WiMAX2+のプロバイダで『BIGLOBE WiMAX』はどうなんだろう?と気になったことはありませんか。

先にお伝えしておくと、2019年9月中のWiMAX申し込みであれば全プロバイダで一番お得に契約できるのがBIGLOBE WiMAXです。

その理由として期間限定キャッシュバックキャンペーンを実施しており、他のプロバイダと比較しても期間中に契約をすれば断然お得にWiMAXを持つことができます。

これから根拠を解説していきますが、WiMAXの情報を解説しているサイトの多くは嘘ばかりです。古い情報をそのまま掲載していたり、サイト運営者が個人的に勧めたいプロバイダを安く見せる工夫をしています。

 

このページでは、光回線やWi-Fi等の回線業界で長年携わってきた私が何故2019年9月中の申し込みであればBIGLOBE WiMAXが他のプロバイダよりおすすめなのか、以下の流れで解説していきます。

この記事を読むことで、あなたは今どのプロバイダでWiMAXを契約すれば最も損をせずにWiFiを利用することができるか理解できます。

1. 2019年9月の申し込みはBIGLOBE WiMAXが一番な理由

BIGLOBEはKDDIが経営権を持っている大手のプロバイダです。

当サイト「WiFi研究所」の調査結果として、2019年9月にWiMAXを契約するのであれば、どのプロバイダが一番お得なのか?と調査をした結果、BIGLOBE WiMAXが最もお得だと結論付けました。

その理由はこちらになります。

  • キャッシュバック込み実質負担月額費用が一番安いから
  • 口座振替契約ができるプロバイダで一番安いから

    それぞれわかりやすく解説していきます。

    1-1. キャッシュバック込み実質負担月額費用が一番安いから

    2019年9月現在、キャッシュバックを実施しているプロバイダをWiFi研究所は全て調査しました。

    その結果、それぞれのプロバイダの料金とキャッシュバック内容が以下になります。

    月額料金 契約期間の合計金額(3年)
    -キャッシュバック額
    1年あたり実質費用 実質月額料金 キャッシュバック
    BIGLOBE 4,380円 96,770円 32,257円 2,688円 30,000円
    GMOとくとくBB 4,263円 117,160円 39,053円 3,254円 35,000円
    DTI 3,760円 120,670円 40,223円 3,351円 6,000円 ※NTTグループカード入会
    JP WiMAX 4,100円 120,800円 40,266円 3,355円 Amazonギフト券11,000円
    @nifty 4,350円 124,120円 41,373円 3,447円 23,100円

    プロバイダが提供している月額料金の合計からキャッシュバック額を差し引いた金額で並べてみると、BIGLOBE WiMAXが最も安いのがわかります。

    基本的にWiMAXを使用する際に、どのプロバイダを選んでも通信速度に違いはなく、毎月の料金と特典やサービスの違いで選ぶことになりますので、『一番料金が安い』というのは重要なポイントです。

    本当にBIGLOBE WiMAXが一番安いの?

    WF-2019WF-2019

    他のサイトで一番安いプロバイダはGMOだよ!とか、BroadWiMAXだよ!とか書いてあることが全然違うけどそれは何故??

    という風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

    これには2つの理由があります。

    1. そのサイト独自の特典をプロバイダが提供している
    2. 単純に情報の更新忘れで古い料金情報で比較している

    そのサイト独自の特典が正しく受け取ることができれば嬉しいことですが、2の情報の更新忘れは論外ですね。

    WiFi研究所では、毎月プロバイダの公式サイトの表記を元に正確な情報をまとめて開示をしてますので安心してください。

    BIGLOBE WiMAXなら過去に一度契約したことある人でもキャッシュバックが受け取れる

    また、他のプロバイダと違ってBIGLOBE WiMAXは過去に契約経験がある人の再契約でもキャッシュバックは受け取れます。

    現在ギフト券の提供やクレジットカードの申し込みに対するキャッシュバックではなく、純粋なキャッシュバックを実施しているのは以下の3社です。

    キャッシュバック条件
    BIGLOBE 1.サービス開始9ヶ月目にBIGLOBEよりキャッシュバック通知のメールが届く。
    2.45日以内にBIGLOBEのマイページから振込先情報を入力する。
    ※過去にBIGLOBE契約経験がある人もキャッシュバックの対象となる
    GMOとくとくBB 1.端末発送月を含む11ヶ月目にGMOとくとくBBから通知のメールが届く。
    2.メールに返信した翌月末にキャッシュバックを振り込む。
    ※1.メール届いた翌月末までに返信しないとキャッシュバックは無し。
    ※2.過去にGMOとくとくBBを利用したユーザーは対象外。
    @nifty 1.機器発送月を含む11カ月目にniftyからキャッシュバック通知メールが届く。
    2.翌月までに確認する。
    ※1.振込対応できなかった場合はその翌月に対応。その後は対応なし。

    @niftyに関しては特別条件などの記載はありませんが、そもそも月額負担額が3社で一番高いです。

    多くのサイトで紹介されているGMOとくとくBBはキャッシュバックの額こそ35,000円と一番多いものの、受け取れる窓口が一番狭いのも事実です。

    一方で、BIGLOBE WiMAXは今は解約しちゃって契約していないけど、改めてWiMAXを契約しようと思ってもキャッシュバックをちゃんと受け取ることができます。つまり、以前にキャッシュバックを受け取った人であれば2度受け取れることになりますね。

    1-2. 口座振替契約ができるプロバイダで一番安いから

    BIGLOBE WiMAXが選ばれている理由として、クレジットカードを持っていないor使いたくない人でも口座振替の契約ができることです。

    ちなみに口座振替での契約が可能なプロバイダは以下になります。

    口座振替対応 手続き方法
    BIGLOBE ⭕️ 申し込み時に可能 /最安値
    GMOとくとくBB ✖︎ 契約時はクレジットカードのみ。契約後にマイページから口座振替に変更可能
    BroadWiMAX ✖︎ 18,857円の初期費用が必要
    UQ WiMAX ⭕️ 申し込み時に可能 /最高値

    WiMAXの契約申し込み時に口座振替で契約ができるのがUQWiMAXとBIGLOBEだけです。

    BroadWiMAXはクレジットカードの際には0円だった初期費用の18,857円がかかりますし、GMOとくとくBBは契約時はクレジットカードで申し込みが必要です。

    確かに今の時代はクレジットカードの方が便利だし、ポイントが付くので基本的に利用した方がメリットはありますが、クレジットカードを持っていない方やどうしても口座振替が良い。という方にとってBIGLOBEは親切ですよね。

    2. BIGLOBEのデメリットを理解する

    当然、商品やサービスには強みがある一方で弱みもあるものです。

    BIGLOBEの場合は2年以内に解約をする際はデータ端末代を支払う必要があり、他のプロバイダよりも高い料金がかかる場合がある。ということです。

    WiMAXの契約期間は基本的に3年となっており、短い契約期間で解約してしまうと「契約解除料」として費用が高くなります。

    この金額自体は他のプロバイダと比較しても同じ金額なのですが、BIGLOBEの場合は端末代が無料という設定ではなく、プロバイダ契約の条件として端末代を割引する。という契約となります。

    引用元:BIGLOBE

    ※BIGLOBEの基本的な契約内容としては端末代が発生するのですが、クレジットカード、口座振替共にキャンペーンを実施しておりますので、キャンペーンを利用すればデータ端末代分の値引きされた金額で契約が可能です。

    ですので例えば、13ヶ月目に解約した際の解約時に発生する費用を比較すると以下のようになります。

    契約解除料 端末残金支払い分 合計支払い
    BIGLOBE 14,000円 9,600円(税別) 23,600円
    GMOとくとくBB 14,000円 14,000円
    BroadWiMAX 14,000円 14,000円
    UQ WiMAX 14,000円 14,000円

    もし2年以内の解約になった場合、24回払いの残り金額を解約時に一括で支払うようになります。

    ですので、もし仮に1年だけ契約して13ヶ月目に解約をした場合は他のプロバイダに比べて1万円近く多くの解約金が発生してしまいます。

    2-1. 3年未満の途中解約前提でシュミレーションした場合

    WiMAXは基本的に3年契約になりますが、引越し先がWiMAX電波が悪いとかの事情で止む無く途中解約せざるを得ないケースもありますよね。

    そういったことを踏まえて1年間契約した後、解約した際の契約解除金も加味してシュミレーションしてみた結果はこちらです。

    1年間の支払い合計 キャッシュバック 契約解除料 端末残金支払い分 合計支払い
    BIGLOBE 39,820円 30,000円 19,000円 9,600円(税別) 19,420円
    GMOとくとくBB 49,848円 35,000円 19,000円 33,848円
    BroadWiMAX 36,430円 6,000円
    ※NTTグループカード入会
    19,000円 49,430円
    UQ WiMAX 40,600円 Amazonギフト券11,000円 19,000円 48,600円
    @nifty 50,840円 23,100円 19,000円 46,740円

    2019年9月実施の限定キャンペーンからの契約であれば、仮にデータ端末料金を支払ったとしても違約金の合計は他のプロバイダよりも安いという結果になりました。

    つまり、キャンペーン中の契約であればBIGLOBEにデメリットは無いということです。

    ただ、このキャンペーンは9月31日までの限定キャンペーンですので今の時期にWiMAX契約を検討されているのであればこの機会を活用すると良いでしょう。

    BIGLOBE WiMAX公式ページ

    3. 2019年8月現在プロバイダ別比較情報から判断する失敗しない選び方

    WiMAXを損しない料金で契約する為にはプロバイダ選びが非常に重要です。

    特に契約前に知っておくべきポイントは以下の2つです。

    1. 高性能な機種を取り扱っていてキャッシュバック込みの実質負担額が安いか
    2. 自分に合ったキャンペーン・特典を選ぶ

    結論として、2019年9月に契約するなら一番おすすめなのはBIGLOBEです。

    以下でプロバイダ別の比較情報を元にご紹介していきます。

    3-1. 高性能な機種を取り扱っていてキャッシュバック込みの実質負担額が安いか

    WiMAXを選ぶ際にプロバイダによって通信速度に違いは無いので、結局は料金が安いのを選ぶのがポイントです。

    注意して選びたいのが、プロバイダ毎によって月額料金は複雑に作られていることです。

    このように、「1ヶ月目〜2ヶ月目はいくら。3ヶ月目〜24ヶ月目はいくら。」という表記になってますので、それらの料金を加味した上で計算する必要があります。

    ちなみに現在の高性能機種はWiMAXのW06という機種で、対応しているプロバイダは18社です。

    それらを計算した上で、WiMAXの契約期間である3年間をベースに抽出した比較がこちらです。

    キャッシュバックを実施中のプロバイダ別比較詳細

    月額料金 契約期間の合計金額(3年)
    -キャッシュバック額
    1年あたり実質費用 実質月額料金 キャッシュバック
    BIGLOBE 4,380円 96,770円 32,257円 2,688円 30,000円
    GMOとくとくBB 4,263円 117,160円 39,053円 3,254円 35,000円
    DTI 3,760円 120,670円 40,223円 3,351円 6,000円 ※NTTグループカード入会
    JP WiMAX 4,100円 120,800円 40,266円 3,355円 Amazonギフト券11,000円
    @nifty 4,350円 124,120円 41,373円 3,447円 23,100円

    キャッシュバックを活用すれば2019年9月時点ではBIGLOBEがダントツで安いです。

    また、BIGLOBEは過去にキャッシュバックを受け取ったことのある方も対象となるので一番のおすすめです。

    3-2. 自分に合ったキャンペーン・回線を選ぶ

    キャッシュバック込みの実質負担額でおすすめなのはBIGLOBEだと解説しましたが注意が必要です。

    というのも、実はWiMAXのキャッシュバックキャンペーンで実際にキャッシュバックを受け取ることが出来ている人は全体の4割ほどしかいないのです。

    キャッシュバックだけで判断するべきじゃない?!知っておきたい実情

    WiMAXのキャッシュバックって、契約後9〜11ヶ月後のことですから忘れてしまいがちですよね。。

    ただ、こちらの方のように忘れてしまって期限を過ぎたけどサポートセンターに問い合わせてみたら対応してくれたという例もあります。

    私も10年以上この業界で光回線やWiFiの販売に従事してきましたが、キャッシュバックを受け取ることができたユーザーは全体の4割いるかどうかです。

    だから、キャッシュバックを加味しないで一番安いプロバイダはどこ?という方のためにキャッシュバックを加味しないデータをまとめました。

    プロバイダ 月額料金 契約期間の合計金額(3年) 1年あたり実質費用 実質月額料金
    1位 JP WiMAX 4,100円 131,800円(-11,000円) 40,600円 3,383円
    2位 DTI 3,760円 126,670円 42,223円 3,519円
    3位 BIGLOBE 4,380円 126,770円 42,256円 3,521円
    4位 BroadWiMAX 4,011円 128,626円 42,875円 3,573円
    5位 GMOとくとくBB 4,263円 132,056円 44,018円 3,668円
    6位 カシモ 4,079円 132,668円 44,222円 3,685円
    7位 So-net 4,379円 142,276円 47,425円 3,952円
    8位 楽天ブロードバンド 4,380円 144,540円 48,180円 4,015円
    9位 hi-ho 4,300円 144,960円 48,320円 4,026円
    10位 @nifty 4,350円 147,220円 49,073円 4,089円
    11位 ASAHIネット 4,290円 154,440円 51,480円 4,290円
    12位 DISmobile 4,380円 155,628円 51,876円 4,323円
    12位 YAMADA(ヤマダ電機) 4,380円 155,628円 51,876円 4,323円
    12位 BICWiMAX(ビックカメラ) 4,380円 155,628円 51,876円 4,323円
    12位 エディオン 4,380円 155,628円 51,876円 4,323円
    12位 UQWiMAX 4,380円 155,628円 51,876円 4,323円
    12位 KT WiMAX 4,380円 155,628円 51,876円 4,323円
    12位 au 4,380円 155,628円 51,876円 4,323円

    キャッシュバック無しの契約で一番安いプロバイダはJP WiMAXです。

    JP WiMAXは契約すると11,000円分のAmazonギフト券をすぐに受け取ることができますので、その金額を差し引くと最も安い計算になります。

    よくあるキャッシュバックの契約後10ヶ月後に送られてくるメールから1ヶ月以内に手続きをしないと受け取れない。といったことがないので、契約後に煩わしい思いをしなくて済みますので安心ですね。

    使い道を考えよう!もしかするとあなたはWiMAXじゃない方がいいかも?

    WiFiの通信回線には大きく分けて2つの種類があります。

    その2つの通信回線のメリット・デメリットを理解して、あなた自身のWiFiの使用意図に合うWiFiを持つのが重要です。

    メリット デメリット
    WiMAX回線
    • 高速通信
    • 通信制限なし
    • 室内と地下が弱い
    LTE回線
    • 室内と地下が強い
    • 通信制限あり
    • 通信は中速

    特に契約する前に抑えておきたいポイントとしては『電車等の移動中に使用することが多いかどうか』『地下等の電波が入りづらい環境の使用頻度』です。

    もし、あなたがこれら2つに当てはまるのであれば当サイトWiFi研究所としてはWiMAX回線よりもLTE回線をメインで使用するWiFiをおすすめします。

    LTE回線メインのWiFiであれば『どんなときもWiFi』がおすすめ

    WiMAXも地下や移動中などで通信速度が安定しない際に、月7GBまでLTE回線に切り替えることができます。

    ただ、家には光回線が通っているし、移動中に使うことの方が多い。という方であればWiMAXよりもLTEの方が良いですよね。

    そういう方には『どんなときもWiFi』がおすすめです。

    どんなときもWiFiはソフトバンク/ドコモ/auのLTE回線を使用するWiFiで、使用する地域で最も適した電波を拾って利用できます。

    月額料金も3,480円とシンプルで割安な価格でLTE回線が使い放題です。

    また、契約期間が2年間なのでWiMAXのように3年以内に解約すると違約金が発生することもありません。

    どんなときもWiFi公式ページ

    ただ、「本当はWiMAXが良いけど通信回線的にWiMAXが速いか遅いか確かめてから決めたい。」という場合であれば、WiMAXは機種が届いて8日以内であればキャンセルすることができます。

    そういう場合は先にWiMAXを試してみてから検討されてはいかがでしょうか。

     

    4. 申し込みから使用開始・キャンセルについて

    WiMAXのプロバイダが決まれば次は申し込みの流れです。

    申し込みから契約まで全てWEB上で完結することができ、流れとしては以下のステップとなります。

    1. サービスエリアを確認する
    2. 機種を選ぶ
    3. プランを決める
    4. 商品が届いたら動作確認する
    5. もし通信速度が満足できなければキャンセルする

    それぞれわかりやすく解説していきます。

    4-1. サービスエリアを確認する

    まずWiMAXサービスエリアでWiMAX2+が利用可能か確認しましょう。

    自宅や職場など、普段移動する地域を確認しましょう。

    WiMAXエリア

    LTEエリア

    WiMAX回線とLTEではこのように対応状況が変わってきます。

    4-2. 機種を選ぶ

    現行のWiMAXで発売されている機種の中でおすすめなのは「W06」と「W05」です。

    こちらの比較表を見ていきましょう。

    WiMAX W06 WX05 W05 WX04
    製品イメージ
    発売日 2019年1月25日 2018年11月1日 2018年1月19日 2017年11月1日
    下り最大通信速度 867Mbps
    ※USB接続時は下り最大1.2Gbps
    (1,237Mbps)
    440Mbps 758Mbps 440Mbps
    上り最大通信速度 75Mbps 75Mbps 112.5Mbps 75Mbps
    対応通信回線
    au 4G LTE対応
    (ハイスピードプラスエリアモード)
    ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
    WiMAX2+対応
    (ハイスピードモード)
    ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
    通信時間
    (バッテリー)
    連続通信時間 約9時間 約11.5時間 約9時間 約490分
    連続待受 約800時間 約700時間 850時間 約700時間
    サイズ 約128×64×11.9mm 約111×62×13.3mm 約130×55×12.6mm 約111×62×13.3mm
    重さ 約125g 約128g 約131g 約128g

    どの機種を選んでも「au 4G LTE」に対応してますので、WiMAX回線が遅い場合のLTE回線への切り替えは可能です。

    通信速度の下りと上りについてわかりやすく解説すると以下のようになります。

    このように、ネットサーフィンをしたりYouTubeを見たりするのは「下り」なので、スペックが優れているW06が一番おすすめです。

    ただ逆にYouTubeを見るのではなくてYouTuberのようにアップロード作業が多かったり、仕事でPDFファイル等の送信が多い場合は「上り」速度が優れているW05を選ぶのが良いでしょう。

    4-3. プランを決める

    WiMAXには大きく分けて2つのプランがあります。

    • ギガ放題プラン:1ヶ月間通信量を無制限で使えるプラン
    • 7GB制限プラン:1ヶ月間7GBまで使えるプラン
    プロバイダ プラン 月額料金 1年間利用総額 2年間利用総額 3年間利用総額
    UQWiMAX
    ギガ放題 4,380円 52,560円 105,120円 157,680円
    ライトプラン(7GB) 3,696円 44,352円 88,704円 133,056円
    差額 684円 8,208円 16,416円 24,624円

    ※こちらの料金表はUQWiMAXを例としてご紹介しています。実際におすすめするWiMAXの料金よりもUQWiMAXは割高となってますので、その紹介については次章の「プロバイダを決める」にてご紹介します。

    料金だけ見ると1ヶ月で約700円の違いでWiMAX回線を無制限で使うかどうかを選ぶことができます。

    もちろん、予算的に無理がなければギガ放題の方が断然お得になります。

    7GBの目安について

    ちなみに7GBってどれくらいインターネットを利用したら消費されるのかをご紹介します。

    基本的にインターネット回線で日常的に一番消費が多いのは動画視聴です。ネットサーフィンやメールの送信自体が消費するデータ量はそこまで多くのデータ量を消費しませんので、以下のデータを参考にしてみてください。

    内容 画質 データ量 再生数
    YouTube
    (5分間)
    超高画質 約113MB 約60回(約7時間)
    高画質(HD) 約60MB
    約110回(約13時間)
    標準画質(SD) 約17.5MB
    約400回(約47時間)
    低画質 約10MB
    約700回(約83時間)

    暇つぶしにYouTubeを見るケースとして、数十分間ずっと見るケースもあれば、ちょっとした隙間時間に見るケースもあるかと思うので5分間の視聴を定義にしてまとめました。

    一番良い画質でYouTubeを見た場合、1ヶ月間でトータル7時間しか再生できません。

    土日だけ1時間づつYouTubeを見るくらい。という利用頻度であれば7GBで足りるかもしれませんが、それ以外にスマホで電子書籍を見るとかNetflixで海外ドラマを数時間見るときもある。という方であれば足りないことがわかるかと思います。

    実際にあなたの利用頻度を振り返ってみてプランをギガ放題にするか7GB制限にするか選びましょう。

    4-4. 商品が届いたら動作確認する

    WiMAXに申し込みをして商品が届いたら以下を確認していきましょう。

    1.同封されているSIMを機種に差し込みます。

    2.電源を付けて設定を行います。

    手順としては画面を開いてから以下の手順で進めていきます。

    1. 「Wi-fi接続設定」をクリック
    2. 「手動設定」をクリック
    3. SSIDとパスワードが表示される画面を開く

    ここで表示されたSSIDとパスワードをPCやスマホの端末に打ち込むことでインターネット通信を開始できるので、画面を開いておきましょう。

    3.使用する端末でSSIDを洗濯してパスワードを打ち込む

    こちらはスマホを例にご紹介しています。

    Wi-fi接続画面を表示させて、届いた端末に表示されているSSIDを選択してパスワードを入力します。

    これで届いたWiFi端末からインターネット回線を拾うことができるようになります。

    4-5. もし通信速度が満足できなければクーリング・オフする

    WiMAXサービスエリアで確認をしたとしても、使用意図(自宅の状況や通勤情報等)によっては満足する通信速度が出ない場合もあります。これはWiMAXに限らず全ての通信回線に言えることです。

    ですので、本当にあなたに合うWiFiに出会うためには一度申し込みをしてみて試すしかありません。

    クーリング・オフする際は販売会社とクレジット会社(クレジットカード決済の場合)にそれぞれ送付します。

    【販売会社】

    【クレジット会社】

    なお、通信販売には基本的にクーリング・オフ制度はありませんがBIGLOBEでは特約がありませんので書面で8日以内であれば可能です。

    ただし商品の返品費用は負担しなければなりませんので注意が必要です。

    WiMAX回線が遅くて使い物にならなかった場合

    もしWiMAX回線が遅かった場合はLTE回線をメインで使っている『どんなときもWiFi』がおすすめです。

    どんなときもWiFiであれば、建物の中や地下でも電波を拾いやすい各ケータイキャリアのLTE回線を使用しているので、WiMAX回線が繋がりにくい場所でも繋がりやすくなります。

    ただ、LTE回線でも電波を拾いにくい地域や場所もありますので同じく確認していくようにしましょう。

    どんなときもWiFi公式ページ

    BIGLOBE WiMAXに関するまとめ

    2019年9月時点でWiMAX契約するならBIGLOBEがおすすめです。

    その理由としては、

    • キャッシュバック込み実質料金が最も安い
    • 過去にキャッシュバックを受け取った方でも受け取れる
    • 口座振替できるプロバイダの中で最も安い

    という3つの理由があるからです。

    ただ、どうしてもキャッシュバックは契約後9ヶ月後に手続きをしないといけなくて、忘れずに手続きできる自信がない。ということであれば「JP WiMAX」でお得に契約するようにしましょう。

    WiMAX回線が不安定でLTE回線をメインで使いたい。ということであれば「どんなときもWiFi」がおすすめです。

    WiFiはあなたが住む地域や使用意図によって、最もベストな一台が変わってくるのでチェックしていただけたら幸いです。