やau回線に接続されることはほとんどなく、ソフトバンク回線に繋がることが多いようです。

      また、データ容量上限がないことや同時接続台数、最大速度などはよくばりWi-Fiと同じです。

      よくばりWi-Fi どんなときもWi-Fi
      月額利用料 3,450円(24ヶ月プラン) 3,480円(2年間定額制)
      使用回線 4G LTE回線 4G LTE回線
      最大速度(上り) 150Mbps 150Mbps
      最大速度(下り) 50Mbps 50Mbps
      連続通信時間 約12時間 約12時間
      同時接続 5台 5台

      5-4.よくばりWi-Fiは海外でも利用できるのか?

      よくばりWi-Fiは手続きや申請などが不要で海外での利用もできます

      ただし、海外で利用する場合は別料金が発生し利用する国で料金が異なります。

      利用国エリアA 利用国エリアB
      料金 1,250円/日 1,850/日
      データ通信量 1GB/日(9:00~翌8:59カウント)
      速度(通信制限時) 384Kbps
      アジア・アメリカ・ヨーロッパ等 中南米・アフリカ等

      どの国でも1日1GBまでの上限があり、上限を超えて使用すると速度制限がかかります。 海外へ行く方は魅力的なサービスに見えるかもしれませんが、海外で利用する場合は盗難される可能性が高いのでおすすめできません。

      端末保証が月額360円で利用できますが、盗難・紛失は対象外なので海外利用専門のWi-Fiを使用した方が良いでしょう。

      6.まとめ

      よくばりWi-Fiは業界最安値として注目を集めていますが、4つの理由からおすすめすることはできません。

      1. 最大速度が遅い
      2. 屋外での利用に向いていない
      3. 同時接続が5台までしかできない
      4. ルーターのスペックが低い

      モバイルWi-Fiを検討している方におすすめなのが、

      の2つのWiMAXです。

      よくばりWi-Fiでのデメリットである通信状況をカバーしつつ、低価格で良いキャンペーンを受けられるのでお得に使い始めることができます。

      今回ご紹介した内容を参考にDTI WiMAX 2+とGMOとくとくBB WiMAX 2+をご検討ください。