昔から早い回線の定番とされていたフレッツ光、自宅の回線が遅くてフレッツ光回線に変えてみようかとお考えではありませんか。

結論から言うと光回線そのものは優秀ですが、フレッツ光への乗り換えはおすすめしません

フレッツ光がなぜおすすめではないのか、口コミや評判と共に紹介しつつ、メリット・デメリットを徹底解説いたします。

またフレッツ光よりもおすすめのコラボ光を行っている5社を厳選してご紹介いたします。

1.フレッツ光とは?

「フレッツ光」はNTT西日本・東日本が提供している光回線インターネットの商品名で、NTT西日本・東日本以外が提供する光回線に「フレッツ光」という名称を使うことはできません。

いち早く光回線をNTT西日本・東日本が提供し始め、独占していた期間が長いため光回線自体のことを「フレッツ光」だというイメージができてしまっています。

2020年現在はNTT西日本・東日本のフレッツ光以外にも光回線はいくつも存在しており、それらは後術する「コラボ光」と呼ばれています。

NTT西日本・東日本の提供するフレッツ光など光回線を利用するための光ファイバーは日本全土に行き渡っており、工事さえ行えば利用することができるようになっています。

フレッツ光以外の光回線となるコラボ光はいくつかありますが、その中から今回は以下の5社と比較をしていきます。

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • auひかり
  • NURO光
  • en光

豆知識ですが、フレッツ(FLET’S)の頭文字となるFには以下の3つの意味が込められています。

  • Flat(定額料金)
  • Friendly(ネットに親しんでもらう)
  • Flexible(サービスを提供する)

2.フレッツ光の料金

以下はフレッツ光とそれ以外のコラボ光の料金を比較した表です。

光回線 月額料金(戸建) 月額料金(マンション) 工事費用 解約手数料
フレッツ光 5,800円 4,500円 実質無料 11,000円
ドコモ光 5,200円~5,400円 4,000円~4,200円 実質無料 8,00円~13,000円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円 条件により無料 9,500円
auひかり 5,100円or5,200円 3,400円~5,000円 実質無料 7,00円~15,000円
NURO光 4,743円 4,743円 実質無料 9,500円~20,000円
en光 4,300円 3,300円 2,000円~15,000円 無し

*フレッツ光の料金は別でプロバイダの料金もかかります。

工事費用自体はフレッツ光でもコラボ光でもかかりますが、キャンペーンなどで毎月実質無料になるようにしています。

コラボ光の殆どで行われているキャッシュバックキャンペーンはフレッツ光では行われていません

キャッシュバックキャンペーンを行っていない代わりに、他のキャンペーンを行い、ある程度は料金が安くなるようにしています。

3.フレッツ光の口コミや評判

料金を比較しただけでも、フレッツ光以外のコラボ光のほうがある程度お得なのがわかります。

では、実際にフレッツ光を利用している人の体感としてはどんな感じなのか気になるところです。

最近では口コミサイトだけでなく、Twitterでも様々なものの口コミや評判をつぶやかれているをみかけます。

ここからは、Twitterに記載されていた口コミ・評判を元に、フレッツ光のメリット・デメリットをご紹介いたします。

Twitterは口コミサイトや評判サイトよりもよりリアルな消費者の声がつぶやかれています。

なので、フレッツ光のよりリアルな実情を確認することができます。

3-1.メリット

まずフレッツ光のメリットですが、以下のような6つがあげられています。

  • IPv6が無料で利用できる
  • 対応地域が広範囲
  • プロバイダは多数の中から選択・変更可能
  • 工事不要で光コラボに転用可能
  • サポートの対応が早い
  • お得なポイント制度がある

メリット自体の数は多いのですが、そこまで魅力的なメリットは無いです。

また、メリットの殆どはコラボ光でも同じことが言えてしまうことが多いです。

フレッツ光の6つのメリットについて、口コミと共に1つずつご紹介していきます。

フレッツ光のメリット1:IPv6が無料で利用できる

IPv6というのはインターネットへの接続方式のことで、大体の人はIPv4という接続方式でインターネットに接続しています。

なので、IPv4の接続方式で接続していると、同じ接続方式で接続する人が増えてくる夕方からの時間帯にネット回線が混みやすくなります。

この時にIPv4とは別の接続方式となるIPv6で接続すれば、接続する人が少ない分快適に回線を利用することができます。

IPv4やIPv6といった接続方式はPC・回線・プロバイダの全てが対応してないと使うことができません。

また、回線によってはIPv4は無料で使えますがIPv6は有料の場合もあります。

このIPv6にフレッツ光は対応しており、しかも無料で設定することが可能です。

フレッツ光のメリット2:対応地域が広範囲

フレッツ光はNTT西日本とNTT東日本の両方で提供している回線で、対応地域がかなり広範囲です。

他の光回線が未対応のエリアであっても、フレッツ光ならば対応しているといった場合が多いです。

特に地方や田舎になればなるほど対応する光回線が少なくなってくるので、フレッツ光だけは対応しているというパターンをよく見ます。

NTT西日本とNTT東日本でそれぞれ地域を分けて対応してるので、それだけ対応範囲が広いのですが、それでも未対応の地域が無いわけではないです。

自身の地域がフレッツ光に対応しているかどうかは以下のリンク先で住所を入力すれば確認することができます。

フレッツ光(光回線) 提供エリアのご確認|フレッツ公式|NTT東日本

サービス提供エリア|フレッツ 光ネクスト|フレッツ光公式|NTT西日本

フレッツ光のメリット3:プロバイダは多数の中から選択・変更可能

フレッツ光には対応しているプロバイダが多数あり、その中から自由に選択・変更することが可能です。

なので、フレッツ光に入る前から使っていたプロバイダにすることもできます。

特に回線以上にプロバイダにこだわっているという人にとっては、より使いやすいお気に入りのプロバイダを見つけることができます。

また、プロバイダを実際に利用してみて微妙だなと感じても、簡単に別のプロバイダへ変更することができます。

ただし、利用していたプロバイダの最低利用期間を待たずに解約すると違約金がかかることがあるので、その点には注意です。

フレッツ光対応のプロバイダは多数あるの同時に、地域によって利用できるプロバイダが異なっています。

以下のサイトで、自身の地域でどのプロバイダがフレッツ光に対応しているのか調べることが可能です。

IPv6 PPPoE対応プロバイダ | フレッツ 光ネクスト | フレッツ光公式 | NTT東日本 | 光回線のインターネット接続ならFLET’S光

対応プロバイダー|NTT西日本|フレッツ公式|

フレッツ光のメリット4:工事不要で光コラボに転用可能

ドコモ光やソフトバンク光といったコラボ光は、実際に利用する場合、フレッツ光と同じ光回線を使うことになります。

なので、現在フレッツ光を利用しているのであれば、そのまま工事不要で光コラボに転用が可能です。

しかも、この転用はフレッツ光の最低契約期間内だった場合でも違約金が免除されるようになっています。

ただし、フレッツ光からコラボ光への転用は相互ではなく、一方通行になっています。

フレッツ光から一度コラボ光へと転用すると、再びフレッツ光へと戻すことはできないのです。

どうしてもフレッツ光に戻したい場合は、光コラボを解約後に再びフレッツ光と契約という回りくどい方法しかありません。

フレッツ光からコラボ光へ転用する際とは違って、最低契約期間内だと違約金まで払うことになります。

フレッツ光よりコラボ光のほうがお得である場合が多いのですが、万が一フレッツ光に戻したくなる可能性があるなら、無闇に転用しないほうが良いです。

フレッツ光のメリット5:サポートの対応が早い・丁寧

フレッツ光のサポートはとても丁寧で、回線やインターネットに詳しくないような人でも1から詳しく教えてくれます。

特にインターネットの設定が苦手で、トラブルを自身でなかなか解決できないといった方にとっては大きな味方です。

サポートする人自体かなり優秀で、故障など機器の不具合であれば、極力その日に修理担当者を送ってくれるなど迅速な対応をしてくれます。

また、コラボ光の場合だと光回線の大元となるNTTとの直接契約ではなく、間にコラボ事業社が入っている状態になります。

何かしらのトラブルや問題が起こった際、まずコラボ事業社に連絡し、そこからNTTへ連絡することになるため、フレッツ光よりもサポートに時間がかかります。

フレッツ光との契約であれば、直接NTTとのやり取りになるためコラボ光よりも早く対応してもらえます。

フレッツ光のメリット6:お得なポイント制度がある

フレッツ光にはコラボ光のようなキャッシュバックキャンペーンが無い代わりに、ポイント制度が導入されています。

このポイント制度はNTT西日本・東日本共通の制度で、利用エリアを変更してもポイント自体は引き継いで貯めることができます。

ポイントによって上記口コミのようなBluetoothのスピーカーなど、お得なものと交換が可能です。

中にはフレッツ光解約前にポイントで松阪牛500gもらった人や1年有効のHuluチケットに変えたという人もいます。

もっと高価な物だと3DSLLのようなゲーム機やJTB旅行券8万円分なんてものもあります。

ゲーム機ぐらい高価な物だとポイントを2万ポイント前後貯めないといけませんが、JTB旅行券は抽選になっており、500ポイントで抽選に応募することができます。

現在フレッツ光を契約して使っているのであれば、一度自身のポイントと交換できるものを確認してみてはいかがでしょうか。

3-2.デメリット

6つもあるフレッツ光のメリットですが、反対にフレッツ光であることでのデメリットもあります。

大きなデメリットとしては以下の2つです。

  • ブロバイダによって回線が不安定
  • 月額料金が高い

メリットに関しては魅力的なものがあまりなかったのですが、デメリットに関しては致命的なものが多いです。

ここからはフレッツ光のデメリットを詳細にご紹介いたします。

紹介する2つのデメリット以外にも多数デメリットがあるのですが、そちらについては次項の「フレッツ光はおすすめでない」で解説いたします。

フレッツ光のデメリット1:ブロバイダによって回線が不安定

フレッツ光対応のブロバイダは多数あるのですが、ブロバイダによっては回線が不安定です。

光回線そのものは安定して早くても、ブロバイダの回線が不安定なだけで全体的に不安定になりやすいです。

実際にフレッツ光と契約してみて、回線が安定しない場合は一度ブロバイダを調べてみたほうが良いです。

特にインターネットの接続方式に関しては、現在どうやって繋がっているのかサポートに問い合わせてでも確認したほうが良いです。

特に接続方式がIPv4になっているだけでも回線が安定しない原因になっている可能性があります。

フレッツ光のデメリット2:月額料金が高い

回線が不安定なだけでもかなり致命的ですが、更にフレッツ光は他のコラボ光と比べて月額料金が一番高くなっています。

また、コラボ光では行っている工事費無料のキャンペーンも無いため、場合によっては月額料金に工事費の分割料金が上乗せされます。

キャッシュバックキャンペーンも行っておらず、代わりにオプションなどをつけることである程度のキャンペーンを利用できます。

しかし、これにも落とし穴があり、キャンペーンを利用するためにオプションをつけるのですが、キャンペーン期間を過ぎた時に解約し忘れやすいことです。

これによってキャンペーン期間後の月額料金が割高になってしまいます。

フレッツ光の料金がやたらと高いなと感じたら、一度不要なオプションをつけっぱなしにしていないかなど調べてみましょう。

4.フレッツ光はおすすめできない

フレッツ光はメリットの数は多いものの、デメリットのほうが致命的です。

NTTというブランド力・安心感が欲しい人にはおすすめですが、それ以外では正直おすすめできません。

料金が高いことは勿論、場合によっては光回線を十分に使えない可能性もあります。

ここからはなぜフレッツ光はおすすめできないのか、詳細にお話いたします。

4-1.フレッツ光とプロバイダは別途契約になる

フレッツ光との契約を行えばNTTの光回線そのものは利用可能ですが、光回線を使ってネットに繋げるためには、別途プロバイダと契約する必要があります。

コラボ光など他社回線の場合、選べるプロバイダの数がフレッツ光よりも少ない代わりに、光回線の月額料金にプロバイダの料金も含まれます。

フレッツ光になると、選べるプロバイダの数が多い代わりにプロバイダの料金も回線の料金とは別で払わないといけません。

プロバイダの料金は一番安いところで500円、高いところだと1200円を別で支払うことになります。

なので、実際にフレッツ光を契約すると光回線の月額料金にプロバイダの料金が加算されて、他よりも高い金額を払うことになります。

料金面だけで見てもフレッツ光はおすすめできないのがよくわかります。

4-2.契約プロバイダによって速度や通信方法が変わる

デメリットの項でも記載しましたが、フレッツ光に対応しているプロバイダによって回線の通信速度はかなり違っています。

また、プロバイダによってIPv6かIPv4か通信方法が違っています。

あまり調べずに適当なプロバイダと契約すると、IPv4形式しか対応しておらず、回線が遅いなんてことはザラです。

自宅のフレッツ光回線が遅いなと感じるのなら、一度契約しているプロバイダの接続方式がIPv4のみになっていないか調べてみましょう。

IPv6対応のプロバイダに変えるのも手ですが、別途プロバイダの料金がかかってしまうことも考えると、コラボ光に変更してしまったほうがお得です。

このことからも光回線を利用するためにフレッツ光に変えるよりは、始めからコラボ光で契約したほうが手っ取り早いです。

4-3.スマホ代が安くなるセット割が受けられない

フレッツ光は契約元がNTTなので、ドコモのスマホセット割を受けれると勘違いしやすいです。

残念ながらフレッツ光の契約先はNTT西日本・東日本でNTTドコモではないため、コラボ光であるようなスマホセット割は一切受けられません

ドコモのスマホセット割を受けたいならドコモ光と、キャリアに対応したコラボ光と契約する必要があります。

コラボ光各社がスマホセット割を行っているわけではありませんが、自身が普段からスマホを使っているなら、極力スマホセット割のあるコラボ光を選ぶのがおすすめです。

ソフトバンクならソフトバンク光、auならauひかりと各キャリアの名前がついたコラボ光以外にもNURO光がソフトバンクに、so-net光がauに対応しています。

各キャリアの名前がついたコラボ光でなくてもスマホセット割に対応していたりするので、コラボ光を契約する前にスマホセット割が対応していないか調べておきましょう。

4-4.ライトプランは使いにくい

2段階定額のフレッツ光ライトプラン、普段インターネットの使用回数が少ない人はこちらを契約している人も多いかと思います。

通信するデータ容量で月額料金が変わるこのプランを使っている人の殆どは毎月一番安いプランで料金を払っていると思いがちです。

しかし、最近のPCのOSやスマホのアプリは定期的にアップデートを行っており、このアップデートだけでライトプランの上限に達していることも多いです。

全然使っていないように思えて、気がつけば通常のプランよりも払ってしまっている可能性は高いです。

最早OSやアプリのアップデートすら行わないぐらいの人では無い限りは、ライトプランよりauひかりやNURO光といったコラボ光と契約したほうがより安くなります。

4-5.プロバイダは性能が低いものが多い

フレッツ光に対応したプロバイダは300社以上あり、この記事でもメリットとして紹介しています。

多数のプロバイダから選べて、自由に変更までできるのはメリットですが、プロバイダの性能自体は低いものが多いです。

フレッツ光は特にプロバイダの影響を受けやすく、光回線で1Gbps出るのにプロバイダによって実行速度が10Mbpsになってしまうこともあります。

また、インターネットの接続方式もIPv4にしか対応していないプロバイダが多く、混雑する時間帯だとまともに繋がってくれないことも多いです。

コラボ光であれば契約できるプロバイダが少ない代わりに優秀なところが多く、接続方式も基本IPv6ですので、安定して通信の早い回線を利用することができます。

4-6.フレッツ光の実行速度は他の光回線より遅い

フレッツ光の最大速度は他の光回線と同じ1Gbpsなのですが、実際の通信速度となる実行速度は他の光回線より遅いです。

戸建てタイプでの実行速度だと100Mpbsで、マンションタイプになると60Mbpsになります。

これに対してコラボ光だと、一番速度の低い事業社のマンションタイプでも最低200Mpbsは出るようになっています。

通信速度においてフレッツ光はコラボ光に劣っており、値段の面から見てもフレッツ光よりコラボ光で契約したほうがお得です。

4-7.フレッツ光のセキュリティオプションは内容が薄め

フレッツ光でもコラボ光でもセキュリティに関するオプションは必ず導入されています。

フレッツ光から提供されるセキュリティオプションはマイクロ社がフレッツ光に特化して作り上げた「ウィルスバスター」がベースになっています。

確かに強力なセキュリティオプションなのですが、コラボ光となる他社ではルーターレベルでのセキュリティ機能を有効化できるなど、レベルが高いところがあります。

また、フレッツ光を提供しているNTT西日本・東日本でセキュリティオプションの料金が違っており、東日本では月額400円に対して西日本は無料になっているといった違いもあります。

よほどのことがない限りセキュリティ面でのトラブルは起こりにくいですが、万一を考えるとフレッツ光のセキュリティオプション内容が薄いのはやはり気になります

4-8.キャッシュバックキャンペーンが少ない

フレッツ光のキャッシュバックキャンペーンは一応ありますが、コラボ光と比べると極端に少ないです。

しかも、その少ないキャッシュバックキャンペーンを受けれるのは個人事業やSOHOとしての申請が必要となっていることが多いです。

個人で契約になるとキャッシュバックキャンペーンはほぼほぼ受けることができないです。

こういった面からしても、フレッツ光よりはコラボ光で契約したほうが多数のキャッシュバックキャンペーンを個人でも受けることができてお得です。

5.あなたにおすすめの光回線は?

あなたが光回線を契約する時に何を重視するかによって最適な光回線は違ってきます。

・月額料金
・速度
・キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。

そこであなたが重視すべき点にぴったりな光回線を紹介します。

月額料金 速度 キャンペーン
NURO光
ソフトバンク光
ドコモ光
auひかり
enひかり

*料金は初期費用、工事費用も含めた金額で計算してます。
*キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

en光以外は、スマホとセットで割引が1台ごとに500円〜1000円受けれます。(スマホのギガの契約によって違ってきます)
ただ、ドコモ光以外は光電話(+500円)の契約が必要になるので単身や一人暮らしの人にはあまり料金メリットはありませんが、無線ルーターやIPv6が使えるメリットがあります。

実は、家族で2台,3台とスマホ契約していないとそこまで料金だけでいうとメリットはありません。

それをしっかり考慮して、あなたにぴったりな光回線が見つかればと思います。

NURO光

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
NURO光 最大2Gbps 4,743円 45,000円CB
無線ルーター無料
0円(実質無料) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。

また、特典としてキャッシュバックが45,000円の高額がオプション条件がなく、最短で開通後2ヶ月後に受け取ることができます。
無線ルーターも無料になり、IPv6接続も完備。これから一人暮らしを始める方にはピッタリな回線になってます。

おすすめできる方としては、

  • 速度が早い回線を使いたい
  • キャンペーンが豊富なところで申し込みしたい
  • 無線ルーター含め用意を全部して欲しい、設定もして欲しい

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

\期間限定45,000円キャッシュバック開催中/

【NURO光公式サイトはこちら】

NURO光の注意点

NURO光の提供エリアは、下記になります。

・北海道
・関東(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県)
・東海(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
・関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県)
・九州(福岡県、佐賀県)

上記の一部地域になるので、上記の公式サイトで提供エリアを確認することができます。

ソフトバンク光

ソフトバンク光のメリット・デメリット

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ソフトバンク光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 3,800円
工事費用キャッシュバック
他社違約金キャッシュバック
開通前WiFiレンタル無料
0円(*1条件あり) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。(例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、NTTのコラボ光回線になり、ソフトバンク携帯があれば1台500〜1,000円の割引を受けることができますので月額料金も台数が多いほどやすくなります。

公式でも申し込みする際に1つだけネックなのは、現住所で乗り換えではなく新規でソフトバンク光を申し込みした場合に、工事費用がかかった場合は満額かかってしまうことです。
お引越しする予定で、引越し先に導入する場合の新規申し込みは工事費がかかりません。

そのようなユーザーが損をしないようにソフトバンク光を契約するときに特筆する点としては、代理店から申し込んでも公式キャンペーンが受けれることです。

現住所で、乗り換えではなく新規で申し込みする際の工事費用分を代理店は31,000円キャッシュバックしてくれますので乗り換えでも新規で申し込みしても損はない形が取れます。
乗り換えでしたら違約金と工事費用が公式キャンペーンで無料なので、キャッシュバック分が手元に残る形にもなります。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(代理店・公式特典)
  • 固定電話が必要な人は、設定が不要で使えるのでカンタン。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

\期間限定31,000円キャッシュバック開催中/

【ソフトバンク光公式代理店はこちら】

ソフトバンク光の注意点

・無線(WiFi)を利用する場合はルーターを自身で用意するか、レンタルになります。1,457円かかるのであまりおすすめしません。
・IPv6接続をする場合は、BBユニットが必要になります。別途467円。固定電話使える方は無料でついてきます。

ドコモ光

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ドコモ光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 4,000円
・工事費無料キャンペーン
・20,000円キャッシュバック
・dポイント5,000Pt付与
・開通前WiFiレンタル無料
・無線ルーター無料
0円(実質無料) 一戸建て  13,000円
マンション  8,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光はスマホ割適応の会社で唯一「固定電話」の契約がなく割引ができる光回線です。
ドコモ光契約スマホ1台で100円〜2,500円の割引が受けれます。割引金額が大きくする方法は、ドコモ光継続年数になります。

携帯をドコモで長期利用してる方、今後携帯を乗り換える予定がない方は絶対におすすめです。

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーは間違いありません。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 携帯がドコモユーザーで長期で使ってる、使う予定の人。(公式特典)
  • 無線ルーターが無料で、IPv6も接続できるので速度も欲しい人にも好評。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

キャッシュバックは、オプションなしで15,000円貰えるのでオプションなしの方がお勧めになってます。

\期間限定15,000円キャッシュバック開催中/

ドコモ光正規代理店ネットナビはこちら

auひかり

提供元:auひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
auひかり 最大2Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  5,100円
マンション 3,800円〜
・工事費無料キャンペーン
・キャッシュバック複数あり
・他社違約金キャッシュバック
0円(実質無料) 15,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、コラボ事業者とは違い、独自の光回線になります。回線速度も最大2Gbpsあるので速度にも定評があります。

auひかりの速度ももちろんですが、光回線のキャンペーンの中でキャッシュバック金額が業界No.1になってるのが魅力的です。
公式から、乗り換えの場合「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」が特典になり、プラスで代理店からのキャッシュバックが貰えます。

通常、公式でキャッシュバックをしてた場合は、代理店と公式のキャッシュバックの併用はできないのですが「auひかり」ならできます。

おすすめできる方としては、

  • 最大速度2Gbpsなので、速度を求める人にもおすすめ。(さらにIPv6標準接続)
  • キャンペーン(キャッシュバック)は多くもらいたい人(公式+代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(公式特典)

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、au携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

次に、キャッシュバックのおすすめの代理店を紹介します。

auひかり公式代理店「25」:最大115,000円のキャッシュバック

提供元:auひかり代理店「25」

auひかりの公式代理店の中でもキャッシュバックの金額が最大級の代理店「25」

最大115,000円のキャッシュバックがくればオプションも付いてきます。

キャッシュバック金額 オプションや条件
115,000円(戸建の場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/
暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み
95,000円(マンションの場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/
暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み

簡単にいえば戸建てかマンションでキャッシュバック金額が違うだけで、オプションや条件などは変わりません。

一度、問い合わせだけしてみて詳しく聞けばあなたにぴったりなオプションになるかもしれません。

\業界最大115,000円キャッシュバック/

【auひかり代理店「25」の窓口はこちら】

auひかり公式代理店「フルコミット」:オプションなし、ネット回線のみで50,000円キャッシュバック

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

auひかり公式代理店「フルコミット」はオプションなし、ネットのみで50,000円をキャッシュバックしてくれるのが魅力的です。
もちろん、公式のキャンペーンも併用できるのでオプションの解約が面倒な方はこちらがおすすめです。

ちなみに、光電話(固定電話)を利用するのであれば+10,000円キャッシュバックしてくれるので十分なキャンペーンになります。

\オプションなしで50,000円キャッシュバック開催中/

【auひかり代理店「フルコミット」の窓口はこちら】

enひかり

画像元:enひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
enひかり 最大1Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  4,300円
マンション 3,300円〜
なし 2000円〜18,000円 なし

*初期費用が別途3,000円かかります。
*転用・事業者変更につきましては、工事費用なしの2,000のみになります。

光回線では珍しく、違約金や縛りが一切ないのが特徴の「enひかり」
工事費用は有料で2,000円〜18,000円かかるので初期費用として高めなイメージです。

今まで、シンプルな契約で縛りがないので手続き自体も面倒なく申し込みができます。

おすすめできる方としては、

  • 契約の縛りがないので、転勤族の方や単身赴任先で利用しやすい。
  • 今までインターネットの契約でトラブルにあった人はシンプルな契約なのでおすすめ。
  • インターネット速度が70Mbps以下の場合の窓口があるのでサポートの評価が◎。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

\契約の縛りが一切なし!業界最安値の月額!/

【enひかり公式サイトはこちら】

enひかりの注意点

・IPv6接続する場合は別途オプションで月額180円かかります。

6.まとめ

フレッツ光について調べてみた結果、他のコラボ光などと比べておすすめできるサービスではありませんでした。

フレッツ光にするメリットは数が多いのですが、そこまで魅力がなく、大体は他のコラボ光でも似たようなメリットがあります。

デメリットのほうが致命的で、どこの光回線サービスよりも料金が高く、通信に関しても不安定なことが多いです。

また、ネットをたまにしか使わない人のためのフレッツ光ライトプランも、実際はコラボ光で契約したほうが安く住みます。

新規で光回線の契約を考えているのなら、フレッツ光ではなく、始めからコラボ光を検討したほうがお得です。

フレッツ光以上に料金面などがお得ですし、工事費に関してもキャンペーンで実質無料になるようなところが多いです。

工事費は気にしないけど、解約時の違約金が気になる人はen光を考えてみてはいかがでしょうか?

月額料金に工事費が乗る以外のことは他のコラボ光よりもお得でかなりおすすめです。