「SoftBank Airの評判ってどんなものがあるの?」

「速度が遅いって本当?」

ソフトバンクを利用されている方にとって、SoftBank Airはお手軽な費用で利用できるのでとても便利に感じるのですが、実際にはあまりおすすめできるサービスであるとは言えません。

また、実際の評判も決して良いものが多いわけではなく、悪い評判の方が多く見られます。

では、SoftBank Airはなぜおすすめできないのでしょうか?

ここでは、SoftBank Airのリアルな口コミを紹介しつつ、SoftBank Airのメリットやデメリットについて解説します。

1.SoftBank Airの評判が悪い理由

画像元:ソフトバンク公式

SoftBank Airの評判として、特に速度に関する点と違約金について悪いものが多く見られます。

速度は実際にインターネットを利用する上でイライラにつながるポイントなので、その速度が遅いとやはり多くの不満が聞こえてくるものです。

違約金については、イメージと違った場合に解約したくても、違約金が高いことで乗り換えに躊躇してしまうという問題が発生します

では、リアルな口コミでどのような悪い評判があるのでしょうか?

それぞれの要素について、具体的な評判を紹介します。

1-1.速度が遅い

SoftBank Airの速度についての評判としては、主に速度自体が遅いという点とそもそも接続できないというものが存在しています。

この評判では、一度Wi-Fiを切らないと接続すらできないという状況となっています。

本体表示自体は問題なく稼働しているように見えて、実際には接続できないなんてイライラしますよね。

特に、ゲームをプレイしたい場合は常時インターネット接続できていることが条件となるのに、途切れてしまうのは論外です。

接続できないことで、パケット代もかかってしまうので費用面も気になるところです。

この評判でも、速度が遅いことを嘆いています。

接続自体はできていても、速度が遅いことによってファイルのダウンロード時間がかかったり、酷い場合はWebページの読み込みにも時間がかかるケースもあります

エリアによって利用できるというケースもあるかもしれませんが、主に自宅でのみ利用されている方はずっとこのイライラを抱えたままで利用しなければなりません

これは、大きな苦痛となりますね。

こちらは、他社と比較した評判となります。

同レベルのサービスを提供している会社と比較しても、5倍以上は違うというのは決して大げさな表現ではありません

複数のサービスを利用されている方は、それをひしひしと感じているわけです。

こちらは、なんと自社のホームページを開こうとしたら5分もかかってしまっています。

完全に途切れてくれればまだあきらめが付くものの、超低速でちびちびと接続されても困りますよね

サイレント通信速度制限という表現を利用されていますが、正しくそのようなことも疑ってしまいます。

ISDNの方が速度が早いと感じてしまうこともうなずけます

この例でも、1Mbpsと超低速な接続しかできないと嘆いています

ベストエフォート方式なので公称スピードは出ないのは一定の理解ができますが、流石に1Mbpsでは詐欺と言われても仕方ありません

このように、SoftBank Airには速度に関しての不満の声が多いのが特徴です。

1-2.解約金が高い

解約金に関しての評判としては、高すぎるという悪い評判が見られます。

こちらは、まだSoftBank Airに加入していない状態ですが、既に解約金が高い点が気になっています

2万円というと、Pocket WiFiで言えば単純計算で4ヶ月分の通信費相当になるので痛いですよね。

こちらは、解約金をポジティブに捉えています。

普段のサービス内容の質が高いこともあって、それで相殺してくれると感じているのですが、実際には速度が遅いと感じている方もいて、必ずしも全員がこのように感じているわけではありません

こちらは、初回の契約内容をミスしたと感じている例です。

確かに、しっかり確認しないとこのような悩みを抱えてしまいますが、そもそも解約金が高くなければ悩む必要もありません

解約金が高いことによって、このような弊害も生まれています

この例では、実際にSoftBank Airを利用して速度が遅い不満を感じていて、解約したいのに解約金が払えず困っています

他社のWi-Fiでは、事前にレンタルできて主に利用する場所で通信が可能かどうか試す事が可能なのですが、SoftBank Airではそれもできません

よって、実際に契約してみてイメージと違ったと感じてしまうことが多いのです。

こちらは、なんと本体代込みで5万円の解約金がかかったという例です。

通常の解約金だけでも高いと感じることが多いのに、これだけの金額がかかるのはありえませんよね

よって、SoftBank Airやソフトバンク光も含めて、慎重になって利用可否を検討することが重要となります。

2.SoftBank Air実際のメリット

SoftBank Airは決して評判は良くないのですが、実際に利用すると即時に受け取りが可能であったり回線工事がいらないなどのメリットがあります。

メリットをうまく活用することで、デメリットも相殺することもできる可能性があります

主なメリットとしては、次に取り上げる項目があります。

2-1.すぐに端末を受け取って利用開始できる

通常、光回線を引く場合は引き込み工事などを行う必要があります。

自分でできる工事ではありませんので、業者に依頼しなければなりません

自分都合で進めることができればよいのですが、繁忙期などの場合は自分が希望する工事日に行ってもらえるとは限りません

このように、スケジュールを整合していくと回線利用開始までに結局1ヶ月以上かかってしまうことが多いです

その点で、SoftBank Airではソフトバンクショップで申し込みすることで最短即日から利用開始できます。

電話やWeb申し込みでは、1週間程度かかってしまいますが、それでも光回線よりも早い対応となっています

これは競合するWiMAXでも同様で、店頭であれば即日利用開始できますが、ソフトバンクショップほど取り扱い店舗が多いわけではありません。

特に地方にお住まいの方は、ショップを探すこと自体に苦労してしまいますが、SoftBank Airであればそのような心配も不要です。

とにかく今すぐ利用したいという方は、SoftBank Airは最適なサービスとなります。

2-2.回線工事が不要

SoftBank Airでは、回線利用開始において工事が不要で利用開始までの機関が短いというだけでなく、工事費用もかかりません

光回線の場合は、工事費用として最大25,000円、そして事務手数料が別途3,000円程度かかりますので、トータル30,000円近い費用が発生します。

分割払いできるのですが、それでも高額な費用が発生してしまうものです。

その点、SoftBank Airでは工事が不要ですので初期費用が必要ありません

2-3.キャンペーンによりお得に利用できる

SoftBank Airでは、ソフトバンク系のサービスらしく様々なキャンペーンが用意されています。

代表的なキャンペーンとしてSoftBank Airスタート割があって、月額1,080円の割引が12ヶ月間適用されます

このキャンペーンの対象は、新規申込で90日以内に課金開始したユーザーとなりますので、普通にSoftBank Airを利用開始すれば割引を受けることができます

SoftBank Airは、4,880円の月額料金がかかりますので、SoftBank Airスタート割を適用して3,800円で利用することが可能です。

1年間だけの特典ではありますが、ぜひ有効活用したいですね。

2-4.ソフトバンクスマホとの相性が良い

SoftBank Airでは、ソフトバンクケータイとの相性が抜群です。

ソフトバンクもしくはワイモバイルのスマホを使っている場合、おうち割が適用されるのでソフトバンクのスマホが月額最大1,000円の割引になるサービスがあります。

これをSoftBank Air最大のメリットとして捉えている方も多いほどのサービスとなります

対象となるサービスと割引額は、以下のようになっています。

【ソフトバンク】

  • 50GBプラス/ミニモンスター:月額1000円割引
  • 50GB/20GB/5GB:月額1,000円割引
  • データ定額:月額500円割引

【ワイモバイル】

  • スマホプランS:月額500円割引
  • スマホプランM:月額700円割引
  • スマホプランL:月額1,000円割引
  • データプランL:月額500円割引

これは特定の個人だけでなく、スマホや携帯は10台分までおうち割を適用させることができます。

例えば家族3人でソフトバンクを利用している場合、毎月最大3,000円も節約することができるのです。

これはぜひ有効活用したいサービスの一つですね。

2-5.申し込みによってキャッシュバックを受けることができる

他社も含めて、新規顧客を獲得するために多くのキャンペーンを実施しています

このキャンペーンを利用することで、思わぬ恩恵を受けることができるのです

特に、ソフトバンクとダイレクトで契約するよりも、代理店経由で契約することでキャッシュバックを得ることもできます

代理店は、回線やプロバイダに代わって契約を取る業者のことを指します。

NTTであればNTT、KDDIであればKDDI、それぞれ代理店契約を結んで販売を代行しているのですが、逆に代理店契約を結ばない限りは販売することができないのです。

代理店の場合、通常「●●正規代理店」というフレーズを使用していますが、利用者からすると知った会社の名前が入っていて、代理店かどうかではなくNTTやKDDIが直接営業していると感じてしまいます。

代理店にはいくつかのパターンがあって、正規代理店、特約店などがありますが、どれも同じ位置づけとなります。

代理店も、少しでも多くの契約を獲得するためにキャッシュバックキャンペーンを積極的に行っています。

キャッシュバックでは、最大35,000円と高額なものとなっていて、利用しないのはとてももったいないです

ただ、各代理店によって支払時期が異なりますので、注意が必要です。

BBNの場合は、契約後7ヶ月目以降から順次支払っていて、とても時間がかかります。

また、キャッシュバック対象となるオプション契約が必要な場合もあるので、事前にチェックする必要があります。

このような条件があるものの、利用開始する上ではうまく活用したいですね。

2-6.無制限で利用できる

テレビや動画などを楽しみたい場合は、データ通信量が気になります。

スマホでもデータ通信量によって利用金額が決定するプランがありますし、それはSoftBank AirなどのWi-Fiでも同様です。

社のインターネット接続サービスの多くは上限のデータ通信量に達すると速度制限をかけます。

無制限で利用できるとなると、常に接続してしまいがちですが、利用している通信網では利用者全員がフル利用するとトラフィック混雑してしまいます。

光回線のように余裕がある回線とは違い、ある一定量の利用に抑えるために、一定期間の通信量を制限するのが一般的です。

もし通信量を超過した場合は、通信速度も128Kbpsまで落とすことになりますが、これはWebページを見るのも一苦労するほどの速度です。

ただ、SoftBank Airではデータ通信量は無制限となっています。

競合するWiMAXの場合は、3日間10GBを超過すると翌日の混雑時間帯(主に夜間18時から翌々日の2時まで)は1Mbpsの速度制限がかかります。

プランや通信モードによっては月に7GBしか使えないこともあります。

こちらは、制限がかかってから次の月にならないと制限が解除されることはなく、通信速度も128Kbpsまで低下します。

その意味で、無制限で利用できるSoftBank Airはとてもありがたい存在であります。

3.SoftBank Air実際のデメリット

SoftBank Airでは、メリットもありますがデメリットも多く存在しています。

しっかりとデメリットを理解して利用しないと、契約して失敗したと感じてしまうものです。

SoftBank Airでは、クーリングオフ制度の対象となるのでルーターを受け取ってから8日以内であれば電波が弱くて使えない場合や、スマホ、PCに接続できない場合は解約も可能です。

それでも、解約するためには手続きが必要で返却などの手間がかかりますので、しっかりとデメリットを理解しておきましょう。

主なSoftBank Airのデメリットは以下のようなものがあります。

3-1.月額料金が高め

SoftBank Airは、Pocket WiFiと光回線の中間的なイメージのあるサービスです。

Pocket WiFiのように持ち運びはできませんが、光回線のように工事しなければならないわけではなくターミナルルーターを設置することですぐに利用開始できます。

気になるのが利用料金となりますが、プランによって異なりますがSoftBank Airでは4,880円~5,370円の月額がかかります。

WiMAXの場合は3,500~4,500円程度で利用できますし、光回線でも4,000~5,000円程度がかかります。

また、光回線の場合はテレビサービスなどのオプションを付けることができます。

月額料金を比較すると、SoftBank Airは光回線ほどの通信の安定感や付属サービスがないのに対して、割高感があります。

また、問題となるのがAirターミナルの費用です。

Wi-Fiルーターは高性能化が進んでいますが、同時に価格的にもリーズナブルになっていて比較的高性能な機種であっても10,000円程度で購入可能です。

それに対し、SoftBank Airは54,000円ととても高額で、一般的なWi-Fiルーターと比べて5倍近くもかかってしまいます

ルーターに高額なお金をかけたくないと感じている方であれば、別の通信サービスを検討するのも良いでしょう。

3-2.自宅の外へ持ち出しは不可

SoftBank Airでは、WiMAXのようにルーターを持ち出して外で利用することはできません

あくまでも自宅などで設置して、その周辺で利用することを想定しているサービスです。

SoftBank Airの規約として、契約した住所以外で利用することができないという縛りがあり、契約した住所以外で何度も利用すると強制解約になってしまうリスクがあります。

引っ越しも持ち出しになってしまいますが、引っ越しについては公式サイトやソフトバンクの店頭で新住所を登録するだけの簡単な申し込みで手続きできます。

それでも、外出先でも気軽にインターネットを楽しみたいという方にとっては使いにくいサービスであります

3-3.提供エリアが中途半端

SoftBank Airは、ソフトバンクケータイのように幅広いエリアをカバーしているサービスではありません

必ず電波が良い環境で利用したい方は、SoftBank Airは向きません

実は、SoftBank Airの提供エリアとしては、他社の通信サービスのようにある程度明確になっていないのです。

ソフトバンクの公式サイトでは、住所でエリアが公開されているのですが、その住所内であってもピンポイントでエリア内かどうか把握できないのです。

ソフトバンクでエリア内といわれたので契約したものの、実際に使ってみると電波が入らないという事例もあります。

先に紹介したとおり、もし利用開始してエリア外であった場合はクーリングオフによって解約は可能ですが、より利用エリアを明確にして欲しいものです。

3-4.通信速度が遅い

悪い評判でも取り上げた通り、SoftBank Airは通信速度が遅いのが難点です

現行モデルであるAirターミナル4の理論値は下り最大962Mbpsであり、他社の通信速度と比較すると差がありません

但し、実測値は1.0~9.6Mbpsほどしかないケースが多く、他社より遅くのが実情です。

時間帯やエリアによっては、30~53.6Mbpsも出ることがあるのですが、常に安定したインターネットを楽しみたい方には向いていません。

SoftBank Airの実測値は、WiMAXの3日間10GBを超えて制限がかかったときの実測値に近いのです。

上りについても、約1.5Mbps程度しか出ません

Pocket WiFiならまだしも、自宅回線としてこのスピードではイライラしても仕方ありません。

なぜここまで速度が遅いのかと言うと、高周波数帯域しか使えない古い機種である場合もあります。

高周波数帯域の場合、高速通信が可能となるのですが、一方で障害物に弱いという特性があります

一方の低周波数帯域では、高速ではないものの障害物に強く電波が届きやすくなっています

2.4GHzと5Ghz帯の違いによるものですが、周波数が高いからと言って一概に体感速度が上がるというわけではないのです

Airターミナル2のように高周波数帯域しか使えない機種の場合は電波が安定しないので、通信速度が遅くなってしまう可能性があるのです。

Airターミナル3以降は、4G LTEの選択も可能となっています。

3-5.実質的に速度制限がある

SoftBank Airのメリットとして無制限で利用できると解説しましたが、実質的に速度制限は存在しています

ソフトバンクの公式サイトにも、「サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります」という記載があります。

インターネットの利用が集中する夜間などの混雑時間帯においては、速度制限によって通信速度が低下することがあります。

例えば、他社の通信サービスの速度制限の条件が明確になっていて、WiMAXの場合は3日10GB(無制限プラン)、光回線の場合は制限はありません

速度制限があるのにその基準が明確ではなく、勝手に速度制限されてしまうのは納得いきませんよね

実は、SoftBank Airだけでなく、ソフトバンク自体がこのような不明確な基準を用いていることが多いです。

例えば、ソフトバンク回線のPocket WiFiを無制限で利用していたのに、一定の使用量を行ったユーザーに対する速度制限の対象となって20日ごろに制限かかかってしまったという事例もあります。

3-6.解約金が高い

SoftBank Airは、基本的に24ヶ月契約となります。

課金開始日を1ヵ月目とし、24ヵ月目が契約満了月となり、新規で契約された場合は1月が課金開始月であった場合24ヵ月目の翌年12月が契約満了月です

サービス変更で契約された場合、2月にサービス料金切り替え日となった場合は24ヵ月目の翌年1月が契約満了月となります。

契約満了月の間に、解約手続きを行わない場合は、解約金が発生してしまいます

例え23ヶ月間契約していても、契約満了月を逃すと解約金がかかってしまうのです

気になる解約金は、9,500円がかかります

また、Airターミナルはレンタルか購入が選択できるのですが、購入の場合は1,650円×36回払いすることになっています

購入の場合で、36回支払いが完了していない場合は、残月分を一括で支払わなければなりません。

1年目で解約すると38,880円、2年目で解約すると19,440円、3年間使ってやっと0円となるのです。

解約金だけでなく、諸々の費用も付加されることもあるので要注意です

これも、Airターミナルが高額であるという点がポイントとなります

また、仮に再契約したい場合はAirターミナルは再利用できないという問題があります

一度解約してしまうと、同じ契約者であってもAirターミナルを再利用できないので、Airターミナルの本体代金が高いからといって再契約後にもう一度使用したり、フリマアプリから購入して使用したりすることもできないのです。

通常のWi-Fiルーターであれば、不要であればフリマアプリで売ることも可能ですが、不要になったAirターミナルを売ることもできません

契約するたびに高額な本体代金を払う必要があるのも、SoftBank Airが残念なところです。

4.SoftBank Airを契約するならWiMAXの方が良い

SoftBank Airを契約するのであれば、WiMAXの方が様々な意味で優れています。

これは、Pocket WiFiならではのモバイル性能の高さや、費用面などがあります。

SoftBank AirとWiMAXを様々なファクターで比較した結果がこちらです。

下り速度 月額 利用場所 契約期間 キャンペーン 速度制限
SoftBank Air 下り最大481Mbps
(一部エリア内962Mbps)
1~12カ月:3,800円
13カ月目以降4,880円
屋内のみ 2年 キャッシュバックあり 制限明記なし
WiMAX 下り最大1.2Gbps 1~2カ月:2,726円
3~24カ月:3,411円
25カ月目以降:4,011円
屋内及び屋外 3年 月額料金割引 3日間で10GB

では、両者を比較した中で特にWiMAXがおすすめできるポイントについて紹介します。

4-1.利用可能エリアが広い

WiMAXのメリットとして、利用可能エリアがとても広いという特徴があります。

そもそも、WiMAXの成り立ちとして光回線の開通が難しい過疎地域や山間部でも高速通信が可能な端末であったという点があります。

LTEが普及していてさほどメリットが無くなりましたが、それ以前は携帯が使えない地域でもWiMAXで高速インターネットができてしまうといったケースもありました

WiMAXは、よほどの山間部でもない限り利用可能エリアであり使用できるのです

光回線と違って基地局から電波を受信する仕組みであるために、場所によっては十分なスピードを確保できない場合もあります。

但し、自宅でのスピードが遅い場合は8日以内なら契約解除できるクーリングオフが可能であり、安心です

また、WiMAXの場合は実際に利用できるかどうかを確認するために、レンタルサービスがあって利用可否を確認した上で契約することができるのも良いですね

4-2.モバイルインターネットとして最も速い

WiMAXにもいくつか規格があるのですが、最新規格であるWiMAX2+の下りの最大速度は1.2Gbpsとなります

1.2Gbpsというスピードについては、一般的に普及している光回線の1Gbpsを超える速度であります

もちろん、1.2Gbpsというのは理論上の限界値であり、実際にそれに近いスピードがでることはまずありません。

ただ、実際に出る平均的なスピードとしては10Mbps〜200Mbpsほどとなっていて受信する場所の環境によって変わってきますが十分すぎるスピードです。

これは光回線の1Gbpsにも同じことが言えますが、無線でこれだけの速度が出ることに驚きです

現在WiMAX2+と近いレベルの通信速度を持つモバイル回線としては、ドコモの次世代LTE PREMIUM4Gがあります。

下り最大1.28GbpsとWiMAX2+の方が劣っていますが、まだまだ始まったばかりのサービスであり利用出来るエリアは限られています

また、今後は5Gによって劇的なスピードアップが期待されますが、まだ普及には時間がかかります。

よって、幅広いエリアで使い続けることができる点は魅力的です。

4-3.通信制限の基準がゆるい

WiMAXの場合、無制限プランであっても3日間で10GBを超えて使用すると速度規制がかかります

以前は速度制限がなく、それがWiMAXのセールスポイントであったのですが、改悪された形となります。

規制時間も夕方6時から深夜2時までなので昼間は実質規制はありませんし、3日間で10GBというのはかなりゆるい基準となります。

例えば、常時パソコンで動画配信サービスを視聴している場合は、2時間以上視聴すると3日目くらいに規制がかかることがあります

2時間映画の容量消費量はおおよそ3GB程度あるので、一日1本の映画を見る程度でしか利用できません

ただ、WiMAXは規制がかかったとしても1Mbps以上速度が出ることが多いので、程度動画を視聴することも可能です。

時間帯にもよりますが、都合なくインターネットを快適に利用できるレベルとなっています。

また、規制時間が18時~深夜2時となるのでそれ以外の時間帯では通常利用することは可能です。

もしSoftBank Airの場合であれば、過剰に利用していると不条理な理由で速度制限がかかるのとは違い、ある程度回避することも可能です。

よって、光回線の代わりにメイン利用することも可能なサービスなのです。

4-4.月額料金がリーズナブル

WiMAXの基本的な月額料金は、高くても4,000円程度となります

一方で、SoftBank Airの場合は4,880円と割高感がありますし、スタート割を適用してやっと同レベルの月額となります。

実は、WiMAXにも割引サービスがあって、初年度であれば1,300円近く割引されます

WiMAXは3年契約となっていて、3年間の平均月額を見ても4,000円を下回ることが多いです。

よって、より安くインターネットを利用したいという方にとっても、WiMAXは便利なサービスなのです。

4-5.オプションとしてauのLTE回線が使用可能

WiMAXはKDDIグループの会社ですので、オプションとしてauのLTE回線も利用することも可能となっています

auのLTE回線は7GBの通信制限があるのですが、WiMAXのエリアが入らない地域でも利用したいという時に重宝します。

WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードに変えることでLTEが使えるようになり、LTEオプションは3年契約のギガ放題プランであれば無料で使用可能です。

これによって、より幅広いシーンで安定したインターネットを楽しむことができるのです。

4-6.auユーザーはスマートバリューも可能

WiMAXではauのLTE回線を利用できるだけでなく、auユーザーの場合はスマートバリューによる割引も受けることができます。

適用条件としては、WiMAXのギガ放題とauスマホ割の加入が必要ですが、さほど高いハードルではありません。

気になる割引額としては、月額最大1,000円となります。

具体的なプランと割引額は以下のようになります。

2GBまで

auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外となります。

翌月から500円/月 OFF

2GB超~20GBまで

翌月から1,000円/月 OFF

 

auフラットプラン5(学割専用)

翌月から1,000円/月 OFF

※受付終了プラン

翌月から934円/月 OFF

データ定額2/3

翌月から743円/月 OFF

データ定額1

翌月から500円/月 OFF

光回線などに適用される通常のauのスマートバリューの場合は、家族でauを利用している場合家族全員のスマホ代が500〜1,000円割引されます。

但し、WiMAXのauスマートバリューmineの場合は、WiMAX1回線に付きスマホ1台のみとなっているので家族全員が恩恵を受けることができるわけではない点に注意が必要です。

それでも、割引してもらえるお得なサービスに変わりはありませんね。

4-7.機種変更が気軽にできる

SoftBank Airでは、「Airターミナル1」または「Airターミナル1.5」から、「Airターミナル3」または「Airターミナル4」へ機種変更する場合に機種変更キャンペーンを利用することで、契約事務手数料3,000円が無料、基本料金が36ヵ月間684円割引になります。

ただ、常に最新機種を試したいと考えている方には向いたサービスであるとは言えません

一方で、WiMAXは基本的に無料で機種変更が可能となっています

機種が古くなってきた場合や、最新機種を使いたいという時に新しい機種と気軽に交換することができます

無料で機種変更するためには条件があって、基本的に現在の機種を22ヶ月以上利用している必要があるのですが、最新の機種を使いたいというニーズに応じることが可能です。

5.出来るなら光回線を契約するのがおすすめ

WiMAXも良いですが、ベストな方法としてできるなら光回線を契約するほうが良いと言えます。

これは、速度が早い=安定した通信が可能であったり、料金も変わらないなどのメリットがあります。

SoftBank Airとソフトバンク光を様々なファクターで比較した結果がこちらです。

下り速度 月額 利用場所 契約期間 キャンペーン 速度制限
SoftBank Air 下り最大481Mbps
(一部エリア内962Mbps)
1~12カ月:3,800円
13カ月目以降4,880円
屋内のみ 2年 キャッシュバックあり 制限明記なし
光回線(ソフトバンク光) 下り最大1.0Gbps 戸建て:5,200円
マンション:3,800円
屋内のみ 2年 月額料金割引 なし

 

次に、比較した中で特に光回線がおすすめできるポイントについて紹介します。

 

5-1.安定した通信が可能

光回線の場合は、SoftBank Airと違って電波を受信するわけではなく、光ファイバー網を使用して通信します。

無線は自由な通信ができることがメリットとなる反面、受信状況によっては通信速度が低下する恐れがあります

その点で、回線の場合は安定して通信ができるという点が魅力的です。

特に、オンラインゲームユーザーなど安定した速度を重視する場合は、光回線の方がおすすめです。

宅内でWi-Fiルーターを使用してインターネットを楽しむ場合には途切れるなどのリスクもありますが、有線接続すれば問題ありません

また、エリアという観点でも各社で明確になっていて、利用者が多いので口コミなどでエリア別のつながりやすさもチェックできます。

5-2.通信速度も早い

SoftBank Airでは、下り最大481Mbpsで一部エリア内のみ962Mbpsとなります

十分なスピードがあるイメージですが、エリアによって最高速度が違うという難点があります。

その点で、光回線の場合はスタンダードなものでも下り最大1.0Gbpsがありますし、一部サービスでは下り最大10.0Gbpsというものがあります

より高速で通信して動画やゲーム等のデータを素早くダウンロードしたい場合は、光回線の契約がおすすめです。

比較的設定も簡単な点も良いですね。

5-3.速度制限はない

SoftBank Airでは、無制限で利用できるという謳い文句でありながら、実質的に通信制限がかかることがあります

フェアではないのですが、限りある回線キャパシティの中では、致し方ないと言えます。

一方で、光回線の場合は通信制限がかかることは一切ありません

常時繋ぎっぱなしにしていても、どれだけインターネットを利用しても制限がかからない点が良いですね。

特に、今後は4K動画などが主流になっていく中で、動画を見るだけでも容量が大きくなる傾向にあります。

SoftBank Airでは制限がかかるケースにおいても、光回線では安心して使い続けることが可能です。

5-4.ひかり電話が利用できる

光回線の場合は、光ファイバーケーブルを活用したひかり電話(光IP電話)を利用することもできます

ひかり電話は、通常の電話回線よりも使用料金が安い点がメリットです。

また、通常の電話回線から切り替える際にも、電話番号を変更する必要がないので切り替えもスムーズに行えます

ひかり電話は一部の電話サービスを使う際に制限がかかったり、停電中には使用することができなかったりといったデメリットもありますが、まだ固定電話を使い続けたいという方はSoftBank Airではなく光回線の方がおすすめです。

5-5.アンテナがなくてもテレビ放送が見られる

光回線では、電話だけでなくひかりTVを楽しめる点も魅力となっています

用チューナーを用意するだけで、アンテナがなくてもテレビでさまざまな放送を見ることが可能となります。

回線がフレッツ光の場合は地上デジタル放送、BSデジタル放送を視聴可能となり、契約内容によってはスポーツ専門チャンネル、アニメ専門チャンネルといった、各種専門チャンネルを視聴することもできるのです。

回線がauひかりの場合は基本的に地上デジタル放送、BSデジタル放送を見ることは不可なのですが、利用料を支払えば各種専門チャンネルを視聴可能です。

集合住宅などで衛星アンテナを設置できずに、BSやスカパーなどのサービスが利用できない場合も想定されますが、ひかりTVを利用することでその問題は解消されます。

また、電波状況もさほど気にすることがない点も魅力的です。

衛星放送では、悪天候時には通信が途切れてしまうこともあるのですが、光回線ではそのようなリスクも回避できます

料金的にもリーズナブルで、スカパーなどと個別で契約するよりもお得になることが多いです。

あなたにおすすめの光回線は?

あなたが光回線を契約する時に何を重視するかによって最適な光回線は違ってきます。

・月額料金
・速度
・キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。

そこであなたが重視すべき点にぴったりな光回線を紹介します。

月額料金 速度 キャンペーン
NURO光
ソフトバンク光
ドコモ光
auひかり
enひかり

*料金は初期費用、工事費用も含めた金額で計算してます。
*キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

en光以外は、スマホとセットで割引が1台ごとに500円〜1000円受けれます。(スマホのギガの契約によって違ってきます)
ただ、ドコモ光以外は光電話(+500円)の契約が必要になるので単身や一人暮らしの人にはあまり料金メリットはありませんが、無線ルーターやIPv6が使えるメリットがあります。

実は、家族で2台,3台とスマホ契約していないとそこまで料金だけでいうとメリットはありません。

それをしっかり考慮して、あなたにぴったりな光回線が見つかればと思います。

NURO光

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
NURO光 最大2Gbps 4,743円 45,000円CB
無線ルーター無料
0円(実質無料) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。

また、特典としてキャッシュバックが45,000円の高額がオプション条件がなく、最短で開通後2ヶ月後に受け取ることができます。
無線ルーターも無料になり、IPv6接続も完備。これから一人暮らしを始める方にはピッタリな回線になってます。

おすすめできる方としては、

  • 速度が早い回線を使いたい
  • キャンペーンが豊富なところで申し込みしたい
  • 無線ルーター含め用意を全部して欲しい、設定もして欲しい

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

\期間限定45,000円キャッシュバック開催中/

【NURO光公式サイトはこちら】

NURO光の注意点

NURO光の提供エリアは、下記になります。

・北海道
・関東(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県)
・東海(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
・関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県)
・九州(福岡県、佐賀県)

上記の一部地域になるので、上記の公式サイトで提供エリアを確認することができます。

ソフトバンク光

ソフトバンク光のメリット・デメリット

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ソフトバンク光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 3,800円
工事費用キャッシュバック
他社違約金キャッシュバック
開通前WiFiレンタル無料
0円(*1条件あり) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。(例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、NTTのコラボ光回線になり、ソフトバンク携帯があれば1台500〜1,000円の割引を受けることができますので月額料金も台数が多いほどやすくなります。

公式でも申し込みする際に1つだけネックなのは、現住所で乗り換えではなく新規でソフトバンク光を申し込みした場合に、工事費用がかかった場合は満額かかってしまうことです。
お引越しする予定で、引越し先に導入する場合の新規申し込みは工事費がかかりません。

そのようなユーザーが損をしないようにソフトバンク光を契約するときに特筆する点としては、代理店から申し込んでも公式キャンペーンが受けれることです。

現住所で、乗り換えではなく新規で申し込みする際の工事費用分を代理店は31,000円キャッシュバックしてくれますので乗り換えでも新規で申し込みしても損はない形が取れます。
乗り換えでしたら違約金と工事費用が公式キャンペーンで無料なので、キャッシュバック分が手元に残る形にもなります。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(代理店・公式特典)
  • 固定電話が必要な人は、設定が不要で使えるのでカンタン。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

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【ソフトバンク光公式代理店はこちら】

ソフトバンク光の注意点

・無線(WiFi)を利用する場合はルーターを自身で用意するか、レンタルになります。1,457円かかるのであまりおすすめしません。
・IPv6接続をする場合は、BBユニットが必要になります。別途467円。固定電話使える方は無料でついてきます。

ドコモ光

提供元:ドコモ光公式代理店Wiz

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ドコモ光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 4,000円
・工事費無料キャンペーン
・15,000円キャッシュバック
・dポイント5,000Pt付与
・開通前WiFiレンタル無料
・無線ルーター無料
0円(実質無料) 一戸建て  13,000円
マンション   8,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光はスマホ割適応の会社で唯一「固定電話」の契約がなく割引ができる光回線です。
ドコモ光契約スマホ1台で100円〜2,500円の割引が受けれます。割引金額が大きくする方法は、ドコモ光継続年数になります。

携帯をドコモで長期利用してる方、今後携帯を乗り換える予定がない方は絶対におすすめです。

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーは間違いありません。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 携帯がドコモユーザーで長期で使ってる、使う予定の人。(公式特典)
  • 無線ルーターが無料で、IPv6も接続できるので速度も欲しい人にも好評。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

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【ドコモ光公式代理店Wizはこちら】

auひかり

提供元:auひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
auひかり 最大2Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  5,100円
マンション 3,800円〜
・工事費無料キャンペーン
・キャッシュバック複数あり
・他社違約金キャッシュバック
0円(実質無料) 15,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、コラボ事業者とは違い、独自の光回線になります。回線速度も最大2Gbpsあるので速度にも定評があります。

auひかりの速度ももちろんですが、光回線のキャンペーンの中でキャッシュバック金額が業界No.1になってるのが魅力的です。
公式から、乗り換えの場合「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」が特典になり、プラスで代理店からのキャッシュバックが貰えます。

通常、公式でキャッシュバックをしてた場合は、代理店と公式のキャッシュバックの併用はできないのですが「auひかり」ならできます。

おすすめできる方としては、

  • 最大速度2Gbpsなので、速度を求める人にもおすすめ。(さらにIPv6標準接続)
  • キャンペーン(キャッシュバック)は多くもらいたい人(公式+代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(公式特典)

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、au携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

次に、キャッシュバックのおすすめの代理店を紹介します。

auひかり公式代理店「25」:最大115,000円のキャッシュバック

提供元:auひかり代理店「25」

auひかりの公式代理店の中でもキャッシュバックの金額が最大級の代理店「25」

最大115,000円のキャッシュバックがくればオプションも付いてきます。

キャッシュバック金額 オプションや条件
115,000円(戸建の場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/
暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み
95,000円(マンションの場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/
暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み

簡単にいえば戸建てかマンションでキャッシュバック金額が違うだけで、オプションや条件などは変わりません。

一度、問い合わせだけしてみて詳しく聞けばあなたにぴったりなオプションになるかもしれません。

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【auひかり代理店「25」の窓口はこちら】

auひかり公式代理店「フルコミット」:オプションなし、ネット回線のみで50,000円キャッシュバック

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

auひかり公式代理店「フルコミット」はオプションなし、ネットのみで50,000円をキャッシュバックしてくれるのが魅力的です。
もちろん、公式のキャンペーンも併用できるのでオプションの解約が面倒な方はこちらがおすすめです。

ちなみに、光電話(固定電話)を利用するのであれば+10,000円キャッシュバックしてくれるので十分なキャンペーンになります。

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【auひかり代理店「フルコミット」の窓口はこちら】

enひかり

画像元:enひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
enひかり 最大1Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  4,300円
マンション 3,300円〜
なし 2000円〜18,000円 なし

*初期費用が別途3,000円かかります。
*転用・事業者変更につきましては、工事費用なしの2,000のみになります。

光回線では珍しく、違約金や縛りが一切ないのが特徴の「enひかり」
工事費用は有料で2,000円〜18,000円かかるので初期費用として高めなイメージです。

今まで、シンプルな契約で縛りがないので手続き自体も面倒なく申し込みができます。

おすすめできる方としては、

  • 契約の縛りがないので、転勤族の方や単身赴任先で利用しやすい。
  • 今までインターネットの契約でトラブルにあった人はシンプルな契約なのでおすすめ。
  • インターネット速度が70Mbps以下の場合の窓口があるのでサポートの評価が◎。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

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【enひかり公式サイトはこちら】

enひかりの注意点

・IPv6接続する場合は別途オプションで月額180円かかります。

まとめ

SoftBank Airは、通信速度が遅く解約金も高くおすすめできるサービスではありません。

また、結論として

・Pocket WiFiと光回線の中間的なイメージがあるが中途半端なサービス
・安定した利用をしたいならWiMAX、また光回線を利用するのがベスト

ということがわかりました。

SoftBank Airならではのメリットもあるので、しっかりと内容を確認して利用可否を決めることをおすすめします。