外出先で使える便利なWi-Fiとして世の中に浸透してきたポケットWi-Fi。

サービスがスタートした当初に比べ、十分な速度が出ることから自宅の回線もポケットWi-Fiのみで使用されている人も増えています。

この記事では無制限で使えて、なおかつ安いポケットWi-Fiサービスを徹底リサーチします。
「無制限で使える」というのは特にネットヘビーユーザーにとっては大事なポイントです。

ポケットWi-Fiの無制限とは、正確に表現すると「実質無制限」になります。 従って使い方次第では速度制限にかかることがあり、その条件は大別すると下記の2種類になります。

  • 3日で10GB以上使った場合
  • 著しくデータを占有した場合

「著しくデータを占有した場合」とは曖昧で気になる表現ですが、これに該当して制限がかかったという話は滅多に聞きません。

普通の生活を送ってインターネットを楽しむ分には気にしなくて良いでしょう。 どちらも使い方を考えれば実質無制限で使えることができます。

ちなみにポケットWi-FiとモバイルWi-Fiの違いは?
「ポケットWi-Fi」とはソフトバンクが取っている商標になりますが、一般的にはポケットWi-FiとモバイルWi-Fiは同じ物を指しています。 この記事では便宜上、ポケットWi-Fiと表現して記事を執筆しています。

結論を先に言うと、ポケットWi-Fiは少しでも安くインターネットをしたいという人におすすめです。
光回線に比べてポケットWi-Fiは費用を抑えることができます。

ここから無制限で使えてなおかつ安いポケットWi-Fiサービスを紹介していきます。

1.無制限(3日/10GB)のポケットWi-Fiで一番安いのは「DTI WiMAX2+」

DTI WiMAX2+

画像元:DTI WiMAX2+

結論から言うと、3日で10GB以下の使用であれば無制限で使えるサービスで、最も安いのは「DTI WiMAX2+」です。

WiMAX2+はテレビCMなどもやっており、知名度が高いサービスなのでご存知の人も多いでしょう。
WiMAX2+を使用するのであれば、契約プロバイダがDTIの「DTI WiMAX2+」が月額利用料金が最安になります。

「DTI WiMAX2+」の月額利用料金は2,590円〜となっています。
細かく説明すると、2020年4月現在のキャンペーンで最初の2ヶ月間は無料、3ヶ月目は2,590円、4ヶ月目以降が3,760円と変動する料金体系です。

WiMAX2+は3年間の使用期間を設けていることが多いので、契約プロバイダ毎の3年間のトータルコストを表にしました。

プロバイダ 3年間の合計月額利用料金
GMOとくとくBB 152,160円
クラウドモバイル 131,100円
ASAHIネット 132,990円
DTI WiMAX 126,670円
BroadWiMAX 128,626円
カシモWiMAX 130,368円
Tikiモバイル WiMAX 143,640円
hi-ho 144,960円
BIGLOBE 136,300円
UQWiMAX 139,680円
@nifty 150,890円

プロバイダによっては、タイミングによってキャッシュバックキャンペーンを用意しているところもあります。

しかし、キャッシュバックを受け取る手順が大変だったり、キャッシュバックを受け取るまでに1年ほど時間がかかることが多いです。

シンプルに月額利用料金を抑えたいということであれば、「DTI WiMAX2+」がおすすめです。

1-1.ポケットWi-Fi「WiMAX」の特徴

WiMAX2+は携帯電話で有名なKDDIのグループ会社、UQコミュニケーションズがサービス提供をしています。

WiMAX2+の無制限プランは他のポケットWi-Fiサービスに比べて、優れているところが多いです。

WiMAX2+の優れているところ
  • 月額利用料金が安い ※プロバイダにより異なる
  • 通信速度が速い
  • エリアが広く現在も拡大中

WiMAXは2009年から開始したサービスなだけあり、全体的にバランスの良いポケットWi-Fiサービスと言えます。

WiMAX2+を提供しているUQコミュニケーションズは、サービス開始から現在までに積極的に基地局を増やしてきました。
2017年に国内の基地局数が30,000局を突破し、その結果、通信速度と安定性が非常に優れているサービスとなっています。

インターネットは現在、日常生活と切っても切れない関係と言えます。

一度契約をしたら基本的には長く使うものですので、やはりWiMAX2+のように安定した回線でストレス無くインターネットを楽しみたいと考える人は多いでしょう。

2.無制限(上限なし)のポケットWi-Fiで一番安いのは「ギガWi-Fi」

提供元:ギガWi-Fi公式

月額料金 3,250円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
契約期間 2年
違約金 0〜24ヶ月目 18,000円
26ヶ月目以降 
9,500円
更新月(25ヶ月目) 0円

ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。 「GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

2-1.ポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」の特徴

ギガWi-Fiの特徴は何と言っても「無制限で使える」ところと言えます。 公式HPには下記のような注意書きがあります。

著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様へに対し、通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

参照元:ギガWi-Fi公式

しかし、これにより速度制限がかかったという話はあまり聞かないので、さほど気にする必要はないと考えて良いでしょう。
普通にインターネットを楽しむ分には無制限と考えてください。

WiMAX2+のような「3日で10GB以上」という制限が嫌であれば、ギガWi-Fiを検討するのも良いでしょう。

ただし速度はWiMAX2+の方が速いです。 速度は機種によりますので、2020年4月現在の最速の機種で比較します。 ギガWi-Fiの端末【U2s】

 

どんなときもWi-Fiの端末【U2s】  

 

WiMAX2+の端末【Speed Wi-Fi NEXT W06】

 

Speed Wi-Fi NEXT W06

ギガWi-Fiの下り最大速度が150Mbpsなのに対して、WiMAX2+は下り最大1.2Gbpsと大きな差があります。

この点も考慮して検討するのが良いでしょう。

3.ポケットWi-Fiのメリット

ポケットWi-Fiのメリット

実際にポケットWi-Fiと契約している人はどのような所が決め手だったのでしょうか?
ここではポケットWi-Fiのメリットを挙げていきます。

3-1.固定回線に比べて安い

光回線の月額は5,000〜6,000円程度の相場に対して、ポケットWi-Fiであれば3,000円台から契約することができます。

固定回線に比べて、ポケットWi-Fiの方が安く使えるというのは大きなメリットと言えます。

中でもプロバイダをDTIにした「DTI WiMAX2+」の安さは魅力的です。
シンプルに月額費用を抑えるという理由でポケットWi-Fiに切り替える人も多いようです。

3-2.工事が必要ない

ポケットWi-Fiのメリットとして「工事が必要ない」というのも挙げられます。

光回線を導入する際は基本的に工事が必要なので、契約をして工事が完了するまではインターネットをすることができません。
それに対してポケットWi-Fiは端末さえあれば、すぐにインターネットを始められます。

「すぐにインターネットをしたい」という人にも大きなメリットと言えるでしょう。

例えば、引っ越し先ですぐにインターネットを使いたいという理由で、ポケットWi-Fiと契約したという人も多いです。

光回線の場合、1ヶ月以上待つことも

光回線の場合、一戸建てでもマンションでも工事が必須となります。

2020年4月現在の最速光回線と言われるNURO光では、屋外工事と屋内工事という2度の工事が必要です。

工事日の空き次第では1ヶ月以上待つこともありますので、すぐにインターネットを使いたいという人には待ち遠しいことでしょう。

3-3.出先でもインターネットができる

ポケットWi-Fiの特徴として、外出先で使えるという点があります。

エリア内で端末さえもっていれば、どこでも使えるというのは大きなメリットです。
例えばノマドワーカーの人にはマストアイテムと言えるでしょう。

また、スマートフォンでLTE回線で動画を見ると、契約プランによってはデータ残量が気になる人も多いかと思います。

ポケットWi-Fiを導入することによって、スマートフォンのデータ残量を気にせず動画などを楽しめるというメリットもあります。

4.ポケットWi-Fiのデメリット

ポケットWi-Fiのデメリット

とても便利なポケットWi-Fiですが、デメリットが無いとは言えません。 デメリットも把握した上で契約を検討するのがベターでしょう。

ここではポケットWi-Fiのデメリットと言える点を紹介します。

4-1.固定回線に比べて通信が安定しない

ポケットWi-Fiが世に出回った当初に比べると、通信速度も速くなり安定した回線になりました。

しかし固定回線に比べるとやはり安定性は劣りま 特に電波干渉などは注意すべき点と言えます。
Buletoothや家庭の電子機器によって電波干渉を起こし、本来の速度が出ないということもありえます。

また、出先で多くのWi-Fiが飛んでいる時なども電波干渉が起こりやすいです。 注意することによってある程度回避できますが、このような不安定さはデメリットの1つと言えるでしょう。

4-2.速度制限にかかることもある

実質無制限で使えるポケットWi-Fiが増えてきていますが、速度制限になってしまうことがあるのも特徴です。

特にWiMAX2+は3日で10GB以上のデータ使用量で速度制限の対象になるので注意が必要です。
WiMAX2+の3日で10GB以上の速度制限は、翌日の18時から翌々日の2時の間、最大1Mbpsの速度に制限されてしまいます。

時間限定で、動画も標準画質であれば見れる程度ではありますが、速度制限がかかっていない時に比べると多少のストレスは感じることでしょう。

固定回線ではこのような制限は無いので、速度制限になる可能性があるというのはポケットWi-Fiのデメリットと言えます。

4-3.電波が入りづらい場所がある

ポケットWi-Fiは、たとえエリア内であっても電波が入りづらい場所があるのは事実です。

例えば地下や大型ビル、ショッピングモールなどは電波が入りづらいという特徴があります。

ひと昔前と比べてかなり通信環境は良くなっていますが、この特徴もデメリットの1つとして挙げられます。
外出先でポケットWi-Fiを使用する場合は、この特徴を理解した上で使用場所を考えるのが良いでしょう。

5.絶対に失敗しないポケットのWi-Fi選び方

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。
実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。 それが「WiMAX」です。

WiMAXの特徴として、

・ポケットWi-Fiより全然速い。
・制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
・3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

5-1.インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。
ポケットWi-Fiを使うのか?WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。
あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。
1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

5-2.ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら
*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

・速度がなるべく速い方がいい
・オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

・容量を気にしないで使いたい人。
・少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」
「どこのプロバイダが速度が早いのか?」
「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。
ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了

WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。

それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。

①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。
ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続で、
USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。
理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?

WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。

このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。

一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。
「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 34,700円 120,360円
JP WiMAX現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
ASAHIネット 3,000円 132,990円 0円 10,000円 125,990円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし

131,626円(条件あり)

カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由

GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。

しかも手続き方法も相当面倒で、
11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。

これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

結論「DTI WiMAX2+」が一番オススメです。

理由は、キャッシュバックはないが料金は最安値、最新端末も無料だからです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があったり、金額が基本10,000円ぐらいなので、月額基本料金が安い「DTI WiMAX2+」には勝てません。

③3年間のトータル料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

DTIで契約すれば以下のようなメリットがあります。

  • 月額料金がどこよりも安い
  • キャッシュバックの受け取りがない
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている

DTIはGMOとくとくBBやASAHIネットのようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

しかも、2020年4月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っています。

3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と一番高くなる4ヶ月目以降でもかなり安いです。

また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。
GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、事務手数料3,000円で利用ができます。

「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

失敗しないポケットWi-Fiの選び方

ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。
各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。

これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

製品名 GlocalMe U2s FS030W
通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
下り最大速度 150Mbps 150Mbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps
連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
重さ 約151g 約128g
同時接続 5台 15台

どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
時間帯 Ping 下り 上り
55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
時間帯 Ping 下り 上り
131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

提供元:みんなのネット回線速度

下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。
GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

Ping値とは?

Ping値は、応答時間の早さを表してます。
最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。

Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。
逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

2.料金で選ぶ

あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

2年間の月額料金 初期費用 端末
ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
Mugen wifi
新規受付停止中
78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

*2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。
理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

提供元:ギガWi-Fi公式

月額料金 3,250円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
契約期間 2年
違約金

0〜24ヶ月目 18,000円
26ヶ月目以降 
9,500円
更新月(25ヶ月目) 0円

ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。
GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」

2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。

「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。

・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

6.国内で安いレンタルポケットWi-Fiを比較

国内で安いレンタルポケットWi-Fiを比較 一時的にポケットWi-Fiが必要な人には国内のポケットWi-Fiレンタルをおすすめします。

1日から借りれる短期のレンタルから1ヶ月以上借りれる長期のレンタルまで、さまざまなプランがあるので自身の予定に合わせて借りることができます。

基本的に短期のレンタルよりも長期のレンタルの方が割安になります。

例えばこんなタイミングにおすすめ
  • 長期出張の時
  • 入院する時
  • ネット環境の無い実家への帰省時
  • 海外在住で一時帰国した時
  • 固定回線の工事が完了するまでの間

Wi-Fiレンタルを使い続けると考えると割高になりますが、一時的に使うのであれば非常に便利なサービスです。

国内のポケットWi-Fiサービスも増えてきておりまして、ここで全てを比較することはできませんが大手のポケットWi-Fiレンタル業者を比較しました。

30泊31日の価格
Wi-Fiレンタルドットコム 5,075円 / 1日あたり163円
e-ca 5,100円 / 1日あたり164円
WiFi RENTAL JAPAN 5,456円 / 1日あたり176円
Wi-Fiレンタル屋さん 5,850円 / 1日あたり188円

この表は使用端末「SoftBank 601HW 」の価格になります。

結論を言うと「Wi-Fiレンタルどっとこむ」がおすすめです。
芸能人の広瀬アリスさんがイメージキャラクターを務めていたりと、すでにご存知の人もいるかもしれません。

Wi-Fiレンタルどっとこむは選べるプランと端末が豊富で、2年連続国内Wi-Fiレンタルサービス1位の実績があります。

Wi-Fiレンタル業者の中では少ない、無制限プランが安価で使えるのも特徴です。 レンタル業者が多くてどこから選べばよいかわからないという人は「Wi-Fiレンタルどっとこむ」をチェックしてみてください。Wi-Fiレンタルどっとこむ」公式窓口はこちら

7.海外で使える安いレンタルポケットWi-Fiを比較

海外で使える安いレンタルポケットWi-Fiを比較

海外旅行に行く時、インターネットをどうするか迷う人も多いのではないでしょうか?
SIMフリーのスマートフォンがなければ、ポケットWi-Fiをレンタルするという選択が有力になるかと思います。

大手のレンタルWi-Fi業者は国内主要空港にカウンターがあるので、空港で出発前に借りて帰国後にそのまま返却という流れが便利です。ここでは海外レンタルWi-Fiサービスの大手の価格を表にしました。

渡航先1ヶ国 台湾の場合
WI-Ho! 1GBプラン 1,090円 / 1日
GLOBAL WiFi 1.1GBプラン 1,370円 / 1日
エクスモバイル 1GBプラン 1,450円 / 1日
イモトのWiFi 1GBプラン 1,580円 / 1日

4G回線で同等のプランで比較しました。

渡航先にもより多少変動しますが、台湾でのレンタル価格はWi-Ho!が最も安いという結果になりました。

イモトのWiFiはこの比較だと最も高いという結果になりましたが、キャンペーンを頻繁にやっていたり、早割があったりするので、タイミングによっては最安でレンタルできる可能性もあります。

例えば2020年4月現在だと50%オフキャンペーンを実施しており、1,580円が790円でレンタルできるキャンペーンがあります。

このような結果から海外のレンタルWi-Fi業者に迷ったら、「イモトのWiFi」か「Wi-Ho」のどちらかをおすすめします。

イモトのWiFi

画像元:イモトのWiFi

Wi-Ho!

画像元:Wi-Ho!

どちらも海外Wi-Fiレンタル業者の大手と言えるサービスで、国内主要空港にはカウンターがあります。

た、どちらもデータ容量毎のプランを選択できます。 データ使用量と渡航先によりどちらが安いか変わってきます。
渡航先が台湾の場合の各プランの料金を紹介します。

イモトのWiFi 【台湾1カ国の渡航の料金】

イモトのWi-Fi 【台湾1カ国の渡航の料金】

画像元:イモトのWiFi

Wi-Ho 【台湾1カ国の渡航の料金】

 

Wi-Ho 【台湾1カ国の渡航の料金】

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早割やキャンペーンにより料金も異なります。 海外でどのような使い方をするのかにもよりますので、自身にあったプランを探してください。

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8.まとめ

まとめ

ここまで無制限でなおかつ安いポケットWi-Fiについて紹介しましたが、いかがでしたか?

この記事をまとめますと、ポケットWi-Fiを契約するなら月額利用料金が安い「DTI WiMAX2+」か「どこよりもWi-Fi」がおすすめということです。

「DTI WiMAX2+」は3日で10GB以上で速度制限がありますが、通信面で優れているサービスです。
「どこよりもWi-Fi」は速度は劣りますが、料金が安く完全無制限と言えるサービスになっています。

せっかくインターネットを契約するのであれば、少しでも安いサービスの方が嬉しいと感じる人の方が多いはずです。 実質無制限で自身に合ったインターネットを少しでも安く契約するようにしてください