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お知らせ

2012.01.21 - iBooksのファイル形式をアップロードできるようになりました

2010.09.03 - i文庫HDに直接ダウンロードできるようにしました

2010.07.11 - アップロード可能な容量を20Mbyteにしました

2010.07.02 - 書籍のダウンロード数が表示されるようになりました

2010.06.30 - Amazonの書籍ページにリンクできるようになりました

2010.06.28 - サイトを公開しました

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夢の残照 第一話

新書・文庫夢の残照 第一話

オリジナル小説の第一話です。

猫と話す本屋

エンターテイメント猫と話す本屋

サンフランシスコを舞台にした、可愛い獣医さんに恋する古本屋さんのお話。 ゆるっとのんびり。ほんのり海外ドラマ風味。 女性読者歓迎。 【あらすじ】 バツいちの古本屋エドワーズは、イギリス生まれの元警察官。 明るくおおらかなカリフォルニアの空気に未だに馴染めない。 現在の家族は飼い猫のリズと六匹の子猫たち。 警察を辞めて父親の古書店を継いでからは、ほとんど出歩かず修道僧のような毎日を送っていた。   唯一の潤いは、猫たちの主治医、獣医のサリー先生。 優しくたおやかな黒髪の獣医師に、年がいもなく秘かに時めいている。 たまたま出かけた友人(男同士)の結婚式で、サリー先生とばったり対面。 テラスでのんびり語らううち、ゆったりと気持ちのいい空気が通い始める。 ふと気付くとダンスタイムが始まろうとしていた。 『踊ってくれませんか』 意を決して、申し込もうとした矢先に!? ※本文中に「ゲイカップルの結婚式」の場面があります。 ※男性同士の恋愛描写が苦手な方は念のため、閲覧をお控えください。 ※2010年7月29日、ファイルを軽量化したものに差し替えました。 文章:時渡 十海&川原 雅 イラスト:月梨

小説「熱い閉ざされた箱」

エンターテイメント小説「熱い閉ざされた箱」

現代を舞台に、人の心に潜む悪夢を狩るハンター達の活躍を描いた特撮もしくは海外ドラマ風味の小説。 短編「奥津城より」と長編「熱い閉ざされた箱」の二編を収録。   〈【序章】奥津城より〉  友だちが入院した。高校は別だけど中学までずっと一緒だった女の子。  お見舞いに行こうと放課後、病院に向かう途中、近道をして細い道を通る。  すぐそばに廃屋があった。夏の盛りにさえ草も生えず、虫も鳥も猫も犬も人も決してそこには入らない。  見えない境目があるような焼け跡に、ひっそりと白い人影がたたずんでいた。  「すずちゃん、どうしてここに?」「よばれたの……」 〈熱い閉ざされた箱〉  雑踏の中、予想外のタイミングで背の高い男とぶつかった。がつんと衝撃が来て視界が揺らぐ。  とっさに足を踏ん張った瞬間、彼女の目は現実から異界へとスライドした。  ぐにゃりと周囲の景色が。音が。色が歪んで溶け落ちる。全て混じり合い、渦を巻く。  逃げることはできない。逃げるつもりもない。  さあ、狩りの始まりだ。 ※一部ホラー的な描写(軽度)を含みます。 ※「猫と話す本屋」と舞台と一部の登場人物が共通しています。 文章:時渡 十海・川原 雅・月梨 イラスト:月梨

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