光回線でW-Fiを使うためには無線ルーターという端末機器が必要です。

「初めて光回線を契約する方」「インターネットを契約する方」「Wi-Fiの速度が出なくて困ってる方」など向けに、おすすめの無線ルーターを紹介とWi-Fiを使う際に知っておきたい知識を紹介します。

では、光回線でWi-Fiを使用するためのベストなルーターにはどんな物があるのでしょうか?

次に知識とおすすめを紹介します。

1.光回線でWi-Fiを使うためのベストな無線ルーターの選び方

結論からいうと、Wi-Fiを使うためには無線ルーター(Wi-Fiルーター)と言われる端末が必要です。

まずはじめに、Wi-Fiルーターとは一体どのようなものなのかについて紹介します。

Wi-Fiルーターとは、無線と有線のLANをまとめて外部のインターネットに接続してくれる機器のことを指します。通常、屋外から光ファイバーで屋内に回線が有線で引かれますが、そこからLAN接続するのが一般的でした。

それを、Wi-Fiルーターが無線で電波を飛ばして、パソコンやスマートフォンと通信することができるものとなります。光回線においてWi-Fiルーターを選ぶ際には、何でも良いというわけではありません。

まずは、Wi-Fiルーターを導入する目的を明確にしてその目的に似合ったルーターを選ぶことが重要です。

実は、光回線を開通する際に、特典としてWi-Fiルーターが付属していたりレンタルすることができます。但し、レンタルするよりも基本購入の方法がおすすめです

その理由としては、引越し時に今の回線が使えない場合に再度設定を行う必要があるためです。

基本的に、レンタルされているWi-Fiルーターは開通した光回線に特化した設定になっていることが多いのです。もし引っ越して光回線を乗り換えてしまうと、イチから設定し直さなければならないので、結構面倒です。

他にも、レンタルの場合は2年契約が多く途中解約では違約金が発生します。さらに、レンタル料金を10ヶ月も支払いしたら十分高性能のWi-Fiルーターが購入できてしまいます。

よって、Wi-Fiルーターは購入したほうが良いと言えます。

では、購入する際にはどんなポイントで選定すればよいのでしょうか?

1-1.あなたのWi-Fiを使う利用用途は?

まずはじめに、自身がWi-Fiルーターをどのような目的で導入するのかを明確にしてください。

通常は、自宅が広くて部屋の隅々までLANケーブルを這わすことができずに、無線化する意味で導入する事が多いです。

また、スマートフォンやタブレット端末を使用していると、そもそもLAN接続することができないので、Wi-Fiルーターが必要になるというケースもあるでしょう。

目的を考える上で、同時に接続するデバイス数も重要な養素となります。

最近では、パソコンやスマートフォンだけでなく、テレビやレコーダーなど様々な家電がWi-Fi接続することができます。

基本的に、Wi-Fiルーターに接続できるデバイスの数には制限があって、それ以上の接続を行うと処理しきれずに回線スピードが低下することがあります。

Wi-Fiルーターは、年々高性能化してパソコン顔負けのCPUやメモリを搭載したモデルもあります。

高性能Wi-Fiルーターを使用すれば、数十台のデバイスを同時に接続することも可能となるので、利用が想定されるデバイス数を把握して、その数を処理できるルーターを選ぶようにしてください。

1-2.無線ルーターの規格

Wi-Fiでは、実は様々な規格があって年々スピードがアップしています。

2020年現在の最新規格はIEEE802.11axというものがあります。

通称Wi-Fi6とも呼ばれているのですが、圧倒的な通信速度と距離、混み合った環境でも安定した通信が可能となっています。

今では、家庭内でも4K動画をインターネットで楽しめるようになりましたが、それに対応した規格が必要となるわけです。

もしインターネットだけを楽しみたいのであればIEEE802.11axまで必要ないのですが、利用する目的に応じてスピードも重視しなければなりません。

現行のWi-Fi規格としては、以下のようなものがあります。

  • 11b
  • 11g
  • 11n
  • 11a
  • 11ac
  • 11ax

簡単に言うと下に行けば行くほど早くなっていきます。

それぞれの特徴としては、次のようになっています。

IEEE802.11b

IEEE802.11bは、1999年に策定さて2000年頃から各社の低価格製品が数多く発売されました。

個人ユーザー向けに開発されたWi-Fi対応製品としては、もっとも早く普及した規格として有名です。

2.4GHz帯を利用して、送受信ともに最大11Mbpsの通信速度を行えます。

今となっては低速すぎる印象でしたが、当時はそもそも無線で接続できるということが画期的でした。

主にPSPなどのゲーム機に搭載されています。

IEEE802.11g

IEEE802.11gは、ISMバンドと呼ばれる2.4GHz帯を利用して、送受信で最大54Mbpsの通信速度を実現した規格です。

IEEE802.11bの上位互換を持つ形で標準化されており、IEEE802.11b/g対応などの表現をされることもあります。

デジタル変調方式としてOFDMを採用することによって、最大54Mbpsの高速化を実現しています。

チャンネルは5MHz間隔で13chが利用することができるのですが、実際には1つのチャンネルが22MHzの帯域を使用しており、実質的には3つのチャンネルしか同時に利用できません。

Bluetoothや電子レンジといった、他の電子機器にも広く利用されている規格となるので、電波干渉して本来の能力を発揮できないケースもあります。

主にニンテンドー3DSなどに利用されています。

IEEE802.11n

IEEE802.11nは、2.4GHz帯と5GHz帯を利用して、最大300Mbpsを実現した規格ですが、技術的には最大600Mbpsでの通信も可能となっています。

変調方式にOFDMを採用して、更に複数のチャンネルを束ねて伝送するチャンネルボンディングや、複数のアンテナを利用するMIMO、マルチストリーミングと言った技術を組み合わせています。

これによって、従来よりもはるかに高速かつ安定した無線LAN環境を手に入れることが可能となっています。

2006年にドラフト1.0、2007年にドラフト2.0がまとめられたのですが、すぐに対応製品が数多く登場しましら。

2009年9月に正式に承認されて、正式にIEEE802.11nに対応した製品が販売されています。

IEEE802.11n対応製品では、2.4GHz帯のみ対応した製品、2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応した製品が販売されています。

5GHz帯は、2.4GHzのようにBluetoothなどと干渉することなくチャンネル数も多いため、安定した高速通信が期待できます。

IEEE802.11a

IEEE802.11aは、5GHz帯を利用してデジタル変調方式にOFDMを採用して、送受信ともに最大54Mbpsの通信速度が行えます。

アメリカなどでは、仕様を策定した当初から屋内、屋外ともに5GHz帯での利用ができましたが、日本では同じ周波数帯を衛星通信システムで利用している事情から、屋内のみでの利用に限定されていました。

国内における当初のチャンネル数は4つに限定されていましたが、2005年5月に無線チャンネルの割り当てを諸外国と同じ形式に変更することで8チャンネルに拡大しています。

また、2007年1月に屋外で利用できる11チャンネルが追加されて、屋内で8つ、屋外で11つの合計19チャンネルが利用可能となり大幅に利便性が高まりました。

ISMバンドを利用するIEEE802.11gやIEEE802.11bとは違い、それぞれのチャンネルが無線LAN専用に割り当てることができるので、安定した高速通信が可能となっています。

IEEE802.11ac

IEEE802.11acは、2014年1月にIEEEが策定した高速Wi-Fi規格となります。

5GHz帯の電波を使って最大6.9Gbpsまで高速化できるのが魅力的で、従来のWi-Fi規格から大きな進化を遂げています。

主な特徴としては、帯域幅の拡大があり、使用帯域幅は80MHzまたは160MHzに相当します

また、利用している5GHz帯は事実上無線LAN専用の帯域となっているので、2.4GHz帯のようにほかの無線機器や電子レンジのような同一周波数帯の電波を発する機器からの干渉は殆どありません。

他にも、変調方式の効率化も大きなポイントとなっています。

変調方式に256QAMの利用が可能になったのですが、従来の64QAMに対して同じ周波数幅であれば約1.3倍のデータを送受信できるデジタル変調方式となります。

これによって、圧倒的な通信速度の向上を果たしたのです。

これ以外では、マルチアンテナ技術のMIMOの導入もポイントとなっています。

同じ周波数を利用して異なるデータを送受信する技術のことで、ストリーム数に比例して通信速度が高速化される仕組みになっており、最大8ストリーム(8×8)まで強化することができます。

ちなみに、メーカーによってはストリーム数をアンテナ数と呼ぶケースもあります。

IEEE802.11ax

最新規格であるIEEE802.11axは、IEEE802.11acを高速化させた規格となっています。

標準化作業が進められて、ついに2018年10月にWi-Fi AllianceによってWi-Fi 6と命名されて正式規格化されています

IEEE802.11axの設計は、高効率無線LAN(High-Efficiency Wireless LAN)とも呼ばれているのが特徴ですが、多数のユーザーが同時に存在する高密度の環境においてもユーザー辺りの平均通信スピードを落とすことなく利用できます。

これを可能としてるのは、複数端末との同時接続を可能にするMU-MIMO(マルチユーザーMIMO)を、アクセスポイントと端末への下り通信だけでなく、端末からアクセスポイントへの上り通信にも活用しています。

MU-MIMOでは、アクセスポイントから電波の飛ぶ方向を分散されることで、衝突することなく複数のデバイスが同時に通信できるように設計されています。

理想はわかりますが、実際にはアクセスポイントの複数アンテナを利用して電波の高精度なビームフォーミングが必須となりますので、かなり技術的には高度なものがあります。

多重化方式としては、現行のLTEでも使用されているOFDMAとすることで、周波数の利用効率の向上が図られています。

OFDMAでは、マルチパスのフェージング環境や屋外における堅牢性と性能アップを誇っています。

また、電波を流しているチャネルが使用中であるとみなす信号レベルの基準をダイナミックに変化させることで、スループットを改善させるDynamic Sensitivity Controlなどの技術も取り入れられています。

最大速度にばかり目を向けていた中で、より実効速度の向上を目指すことで、acに比べてスループットを少なくとも4倍に高めることが期待されています。

1-3.Wi-Fiを利用する場所の確認

実際にご家庭でWi-Fiルーターを使用する場所も重要なポイントとなります。

Wi-Fiの電波は、一般的に屋外では500m程度、屋内では100m程度飛ぶと言われています

もちろん、距離が遠くなれば通信速度も遅くなる傾向にあります

また、障害物が親機と子機の間に存在すれば、その分通信距離や速度に影響が発生します。

理論上は100m飛ぶとなっていますが、家庭内には壁などもありますし、他にも干渉しにくいとは言え他の電波も使用しているので理論値ほどは飛ばすことはできません(実際は上下には1階から2階程度、無線ルーターと同じ階数で使う場合は大体5~10m前後と考えましょう)

一般的に、コンクリートは電波を遮断してしまう素材となるので、木造住宅の方がより電場が飛びやすい傾向にあります。

また、意外と人や水などは障害物となるので設置場所をしっかりと吟味する必要があります。

理想は家のセンターになりますが、もし使用しない部屋があったりするとその部屋を除外して感が手も良いでしょう。

住宅の広さを考えて、どれだけの距離をまかなえるWi-Fiルーターを選ぶことも重要です。

最近のWi-Fiルーターはアンテナの向きを変更できるものが増えています

アンテナには指向性があるので、より電波を飛ばしたい方向に向けることで、微調整は可能となります。

1-4.目的別おすすめ無線ルーター

自分の回線がそこまで速度が出ないのに高いWi-Fiルーターを購入しても宝の持ち腐れとなっています。

多少速度は劣っても良いから手頃のルーターで安く購入したい方もいれば、速度重視で値段に糸目つけないなら良いものが欲しいというニーズもあるでしょう。

ここでは、目的別でおすすめしたいWi-Fiルーターを厳選して紹介します。

値段が安いおすすめのルーター

値段重視の無線ルーターを紹介します。

無線ルーターは高ければ高いほど電波の飛びが良くなるようになっていますが、紹介するルーターは安くてもそれ以上のコストパフォーマンスに優れているルーターになります。

間取りにもよりますが、戸建2階建てぐらいなら問題なく使えるはずです。

 

・NEC PA-WG1200CR ¥3000円前後

参照先:NEC

PA-WG1200CRは、11ac対応で同時利用タイプとなります。

デバイスを10台まで接続でき、利用人数としては3名程度を想定して設計されています

夫婦とお子様がいるご家庭であれば、十分使用できます

ビームフォーミング機能も搭載しており、対応端末に集中的に電波を送信してくるのもおすすめできるポイントです。

価格も実質的に3,000円程度で購入できるのも素晴らしいです

 

・TP-LINK Archer C55 ¥3500円前後

参照先:TP-LINK

こちらも4,000円程度で購入できるルーターです。

802.11 a/b/g/n/ac, IEEE 802.3/3u,IEEE802.3abと幅広い規格にサポートしています。

1× 10/100/1000Mbps WAN ポートや 4× 10/100Mbps LAN ポートがあり、オートネゴシエーションや自動MDI/MDIXなどの機能も充実しています。

ファイヤーウォールやIPアドレスフィルタリング対応ですので、安全性も高いものとなっています。

3本の外部アンテナでWi-Fiの範囲を広げて、戸建なら2階、マンションなら3LDKの広さに対応できます。

 

・バッファロー WSR-1166DHP4 ¥3500~4000円前後

参照先:BUFFALO

バッファロー WSR-1166DHP4は、アクセス集中による速度低下が起きにくい高速IPv6 IPoEサービスに対応しています。

IPv6によって高速化ができることは有名ですが、更にスピードアップが期待できる機能として注目されています。

高速無線LAN規格11ac、デュアルバンド対応ですので多くの機器を接続しても安定した通信ができます。

独自のアンテナ設計で安定したWi-Fi通信が可能ですし、大容量データを高速通信できるGigaに全ポート対応していますので、複数人で同時に動画やゲームを見ることがありそうな家庭向けですね

速度重視の方におすすめのルーター

「NURO光」や「auひかり」などの圧倒的な高速光回線を導入されている場合は、速度も重要なファクターとなります。現行規格で最も高速な11ax規格のルーターも徐々に出揃っていてますが、値段が高いのがネックな部分です。

ここで紹介する無線ルーターは、とにかくWi-Fiの速度を速くしたい方へおすすめのルーターです。

 

・BUFFALO WXR-5950AX12 ¥40000円前後

参照先:BUFFALO

WXR-5950AX12は、10Gインターネット時代にふさわしいフラッグシップWi-Fi 6ルーターとして開発されています。

BUFFALOとしては初のWi-Fi6ルーターとなりますが、すでに完成度の高いモデルとして高い注目を集めています。

2.2GHzクアッドコアCPUを採用しており、Wi-Fi6に最適化されていてゲームや動画ストリーミング時に、Wi-Fi 6の高速・安定的なパフォーマンスを発揮することができます。

8×8外付けデュアルスタックダイポールアンテナによって、広範囲な通信も可能です。

デュアルスタックダイポールアンテナとは、80MHz/160MHzそれぞれのパフォーマンスを最大化する独自のアンテナ設計のことを指します。

3軸回転機構を備えていて、設置環境に応じてアンテナの配置をカスタマイズすることができるので、より最適に電波を届けることができます

従来の最上位機種WXR-2533DHP2(11ac世代)よりも約3.1倍高速な実測値を誇っており、実際に使用する中でも納得の通信スピードを楽しめます。

 

・ネットギア Nighthawk AX8 ¥35000円前後

参照先:ネットギア

個性的なWi-Fiルーターを多く販売しているネットギアが手掛けるルーターです。

Wi-Fi 6に対応しており、1,024QAM変調、 チャネル幅160MHz、8ストリームにより、最大速度合計5,951 Mbpsを実現しています

通常1Gの光回線であれば、それ以上の速度を確保できるので将来的にもっと高速な光回線に乗り換えても関心ですね

Wi-Fi 6 のパフォーマンスを最大限引き出すアンテナの配置が魅力的で、 (Radio Frequency) 技術によって最適なアンテナ配置を実現しています。

また、64ビット1.8GHzクアッドコアCPUを搭載しており、80MHzチャンネルの倍の速度を提供する160Mhzチャンネルをサポートしているのも良いですね。

 

・asus GT-AX11000 ¥50000円前後

参照先:asus

asusはゲーミングルーターを多く開発していますが、最強とも言えるスペックを誇っているのがGT-AX11000です。

4804+4804+1148Mbps、2.5G LANポートによって高速通信を支えてくれます。

家中をカバーするメッシュWi-Fiシステム機能であるAiMeshを搭載していますので、家庭内でくまなくどこでも安定した通信ができます。

AiMeshとは、複数のWi-Fiルーターを繋ぎ合わせて家庭内の隅々までWi-Fiネットワークを構築することができて、最適な電波を提供する機能となります。

Wi-Fiルーターを柔軟に、そして最大限に活用できる強力なツールとなるので、くまなく安定した通信ができるのです。

タイムラグを減らすwtfas機能があるので、さらに快適なゲーム通信が行なえます。

wtfas機能とは、ゲーマーのためのプライベートネットワークのことを意味しており、ネットワークの最短経路を知るITエキスパートによってプレイするネットワークゲームの接続を自動的に最適化してくれます。

ゲーム好きな方に特におすすめですね

一つの5GHz帯域をゲーミング専用帯域として割り当てることが可能で、他端末と電波干渉することなくフルスピード通信もできますよ。

トレンドマイクロ社の技術を採用したセキュリティー機能も付いているので、安全面も魅力的です。

広範囲をサポートできるルーター

速度はさほど早くなくても、家を幅広くサポートしてくれるルーターをお探しの場合は、メッシュ機能があるものがおすすめです。

メッシュ機能が搭載されたWi-Fiルーターで、おすすめはこちらです。

 

・BUFFALO WTR-M2133HP ¥10000円前後

参照先:BUFFALO

BUFFALO WTR-M2133HPは、宇宙船を思わせるユニークなデザインとなっています

大容量通信も安定のトライバンドを確保しており、混雑を解消し快適な通信を実現しています

安定した大容量通信が求められる4K動画配信サービスもストレスなく楽しめるのが良いですね。

その秘密としては、5GHzの通信を外付けアンテナとして独立させたことによって、送信出力を規格の最大値近くまで設計しているためです。

専用中継機もあるので、中継機を使用することで最大4LDKまでの広範囲をサポートしています。

 

・Google GA00595-JP ¥20000円前後

参照先:Google

Google GA00595-JPも、スタイリッシュなデザインのWi-Fiルーターとして知られています

これなら、インテリアの一部として楽しめそうですね

家の隅々にまで常に安定した電波を供給することができる拡張性に優れたシステムを使用しています。

また、拡張ポイントの 1 つ 1 つが Google アシスタント搭載スマート スピーカーになっていますので、スマート家電などの操作もできます。

「OK.Google 音楽をかけて」「OK.Google 子供のWi-Fiを切って」などできるので便利です。

Wi-Fiルーターだけでなく使いみちが広いアイテムとなっています

 

・ネットギア RBK23-100JPS ¥30000円前後

参照先:ネットギア

ネットギア RBK23-100JPSも、ホワイトを基調としておしゃれな雰囲気があるものとなっています。

家全体をカバーする超高性能メッシュWiFiシステムによって、最大300平方メートルの範囲に高速Wi-Fiを提供することが可能です

システムはWi-Fiルーター1台とサテライト2台で構成されいて、すべてのデバイスで高速インターネットを利用可能です。

国内の主要インターネットサービスプロバイダーで利用可能です

また、Orbiによってシームレスな単一のネットワークが形成できるので、部屋を移動しても信号が途切れることはありません

2.モバイルWi-Fiと光回線の違いを比較

光回線に着目して紹介してきましたが、実はモバイルWi-Fiというインターネット契約でもWi-Fiを利用することができます。

モバイルWi-Fiとは、携帯の電波を利用してモバイルWi-FiルーターでWi-Fiを接続できるサービスのことを指します。

イメージとしては、スマートフォンなどのようにデバイス単体で日本各地にある基地局とつながるモバイルWi-Fiルーターを使用して、そのルーターにパソコンなどのデバイスに接続して利用することができます。

主に企業向けに出張時に使用する事が多いサービスですが、推定3,000万人の方が利用しているなど意外と定着しているサービスです

WiMAXなどのサービスは、聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

主なモバイルWi-Fiと光回線の違いとしては、次のようにまとめることができます。

モバイルWi-Fi 光回線
月額料金 安い(4,000円前後) やや高い(4,000~5,000円前後)
速度 遅い(エリアによって遅い) 早い(光ケーブルによって高速通信が可能)
利用制限 あり(プランによって制限がある) なし(無制限に利用可能)
使用エリア 広い(外出先でも利用可能) 狭い(自宅でしか利用できない)
工事 不要 必要

 

まとめると、エリアを気にすることなくどこでもインターネットを楽しみたい場合や、速度をそこまで求めてない方はモバイルWi-Fiが向いています

逆に、家庭内でのみインターネットを制限なく利用したい方は光回線が向いていると言えます

では、それぞれのメリットには具体的にどのようなものがあるのかについてより詳しく解説します。

2-1.モバイルWi-Fiのメリット

モバイルWi-Fiの最もメリットに感じるのが、電波が届くエリア内であればどこでもインターネットを楽しめる点にあります。

最近ではノマドワーカーが増加していますが、家や仕事場だけでなく自由な空間で仕事したい場合、モバイルWi-Fiルーターを持ち歩けばどこでも仕事することができます。

モバイルWi-Fiルーターと言っても、スマートフォンが少しサイズ的に厚みがある程度のサイズ感ですので、ポケットに入れておくことで自由に持ち運びできます。

光回線の場合は、設置場所でなければ利用できないのとは大きく異なりますね。

また、モバイルWi-Fiでは通常のWi-Fiルーター同様に複数デバイスの接続も可能となっています。

外出先で、ノートパソコンとタブレット、スマートフォンも同時に接続することができるのは魅力的ですね。

持ち運びだけでなく、もちろん自宅で家族とシェアしながらのインターネットも楽しめますよ。

モバイルWi-Fiの場合は、特に工事など不要で最短1週間ほどで利用できる点も評価できます

例えば、賃貸の場合は光回線の設置という名目でも、無闇矢鱈と工事することができない場合があります。

その点で、モバイルWi-Fiは工事しなくて良いので賃貸にお住まいの方にも安心です。

料金的にも、光回線よりもリーズナブルになりますし、また従来の固定電話であったりスマートフォンやタブレットをモバイルWi-Fiにまとめると、通信費を大幅に削減することもできます。

2-2.光回線のメリット

光回線のメリットとしては、無制限でインターネットを接続し放題という点があります

モバイルWi-Fiでは、例えば1ヶ月間のデータ量は7GBまでなどの制限があります。

もし制限をオーバーすると、通信速度制限がかかって実質的にインターネットの利用ができないほどの速度低下を招きます

7GBと聞くと多いイメージかもしれませんが、家庭内で複数人がインターネットを使用していると、あっという間に超過してしまいます。

特に、パソコンで動画を楽しんでいると通信量は圧倒的に多いのです。

その点で、回線であれば24時間動画を再生しっぱなしにしても通信量など気にする必要はありません。

また、光回線の場合は安定して通信できるというメリットもあります

モバイルWi-Fiはスマートフォンと同様で、電波状況によっては全く通信できないエリアがあります。

その点で、光回線は電波の良し悪しはモバイルWi-Fiほどなく、比較的安定した通信ができるのです。

他にも、光回線には付属サービスがあり、光テレビなどのオプションもあるのでご家庭でエンターテイメントを楽しみたい方に向いています。

3.あなたにおすすめの光回線は?

一昔前までは、光回線を取り扱っている会社は少なかったのですが、光コラボの影響で多くの会社が参入しています。

基本的に、大手企業が使用している回線を間借りしている場合もあれば、独自回線を確保しているケースもあります。

その中で、特におすすめしたいのがNURO光、ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光、enひかりとなります。

各社の基本情報をまとめると、次のようになります。

光回線 プラン名 速度 初期費用(工事が必要な場合) 月額料金 ルーターレンタル
NURO光 NURO 光 G2 2Gbps 43,000円 4,742円 無料
ソフトバンク光 集合住宅 1Gbps 27,000円 3,800円 有料
戸建住宅 1Gbps 27,000円 5,200円 有料
auひかり auひかりマンション 1Gbps 30,000円 3,800円 有料
auひかりホーム 1Gbps 37,500円 5,600円 有料
ドコモ光 集合住宅 1Gbps 18,000円 3,800-4,200円 無料
戸建住宅 1Gbps 21,000円 5,200円 無料
enひかり マンションタイプ 1Gbps 18,000円 4,300円 有料
ファミリータイプ 1Gbps 15,000円 3,300円 有料

Wi-Fiルーターについては、無料でレンタルすることができる会社と有料の会社があります。

但し、auひかりのようにスマートバリュー加入者であれば無料レンタルできるというケースもあります。

レンタルできるWi-Fiルーターは、最新モデルというわけではなく一世代前のルーターという場合が多いです。

では、各光回線会社ではどんな特徴があるのでしょうか?

3-1.「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
NURO光 最大2Gbps 4,743円 45,000円CB
無線ルーター無料
0円(実質無料) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。

また、特典としてキャッシュバックが45,000円の高額がオプション条件がなく、最短で開通後2ヶ月後に受け取ることができます。
無線ルーターも無料になり、IPv6接続も完備。これから一人暮らしを始める方にはピッタリな回線になってます。

おすすめできる方としては、

  • 速度が早い回線を使いたい
  • キャンペーンが豊富なところで申し込みしたい
  • 無線ルーター含め用意を全部して欲しい、設定もして欲しい

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

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【NURO光公式サイトはこちら】

NURO光の注意点

NURO光の提供エリアは、下記になります。

・北海道
・関東(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県)
・東海(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
・関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県)
・九州(福岡県、佐賀県)

上記の一部地域になるので、上記の公式サイトで提供エリアを確認することができます。

3-2.「ソフトバンク光」

 

ソフトバンク光のメリット・デメリット

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ソフトバンク光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 3,800円
工事費用キャッシュバック
他社違約金キャッシュバック
開通前WiFiレンタル無料
0円(*1条件あり) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。(例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、NTTのコラボ光回線になり、ソフトバンク携帯があれば1台500〜1,000円の割引を受けることができますので月額料金も台数が多いほどやすくなります。

公式でも申し込みする際に1つだけネックなのは、現住所で乗り換えではなく新規でソフトバンク光を申し込みした場合に、工事費用がかかった場合は満額かかってしまうことです。
お引越しする予定で、引越し先に導入する場合の新規申し込みは工事費がかかりません。

そのようなユーザーが損をしないようにソフトバンク光を契約するときに特筆する点としては、代理店から申し込んでも公式キャンペーンが受けれることです。

現住所で、乗り換えではなく新規で申し込みする際の工事費用分を代理店は25,000円キャッシュバックしてくれますので乗り換えでも新規で申し込みしても損はない形が取れます。
乗り換えでしたら違約金と工事費用が公式キャンペーンで無料なので、キャッシュバック分が手元に残る形にもなります。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(代理店・公式特典)
  • 固定電話が必要な人は、設定が不要で使えるのでカンタン。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

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【ソフトバンク光公式代理店Wizはこちら】

ソフトバンク光の注意点

・無線(WiFi)を利用する場合はルーターを自身で用意するか、レンタルになります。1,457円かかるのであまりおすすめしません。
・IPv6接続をする場合は、BBユニットが必要になります。別途467円。固定電話使える方は無料でついてきます。

3-3.「auひかり」

 

提供元:auひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
auひかり 最大2Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  5,100円
マンション 3,800円〜
・工事費無料キャンペーン
・キャッシュバック複数あり
・他社違約金キャッシュバック
0円(実質無料) 15,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、コラボ事業者とは違い、独自の光回線になります。回線速度も最大2Gbpsあるので速度にも定評があります。

auひかりの速度ももちろんですが、光回線のキャンペーンの中でキャッシュバック金額が業界No.1になってるのが魅力的です。
公式から、乗り換えの場合「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」が特典になり、プラスで代理店からのキャッシュバックが貰えます。

通常、公式でキャッシュバックをしてた場合は、代理店と公式のキャッシュバックの併用はできないのですが「auひかり」ならできます。

おすすめできる方としては、

  • 最大速度2Gbpsなので、速度を求める人にもおすすめ。(さらにIPv6標準接続)
  • キャンペーン(キャッシュバック)は多くもらいたい人(公式+代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(公式特典)

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、au携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

次に、キャッシュバックのおすすめの代理店を紹介します。

auひかり公式代理店「25」:最大115,000円のキャッシュバック

提供元:auひかり代理店「25」

auひかりの公式代理店の中でもキャッシュバックの金額が最大級の代理店「25」

最大115,000円のキャッシュバックがくればオプションも付いてきます。

キャッシュバック金額 オプションや条件
115,000円(戸建の場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/
暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み
95,000円(マンションの場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/
暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み

簡単にいえば戸建てかマンションでキャッシュバック金額が違うだけで、オプションや条件などは変わりません。

一度、問い合わせだけしてみて詳しく聞けばあなたにぴったりなオプションになるかもしれません。

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auひかり公式代理店「フルコミット」:オプションなし、ネット回線のみで50,000円キャッシュバック

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

auひかり公式代理店「フルコミット」はオプションなし、ネットのみで50,000円をキャッシュバックしてくれるのが魅力的です。
もちろん、公式のキャンペーンも併用できるのでオプションの解約が面倒な方はこちらがおすすめです。

ちなみに、光電話(固定電話)を利用するのであれば+10,000円キャッシュバックしてくれるので十分なキャンペーンになります。

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3-4.「ドコモ光」

提供元:ドコモ光公式代理店Wiz

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ドコモ光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 4,000円
・工事費無料キャンペーン
・15,000円キャッシュバック
・dポイント5,000Pt付与
・開通前WiFiレンタル無料
・無線ルーター無料
0円(実質無料) 一戸建て  13,000円
マンション   8,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光はスマホ割適応の会社で唯一「固定電話」の契約がなく割引ができる光回線です。
ドコモ光契約スマホ1台で100円〜2,500円の割引が受けれます。割引金額が大きくする方法は、ドコモ光継続年数になります。

携帯をドコモで長期利用してる方、今後携帯を乗り換える予定がない方は絶対におすすめです。

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーは間違いありません。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 携帯がドコモユーザーで長期で使ってる、使う予定の人。(公式特典)
  • 無線ルーターが無料で、IPv6も接続できるので速度も欲しい人にも好評。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

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【ドコモ光公式代理店Wizはこちら】

3-5.enひかり

画像元:enひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
enひかり 最大1Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  4,300円
マンション 3,300円〜
なし 2000円〜18,000円 なし

*初期費用が別途3,000円かかります。
*転用・事業者変更につきましては、工事費用なしの2,000のみになります。

光回線では珍しく、違約金や縛りが一切ないのが特徴の「enひかり」
工事費用は有料で2,000円〜18,000円かかるので初期費用として高めなイメージです。

今まで、シンプルな契約で縛りがないので手続き自体も面倒なく申し込みができます。

おすすめできる方としては、

  • 契約の縛りがないので、転勤族の方や単身赴任先で利用しやすい。
  • 今までインターネットの契約でトラブルにあった人はシンプルな契約なのでおすすめ。
  • インターネット速度が70Mbps以下の場合の窓口があるのでサポートの評価が◎。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

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【enひかり公式サイトはこちら】

enひかりの注意点

・IPv6接続する場合は別途オプションで月額180円かかります。

4.モバイルWi-Fiおすすめ厳選5社

光回線ではなく、モバイルWi-Fiを利用しようと考えた時に、おすすめしたいのがBroad WiMAX、GMOとくとくBB、JPWiMAX、どんなときもWiFi、Y!mobileが挙げられます。

それぞれに特徴があるのですが、基本情報としては以下のようにまとめることができます。

光回線 プラン名 月額(通常) 利用制限 初期費用(工事が必要な場合)
Broad WiMAX ギガ放題プラン 4,011円 なし 18,857円
ライトプラン 3,326円 あり(月間7GBまで) 18,857円
GMOとくとくBB ギガ放題プラン 4,263円 なし 3,000円
7GBプラン 3,609円 あり(月間7GBまで) 3,000円
JPWiMAX 通常プラン 4,100円 なし 3,000円
どんなときもWiFi 通常プラン 3,980円 なし 3,000円
Y!mobile Pocket WiFiプラン2 4,380円 なし 3,000円
3,696円 あり(月間7GBまで) 3,000円

 

殆どの会社が、無制限プランと7GBプランを用意しています。

ヘビーユーザーなら無制限で、少しでも安くしたい場合は7GBプランがおすすめですね。

では、各社別でどのような特徴があるのでしょうか?

4-1.Broad WiMAX

参照先:Broad WiMAX

Broad WiMAXは、モバイルWi-Fiとして実績があるWiMAX系のサービスです。

ガチャピンとムックのCMもすっかりおなじみとなっています

WiMAXは家でも外でもインターネットが1契約で利用することができて、端末がコンパクトなので持ち運びもらくらくです。

全国実人口カバーは1億人、屋外基地局 20,000局を達成していて、実人口カバー率という観点で見ても全国政令指定都市で99% 以上と圧倒的なシェアを誇っています。

地下鉄や地下街、空港などでもエリアが更に拡大中で、どこでもつながるのが魅力的です。

下り速度は最大1.2Gbpsととても高速で、光回線に匹敵するほどのスピードを確保しています。

最短申込当日に端末が受け取りが可能なサービスがあったり、簡単設定ガイドを見ながらすぐに設定も完了します。

細かな点としては、口座振替でのお支払いにも対応していたり、申込み後8日以内であれば初期契約解除制度を利用して違約金などが免除されます。

これなら、実際に契約したけどエリア外だった…というようなミスを防げますね。

4-2.GMOとくとくBB

参照先:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、プロバイダー運営実績20年以上もあるGMOインターネット株式会社が運営しているモバイルWi-Fiです。

2019年のオリコン顧客満足度調査において、お客様満足度1位になるなど、キメの細かなサービスを展開しています。

WiMAX2+やドコモ光などの人気サービスをお得に利用できるようになっていて、すべての人にインターネットをモットーとしています。

WiMAX2+で言えば、り最大440Mbpsと少々速度的には見劣りますが、工事不要ですぐに使用できます。

ギガ放題プランであれば追加料金は不要で、端末発送から最大3ヶ月間の料金は通常プランの料金と同額で利用できます。

毎月プランを切り替えることもできるので、予め利用が少ないと見込める場合はプランを切り替えるなども可能となっています。

もしWiMAXに満足いただけない場合は、申込みから20日以内であれば解約違約金無料でキャンセルもできます。

4-3.JPWiMAX

参照先:JPWiMAX

JPWiMAXは、まだ誕生したばかりのモバイルWi-Fiサービスなのですが、W06という機種を使用して最速1.2Gbpsのギガ超えの速さを楽しめます

世界150カ国2,000万カ所のWiFiスポットを保有するFONグループの会社で安心感があります。

契約するとAmazonギフト券総額10,000円がもらえたり、月額料金最安級を目指して3年間ずっと割引サービスがあります。

実質3ヶ月無料で利用でき、しかも到着後8日以内に限って契約解除料なしで解約もできます。

家庭専用のL02というルーターも用意されていて、使用するニーズに応じて使い分けすることも可能です。

3年契約となっていて、もし1年未満で解約すると30,000円の違約金がかかりますので、しっかり吟味して契約したいですね。

それを防止するためにも、初期解約ができますし1週間レンタルという制度もあるのでお試しした上で利用してください。

人気が高く、2020年1月現在で新規申し込みが一時中断されているのは少し残念です。

4-4.どんなときもWiFi

参照先:どんなときもWiFi

どんなときもWiFiでは、ソフトバンク・ドコモ・auのトリプルキャリアネットワークに対応していて、日本中が対象範囲のワイドエリアで使うことができます。

引っ越しや出張、旅行先などの普段の利用場所以外でもいつも通りに使用することができます。

クラウドWi-Fi技術によって、1枚のSIMにエリアが限定されることなくトリプルキャリアネットワークに対応で幅広いエリアを確保しているのがすごいですね。

電波の受信強度や通信速度の安定性、使用データ量などのあらゆるファクターを加味して、その場所や時間帯、利用状況における最適なSIMを自動割当する機能を兼ね備えています。

シンプルに1プランしかないので迷いにくいという点もあります。

世界131ヵ国で利用可能なので、海外に出張に出かけることが多い方にはとてもありがたいサービスです。

商品が手元に届き次第、カンタンな初期設定を行うことによってすぐにモバイルWi-Fiルーターとして利用できます。

4-5.Y!mobile

参照先:Y!mobile

Y!mobileは、出川哲朗さんのCMでもおなじみのサービスです。

ソフトバンク系の4G回線を使用して、高速通信が可能となっています。

Pocket WiFiプラン2では、通常7GBまで利用でき、もし超過した場合は128Kbpsに低下しますが使い続けることができます。

通常速度に戻す場合は、500MBごとに500円の追加料金を払うことで対応可能です。

無制限プランも用意されていますが、利用状況に応じて使い分けるのが良いでしょう。

オートチャージ機能があり、対象の各料金プランのデータ容量を超過した場合で自動的にデータ容量が追加されて、通信速度が低速化せず高速データ通信を維持したまま利用できます。

アドバンスオプションは無制限となっていますが、3日間で約10GB以上利用時には制限がかかります。

どのプランも3年契約となっていて、バリュープランについては39,400円の違約金がかかりますので注意してください。

5.すぐにWi-Fiを使いたい人はモバイルWi-Fiがおすすめ

もし急ぎでインターネットを使用しなければならなくなった場合は、光回線を使用するよりもモバイルWi-Fiサービスを利用するほうがおすすめです。

光回線の場合は、現時点で光回線サービスを利用していない場合は回線引き込みの工事を行わなければなりません

工事は立ち会いになる場合が多いので、いつでも良いというわけではありません。

平日お仕事などで在宅していない場合は休日の工事依頼となりますが、休日は混み合うことも多いので希望する日に工事できるとは限りません。

このように、工事日程などを調整していくと最長で申し込みから1ヶ月以上かかることが多いです。

一方で、モバイルWi-Fiサービスの場合は申込みして、最短で翌日にモバイルWi-Fiルーターを受け取って、即日使用することができるのです。

これもあって、すぐにでもインターネットを使用したいのであればモバイルWi-Fiサービスの方がおすすめできます。

6.光回線でWi-Fiが繋がらない場合の対処方法

Wi-Fiはとても便利である反面、無線でつなげていることによって時々繋がらなくなる場合もあります

有線のように、目に見えて断線したり接続し忘れたなどが分かれば良いのですが、Wi-Fiの場合は可視化できないのが難点です。

インターネットを利用したいのに、接続が切れてしまうとストレスが溜まってしまいますよね!

そこで、Wi-Fiがつながらなくなった場合にどのような対処をすればよいのかについて解説します。

6-1.まずは無線ルーターの再起動

まず行いたい処置としては、Wi-Fiルーターを再起動するという方法です

パソコンなどでも同じですが、正常に動いているように見えても内部的にはキャッシュが溜まったりして動作的に正常に行えなくなる場合があります。

その場合、単純に再起動してあげるだけで回復することがほとんどです。

Wi-Fiはブラウザ上で操作できるものもあれば、本体を操作しなければならない機種もあります。

また、最近のWi-Fiルーターでは本体に電源が付いていないものもあるので、強制的にコンセントを抜いて電源を落とします

その後、30秒程度で再度コンセントを刺して立ち上げてください。

大抵の通信途切れは、この方法で回復することが多いです。

同時に、デバイス側の再起動も行っておくと良いでしょう

6-2.それでも繋がらないなら有線でNET接続

最新のWi-Fiルーターであれば問題ないのですが、古いルーターの場合は理由なくなぜか途切れることが多くありました。

これは、Wi-Fi規格にも起因していると考えられますが、再起動してもやはりつながらない場合はLANケーブルで接続するようにしましょう

これでつながるようであれば、回線自体は生きているがWi-Fi接続に問題があるということが切り分けて考えることができます。

LAN接続するためには、ルーターの近くにデバイスを設置しなければならないので少々面倒となりますが、ノートパソコンの場合は一時的にも使用位置を変えて凌ぐのも手ですよ。

もしスマートフォンやタブレットなどのLAN接続できないデバイスの場合は、有線LANアダプタを使用すれば有線接続できます。

価格も1,500円程度とさほど高くありませんので、いざという時のために確保しておくのも良いでしょう

6-3.そこまでやって繋がらないなら

再起動、LAN接続してもインターネットに繋がらない場合は、そもそも回線側でなにかトラブルが発生している場合があります。

安定感を売りにしている光回線であっても、通信障害はまれに発生します

他にインターネットに繋ぐことができるデバイスがあれば、ホームページを見ることで障害情報が掲載されることがあります。

もし障害情報に掲載されていない場合は、直接光回線会社に電話して確認するようにしてください

主な光回線会社の連絡先は以下となります。

NTT光(フレッツ光)

ホームページ:NTT光公式ページ

電話番号:0120-116-116

受付時間:9:00~17:00 土日・休日も営業

ソフトバンク光

ホームページ:ソフトバンク光公式ページ

電話番号:0800-111-2009

受付時間:10:00~19:00 土日・休日も営業

auひかり

ホームページ:auひかり公式ページ

電話番号:関東地方 0120-977-376 その他エリア 0120-921-928

受付時間:10:00~18:00 土日・休日も営業

ドコモ光

ホームページ:ドコモ光公式ページ

電話番号:0120-800-000

受付時間:10:00~20:00 土日・休日も営業

 

回復したら、一度Wi-Fiルーターを再起動して使用するようにしましょう

他の要因としては、セキュリティソフト側で遮断しているというケースもあります。

初期的な設定が完了したとしても、セキュリティソフトのアップデートなどで今までつながっていたものをシャットアウトしている可能性があります。

再度セキュリティソフトの設定を見直して、シャットアウトしていないかどうかを確認してください。

ファイアウォール機能をカットして使用してみるというのも良いのですが、一時的にセキュリティレベルが低下しますので要注意です。

比較的最近のWi-Fiルーターでは5GHzと2.4GHzの接続が選択できるものがありますが、2.4GHzを使用していると他のデバイスと干渉している場合もあるので、接続先を変更することで回復するケースもあります。

ルーター側だけでなく、デバイス側の問題である可能性もありますので機内モードをオンオフして回復させる方法もあります。

7.光回線でWi-Fiの速度が遅い場合の対処方法

光回線でWi-Fiを利用していて、つながるものの速度が遅いと感じることがあります。

つながらないのも嫌ですが、遅いインターネットも不快に感じますよね

遅く感じる場合は、次に紹介する方法を試してみてください。

7-1.回線速度をチェック

回線速度を可視化する方法としては、回線速度のチェックがあります

回線速度のチェックを行う場合は、次のようなサービスを利用しましょう。

 

FLASHを使用したサービスなどもありますが、基本的な考え方としてサイトから規定サイズのファイルをダウンロードしたりアップロードして、完了までにどれだけかかったかを測定して速度を算出します。

回線速度を測定する際には、使用するデバイスは他のソフトウェアなどを立ち下げて測定すると、より正確な数値を把握できます。

測定した結果、1~10Mbpsぐらいしか出ないなら明らかに速度的におかしな状態となります。

逆に30~100Mbpsなら特段原因があるわけではなく、通常の範囲内と考えることができます。

特に、マンションプランなどはこの程度の速度しか出ない可能性が高いです。

それでも遅いというのであれば、オンラインゲームをする方で端末の処理能力に問題があることも多いです。

その時にIpv6契約になってるかがキーとなります。

大体Ipv6契約になってないことが多く、Ipv6で接続すればほとんどの人が改善されます。

今までメインで用いられてきたIpv4は、アドレス総数は2の32乗個、42億9496万7296個しか使用することができませんでした

今では、多くの人が携帯電話を持っているのに対して、全世界の人数より少ないIPアドレスしか付与できない状況となっています。

IPv6ではIPアドレスを128ビットのデータとして表現でき、アドレス総数は3.4×10の38乗個、約340澗個も用意されており、実質上に無限ということになります。

家電類も含め様々な機器がIPv6アドレスを付与することができるので、アドレスの競合が発生せず混雑することなくインターネットを使用することができます。

7-2.無線ルーターから利用部屋の距離

参照先:BUFFALO

速度が遅くなる要因として、Wi-Fiルーターからの距離も問題となります。

基本的に、距離が遠くなればなるほど通信速度が低下する傾向があります。

2.4GHzは遠くまで電波が届くことができて、障害物があっても接続しやすいという特徴があります。

一方で、5GHzの電波は新しい規格のため通信速度が速くて干渉する機器も少ないため安定した通信が可能です。

例えば、建物内で2.4GHzと5GHzそれぞれのWi-Fiに接続した場合、2.4GHzのほうが5GHzよりも遠くても接続できます。

実は、技術的にはもっと遠方まで電波を飛ばすことができるのですが、電波法によって出力が制限されているので高い電波出力のモデルを作ることができません

一般的に、電波出力を高めると障害物があっても遠くまで届かせることが可能となります。

但し、電波というものは交通機関からテレビやラジオ、GPSや消防、警察などあらゆる場面で活用されていて、生活インフラに必要なものを個人利用で侵すことができないのです。

Wi-Fiの距離は半径50m〜100m程度が目安とされていて、障害物の有無などを考えてWi-Fiルーターを設置することで速度低下を防止できます。

マンション戸建共通でリビングに無線ルーターを置くことが多いですが、そこから利用場所が長い廊下もしくは、結構距離ある場合は無線ルーターに近づいてみたら解消される場合においては、Wi-Fiルーターの置き場所を変える必要があります。

その場合は、可能であれば長いLANケーブルを買って無線ルーターを利用場所に近づかせるのがコスパも良く簡単です。

外部アンテナがあるWi-Fiルーターの場合は、速度が低下しているデバイスにアンテナを向けるのも良いでしょう

7-3.有線で接続してみる

もしONUと呼ばれる光回線の終端装置から有線接続して速度が出た場合は、Wi-Fiルーターが速度低下の一端を担っている場合が多いです。

その場合、まずは無線ルーターのメーカーに電話してこの速度が正常化どうか問い合わせしましょう。それでも正常であれば、新しくWi-Fiルーターを購入すれば解決することが多いです。

有線接続が試せない人はWi-Fiルーターの会社に連絡して問題があるか確認するしかありません。

主なWi-Fiルーターのメーカー連絡先は以下となります。

BUFFALO

ホームページ:BUFFALO公式ページ

電話番号: 0570-086-086

受付時間:月~土・祝 9:30~19:00 日 9:30~17:30

エレコム

ホームページ:エレコム公式ページ

電話番号: 0570-050-060

受付時間:10:00~19:00 土日・休日も営業

NEC

ホームページ:NEC公式ページ

電話番号: 0570-550-777

受付時間:9:00~18:00 (土曜日は9:00~17:00、日曜日は10:00~17:00)

7-4.最終手段

以上のことを試してもだめであれば、光回線を乗り換えるのも検討の余地があります。

2重契約になってしまいますが、ロバイダ単体で契約して新しいプロバイダで接続するという方法もありますが、契約してる月額料金に別途プロバイダ料金が1,000円前後かかります。

もしくは、面倒ではありますが光回線自体を乗り換えを検討します。

ソフトバンク光とauひかりが乗り換えの違約金などを負担してくれるなどのサービスもあるので、月額料金があまり変わらなく改善できる可能性があります。

8.まとめ

今回は、Wi-Fiと光回線との関係性を紹介しました。

光回線は繋ぎっぱなしで高速インターネットが楽しめるのが魅力的ですが、年々モバイルWi-Fiの能力もアップして光回線と遜色ないレベルとなっています。

また、モバイルWi-Fiの場合はいつでも持ち運びできる点も魅力的で今やオンラインゲームをストレスなくできるようにも安定してきました

それぞれにメリットとデメリットがあるので、自身のインターネットを利用する上でどちらがマッチするかどうかで選択するのが良いでしょう。

また、光回線でWi-Fiを利用する場合は、ルーターの能力などを加味して最適なものをチョイスしてください。