スマホの通信費を安く抑えるために格安SIMへの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、格安SIMへの乗り換えで一番ネックになっているのが「通信速度」だと思います。

どうしても「格安SIM=遅い」というイメージが強く、安くなるとはいってもキャリアからの乗り換えに躊躇してしまうでしょう。

そこでおすすめなのが「UQモバイル」です。
「UQモバイルは速いって聞くけど本当?」「キャリアと比べてどれぐらい速いの?」と気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

本記事では主に以下のような内容について解説します。

  • さまざまな状況でのUQモバイルの通信速度
  • 「UQモバイル」と「キャリア・他社の格安SIM」と通信速度を比較
  • UQモバイルの通信速度に関する口コミや評判
  • 失敗しない格安SIMの選び方について

主にこの4点について詳しく説明していくのでキャリアから格安SIMに乗り換えて通信費を抑えたい方は要チェックです!

「UQモバイル」公式窓口はこちら

1.UQモバイルの通信速度は格安SIMなのに速い! 大手キャリア並の実測値!!

UQモバイルの通信速度は格安SIMの中でも際立っており、キャリアと比べても遜色ない速さです。

「格安SIMって遅いんでしょ?」と思っていた方は、UQモバイルの速さに驚くかもしれません。

では、まずはUQモバイルの通信速度について以下の3点を見ていきましょう。

  • 通信速度の最大値と実測値
  • 時間帯ごとの通信速度
  • 速度制限中の通信速度

実際にスマホを利用しているのをイメージしながら見てください。

1-1. UQモバイルの通信速度の最大値と実測値

UQモバイルの最大速度は150Mbps(利用端末によって225Mbps)となっています。

ただ、これはあくまで最大速度であって、重要なのは実測値の方です。

実際に利用している際に発揮される通信速度の方も見ていきましょう。

ここでは通信速度計測サイトの「みんなのネット回線速度」で集計された格安SIMごとの平均速度(2020年5月7日時点)を参照し、各社の実測値を比較していきます。

下り平均速度 上り平均速度
UQモバイル 42.67Mbps 7.44Mbps
mineo 22.03Mbps 6.8Mbps
ワイモバイル 42.2Mbps 11.1Mbps
BIGLOBEモバイル 19.3Mbps 9.93Mbps
LINEモバイル 18.73Mbps 10.02Mbps
楽天モバイル 10.45Mbps 7.24Mbps
IIJmio 30.23Mbps 8.99Mbps

表を見ても明らかなようにUQモバイルは他社の格安SIMと比較しても通信速度が際立っています。 UQモバイルと肩を並べるのはワイモバイルぐらいといえるでしょう。

1-2. 時間帯問わず速い

スマホのデータ通信やネット回線は同時に利用する人数が多いほど回線が混雑して通信速度が低下します。

時間帯によって利用者数が増減するため、時間帯による通信速度の上下が小さいほど混雑に強いといえます。

では、ここではUQモバイルの通信速度を時間帯に分けて計測した結果を紹介します。(2020年5月時点)

時間 下り 上り
7時 84.2Mbps 10.9Mbps
8時 70.6Mbps 8.67Mbps
9時 63.3Mbps 9.46Mbps
11時 51.5Mbps 7.46Mbps
12時 41.2Mbps 9.32Mbps
13時 52.0Mbps 8.82Mbps
14時 51.9Mbps 5.26Mbps
16時 50.2Mbps 7.82Mbps
17時 53.3Mbps 8.69Mbps
18時 52.2Mbps 7.15Mbps
19時 57.4Mbps 9.50Mbps
20時 83.7Mbps 8.88Mbps
21時 64.2Mbps 10.2Mbps

動画の視聴やSNSの閲覧、Web検索などはすべて「下り速度」が関係しています。

時間帯によってばらつきはありますが、どの時間でも安定してネットを利用できるのは明らかです。

特に混雑しやすいお昼や夕方などでも40~50Mbps以上をキープしているのはさすがUQモバイルといえるでしょう。

1-3. 速度制限中も他社に比べたら速い

格安SIM・キャリアでもデータ利用量に応じた速度制限が設定されていることが多いです。

UQモバイルでは「直近3日間で合計6GB以上」という基準で速度制限が課せられ通信速度が最大300Kbpsまで低下します。

(データ高速・無制限プランでは最大200Kbps) それでも他社の格安SIMと比較すると速度制限中でもUQモバイルはマシな通信速度を発揮してくれます。

格安SIM 速度制限時の通信速度
UQモバイル 200~300Kbps
mineo 200kbps
ワイモバイル 128kbps
BIGLOBEモバイル 200kbps
LINEモバイル 200kbps
楽天モバイル 1Mbps
IIJmio 200kbps

大手キャリアでも速度制限によって128Kbpsまで通信速度が落とされてしまうので、そう考えるとUQモバイルは速度制限中でも、できる限り快適に利用できるようなサービスとなっています。

2.UQモバイルの速度について徹底解説!! こんな場合の速度はどうなの?

出典:UQモバイル

UQモバイルの通信速度について、さまざまな状況下を想定した上での速度を検証していきます。

「節約モード」や「速度制限時」「データ無制限プラン」など、こういった状況でもUQモバイルは速いのか見ていきましょう。

2-1. 節約モードでの通信速度

UQモバイルでは、「指定のSNSアプリ」や「音楽ストリーミング」「ネット検索」についてデータ通信量の消費をゼロにしてくれる「節約モード」が利用できます。

通信速度を抑える代わりにデータ消費がゼロになるので通信量の節約につながります。

公式サイトでは「節約モード」にすると通信速度が最大300Kbpsに制限されます。

また、実際に通信速度を計測してみると以下のような結果が得られました。

時間帯 下り 上り
0.27Mbps 0.27Mbps
0.31Mbps 0.22Mbps
0.31Mbps 0.14Mbps

Youtubeといった動画再生をするにはギリギリの通信速度ですが、Web閲覧やSNSぐらいであれば問題なく利用できます

こういった低速・節約機能を備えている格安SIMの場合、多くが最大200Kbpsに制限されてしまうのですが、UQモバイルはより速い最大300Kbpsになっているだけのことはあります。

2-2. 速度制限をされているときの速度

UQモバイルでは、直近3日間で合計6GB以上の利用があった場合に速度制限が課せられます。

速度制限によって通信速度は下記のように制限されます。

UQモバイルの速度制限
  • データ高速・無制限プラン:200Kbps
  • スマホプラン:300Kbps

200~300Kbpsという通信速度は確かに遅いといえますが、それでも格安SIMで課せられる速度制限よりはマシになっています。

格安SIM 速度制限時の通信速度
UQモバイル 200~300Kbps
mineo 200kbps
ワイモバイル 128kbps
BIGLOBEモバイル 200kbps
LINEモバイル 200kbps
楽天モバイル 1Mbps
IIJmio 200kbps

表を見ても分かる通り楽天モバイルを除けば、UQモバイルは速度制限中でも一定の通信速度を保ってくれるといえます。

2-3. 「データ無制限プラン」の速度

UQモバイルには、データ通信量が利用無制限になる「データ無制限プラン」も用意されています。

ネットが使い放題になるのですが、その分通信速度が最大500Kbpsにまで制限されます。 こちらについても実際に通信速度を計測してみました。

時間帯 下り 上り
0.43Mbps 0.46Mbps
0.48Mbps 0.48Mbps
0.52Mbps 0.48Mbps

計測値を見てもわかるように、表記されている最大速度に近い水準の通信速度を維持しています。

VODの視聴などは難しくなってきますが、ネット検索やSNS、ゲームアプリなら問題なく使えます。

「節約モード」や「速度制限」よりは速いのですが、それでもこの通信速度がずっと継続すると考えると使い勝手はあまり良くないといえます。

3.UQモバイルの速度に関する評判・口コミは?

さまざまな観点からUQモバイルの通信速度が高く評価されています。

では、実際にUQモバイルを利用しているユーザーは通信速度について、どのように思っているのでしょうか。

数字上のデータだけでなく、利用者の生の声も参考にしてみてください。

通常時の通信速度に加えて、節約モードや速度制限がかかっているときでもYoutubuなどの視聴には問題がないようです。

また、UQモバイルより料金の安い格安SIMはたくさんありますが、それでもUQモバイルの通信速度の優秀さを評価する人も見られました。

UQモバイルはユーザーからも「速い格安SIM」として認められています。

4.UQモバイルはどれだけ速いの? 他社との回線速度比較!!

「UQモバイルは速い」といわれても「他社と比べてどれぐらい速いのか」「UQモバイルよりも速い格安SIMがあるんじゃないのか」など疑問が浮かびますよね。

そこで、ここでは3大キャリアや人気の格安SIMとUQモバイルの通信速度を比較していきます。

UQモバイルが他社と比較してどれぐらいの速度差があるのか、キャリアと格安SIMの料金差も念頭に置きながら詳しく見ていきましょう。

ここでは「みんなのネット回線速度」から2020年5月7日時点の平均速度データを利用して、UQモバイルと他社回線の通信速度を詳しく比較していきます。

4-1. auとの比較

「UQモバイル」と大手キャリア「au」の通信速度を比較した結果以下のようになりました。

UQモバイル au
下り平均速度 42.67Mbps 46.58Mbps
上り平均速度 7.44Mbps 7.73Mbps

通信速度に関してはauの方がやや上という結果になりましたが、UQモバイルの方もそこまで劣っているというほどではありません。

スマホ料金を考えるとUQモバイルの方が圧倒的に安いので、これほどの差であれば乗り換えても全く問題ないですし、むしろコスパの高い選択肢といえるでしょう。

4-2.ドコモとの比較

「UQモバイル」と大手キャリア「ドコモ」の通信速度を比較した結果以下のようになりました。

UQモバイル ドコモ
下り平均速度 42.67Mbps 69.02Mbps
上り平均速度 7.44Mbps 12.24Mbps

ドコモに関してはキャリアの中でも際立った通信速度を記録していました。

さすがに約70Mbpsのドコモと比較するとUQモバイルの速度は見劣りしてしまいます。

4-3. ソフトバンクとの比較

「UQモバイル」と大手キャリア「ソフトバンク」の通信速度を比較した結果以下のようになりました。

UQモバイル ソフトバンク
下り平均速度 42.67Mbps 41.09Mbps
上り平均速度 7.44Mbps 11.48Mbps

下り速度ではUQモバイル上り速度ではソフトバンクが上回っています。

ただ、動画やSNSを見たり、ネットで検索したりするのはすべて下り速度が重要になってくるので、そういった意味ではUQモバイルの方が快適に利用できるのではないでしょうか。

4-4. 楽天モバイルとの比較

「UQモバイル」と格安SIM「楽天モバイル」の通信速度を比較した結果以下のようになりました。

UQモバイル 楽天モバイル
下り平均速度 42.67Mbps 10.45Mbps
上り平均速度 7.44Mbps 7.24Mbps

格安SIM同士の比較となりましたが、通信速度に関してはUQモバイルが圧倒的に上回っています。

これだけの差があると使ってみたときの差についても感覚的に理解できると思います。

4-5. ワイモバイルとの比較

「UQモバイル」と格安SIM「ワイモバイル」の通信速度を比較した結果以下のようになりました。

UQモバイル ワイモバイル
下り平均速度 42.67Mbps 42.2Mbps
上り平均速度 7.44Mbps 11.1Mbps

格安SIMの中でもUQモバイルとワイモバイルは通信速度が際立って高く、キャリア並みの速度を記録しています。

通信速度に優れる格安SIMを選ぶのであれば「UQモバイル」か「ワイモバイル」を選ぶのがおすすめです。

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5.UQモバイルは本当に速い! 格安SIMアワード速度部門連続最優秀賞!

出典:UQモバイル

UQモバイルは株式会社イードが半期ごとに実施する格安SIMアワードの通信速度部門で連続して最優秀賞を受賞しています。

UQモバイルの格安SIMアワード受賞歴
  • 2017年上半期:総合満足度優秀賞、通信速度部門最優秀賞、ブランドイメージ部門最優秀賞
  • 2017年下半期通信速度部門最優秀賞、コストパフォーマンス部門優秀賞。ブランドイメージ部門優秀賞、利用サポート部門最優秀賞
  • 2018年上半期:総合満足度最優秀賞、通信速度部門最優秀賞
  • 2018年下半期通信速度部門最優秀賞、ブランドイメージ部門優秀賞
  • 2019年上半期通信速度部門最優秀賞

通信速度部門では2017年上半期から2019年上半期の5期連続で最優秀賞を受賞しています。

この格安SIMアワードはユーザーを対象としたアンケート調査によって発表されている賞でもあるため、長期にわたってユーザーから通信速度について高く評価されてきた証拠でもあります。

6.UQモバイルは本当にオススメ? 失敗しない格安SIMの選び方

ここまで解説してきましたが、結論「あなたにピッタリな格安SIMはどこ?」というところを解決していきます。

そのため、まずは「正しい格安SIM選び方で候補を絞ること」を徹底して、その上で「キャンペーンを比較」してお得に乗り換えましょう!

ポイント : 正しい格安SIMの選び方
  1. まずは通信速度が速いキャリアで候補を絞る
  2. 次に契約プランを決める
  3. その上でキャンペーンなどを比較してお得に乗り換える

Step①:通信速度を重視して候補を決める

格安SIM選びで何より重要なのが「通信速度」です。

格安SIMは、ソフトバンクやドコモ, auの回線の一部を借りて運営しています。
したがって利用している回線は大手のものと同じですので、理論上の通信速度は大手と同じです。

ただ、100あるうちの一部を借りてるだけなので混雑すると速度が大幅に下がる傾向にあります。

格安SIMの通信速度が遅くなる理由。

それは、回線が混雑するからです。

格安SIMのキャリアは、3大キャリアから回線の一部を借りているのですが、どれだけの回線を借りているかは格安SIMによって違い、利用者数も違います。

その結果、回線を借りている領域の違いにより通信速度に違いが出るのです。

そう言った口コミや評判を、3つの大手速度計測サイトから平均速度を比較しました。

格安SIM

mobile by keisoku.ioの平均速度

みんなのネット回線速度の平均速度 RBB SPEED TESTの平均速度 総合平均通信速度
1位 UQmobile 12.2Mbps 44.97Mbps 41.1Mbps 32.75Mbps
2位 ワイモバイル 10.1Mbps 42.73Mbps 34.3Mbps 29.04Mbps
3位 OCN モバイル ONE 9.8Mbps 29.92Mbps 32.1Mbps 23.94Mbps
4位 イオンモバイル 4.1Mbps 42.94Mbps 22.9Mbps 23.31Mbps
5位 BIGLOBEモバイル 6.8Mbps 17.8Mbps 35.5Mbps 20.03Mbps
6位 IIJmio 5.5Mbps 27.2Mbps 25.7Mbps 19.46Mbps
7位 mineo 7.4Mbps 24.97Mbps 15.8Mbps 16.05Mbps
8位 LinksMate 11.6bps 19.53Mbps 15.56Mbps

大手の格安SIMキャリアほど、通信速度は速い傾向にあります。

「UQモバイル」がどのサイトでも1位で、次に速いのが「ワイモバイル」ということがわかります。
次に少し速度の開きがあり安定しているのが「OCN モバイル ONE」「イオンモバイル」「BIGLOBEモバイル」ですね。

せっかく安くなっても、「速度が遅くて全然使えない」なんてことにならなようにしましょう。

Step②:自分にあった契約プランを決める

次に、自分にピッタリな契約プランを考えることです。
格安SIMの契約プランは、大きく分けて次の3つの種類があります。

  • 音声通話プラン
  • データ通信プラン
  • データ通信+SMSプラン

プランによって、使える範囲がさまざまです。
安いけど通話はできない、インターネットだけ使えるなど別れてきます。

それぞれ詳しく解説していきます。

音声通話プラン

ソフトバンク、ドコモ、auから使い方をあまり変えたくない方におすすめできるプランなのが「音声通話プラン」です。

このプランの場合、大手キャリアと同じようにインターネットやメールが使えますし、090や080, 070から始まる電話番号も与えられて音声通話が可能です。
もちろんSMSも利用できます。

音声通話プランにしておけば格安SIMといえども基本的なことは一通りできますので、一番便利に使えるプランだと言えます。

音声通話プランがおすすめの人

・090や080などの番号が仕事やプライベートで必要な人
・今と使い方をあまり変えないで、安くしたい人

データ通信プラン

データ通信プランは非常に料金がお得なプランです。
しかし、データ通信だけしか行うことができず、音声通話やSMSは利用できません。(ただしLINE通話や050plusなどのIP電話なら可能です。)

音声通話ができる別のスマホやガラケーとの2台持ちで利用したりなど。使い方はさまざまあります。

データプランがおすすめの人

・メールやネットだけ使えればいい人
・通話はなくても大丈夫な人

データ通信+SMSプラン

データ通信プランにSMS機能をつけたのが「データ通信+SMSプラン」です。
こちらも音声通話ができないのは同じですが、SMS用の電話番号が与えられます。

SMSは色々なWebサイトの登録時に電話番号確認としてよく利用されていますので、これが使えればそれなりに使い勝手は良くなります。

家族や友人との電話はLINE通話や050plus、Skypeなどで行うことにしてしまえば、1台持ちでの利用もできないことはありません。

しかし、IP電話は110や119などの緊急通話が利用できなかったり、フリーダイヤル(0120)にかけられないこともありますので、その点はよく検討しておきましょう。

データ通信+SMSプランがおすすめの人

・電話はLINE電話などでOKな人
・SNSやWebサイト登録など多岐にわたる使い方をする人

格安SIM料金、全社比較まとめ

あなたが使うべき格安SIMの契約プランがわかればあとは料金も知りたいですよね。

契約プラン別に格安SIM全社を比較してみました。
速度の速さは加味してなく、容量別に最安値を紹介します。

契約GB 音声SIM データSIM データ通信+SMS
1GB LinksMate 1,100円 LinksMate 380円 LinksMate 500円
3GB OCNモバイル 1,480円 DTI SIM 840円 LINEモバイル 980円
5GB HISモバイル 1,920円 HISモバイル 1,200円 DTI SIM 1,370円
6GB OCNモバイル 1,980円 OCNモバイル 1,380円 OCNモバイル 1,300円
7GB NUROモバイル2,200円 NUROモバイル1,500円 NUROモバイル1,650円
10GB HISモバイル 2,820円 HISモバイル 2,100円 DTI SIM 2,250円
20GB OCNモバイル 4,400円 OCNモバイル 3,800円 OCNモバイル 3,920円
30GB イオンモバイル5,680円 HISモバイル 5,250円 LinksMate 5,400円

契約するデータ容量によって細かく料金設定されています。

シンプルに「月額料金が安ければいい」場合は、ここの表で選ぶのも1つの手です。
申し込みや問い合わせは、表の各キャリア名をクリックすれば公式サイトをチェックできます。

ポイント : 契約プランまとめ
  • データ通信プラン : データ通信のみ。音声通話やSMSは利用できない。2台持ち向け
  • データ通信+SMSプラン : データ通信とSMSが利用可能。音声通話は利用できない。SMSを使ってWebサイトの登録などができる
  • 音声通話プラン : データ通信はもちろん、SMSも音声通話も利用できる。格安SIMでもメインのスマホとして十分利用できるプラン

Step③:あなたにあった格安SIMを選ぶ

格安SIMによって特徴やキャンペーンなど違ってきます。
ここでは、通信速度の口コミや評判が良いおすすめの格安SIMを紹介します。

格安SIMのキャリア毎にメリット・デメリットはありますので、あなたにピッタリな格安SIMを選びましょう。

ポイント :おすすめ格安SIMの基準 
  • 通信速度が速い
  • お得なキャンペーンがある
  • 特化したサービスがある

通信速度重視なら「UQモバイル」

画像元:UQモバイル

格安SIM全社の中で速度No.1の「UQモバイル」

契約プランは「音声通話SIM」のみで料金は3種類になります。

スマホベーシックプラン名 月額料金 一ヶ月で利用できるデータ容量 音声通話
S 1,980円 3GB

国内通話20円/30秒

・国内かけ放題(1回10分) 700円
・国内かけ放題(24時間) 1,700円
・国内通話定額(最大60分/月)500円

M 2,980円 9GB
L 3,980円 14GB


通話する頻度によって、通話オプションが用意されてるのも「UQモバイル」のメリットです。

ただ、速度が速く評判がいい「UQモバイル」ですが、デメリットもあります。
それは、料金は特段安くないのと、音声通話SIMしか契約プランしかないことです。

UQモバイルのメリット・デメリット

<メリット>
・通信速度の口コミ・評判がNo.1。
・あまった容量を、翌月に繰り越しできるので無駄がない。

<デメリット>
・音声通話プランしかないので、IPadやタブレットでの利用には向いてない。
・月額料金は、普通。

IPadやタブレットなどでデータ通信SIMの契約を考えてる方はプラン自体がないのでおすすめはしません。

ただ、「速度重視の方」よく通話をする方」や「家族で乗り換えを検討している方」は、間違いなく「UQモバイル」をおすすめできます。

UQモバイルお得なキャンペーン

<データ増量キャンペーン>
「通話オプション」いずれかを申し込みするとデータ容量が13ヶ月間増量。

<UQ家族割キャンペーン>
2台目以降のスマホベーシック全プランが500円割引になる。

<UQ学割キャンペーン>
UQ家族割+学生ならさらに最大13ヶ月間割引になる。

「UQモバイル」のキャンペーンは、全て併用可能なので、学生問わず、単身や家族で乗り換える方も安心して申し込みすることができます。

「UQモバイル」は、3大キャリアからの乗り換えで使い方が変えずに安くできる格安SIMです。
シンプルに、今までの料金より安くして使い勝手も変えずに乗り換えたい方も「UQモバイル」はおすすめです。

「UQモバイル」公式窓口はこちら

お得なキャンペーンが豊富!「ワイモバイル」

画像元:ワイモバイル

老舗格安SIMの「ワイモバイル」、速度の評判も良く安定しています。
プランは音声SIMのみになり、国内通話かけ放題が標準装備なので料金だけ見ると「UQモバイル」より高めの印象です。

スマホベーシックプラン名 月額料金 一ヶ月で利用できるデータ容量 音声通話
S 2,680円 3GB

国内通話20円/30秒

・国内かけ放題(1回10分) 700円

M 3,680円 9GB
R 4,680円 14GB

「ワイモバイル」は24時間通話かけ放題がありません。
長時間、通話する人にとっては「UQモバイル」より高めになってしまうのでおすすめできません。

ワイモバイルのメリット・デメリット

<メリット>
・通信速度の評判が良い
・キャンペーンで最大9,600円分がPayPayにキャッシュバックされる
・初期費用が公式で申し込むと無料になる

<デメリット>
・音声通話プランしかないので、IPadやタブレットでの利用には向いてない。
・月額料金は、国内通話かけ放題(1回10分以内)込みなので少し高め。

ただ、「ワイモバイル」はキャンペーンが魅力的で実際の月額料金よりお得に使えるのがメリットになります。

キャンペーンの強さが格安SIM業界では圧倒的です。
長期割引もありながらも、キャッシュバックをしてくれるのは「ワイモバイル」だけです。

ワイモバイルお得なキャンペーン

<どこでももらえる特典>
契約時に最大9,600円分PayPayでもらえる!最大条件も簡単!

<データ増量キャンペーン>
新規or乗り換え契約をするとデータ容量が1年間増量!

<家族割引サービス>
2台目以降のスマホベーシック全プランが500円割引!

<ワイモバ学割>
学生なら13ヶ月間スマホベーシックプランが、毎月1,000円割引!

「ワイモバイル」はキャンペーンの種類が一番多い格安SIMキャリアになります。

格安SIMに申し込むならキャンペーンが多い、お得に乗り換えたい方にはおすすめです。

「UQモバイル」と「ワイモバイル」の大きな違いは、かけ放題(24時間)かキャッシュバックの有無です。自分の使い方に合わせてキャリアを選びましょう。

「ワイモバイル」公式窓口はこちら

月額料金最安値は「OCNモバイルONE」

画像元:OCNモバイルONE

「OCNモバイルONE」は、契約プランが3つ全て揃ってる格安SIMになります。
契約プラン別に、GB数で最安値級を契約できるので柔軟な対応ができるのが特徴です。

契約GB 音声SIM データSIM データ通信+SMS 通話オプション
1GB 1,180円

通話料 20円/30秒
(SMS送信料3円/通)

①10分かけ放題 850円
②TOP3かけ放題 850円 
③かけ放題ダブル
(①+②)1,300円

3GB 1,480円 1,000円 880円
6GB 1,980円 1,380円 1,500円
10GB 2,880円 2,280円 2,400円
20GB 4,400円 3,800円 3,920円
30GB 5,980円 5,380円 5,500円

*下線の金額が最安値になります。

下線以外の料金差は、100円前後になるので「どの契約プラン、どのGB数」で契約しても損はしません。
データ通信SIMの契約もあるのでIPadやタブレットにも利用することができます。

ドコモ回線で1番速度が速く安い「OCNモバイルONE」ですが、勿論デメリットもあります。

OCNモバイルONEのメリット・デメリット

<メリット>
・通信速度の評判が良い。
・どの契約プランを選んでも月額料金が安い。

<デメリット>
・通話オプションが若干高い。
・通話発信の方法が少し面倒。

通話を頻繁にするなら「OCNモバイルONE」でも通話オプションの契約が必要です。
24時間かけ放題のプランもありますが、特定の3人しか使えないので通話に関しては良いサービスとは言えません。

さらに、通話する際は「OCNモバイルONE」の通話アプリを入れて発信するか、発信前に「003544」を入れる必要がありますので少し面倒に感じます。

OCNモバイルONEのキャンペーンは?

「OCNモバイルONE」はキャンペーンを行なっておりません。

月額料金に定評がある格安SIMなので、キャンペーンを求めてる人には向いていません。

結論、OCNモバイルONEは「インターネットをメインの方」「料金を最優先で考えてる方」にはおすすめの格安SIMです。

逆に、通話頻度が高く、仕事などでも使う方にはおすすめできない格安SIMとも言えるでしょう。

「OCMモバイルONE」は、あまった容量を翌々月まで繰り越せたり、契約GBを超えたらGBを追加で購入ができるので、速度制限かかる心配がある方にもおすすめです。

OCNモバイルONE」公式窓口はこちら

YouTubeメイン!動画重視なら「BIGLOBEモバイル」

画像元:BIGLOBEモバイル

YouTubeやAbemaTVなど動画を見る頻度が高い人におすすめが「BIGLOBEモバイル」です。
月額料金は標準的な料金になりますが、他社格安SIMとの違いが「YouTubeが見放題」になるプランがあることです。

プラン 音声通話SIM データSIM 通話オプション
3ギガプラン 1,600円 900円

通話料 20円/30秒
(SMS送信料3円/通)

3分かけ放題   +600円
10分かけ放題 +830円

6ギガプラン 2,150円 1,450円
12ギガプラン 3,400円 2,700円
20ギガプラン 5,200円 4,500円
30ギガプラン 7,450円 6,750円

*データSIM+SMSのプランはデータSIMのプランに+120円した料金になります。

「BIGLOBEモバイル」の最大のメリットは、「カウントフリー」呼ばれる特定のアプリの利用に容量が加算されないサービス「エンタメフリー・オプション」があることです。

エンタメフリー・オプション」対象のサービスはこちらになります。

ジャンル サービス
動画 YouTubeAbema TV、U-NEXT、YouTube Kids
音楽 Google Play MusicYouTube MusicApple MusicLINE MUSIC、potify、AWA、Amazon Music、dヒッツ、RecMusic、楽天ミュージック
ラジオ radiko、らじる★らじる
電子書籍 dマガジン、dブック、楽天マガジン、楽天Kobo

エンタメフリー・オプション」の料金は月額480円になります。(データ通信SIMの場合は980円

YouTubeを毎日視聴する方や、対象のアプリを利用する方にはメリットがある「BiGLOBEモバイル」にもデメリットはしっかりあります。

BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット

<メリット>
・通信速度の評判は良い。
・「エンタメフリーオプション」でYouTubeなどが見放題。
・お得なキャンペーンがある

<デメリット>
・通話オプションサービスが少し弱い
・「エンタメフリーオプション」に、画質制限がある。

「BIGLOBEモバイル」も、24時間かけ放題のオプションがないので10分以上の通話を頻繁にする人にはデメリットになります。

また、「エンタメフリー・オプション」は見放題になりますが、画質制限があります。
タブレットやIPadなどで普段から高画質で設定をして視聴している方にはあまりおすすめはできません。

ちなみにスマホで普段から見る(360p)画質であれば問題なく視聴することは可能です。(時間帯によっては480Pもストレスなく視聴できます)

YouTubeをスマホやIPhoneで視聴なら問題ないです。

BIGLOBEモバイルお得なキャンペーン

<エンタメフリーオプションが最大6ヶ月間無料>
音声通話SIMプラン契約の方が対象になり、月額480円のエンタメフリーオプションが最大6ヶ月間無料!

<初期費用全額ポイント還元>
音声通話SIMプラン3GB以上の契約した方が対象で、初期費用3,733円をGポイント還元!

*Gポイントとは?=ポイント交換サービスになり、WAONポイントやLINEポイントに交換などに交換ができます。
ポイント交換対象先は、Gポイントサイトのこちらで確認できます。

<プラン料金値引き>
音声通話SIMプラン3GB以上の契約の方に、月額料金が6ヶ月間1,600円値引きに!

BIGLOBEモバイルは「エンタメフリー・オプション」や「データ通信SIM」など契約プランが3つあることから「YouTubeを頻繁に使う方」「インターネット利用中心の方」におすすめできる格安SIMになります。

「BIGLOBEモバイル」は、家族間でデータをシェアできます。
例えば、本来6GBまでしか使わないけど、12GBの契約をして家族に自分の容量を使わせるなど、さらに節約できるので家族で使う場合にもおすすめです。

「BIGLOBEモバイル」公式窓口はこちら

おすすめ格安SIM選びまとめ

比較した4社のおすすめ格安SIMを紹介しました。

どの格安SIMがあなたにピッタリなのか、特徴をまとめましたので参考にしてください。

ポイント:あなたにピッタリな格安SIM選びまとめ
  • UQモバイル→通信速度No.1!通話もインターネットも快適に使いたい人におすすめ。
  • ワイモバイル→キャンペーンが豊富!お得に乗り換えたい人におすすめ!
  • OCNモバイルONE→全ての契約プランが最安値級!とにかく安く使いたい人へおすすめ!
  • BIGLOBEモバイル」→YouTubeが見放題!エンタメ系アプリを頻繁に使う人へおすすめ!

3大キャリアからの乗り換えなら、どの格安SIMにしても基本安くはなります。
ただ、一番注意しなければいけないのが、速度が遅いか速いかです。

せっかく安くしたのに、速度が遅くてインターネットが使えないことになると逆に高くついてしまいます。

今回紹介した4社は、格安SIMの中で通信速度の評判が上位のキャリアなのでその心配はありません。
その上でも、あなたにピッタリな格安SIMがあると思いますので、ぜひ参考にしてください。

7.UQモバイルに安く乗り換える方法

今お使いのキャリアからUQモバイルへの乗り換えをするには下記の手順を行います。

UQモバイルに乗り換える手順
  1. 今のスマホで格安SIMが使えるか確認する
  2. 契約条件を確認する
  3. MNP予約番号を取得する
  4. SIMロックを解除する
  5. UQモバイルに申し込む
  6. MNP切り替え手続きをする

より安く乗り換えるには、キャリアで使っていたスマホをそのままUQモバイルでも使い続けるというのがおすすめです。

そうすればUQモバイルに乗り換えたときでも、新しい端末を購入する必要がないので乗り換え費用や月額料金を安く抑えることができます。

step1.今のスマホで格安SIMが使えるか確認する

まずは今のスマホで契約したい格安SIMが使えるか確認しましょう。

UQモバイルの公式サイトから「動作確認端末一覧」というページを開いて、今使っている機種がUQモバイルでも使えるかどうかを確認ができます。

step2.契約条件を確認する(2年縛りなど)

次に今のスマホの契約条件を確認しましょう。

2年縛りの契約、スマホ本体の分割払いが残っている、違約金がかかるなど、格安SIMに乗り換えできる状況かどうかを確認します。

step3.MNP予約番号を取得する

キャリアから格安SIMに乗り換える際、お使いのキャリアからMNP予約番号を取得しなければなりません。

「MNP」とは?
「Mobile Number Portability」:電話番号を変えずにスマホ会社を乗り換えること

キャリア各社のMNP予約番号の取得方法は下記の通りです。

取得費用 オンライン 電話 店舗
docomo 2,000円
  1. My docomo」にアクセス
  2. 「サービス一覧」→「各種お申し込み・お手続き一覧」
  3. 「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話ポータビリティ予約」
0120-800-000
au 3,000円
  1. My au TOP」→「スマートフォン・携帯電話」
  2. 「ご契約内容/手続き」→「お問い合わせ/お手続き」
  3. 「MNPご予約」
0077-75470
SoftBank 3,000円 My SoftBank」にアクセス 0800-100-5533

オンライン・電話・店舗それぞれで取得できるので、あなたのお好きな方法を選んでください。

 step4.SIMロックを解除する

SIMロックがかかっているスマホの場合、SIMロックを解除しないと格安SIMのSIMカードが使えません。

そこでここではSIMロックの解除方法と手数料を整理しました。なおSIMフリーのスマホの場合はSIMロックの解除は不要です。

docomo、au、SoftBankのSIMロック解除方法と手数料

キャリア SIMロック解除方法 手数料
docomo
  • オンライン:24時間
  • 電話:9:00〜20:00
  • 店舗:営業時間中
  • 2015年5月以降に発売されたスマホ:無料
  • 2011年4月〜2015年4月に発売されたスマホ:3,000円
au
  • オンライン:9:00〜20:00
  • 電話:9:00〜20:00
  • 店舗:営業時間中
  • 基本無料
  • 端末購入と同時にSIMロック解除する場合のみ3,000円
SoftBank
  • オンライン:9:00〜20:00
  • 電話:9:00〜20:00
  • 店舗:営業時間中
  • オンラインで手続き:無料
  • 電話・店舗で手続き:3,000円

step5.格安SIMに申し込む

MNP転出とSIMロック解除が終わったら、次は新しく契約したい格安SIMに申し込みましょう。

MNP予約番号の有効期限は15日以内なので、取得したらすぐに申し込んでください。

申し込みに必要なもの

格安SIMの申し込みに必要なものは、主に次の4つです。

格安SIM乗り換えに必要なもの
  • 本人確認書類
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • MNP予約番号

格安SIMのほとんどは、月々の料金の支払い方法がクレジットカードしかありません。

また申し込みでやり取りするためのメールアドレスも必要です。

メールアドレスは現在のキャリアを解約しても使えるアドレスにしましょう。

step6.MNP切り替え手続きをする

MNPの切り替え手続きは、格安SIMの会社によってやり方が異なります。

そのためここでは共通する手順を紹介します。

格安SIMの切り替え手順
  1. 格安SIMの契約者ページにログイン
  2. 契約回線を選択してMNP切り替え手続きを行う
  3. 電話番号を選択/入力する
  4. 完了

    いたってシンプルなので申し込みした格安SIMの会社のサイトを確認しましょう。

    8.まとめ UQモバイルの速度

    UQモバイルの通信速度について詳しくまとめていきました。

    実測値やさまざまな状況での通信速度、利用者の評判、受賞歴どれを見てもUQモバイルの通信速度は格安SIMとは思えない優秀ぶりを示しています。

    この記事を読んで「格安SIM=遅い」というイメージが覆された人も多いのではないでしょうか。

    通信速度の速さと料金の安さを両立する格安SIMの「UQモバイル」でコスパよく通信費を節約してみてください。

    「UQモバイル」公式窓口はこちら