外出先でも快適な環境でネットを利用したいという時に無制限wi-fiが利用できるhi-ho gogo wi-fi

どこでもネットが無制限で利用できるので、大変魅力的に感じる人も多いかもしれません。

ですが結論からいえばhi-ho gogo wi-fiはおすすめできません。

理由としては解約手数料が高いことや申し込みから手元に届くまで時間がかかることなどのデメリットがあるからです。

ここではhi-ho gogo wi-fiがおすすめできない理由について、様々な方向から詳しくご説明します。

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【hi-ho gogo Wi-Fi公式窓口】

1.hi-ho GoGo Wi-Fiの速度・スペック

hi-ho gogo wi-fiは他社の無制限wifiルーターと比べてどの点で違いがあるのか見ていきます。

他社Wifiと比較することでhi-ho gogo wi-fiの特徴が分かります。

1-1.モバイルルーターのスペック

hi-ho gogo wi-fiは他社の端末と比べてどれくらいのスペックがあるのでしょうか。

なおhi-ho gogo wi-fiで提供しているモバイルルーターは1種類なので他社のモバイルルーターとも比較してみました。

hi-ho gogo wi-fi STAR WiFi EX WiFi
端末画像
端末名 U2s G3000 FS030W
通信速度 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps 最大下り150Mbps 最大下り150Mbps,上り最大50Mbps
連続通信時間 約12時間 約8時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 約100.0mm×70.0mm×15mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
重さ 約151g 約150g 約128g
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n IEEE802.11 b/g/n 2.4GHz IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
同時接続 5台 5台 15台

EX WiFiで提供している端末「FS030W」の方が通信速度の面では同じですが、EX WiFiの方が連続通信時間が長い・端末本体が軽い・同時接続できる端末が15台と大きな開きがあります。

1-2.平均速度

そしてもう1つ気になるのが平均速度です。

いくら料金が安くても繋がりにくい・読み込みが遅いというのではストレスになります。

https://twitter.com/pf_kaorin/status/1223538510558183425?s=20

無制限wifiといえばゴールデンタイムなどは通信制限がかかってしまうなどが多いですが、hi-ho gogo wi-fiは平均して下り20Mbps、上りは10Mbps程度は安定した速度が保てています。

YouTubeの視聴でも遅延やロードが止まってしまうという事もない速度といえます。

1-3.回線はドコモ・au・ソフトバンクが使える

画像元:hi-ho gogo wi-fi公式

hi-ho gogo wi-fiはクラウドSIMを採用しており、エリアや通信状況によってその時に最適なキャリアを自動的に選択できるようになっています。

ドコモ・au・Softbankの大手キャリアのネットワークだけでなくLTE回線にも対応しているので、地下・山間部といった場所でも単一キャリア対応のSIMに比べて繋がりやすいのが特徴です。

2.hi-ho GoGo Wi-Fiの料金

hi-ho gogo wi-fiを契約する場合には料金プランオプションなどを選択する必要があります。

hi-ho gogo wi-fiは月額料金の安さがウリですが、事務手数料などを含めた実質的な料金を見ていく必要があります。

ここではhi-ho gogo wi-fiが用意するプランに分けて料金やオプションなどを説明していきます。

2-1.料金プラン

画像元:hi-ho gogo wi-fi公式

hi-ho gogo wi-fiで用意されているプランは2種類で、一番シンプルな「通常プラン」は月額3,355円となっています。

この料金に事務手数料3,000円が含まれ、契約した月から更新月までの26か月間は実質3,470円となります。

こちらのプランは最低限のインターネットが出来れば良いという人におすすめです。

通常プラン セレクト(G)プラン
月額料金 3,550円 4,255円
事務手数料 3,000円 3,000円
実質月額料金 3,470円 4,370円

こちらのプランは最低限のインターネットが出来れば良いという人におすすめです。

もう1種類の「セレクト(G)プラン」は月額4,255円事務手数料3,000円で契約月から更新月までの26か月間で実質の料金は4,370円となります。

こちらのプランには様々なオプションがついているので、初めてモバイルWifiを利用するという人におすすめです。

2-2.セレクト(G)に含まれるオプション

セレクト(G)プランで契約すると、様々なオプションがお得に付けられるのが魅力的です。

端末補償

こちらは月額500円かかりますが、セレクト(G)プランを選べば自動的についてきます。

端末が故障・破損・水没した際に無償または有償で修理や交換が受けられます

またこの保証は先ほどの通常プランにも付けられるので、通常プラン3,355円+500円=3,855円とお得に契約できます。

選べるオプション①データバックアップ

選べるオプションは3種類用意されていて、このうちの1つからチョイス可能です。

データバックアップは容量無制限でデータをクラウド上で保管してくれるというサービスです。

うっかりデータを消してしまった!という時にも安心のサービスです。

選べるオプション②お財布サポート

こちらのオプションはホテルやレストランなど様々な施設や食料品の優待サービスが受けられるというものです。

使えば使うほどお得なサービス内容となっています。

選べるオプション③データ復旧

端末のデータをなくしてしまった時に復旧サービスが受けられます。

対応されている端末の種類が豊富でパソコン・タブレットのほかにデジカメやHDDなどもサービスに含まれています。

ただし年に最大2回までの利用制限があります。

2-3.訪問サポート

こちらもhi-ho gogo wi-fiの強みですが、直接自宅に専門スタッフが訪問してインターネットの接続や設定などを行ってくれるサービスが受けられます。

こちらのサービスは「ドコモ光加入者」限定となっていることと、他にも条件があるので事前にチェックしましょう。

2-4.hi-ho GoGo Wi-Fiのキャンペーン

画像元:hi-ho gogo wi-fi公式

2020年3月31日までの期間限定ですが、この期間内に申し込みをした方は事務手数料や初月の月額基本料が無料というキャンペーンを行っています。

今後もキャンペーンなどが実施されることもあるので、モバイルwifiをご検討の際にはチェックしていくことをおすすめします。

4.hi-ho GoGo Wi-Fiのメリット

hi-ho gogo wi-fiには他のwifiにはない様々なメリットがあります。

ここでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

4-1.端末は提供なので返却不要

hi-ho gogo wi-fiならではの強みは、端末の返却が不要という点です。

通常のモバイルwifiはレンタルで契約するので、契約が終了すると端末を返却する必要があります。

4-2.月額料金が一定で安い

hi-ho gogo wi-fiはクラウドwifiの中でも安い料金で利用できます。

hi-ho gogo wi-fi どんなときもwifi よくばりwwifi
1~24ヶ月目 3,355円 3,480円 3,450円
25ヶ月目以降 3,355円 3,980円 3,450円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,800円

毎月少しでも安く利用したいという方にはhi-ho gogo wi-fiが最適ということになります。

4-3.セレクト(G)プランは初心者にもわかりやすい

hi-ho gogo wi-fiで用意されているセレクト(G)プランは先ほどご紹介した3種類の選べるオプションがあります。

こちらのプランを選ぶと、データ復旧のほかに訪問サービスが割引で受けられるので、いざという時にも安心してインターネットを使えます。

4-4.初回の契約期間後は1年ごとの更新

hi-ho gogo wi-fiは2年契約でその後は1年ごとに自動的に更新されます。

そのため最初の1年で解約をすると違約金などが発生するのでそこは注意が必要です。

4-5.無制限wi-fiなので通信制限がかからない

hi-ho gogo wi-fiの端末はクラウドSIM搭載なので通信制限がかからず対応しているエリアも広いのが特徴です。

大手3社キャリアを使い分けられるので、その中で最も繋がりやすい電波に自動的に切り替えてくれます。

  • Hi-ho GoGo Wi-Fi:なし
  • WiMAX:3日間10GB
  • ワイモバイル:3日間10GB

また上記の2社は通信制限が設けられているのが分かります。

4-6.海外で使っても料金が安い

hi-ho gogo wi-fiは安いだけでなく、利用できる国は100か国以上なのも魅力的。

利用場所 hi-ho GoGo Wi-Fi どんなときもWiFi よくばりWiFi
海外 (利用エリア1) 970円 1,280円 1,250円
海外 (利用エリア2) 1,600円 1,880円 1,850円

*利用エリア1・2の具体的な対応国は公式サイト

海外へ行くことが多い人や国ごとにwifiレンタルを契約するのは面倒という方にもぜひおすすめしたいです。

4-7.電話サポートが充実

hi-ho gogo wi-fiを運営している会社は、元々Wifi事業のほかに光回線やWiMAX・格安SIMなども手掛けているのでサポート面で他社よりも充実しています。

その中でも特に電話によるサポートが手厚いのが魅力的です。

Hi-ho GoGo Wi-Fi どんなときもWiFi よくばりWiFi
受付時間 9:00~18:00 11:00~18:00 11:00~19:00
休日 年中無休 日曜日、年末年始 日曜日、祝日
問合せ先 0120-858-140 0570-064-800(携帯) 0120-048-277 03-4223-0550

他の2社よりも受付時間だけでも最大2時間も長く年中無休です。

すぐに対応してほしい!

万が一の時に相談できる安心があれば…

という人には電話対応を充実させているhi-ho gogo wi-fiが適しています。

ただし、携帯電話からの問い合わせはフリーダイヤル対応となっていないので通話料がかかります。

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5.hi-ho GoGo Wi-Fiを利用するデメリット

サービスや料金面・通信の快適さなど多くの点でメリットがあるhi-ho gogo wi-fiですが、デメリットが1つもないわけではありません。

ここではhi-ho gogo wi-fiを利用する上で注意したい点を挙げていきます。

5-1.選べる端末の種類が少ない

hi-ho gogo wi-fiは現在「U2s」の1機種しか選べないシステムです。

これはよくばりwifiやどんなときもwifiも同様で、クラウドSIM対応のルーター端末自体がほとんどないことが理由です。

そのためhi-ho gogo wi-fiのみが他社の同サービスより劣っているというわけではありません。

5-2.初回の契約期間が終わった後は自動更新

こちらは短期間の利用をお考えの方にとってはデメリットとなります。

hi-ho gogo wi-fiは解約しなければ契約から2年以降は1年ごとに自動的に更新されるというシステムになっています。

そのため契約期間後、更新月以外の解約では違約金が発生してしまいます。

なお下記は解約手数料です。

  • 1~12ヶ月目:18,000円
  • 13~24ヶ月目:9,500円
  • 25ヶ月目:無料(更新月)
  • 26ヶ月目以降の更新月以外:9,500円

5-3.端末の発送は翌日対応していない

hi-ho gogo wi-fiの端末発送にかかる期間は最速でも申込日から3歴日程度かかってしまいます。

そのため到着までは申し込みから長いと1週間もかかることがあります。

hi-ho gogo wi-fi どんなときもWiFi よくばりWiFi
申し込み日からの発送 最短で3歴日 最短即日 最短即日
到着日 4~7日ほど 1~3日ほど 1~3日ほど

(歴日とは日付のある日数のことを指すので1日=24時間換算ではありません)

5-4.支払い方法がクレジットカードのみ

hi-ho gogo wi-fiはクレジットカード決済のみにしか対応していません。

他社の場合はクレジットカード決済だけでなく口座振替や銀行・コンビニ振込などにも対応しているところがあるので、クレジットカードを持ってない人にはデメリットとなります。

ただし、ドコモの光回線会員であればtabel まるごと決済」での支払いも可能となっています。

6.hi-ho GoGo Wi-Fiの評判・口コミ

ここではhi-ho gogo wi-fiの評判を良い・悪いに分けて紹介していきます。

実際にhi-ho gogo wi-fiを使ったユーザーの意見が見られますのでぜひチェックしてください。

6-1.hi-ho GoGo Wi-Fiの良い評判

大手プロバイダ企業が提供するサービスとあって安定して使えるイメージがあると評価されています。

コスパが良い

【回線速度】 使っていていつもサクサク動きます 【ご利用料金】 他よりも安いです。 【サービス】 不満は有りません 【セキュリティ】 特に問題を感じたことはありません 【サポート】 すぐに繋がり、割と親切です。

引用元:価格.com口コミ・評判

とにかく料金を安く抑えたいという人からの評判も良いようです。

6-1.hi-ho GoGo Wi-Fiの悪い評判

hi-ho gogo wi-fiは良い評判だけでなく悪い評判もあります。

すべての人に当てはまるというわけではないので、下記で詳しく見ていきましょう。

通信制限がかからないことが特徴のhi-ho gogo wi-fiではありますが、地域や場所によっては十分な速度が出ないこともあるようです。

7.絶対に失敗しないポケットWi-Fi選び

ポケットWi-Fiは、無制限の契約も多く、使い方を気にしなくてもいいのですごくメリットに聞こえます。

ただ、目安はないが使いすぎると制限がかかり384Kbpsまで、速度が落ちてしまいます。

実質無制限と言った方が適切でもあり、目安がないので実際に使ってみて制限かかってしまうと契約をした意味がなくなります。

今回の無制限のポケットWi-Fiの他に、同じく実質無制限のWi-Fiがあります。

それが「WiMAX」です。

WiMAXの特徴として、

  • ポケットWi-Fiより全然速い。
  • 制限速度がかかった場合は、1Mbpsまで落ちる。
  • 3日で10GBまで使える

そこで、あなたの使い方によって、無制限のポケットWi-Fiが本当に必要なのか?を判断する必要があります。

①インターネットの使い方を把握する

人によって、インターネットの使い方は様々です。

ポケットWi-Fiを使うのか?

WiMAXを使うのかはあなたが使うインターネットの使い方で決めましょう。

3日で10GBを超えないなら「WiMAX」を契約した方が速度が速いのでおすすめで、それ以上超えそうなら、無制限の「ポケットWi-Fi」がおすすめとシンプルです。

下記は、7GB利用した場合の使い方です。

あなたが普段どのくらい使ってるのかを把握しましょう。

内容 画質 データ量 再生数
YouTube (5分間)
超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
高画質(HD) 約60MB
約110回(約13時間)
標準画質(SD) 約17.5MB
約400回(約47時間)
低画質 約10MB
約700回(約83時間)
内容 1GBで利用できる目安
ブログやホームページの閲覧 約40,000回
メール送受信 約12,000通以上
LINEの通話時間 音声通話:約280時間前後 ビデオ通話:約21時間

*あくまで目安です。閲覧するサイトやメールの容量(添付ファイル)などにより前後します。

ちなみに、オンラインゲームはあまり容量を実は使わないです。

ゲームによって前後しますが、1時間で大体30-50MBくらいです。

1GBの容量を使うとしたら約25時間前後になります。

②ポケットWi-FiかWiMAXの契約先を選ぶ

ここまでで、自分の使い方(容量)を把握したらあとは「WiMAX」で契約するのか?

ポケットWi-Fiで契約するのか?の判断になります。

使い方でどちらを使うか判断できますが、毎月お支払いするものになりますので料金を紹介します。

回線 ポケットWi-Fi WiMAX
容量 10GB〜無制限 3日で10GBまで
料金 3,000円〜3,980円 3,500円〜4,300円
速度 最大下り速度 150Mbps〜50Mbps 最大下り速度 1.2Gbps〜440Mbps
提供エリア 全国(一部地方を除く) 全国(一部地方を除く)

*WiMAXの提供エリアの確認はこちら
*無制限Wi-Fiの提供エリアは携帯の電波と同一になりますのでWiMAXより広い範囲になります。
*最大速度は、契約する端末によります。

実際に料金の差額もそこまでなく、使い方と料金でどちらを契約するか判断しましょう。

「WiMAX」がおすすめな人は

  • 速度がなるべく速い方がいい
  • オンラインゲームなど多種多様な使い方をしたい人

「無制限Wi-Fi」がおすすめな人は、

  • 容量を気にしないで使いたい人。
  • 少しでも安い方がいい

あなたの使い方を認識して契約すると失敗しないでポケットWi-Fiを使うことができます。

失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

WiMAXはプロバイダで月額料金・キャンペーンなどが違います。

「結論、プロバイダでWiMAX契約すればお得なのか?」

「どこのプロバイダが速度が早いのか?」

「比較してもよくわからない」

そういった、迷ってる人向けにおすすめのプロバイダを詳しく解説します。

当研究所は、WiMAXを10年間販売してきた経験があります。

ここでは、絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをご紹介していきます。

WiMAXが2020年3月で終了
WiMAXは2020年4月から完全に「WiMAX2+」に移行しました。
それによって、月額料金や最大速度が旧WiMAXと違います。
これから紹介するのは、WiMAX2+の選び方になりますのでしっかり使えるWiMAXの案内になりますのでご安心ください。
①端末で選ぶ

WiMAXのプロバイダ選びは、「端末」が最新端末で提供されているプロバイダを選びます。

理由として、WiMAXはプロバイダで速度が変わりません。速度は「端末」で変わるからです。

プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありません。

次に、2020年最新端末を紹介します。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
上り最大速度 75Mbps 75Mbps

*1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。
また有線接続で、
USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。
ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

「W06」と「WX06」が2020年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

理由は、一見W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えます。

「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続を考えたときにそれはWiMAXじゃなくていいですし、さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。

万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなるからです、

ハイスピードプラスエリアモードとは?
WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。
このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。
しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。
一度この制限がかかると翌月まで戻りません。

色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

簡単にいうなら、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますのでお好きな方で選びましょう。

②料金で選ぶ

次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較しました。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 現在新規受付停止中 3,000円 131,100円 0円 amazonギフト10,000円 124.100円
GMOとくとくBB 3,000円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,000円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,000円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,000円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,000円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,000円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,000円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,000円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

GMOとくとくBBをおすすめしない理由
GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

③3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

提供元:DTI WiMAX公式

月額料金 3,760円
1ヶ月〜2ヶ月目 0円
3ヶ月目 2,590円
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
LTEオプション月額料金 0円

「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

「DTI WiMAX2+」のメリット
  • 月額料金がどこよりも安い。
  • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
    「DTI WiMAX2+」のデメリット
    ・キャッシュバックがない。
    ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。

    DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

    GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

    ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

    2020年5月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます 。

    また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

    GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、おすすめです。

    最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

    失敗しないポケットWi-Fiの選び方

    ポケットWi-FiもWiMAX同様に契約先で「料金」と「端末」が違います。

    ただ、そこまで大きく差が出るわけでありません。

    各社で提供してる端末の最大速度が150Mbpsになっているのが理由です。

    その中でも、端末によって特徴や使い方によっておすすめの端末は違ってきます。

    ①ポケットWi-Fiの端末を選ぶ

    ポケットWi-Fiの最新端末でおすすめの2機種を紹介します。

    これは、大手のポケットWi-Fiで提供してる端末のこともあり、スペックもポケットWi-Fiの中でおすすめの端末です。

    製品名 GlocalMe U2s FS030W
    通信規格 IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
    下り最大速度 150Mbps 150Mbps
    上り最大速度 75Mbps 75Mbps
    連続通信時間 約12時間 20時間(Bluetooth通信24時間)
    端末サイズ 約127×65.7×14.2mm 74.0 × 74.0 × 17.3mm
    重さ 約151g 約128g
    同時接続 5台 15台

    どちらも最大速度は150Mbpsで変わらないですが、通信時間に「FS030W」に軍牌は上がります。

    そして、本当に端末で速度が変わらないのかも調べてました。

    「GlocalMe U2S」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    55.36ms 27.52Mbps 16.36Mbps
    39.5ms 7.46Mbps 8.63Mbps
    夕方 51.49ms 22.84Mbps 17.83Mbps
    58.55ms 23.37Mbps 11.61Mbps
    深夜 74.85ms 19.11Mbps 6.94Mbps
    「FS030W」の時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)
    時間帯 Ping 下り 上り
    131.57ms 27.14Mbps 14.13Mbps
    139.88ms 24.2Mbps 9.72Mbps
    夕方 130.28ms 22.71Mbps 11.92Mbps
    117.71ms 22.48Mbps 11.8Mbps
    深夜 120.74ms 19.79Mbps 10.97Mbps

    提供元:みんなのネット回線速度

    下りや上りの実測は差ほど変わりませんでしたが、顕著に差が出たのは「Ping値」です。

    GlocalMe U2s」の方が「Ping値」は優秀なので、オンラインゲームやLINE通話の品質が安定します。

    Ping値とは?
    Ping値は、応答時間の早さを表してます。 最大速度と違い数字が低いほど、早い数値になります。
    Ping値が高い(遅い)とオンラインゲームやLINE通話で向こうからの応答が遅くなり「ラグ」が発生します。
    相手がいるインターネットのやり取りに関して快適に使えるかどうかを判別できる数値です。

    FS030W」の通信時間20時間はメリットに聞こえますが、20時間も外で使うことはあまりないのかなと考えます。

    通信時間は、充電すればユーザーで解決できます。

    逆に、通信速度はユーザーで改善することはできません。

    結果、「ping値」含め通信速度が安定している「GlocalMe U2s」がおすすめです。

    2.料金で選ぶ

    あとは、「GlocalMe U2s」を提供している会社と契約するだけになります。

    ここでは、しっかり無制限で使えるポケットWi-Fiのキャリアを比較した料金を紹介します。

    2年間の月額料金 初期費用 端末
    ギガWi-Fi 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    ポケットモバイルcloud 78,000円 3,000円 GlocalMe U2s
    Mugen wifi 新規受付停止中 78,720円 3,000円 GlocalMe U2s
    どこよりもWi-Fi 81,120円 3,000円 GlocalMe U2s
    よくばりWi-Fi 82,800円 3,000円 GlocalMe U2s
    どんなときもwifi 83,520円 3,000円 GlocalMe U2s

    *2020年4月「Mugen WiFi」は、在庫不足で新規受付を停止しています。

    結論、無制限Wi-Fiを使う場合のおすすめは「ギガWi-Fi」になります。

    理由は、ソフトバンク・ドコモ・auの電波対応の「トリプルキャリア」だからです。

    トリプルキャリア」は、ソフトバンク・ドコモ・auの繋がりやすい電波で場所に合わせて適切なWi-Fiが利用できます。

    トリプルキャリアは、本来決まったキャリアの電波しか使えないものが全て対応できるので、通信障害があった場合なども柔軟に対応して接続することができます。

    ③無制限のポケットWi-Fi「ギガWi-Fi」

    提供元:ギガWi-Fi公式

    月額料金 3,250円
    事務手数料 3,000円
    端末代金 0円
    契約期間 2年
    違約金 0〜24ヶ月目 18,000円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月(25ヶ月目) 0円

    ギガWi-Fiは、無制限のポケットWi-Fi業界では最安値の金額になっており、速度の評判も良くポケットWi-Fiを始めるなら「ギガWi-Fi」をおすすめします。

    同じ端末の「どんなときもWi-Fi」と速度が違ってる様子が伺えます。

    GlocalMe U2s」で最安値は「ギガWi-Fi」「ポケットモバイルcloud」の2社ですが、速度の評判もいいのが「ギガWi-Fi」 2年以内の解約につきましては、違約金が高いのであなたが毎月支払ってもいい料金なのかしっかり考えてみてください。 「ギガWi-Fi」公式窓口はこちら

    コロナ蔓延で、在宅ワークが急増→申込殺到→キャリアで在庫がなくなる状況が発生しています。
    今回紹介した、ギガWi-Fi以外も遜色ないポケットWi-FiなのでギガWi-Fiが申し込めない場合はチェックしてみてください。
    ・ポケットモバイルcloud公式サイト:https://pocket-m.jp/
    ・どこよりもWi-Fi公式サイト:https://wifi.dokoyorimo.com/

      8.hi-ho GoGo Wi-Fiでよくある質問と答え

      ここではhi-ho gogo wi-fiでよく質問される項目を解説していきます。

      hi-ho gogo wi-fiを利用する前に気になる項目をチェックしてください。

      8-1.本当に無制限?

      2020年2月時点では月間300GBを目安に制限されたという事業者がありますが、hi-ho gogo wi-fiにおいては利用者が少ないので制限されたという報告はありません

      ただし公式サイトで「よくあるご質問」でこのように回答しています。

      通信制限は設けておりません。
      ただし、不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、通信速度を制限する場合がございます。

      引用元:hi-ho gogo wi-fi公式

      8-2.課金開始日はいつ?

      1か月分を日割り計算で計算されるので、例えば月末に契約を開始してもその月内の日数分しか料金は請求されません。

      8-3.支払い方法は?

      クレジットカード支払いのみに対応しています。

      8-4.接続可能のエリアは?

      クラウドSIMを採用しているので日本国内はもちろんのこと、世界135か国でも利用可能です。

      8-5.速度が遅い場合の対処法は?

      クラウドSIMは基本的にそのエリアで一番快適なSIMに自動的に切り替えてインターネットにアクセスする仕組みですが、何らかの原因により位置情報などがズレたり正しく検知できない場合にはアクセスしづらくなることもあります。

      その場合には一度端末を再起動すると改善されることが多いのでぜひお試しください。

      8-6.端末の発送日はいつ?

      概ね2日から5日ほどの開きがあります。

      申し込みをしてから1週間程度で届くのが平均的です。

      9.まとめ

      hi-ho gogo wi-fiの特徴や評判・メリット・デメリットなどについて詳しくご紹介しましたがいかがでしたか。

      対応エリアの多さ月額料金の安さ、そして初心者にも優しい充実したオプションサービスなどhi-ho gogo wi-fiにしかない魅力がありました。

      しかし、端末が手に入るまでに日数がかかることや解約のしにくさ支払い方法が少ないことなどのデメリットもあるので、hi-ho gogo wi-fiは海外旅行に行くことが多い人や長い期間モバイルwifiを使いたいという人に最適です。